Posts Tagged ‘小沼新聞舗’

佐藤彦大さんピアノコン 観客250人を魅了 

日曜日, 1月 26th, 2020

佐藤彦大さんピアノコン 観客250人を魅了 牛久

毎日新聞2020年1月26日

国際的に活躍するピアニスト、佐藤彦大(ひろお)さんが25日、エスカード牛久(牛久市牛久町)でピアノコンサートを開き、約250人の観客を魅了した。

県南地域の毎日新聞販売店でつくる「県南部毎日会」(小沼一雄会長)が主催し、2019年に続いて2度目。佐藤さんは東京音楽大学付属高2年の04年に「第58回全日本学生音楽コンクール全国大会」(毎日新聞社主催)高校の部1位。東京音大2年の07年には「第76回日本音楽コンクール」(毎日新聞社・NHK主催)でも1位に輝いた。

コンサートは2部構成で、佐藤さんはモーツァルトの「トルコ行進曲」やムソルグスキーの「展覧会の絵」、リストの「ラ・カンパネラ」などの名曲を演奏し、観客の胸を揺さぶった。

来場したつくば市の高田美知子さんは「佐藤さんの演奏を聴くのは3回目。毎回演奏に引き込まれる。雄々しく演奏したり、ソフトに演奏したり、と本当に素晴らしい音色でした」と話した。

佐藤彦大さんTwitter

第2回佐藤彦大コンサート

土曜日, 1月 25th, 2020

第2回佐藤彦大コンサート

会場 牛久エスカードホール

日時 1/25 14:00~

主催 茨城南部毎日会

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素晴らしいコンサートでした。

今回は、応募者多数だったために会場にこれなかった人たちがたくさんいました。

素敵な企画が続きますように・・・

古紙回収に異変

金曜日, 1月 24th, 2020

回収されぬ古紙 中国輸出減 業者撤退も
毎日新聞2020年1月24日 

 古紙回収に異変が起きている。中国は昨年、日本からの古紙輸入量を2018年比で44%減らし、行く先を失った古紙が日本国内でだぶつき価格が急落。「商売にならない」と集団回収をやめる業者が現れ、住民が雑誌や段ボールを出せなくなる影響が出ている。中国は20年末までに輸入をゼロにする方針を明らかにしており、状況は悪化する恐れがある。

 「集団回収が再開するまでは、古紙・古布はお出しいただけません」。昨年12月、横浜市は一部地域でそんな紙を回収ステーションに張り出した。3業者が回収から手を引いたためだ。鶴見区に住む男性(75)は「新聞や段ボールは腐らないので少しは家に置いておけるが、この先が心配」とつぶやいた。

 横浜市では、自治体が各家庭の古紙を収集する「行政回収」ではなく、町内会やマンションといった地域団体が業者に古紙を引き渡す「集団回収」を行っている。市資源循環局によると、3業者の撤退で全4500団体のうち168団体に影響が出た。古紙回収がストップした地域では1月現在、別の業者や市により、回収が再開されている。

 同じく全域で集団回収する川崎市でも昨年11月、業者撤退が起きた。市によると、ある業者が経営難から20の町内会に回収をやめると通告。また約90カ所のマンションに、1万円払えば回収を続けると申し出た。回収は元々無償で、突然の通告に「とても払えない」と衝撃が広がった。

回収後、圧縮して梱包(こんぽう)された古紙。だぶつき気味で置き場に困る問屋は少なくない=東京都荒川区で2019年12月
 一般家庭から出た新聞や段ボールは回収業者によって集められ、古紙問屋に売られる。問屋のもとで選別・梱包(こんぽう)された古紙の約8割は日本の製紙業者が買い、段ボールや紙製品にリサイクルする。

 残りは中国や韓国といった海外が買い上げる。需給はうまく成り立っていたが、世界一の製紙大国である中国が17年、外国の古紙受け入れを絞ると表明。日本から中国への古紙輸出は18年の274万トンから19年(1~11月)は154万トンと半分近くに落ちた。国内で古紙があふれかえり、問屋の買い取り価格は低迷。段ボールの場合、18年は1キロ12円ほどだったが、現在は5~6円に落ちた。

東京で「非常事態宣言」
 川崎市内の集団回収から撤退した業者は「古紙はガソリン代や人件費にもならず大赤字」と嘆く。すでに東京都内も含め約300団体の回収から手を引いたとも話す。

 集団回収をやめた業者は他にもあるとみられ、住民らは懸命に業者を探している。東京都東村山市で古紙リサイクル業を営む、紺野琢生さんは「マンションの管理人や管理組合から、毎日のように電話がある。リサイクルの輪を止めたくはないが、車の燃料代や減価償却を考えるとすべて応じるのは難しい」と話す。東京都資源回収事業協同組合は22日、集団回収の危機を訴える「非常事態宣言」を発表。今後、自治体の助成など関係機関に協力を求める予定だ。

 「中国は環境意識の高まりから、国内での資源回収を進めようとしている」。古紙再生促進センターの岡村光二専務理事はそう説明する。日本側はタイやベトナムにシフトしようとしているが、輸送費がかさむこともあり、簡単にはいかない。

 行政回収にも不安がないわけではない。回収業者を入札で選んでいる自治体では、手をあげる業者がいなくなる――ともささやかれる。資源回収が止まると、古紙が燃えるゴミに出される事態も懸念される。問屋の集まりである関東製紙原料直納商工組合の大久保信隆理事長は「古紙がゴミになると財政にも環境にもよくない。リサイクルで持続可能な社会を作るのは、市民と業界と行政の責任」と訴えている。

龍ケ崎凧あげ大会は中止

日曜日, 1月 19th, 2020

龍ケ崎凧あげ大会は中止 

毎日新聞2020年1月19日 

 龍ケ崎市観光物産協会は、牛久沼水辺公園で18日に開催予定だった「龍ケ崎とんび凧(たこ)あげ大会」を悪天候のため中止した。「龍ケ崎とんび凧」は明治から続く伝統の郷土凧。一時途絶えたが、市民団体「龍ケ崎とんび凧研究会」が復活させた。2015年から毎年1月に実施してきたが、初めて中止となった。

謹賀新年

水曜日, 1月 1st, 2020

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本年もよろしくお願いいたします。

2020年Toride Mainichi発行いたしました。

小沼新聞舗HP

第21回茨城新聞レディース茨城会総会

土曜日, 12月 21st, 2019

テラスザガーデン (1)

テラスザガーデン (2)

テラスザガーデン (3)

テラスザガーデン (4)

ペットボトルの蓋回収は、本日で終了します。

日曜日, 7月 21st, 2019

ご協力していた団体での回収が終了になりました。

たくさんのご協力有難うございました。

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休刊日

月曜日, 7月 15th, 2019

明日は、休刊日です。

県南部毎日会かすみがうらマラソンに寄付

土曜日, 6月 22nd, 2019

寄付 かすみがうらマラソンに 県南部毎日会10万円 
毎日新聞2019年6月22日 

 県南地域などの毎日新聞販売店でつくる県南部毎日会(小沼一雄会長)は21日、土浦市役所を訪れ、4月の「第29回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン」(土浦市、かすみがうら市、毎日新聞社など主催)の協賛金10万円を大会事務局に寄付した。

 県南部毎日会は、大会当日に広報車を提供し、運転手を派遣した。盲導犬を支援するブースも設置して募金を行い、2万1826円を日本盲導犬協会に寄付した。

 小沼会長はこの日、大会会長を務めた中川清・土浦市長に協賛金を手渡した。小沼会長は「来年は五輪イヤーでもある。参加するランナーに喜んでもらうために何ができるか、考えたい」と話した。

佐藤彦大ピアノコンサート

土曜日, 4月 20th, 2019

茨城県南部毎日新聞会が準備を進めてきました

♪ 佐藤彦大ピアノコンサート ♪

会場である牛久エスカードホール定員の倍近くのお申し込みをいただき

抽選で当選された読者の皆様は、佐藤さんの演奏に酔いしれていました。

南部毎日新聞会としても初めての経験で、行き届かないところもございましたが

皆様に喜んでいたたけて良かったです^ ^*

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終了後のサイン会も賑わいました。

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お人柄がわかる優しい対応にお客様も大喜びでした。

 

5/3に、佐藤彦大ベートーヴェン3大ソナタplusコンサートが

ILA渋谷美竹清花さろんで開催されます。

 

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