今年2回目のオープンガーデンday
時々顔を出すおひさまと心地よい風
「しあわせのお庭ってあるのね~」
もちろん
「幸せのいす、みーつけた(笑)」
イワガラミの可憐さと
バイカウツギのベルエトワールと言う種類の香りが印象的な初夏の庭でした。
オープンガーデンに合わせて植物管理をするのが大変なんです・・と。
一段落したら、1年草は、種花を残して抜きます。
そして夏あしらえに・・・
女の気持ち 繕い物
毎日新聞 2015年06月01日
近ごろは、「縫い物」という言葉が死語になりそうなくらい、自分もしないし、したという話もほとんど聞きません。
先日、長女が「子どもらが、すぐ靴下に穴を開けちゃう」と言って袋いっぱいの靴下を持って来ました。
無理もない。女の子とはいえ小学校3年生と1年生の育ち盛りで、元気いっぱい動き回ります。
「縫っている時間がないから、やってくれる?」
靴下くらい買えば?の言葉をのみ込み、いやいや、ここは、ほめなければいけないところだと考え直し、仕事に、家事に、子育てに忙しい娘を助けようと、袋を預かりました。
穴が開いているものは、裏から当て布をして穴まわりをかがり、穴開き寸前のものは、やは
り、当て布をして、上からぐしぐし縫いました。なるべく、繕った跡が目立たないように、当て布や糸の色もできるだけ靴下の色に合わせました。
次第に、これはどの当て布で、どう縫おうかと、考えるのが楽しくなり、時間がたつのも忘れてしまいました。
およそ1日がかりで、なんと14足を繕いました。
何だかとてもクリエーティブな仕事をした気分になったのですが、考えてみれば、実家の母など、昔の人は、もっともっと少ない材料で、でも上手に繕っていたなと今さらながら感心しました。
数日後、繕った靴下をはいている孫を見て、さらにうれしくなりました。
フラッシュモブ サプライズ プロポーズ シリーズ
感動しちゃいます。
茨城新聞動画ニュース 20150527
県警の嘱託警察犬の研修会が22日、水戸市中河内町の那珂川河川敷で開かれた。来年1年間の嘱託警察犬を選ぶ秋の審査会に向け、犬39頭と指導士20人が日頃の訓練の成果を披露した。
足跡のにおいを追って遺留品を発見する「足跡追及」と、サンプルのにおいを嗅いだ後に同一のにおいを当てる「臭気選別」の2部門で行われた。参加犬は、目的のにおいが染み込んだハンカチを選ぼうと、一生懸命に嗅ぎ分けていた。
昨年度まで研修会に参加できる犬種はシェパードやドーベルマンなど7種のみだった。本年度からは3年間を試行期間として、制限が緩和され、小型犬も参加した。
小型犬のトイプードルと出場した龍ケ崎市の堀内敏子さん(60)は「大きい犬が多くて驚いていたようだった。でも最後に、目的のにおいを当ててくれて良かった」と語った。嘱託警察犬は県警の要請を受け、事件現場で犯人の追跡や遺留品の捜索を担う。一般家庭で訓練され、毎秋の審査会で合格すれば指定される。県内の嘱託警察犬は25頭。
取手駅前複合施設の指定管理者に都内JV提案へ
常陽新聞2015年05月27日
今年10月、健康づくりの拠点としてJR取手駅西口前に開館する複合施設「取手ウエルネスプラザ」の指定管理者について、市は選定委員会(委員長・黒崎誠帝京大経済学部教授)を開き、共同企業体「とりで健幸づくりパートナーズ」を指定する方針を決めた。27日開会の6月議会に提案し議決を得られれば決定する。
シダックス大新東ヒューマンサービス(東京都調布市、白田豊彦社長)とコナミスポーツ&ライフ(東京都品川区、塩野紀子社長)の共同企業体(JV)で、上野東京ライン開通を機に、市内ばかりでなく首都圏から多くの利用者を呼び込んで交流人口を増やす提案が評価されたという。指定管理料は2020年3月末までの4年半で計約5億9500万円。
6月議会にはほかに計約4億7600万円の一般会計補正予算案などを提案。4月に発生したクロスボウ(洋式弓銃)事件を受けて、市内に新たに18台の防犯カメラを設置(約1000万円)するほか、住民が高齢化し地域の側溝の清掃活動ができなくなっていることから市道側溝や排水路の清掃を市が住民に代わって実施する(約4000万円)。
ほかに県の地方創生先行型事業として、ひとり親の子育て世帯約800世帯約1200人に、児童一人当たり1万円の図書カードを配布(計約1200万円)などする。