お米3升のコシヒカリを二度蒸し
ちょこっと小麦粉をまぶし茹で上がった餅草と混ぜていく
あっという間に草餅が出来上がった。
「ちょっとまってて ハチミツで食べようか?」
はちの巣採りが始まった。
「ニセアカシアと桜のハチミツだよ。どっちが美味しい?」
なんて、スローライフなの?
こんな暮らしができたらいいな。
スローライフ 自家製ハチミツ
5月 18th, 2015支えられるばかりでなく、人を励まし支えられるよう強く生きたい
5月 18th, 2015女の気持ち:支えられて 毎日新聞 20150518
大型連休の5月2日、標高599メートルの高尾山の頂上に立ち、富士山を眺める自分に一番驚いたのは私自身かもしれません。
この日の朝、「お母さん、高尾山に登ろう。体調に合わせて行けるところまででいいから」。息子にそう言われた時は「無理、無理、無理よ」といったんは提案を却下しました。
元来、出無精なうえに目を患ってからは縁石や段差につまずいて転んだり、電信柱や塀にぶつかったりすることもたびたびです。歩くことを楽しむより外出がおっくうになるばかりでした。
そんな私を心配する息子の気持ちが分かるだけに、行ってみようかと一大決心をしました。「もう少し左へ寄って。大きな段差があるからいつもの2倍ぐらい高く足を上げて。木の根っこがいっぱいあるからね」。息子のナビゲーターのおかげで、息切れしながらも頂上に登り、富士山を眺められました。この感動は忘れられません。
「本当に来て良かった。まだまだ歩ける。まだ見ることができる」。そう気づかせてくれた息子に感謝です。ありがとう。
草花も木も支えがあれば嵐にも倒れません。人間も同じです。一人では弱いかもしれないが、強き支えがあれば、揺るがず、倒れずまっすぐ成長して人生を生き抜くことができます。
私も支えられるばかりでなく、人を励まし支えられるよう強く生きたい。書くことも大変ですが、ひと文字でもこの思いを書きたくて……。
団地の空き店舗を利用した「サンセルフホテル」
5月 18th, 2015日々是好日 団地をホテルに 住民ら企画、接客 地域交流活発に
毎日新聞 20150518
戦後の高度経済成長期に開発されたニュータウンの多くで高齢化が進む中、住民が中心になってまちづくりに取り組む住宅団地がある。その一つ、茨城県取手市の井野団地を訪ねた。
4月のある日、青いチョウネクタイをつけた「ホテルマン」が団地内の公園に横一列に並び、「客」を迎えていた。「いらっしゃいませ!」。大内康輔君(6)が元気よくあいさつした後、「女将(おかみ)」の片山春枝さん(75)が「ようこそおいでくださいました」と客に笑顔を向けた。
同団地で開催された宿泊型のイベント「サンセルフホテル」。空き部屋を「客室」として利用し、お客をインターネットで募集した。客は1泊2日で宿泊し、ホテルマンからおもてなしを受ける。ホテルマンは団地の住民を中心に、市内外から集まった約30人。最年少は5歳、最高齢は76歳と幅広く、親子もいる。それぞれが案内係や客室係、コックなどになりきって、約半年前からこの日のために話し合いを重ねてきた。片山さんは若い頃に日本舞踊をしていた経験を生かし、自ら着物姿を提案したという。
イベントを主催したのは取手市に事務所がある「取手アートプロジェクト実施本部」。1999年に行政と市民、市内にキャンパスがある東京芸術大の3者が共同で「取手アートプロジェクト」(TAP)を始動させ、住民がアートに触れる機会をつくるなどしてきた。
サンセルフホテルもアートの一環で、現代美術家の北沢潤さん(27)が「日常生活に思いをはせる原点になれば」と考案した。2013年から毎年春と秋に開催し、今回で5回目だ。住民ら参加者同士の結束は回を重ねるごとに強くなっているという。
夕食と翌日の朝食は住民の手作りで、コック役の長谷川光子さん(60)がメニューを考えた。メインディッシュは茨城県産のレンコンを使った和風ハンバーグ。前菜で出した鮮やかな緑色のひすい豆腐は「前から挑戦したかった料理。せっかくなので、家で作るよりもみんなに食べてもらいたくて」と披露したという。長谷川さんは20年ほど前に夫と3人の娘と団地に引っ越して来た。イベントに参加することで「団地への愛着が深まった」と話す。今回、まかない料理も担当し、2日目は朝5時から朝食づくりに取りかかっていた。
同市に住む会社員の添田フジオさん(57)は団地の住民ではないが、「そろそろ地域デビューがしたい」と参加している。職場は東京都内で、地域の友人は少なかった。「普通のサラリーマンでもいろいろとアイデアを出してアートに携われるのが面白い」といい、会場の装飾に励んでいた。
井野団地は69年から建設が始まり、総戸数は2166戸。4、5階建ての建物が林立する典型的なニュータウンだ。近年は全国の団地と同様、建物の老朽化や住民の高齢化が進み、空き部屋も増えていた。
イベントが転入者を増やすことにつながっているかどうかは不明だが、住民同士の交流を活発にし、コミュニティーの維持に役立っているとは言えそうだ。
TAPの取り組みは団地内の孤独死対策にもつながっている。11年秋、空き店舗になっていた団地内の店舗スペースに住民が気軽に立ち寄れるカフェを開設した。賃貸料は同市高齢福祉課が負担し、運営には団地外の市民もボランティアで携わる。その一人、橋本三千彦さん(70)は「退職後の生活に張りが出た」と言い、訪れた人にお茶をいれたり、話し相手になったりしていた。
まちづくりに詳しい東京大大学院の浅見泰司教授(都市工学)は「団地再生は住民だけでは資金やアイデアの面で難しいが、住民の力がなければ成功しない。地域の中で核になる人を育てることが、持続的なまちづくりに必要不可欠だ」と指摘する。さらに、同団地のように、団地の外の市民が参加していることも重要といい、「団地がその地域にとって大切なものだという意識につながる。団地再生のような地域活動は、定年退職した人や子育てを終えた主婦が活躍できる場ではないか」と話した。【鈴木敦子】
講演会 野菜のチカラは健康のみなもと
5月 17th, 2015第7回ナルシマお客様大感謝祭ご報告
5月 17th, 2015太陽の美しいまち取手フォトコンテストを開催します
5月 17th, 2015市制施行45周年記念事業のイベントとして「太陽の美しいまち取手フォトコンテスト」を実施中
応募期間 平成27年4月20日(月曜日)から平成27年7月15日(水曜日)
取手の魅力を再発見しましょう!
優秀作品は、取手市制施行45周年記念切手シートのデザインとなるようです。
「取手写真展」での展示も行います。
バラくらさんの心配り
5月 17th, 2015「日本国憲法の学習会」取手「雫(しずく)の会」
5月 16th, 2015憲法 取手で「学習会」30日から 毎日新聞 20150516
取手市の市民グループ「雫(しずく)の会」(森下春江代表)は30日から3回にわたり、「日本国憲法の学習会」を同市戸頭公民館で開く。
講師は憲法学者で茨城大の田村武夫名誉教授。
1回目のテーマは「憲法誕生の秘話」。
同会の桜田早苗さんは「生活に深くかかわる憲法に関心を持って、一緒に考えたい」と参加を呼びかけている。
同会が昨年10月、田村氏を講師に集団的自衛権の学習会を開催した。
「もっと深く知りたい」と感想が寄せられたため、今回の学習会を企画した。
各回午後2〜4時。第2回(6月27日)と第3回(7月18日)のテーマは未定。
参加費は3回通し1500円(1回のみ600円)。
定員各30人。
申し込みは桜田さん(0297・78・7750)。
「一番搾り 取手づくり」19日から6万ケース限定発売
5月 16th, 2015「一番搾り 取手づくり」 キリンビール、19日から限定発売 産経新聞
キリンビール取手工場(取手市桑原)は19日から、工場独自の味覚というコンセプトに基づいた地域密着型のビール「一番搾り 取手づくり」を発売する。
麦芽を多く使用してアルコール度数を上げたほか、麦の香味を感じやすい独自の酵母を採用。「一番搾り製法の素材のうまみを生かし、茨城の風土や郷土の味覚に合うぜいたくで豊かな味わい」(谷川満醸造長)を実現した。
県内を含む取手工場の出荷エリアで限定発売される。350ミリリットル缶24本入りは6万ケースを出荷予定。取手工場以外の同社の全国8カ所の工場も同時に、それぞれ独自の味覚をもつ「地元生まれ」の特別な一番搾りを限定発売する。
取手市の元市職員菅谷正雄さん みなかみ町観光大使を任命
5月 15th, 2015みなかみ町観光協会 初の観光大使任命 茨城県取手市の元職員
東京新聞 20150514
みなかみ町観光協会は15日、2007年の協会設立以来、初めて町観光協会の観光大使を任命する。
15日に任命式が観光協会で行われる。
第1号の観光大使に任命されるのは、町と利根川上下流交流友好都市を結んでいる茨城県取手市の元市職員、菅谷正雄さん(67)。
1966年に市に入庁し、まちづくり振興部長などを務めた。
退職後もみなかみ町の観光ボランティア役として各種団体の橋渡しを行い、取手とみなかみの観光振興に尽力している。
観光協会の担当職員は「本格的な観光シーズンを迎え、菅谷さんにはみなかみ町の公認観光大使として、谷川岳や水上温泉などをPRしてもらい、観光客の誘致に活躍してほしい」と期待している。







































