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常総線寺原駅の南口改札新設

日曜日, 5月 20th, 2018

常総線寺原駅の南口改札新設へ 10月にも関東鉄道

2018年5月20日(日) 茨城新聞

関東鉄道(土浦市真鍋)は、常総線寺原駅(取手市駒場)に南口改札を新設する。同駅南側では前田建設工業(東京)の研究所が年内に稼働する予定で、駅利用者の増加が見込まれるため。10月オープンを目指す。

南口改札は鉄筋コンクリート平屋で、自動改札機2台と自動券売機1台、駐輪場20台を備える。前田建設工業が設計、施工を担う。段差なくホームまで移動できるようバリアフリーにも対応する。

前田建設工業は研究所のほか、来春運用開始を目指して隣接する旧市立白山西小跡地に人材開発センターも整備している。

常総線寺原駅は1913年開業。駅南側には市役所や取手郵便局などの施設があり、関東鉄道は「南側周辺施設へのアクセスも大幅に向上し便利になる」としている。

チャレンジデー 取手

火曜日, 5月 8th, 2018

運動参加で「金」目指す チャレンジデー 取手市初参加へ
茨城新聞 2018年5月8日

自治体間で運動した住民の参加率を競うスポーツイベント「チャレンジデー」に取手市が初めて参加する。人口規模が同程度の自治体間で、制限時間内にスポーツを行った住民の割合を競うもの。5月の最終水曜に全国一斉に行われる行事で、当日は市内各地でスポーツ行事も催される。

チャレンジデーはカナダ発祥で、日本では1993年から笹川スポーツ財団が開催。健康づくりや地域活性化を目的としている。

今年は全国121自治体が参加し、取手市は山形県米沢市(人口約8万1700人)と対戦。30日午前0時〜午後9時までの間、15分以上運動した人の参加率を競う。対象者は当日、市内にいる人で通勤・通学者も可能。運動した人は午後9時半までに電話やファクスなどで市に連絡する。

参加率に応じて財団からメダル認定証が贈られる。藤井信吾市長は「金メダル(参加率50%以上)を目指す」としている。昨年参加した行方市と常陸太田市はいずれも金メダルで、今年も参加する。

当日は市内で行われる国体競技やパラスポーツが体験できるイベントが開かれたり、ボウリング場で料金が割引になったりする。問い合わせは実行委員会(電)0297(74)2141。
(鈴木里未)

キリン取手工場「一番搾り」で9工場のビール飲み比べ 

火曜日, 5月 1st, 2018

キリン「一番搾り」 9工場のビール飲み比べ 取手工場で来月10、17、24日

2018年5月1日(火) 茨城新聞

キリンビール取手工場(九鬼理宏工場長)は6月、全国の「一番搾り」を飲み比べできる試飲を、3日間限定で行う。6月5日に「9工場の一番搾り全国味めぐりセット」が発売されるのに合わせ、工場見学ツアーの最後に各地の「一番搾り」を味わう。

試飲は、6月10、17、24の3日間。全国の9工場の「一番搾り」のうち、各日3種類を味わえる。この他「プレミアム」などもグラスで試飲できる。

取手づくりは4月17日に発売された第7弾で、「華やかなホップの香りとしっかりした苦味がある味わいにしている」(同工場)と言う。

時間はいずれも醸造工程の見学と試飲を含めて午後1〜2時まで。参加費無料。各ツアー定員30人。申し込みは取手工場(電)0297(72)8300かインターネットで。試飲できる種類は以下の通り。

10日 北海道千歳づくり▽横浜づくり▽神戸づくり

17日 仙台づくり▽名古屋づくり▽岡山づくり

24日 取手づくり▽滋賀づくり▽福岡づくり

鯉のぼりプロジェクトin岡堰(おかぜき)

月曜日, 4月 30th, 2018

茨城新聞 10180429 吐玉泉

29日から5月5日まで開催される「鯉のぼりプロジェクトin岡堰(おかぜき)」を前に、取手市岡の岡堰できのう、こいのぼりの設置作業が行われた。内部をくぐって遊べるこいのぼりのトンネルが特徴で、プロジェクト実行委員は地面に立てたアーチ状の支柱をこいのぼりで覆っていた。
今年13回目を迎える恒例のイベント。小貝川の両岸に立てた25本の竹に約60匹のこいのぼりがたなびく。地面には高さ80センチ〜2メートルの支柱を立て、色とりどりのこいのぼりをかぶせている。
家族連れも訪れ、設置されたばかりのこいのぼりのトンネルを駆け抜けていた。プロジェクトの島田忠幸代表は「田植えの時季で堰に水が満杯にたまっていて一番きれいな季節。風景と一緒にこいのぼりも楽しんでもらえれば」と話していた。

大相撲春巡業・取手場所 稀勢、高安へ大声援

木曜日, 4月 26th, 2018

大相撲春巡業・取手場所 稀勢、高安へ大声援
2018年4月26日

大相撲春巡業の取手場所が24日、取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれた。県南ゆかりの横綱稀勢の里関(牛久市出身)や大関高安関(土浦市出身)らに、満員御礼の3千人の相撲ファンが声援を送った。

稀勢の里関は取組前、付け人だった幕内竜電関との稽古で汗を流した。取組では、大関豪栄道関に寄り切りで勝利。このほか、5人の力士が横綱の綱を締め上げる「綱締め」にも登場して観客を喜ばせた。

高安関は幕内土俵入りで地元の赤ちゃんと登場。前かがみになったり、両腕を振り上げたりと自由に動く赤ちゃんを片手に抱え、笑みを見せた。

先場所優勝した横綱鶴竜関や体調不良から巡業に復帰した横綱白鵬関、初場所で初優勝を果たしたジョージア出身の栃ノ心関らも大きな声援を浴び、観客の注目を集めていた

大相撲春巡業の取手場所 取手市出身の序二段朱鷺(とき)さん、呼び出しの琴吉(ことよし)さん

火曜日, 4月 24th, 2018

大相撲取手場所
春巡業 「稀勢の里、次は優勝」 満員御礼3000人
毎日新聞 2018年4月25日

大相撲取手場所が24日、取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれ、約3000人の観客が詰めかけて満員御礼となった。

春巡業の一環で取手では初開催。県内が出身の横綱・稀勢の里関や大関・高安関らが堂々とした土俵入りを披露したほか、稀勢の里関は取組で大関・豪栄道関を寄り切りで破った。報道陣に「一生懸命やっていきたい。また良い姿を見せられれば」と話した。

その他、力士の公開稽古(けいこ)のほか、ユーモラスに禁じ手を紹介する初っ切りなどがあった。また、ちびっこ相撲は地元実行委員会の意向で男児に限定。地元の小学生ら28人が土俵に上がった。

観戦した取手市山王の無職、野口芳夫さん(74)は「テレビとは違い、迫力があった。取組で稀勢の里が勝てて良かった。次の場所は優勝してほしい」と満足した様子だった。

 

稀勢取組に歓声響く 取手初の大相撲巡業
茨城新聞 2018年4月25日

大相撲春巡業の取手場所(同実行委員会主催)が24日、取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれた。けがで6場所連続休場中の横綱稀勢の里関(牛久市出身)が取組で元気な姿を見せ、観客3千人を盛り上げた。取手市で大相撲巡業が行われるのは初めて。

取手場所には、3横綱をはじめ、240人の力士らが参加。稽古に稀勢の里関が姿を現すと、場内に歓声が響いた。取組では大関豪栄道関を寄り切った。

稀勢の里関は心配される左大胸筋などのけがについて「だいぶ良くなっている」と説明。夏場所(5月13日初日、両国国技館)の出場は明言しなかった。取手での巡業開催に「地元が近いしうれしい。またいい姿を見せられるように」と話した。

大関高安関(土浦市出身)は腰痛の影響で取組に参加せず、幕内土俵入りで地元の赤ちゃんを抱えて花道を歩き、笑顔を見せた。

このほか、取手市出身の序二段朱鷺(とき)さん、呼び出しの琴吉(ことよし)さんも取手場所に参加して声援を集めた。

力士との稽古で土俵に上がった同市内の小学3年、小山礼恩(れおん)君(8)は、「思い切り押して勝てたけど、力士は強かった。おなかは柔らかかった」と喜んでいた。25日は笠間市で笠間場所が行われる。

 

産経新聞 20180425
横綱・稀勢の里関が地元茨城の春巡業で雄姿

大相撲春巡業の取手場所が24日、茨城県取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれ、土俵に上がった同県牛久市出身の横綱、稀勢の里関(31)=田子ノ浦部屋=の雄姿に約3千人の観客が歓喜した。

会場は「満員御礼」の垂れ幕が下がり、立ち見客が出るほどのにぎわいを見せた。稀勢の里関は、綱締めの実演にも登場して観客を喜ばせ、取組では大関、豪栄道関=境川部屋=と対戦し、寄り切りで勝利した。

同県土浦市出身の大関、高安関(28)=田子ノ浦部屋=は土俵入りのみだったが、地元ファンは大いに盛り上がった。

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呼び出しの琴吉(ことよし)さん

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ちくダンスで筑西市PR

日曜日, 4月 22nd, 2018

茨城新聞 20180421 いばらき春秋

筑西市のPR動画「ちくダンス」がひたひたと静かな人気を呼んでいる。軽快に踊りながら特産品や観光資源、イベントなど同市の魅力を“ちくちく”指さすポーズで紹介する。
幼稚園児から70歳代までの市民や須藤茂市長、市職員ら総勢約100人が出演。3月30日からインターネットで公開した。目指したのは「インパクトある情報発信」という
テンポに食らいつこうとする須藤市長がいい味を出し、片足を「く」の字に上げ両腕を広げる締めのポーズも抜群。市長とツートップで踊る市広報広聴課の女性課長は動きもシャープでノリノリだ。
ちくダンスから笑顔を差し引くと「指さし確認」になる。信号や計器、標識などの名称、状況を一つ一つ声に出して確認する。鉄道関係者らが習慣化する危険予防のための行為だ。
こだまスイカ、ダイヤモンド筑波、下館祇園まつり…地域財産を指さしてその価値を確認するのは、地方創生に欠かせない。迫る危険はもちろん、人口減少と活力低下である。
ダンスで流した汗を拭いたら、市職員が取り組むべきは地道なまちづくり。郷土の魅力をいかに磨き、にぎわいにどうつなげるか。着実に実を結べば、市役所をちくちく指さす市民も増えるに違いない。

「ふるさと探訪」取手市

金曜日, 4月 20th, 2018

取手市の郷土史や文化財を写真とともに紹介している「ふるさと探訪」

茨城新聞 20180420

取手市教育委員会は、郷土史や文化財を紹介する冊子「ふるさと探訪」を発行した。市報に連載された同名のコーナーを一冊にまとめた。縄文時代の遺跡や水戸街道の宿場町など市の歩みを幅広く紹介している。

連載は市報「広報とりで」で2008年7月に始まった。17年で10年目の節目を迎えたことから、連載90回分をまとめて刊行した。

冊子では、直径2メートルの穴から約100体の人骨が出土した中妻貝塚(同市小文間)や江戸時代に栄えた水戸街道の宿場町の成り立ちなどについて、分かりやすく記述している。

表紙には、足踏み式水車で田んぼに水を引いている1956年当時の写真が、裏表紙にはJR常磐線松戸-取手駅間で電車の運転開始を記念して行われた48年の花火大会のポスターが使われた。

市報では写真は白黒だったが、冊子ではカラーで掲載した。連載を担当している市埋蔵文化財センター(同市吉田)は、「郷土史への理解と関心を深めてもらえれば」と話している。冊子はA5判、192ページ。500円(税込み)。

同センターのほか、市役所本庁舎や藤代庁舎、市内書店などで販売している。同センター(電)0297(73)2010。

たつのこ産直市場

土曜日, 4月 14th, 2018

龍ケ崎に市営直売所 地元産野菜豊富に
2018年4月14日(土) 茨城新聞

龍ケ崎市直営の農産物直売所「たつのこ産直市場」が8日、同市馴馬町の市文化会館駐車場の一角にオープンした。市内で生産されたトマトなどの農産品を豊富に取りそろえ、市内外から訪れた多くの客でにぎわった。

直売所には、市内の農家らが育てたトマトやタケノコ、長ネギなどの農産品が種類ごとに並んだ。新鮮な地元産の野菜などを求め、入り口には行列ができた。同じ敷地内には市観光物産協会の模擬店も出店し、名物のコロッケのほか、焼きそばやお菓子などが売られた。

オープンに先立って行われたセレモニーで、中山一生市長は「ヒット商品を生み出す場所になってもらいたい」などとあいさつ。寺田寿夫市議会議長らとともにテープカットし、直売所の門出を祝った。

同市では2016年12月、民間会社が運営する農産物の卸売市場が廃止。生産者から「身近で農産物を出荷できる場がほしい」と声が上がっていたことなどから、市が直売所の開設を目指していた。

買い物に来ていた同市在住の自営業、池野辺典子さん(61)は「タケノコやトマトを買った。地元産なので安心感がある上、新鮮なのでありがたい。地域の活性化につながればいい」と笑顔を見せた。

市農業政策課によると、営業時間は午前10時〜午後6時。休業日は毎週月曜と火曜、年末年始。

つくばエキスポセンタートリックアート展

水曜日, 4月 11th, 2018

茨城新聞 20180411

「だまし絵」満載

目の錯覚を誘うだまし絵やアート作品が一堂に会する企画展「世にも不思議な美術展〜トリックアートの世界」が、つくば市吾妻のつくばエキスポセンターで開かれている。錯覚が起きる科学の解説もしており、同センターは「見て、触って、写真に撮って楽しんで」と来場を呼び掛けている。5月20日まで。

トリックアートは、角度や影の付け方、鏡の配置などによって、飛び出してくるように見える。闘牛やキリン、マンモスが立体的に迫ってくる体験をできる。「絶叫の岸壁」と題したアートは、巨大ザメの絵の前で撮影すると、サメの開いた口の上に乗ったような写真を撮れる。

「変幻灯」と題した作品は、絵の中のモナリザにさまざまな形の光を投影することで動いて見える。

拡張現実(AR)技術を駆使した専用アプリも無料で提供され、手持ちの携帯端末に入れて絵にかざすと、画面越しに車の写真や動画が飛び出してくる展示もある。

「だまし絵クイズ」は、同じ長さなのに違って見えたり、真っすぐなのに曲がって見えたりする不思議な絵20点を紹介した。

展示では、なぜ錯覚や錯視が起きるのか、視覚の仕組みや脳の働きを科学的に分かりやすく解説している。展示担当の徂徠(そらい)裕子さんは「視覚や体の不思議を知ることで、科学の面白さにも興味を持ってもらえれば」と話している。同センター(電)029(858)1100。