HON物ブランド

012年3月22日(木)
鉾田・小美玉・行方連携し土産10品開発 茨城空港で発売へ
【写真説明】「HON物ブランド」の開発者と百里地域振興協議会の野村武勝会長(右)=茨城空港ターミナルビル
鉾田、小美玉、行方3市の商工会と観光協会で構成する百里地域振興協議会(野村武勝会長)が開発を進めてきた「HON物ブランド(ホンモノブランド)」の10品が完成し、小美玉市与沢の茨城空港ターミナルビルで21日、発表会が開かれた。各商品は3市それぞれの特産品を使用し、製造は地元企業が協力。商品は4月から順次、同空港の売店「スカイアリーナ」で販売していく。
同協議会は、茨城空港開港とともに、ターミナルビル内に売店を出店。本年度の事業として、広く3市で連携し、土産となる商品の開発を進めてきた。“鉾田の農業”“小美玉の酪農”“行方の漁業”というように、各市の特徴ある素材を商品化している。「HON物ブランド」とは、3市の頭文字を取り、“ホンモノ”という意味を込めて付けた。
10品は「卵卵(ランラン)」「もち麦」「あんのう(安納芋)」の各アイスクリーム、「安納芋」「にんじん」「いちご」の各ジャム、「納豆ふりかけ」「なっとうおこし」「涸沼のしじみスープ」「ジンジャーガール(粉末しょうが)」。小美玉の卵、鉾田の安納芋、行方のもち麦など、各商品がそれぞれの特産品を使用している。
野村会長は「今後も数多く商品をつくり、地元事業者の活性化と茨城空港のにぎわいにつなげたい。ぜひ各商品を試していただければ」と話した。
問い合わせは小美玉市商工会TEL0299(48)0244へ。

鉾田・小美玉・行方連携し土産10品開発 茨城空港で発売へ ~茨城新聞20120322~

鉾田、小美玉、行方3市の商工会と観光協会で構成する百里地域振興協議会(野村武勝会長)が開発を進めてきた「HON物ブランド(ホンモノブランド)」の10品が完成し、小美玉市与沢の茨城空港ターミナルビルで21日、発表会が開かれた。各商品は3市それぞれの特産品を使用し、製造は地元企業が協力。商品は4月から順次、同空港の売店「スカイアリーナ」で販売していく。

同協議会は、茨城空港開港とともに、ターミナルビル内に売店を出店。本年度の事業として、広く3市で連携し、土産となる商品の開発を進めてきた。“鉾田の農業”“小美玉の酪農”“行方の漁業”というように、各市の特徴ある素材を商品化している。「HON物ブランド」とは、3市の頭文字を取り、“ホンモノ”という意味を込めて付けた。

10品は「卵卵(ランラン)」「もち麦」「あんのう(安納芋)」の各アイスクリーム、「安納芋」「にんじん」「いちご」の各ジャム、「納豆ふりかけ」「なっとうおこし」「涸沼のしじみスープ」「ジンジャーガール(粉末しょうが)」。小美玉の卵、鉾田の安納芋、行方のもち麦など、各商品がそれぞれの特産品を使用している。

野村会長は「今後も数多く商品をつくり、地元事業者の活性化と茨城空港のにぎわいにつなげたい。ぜひ各商品を試していただければ」と話した。

問い合わせは小美玉市商工会TEL0299(48)0244へ。

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