Archive for the ‘記事’ Category

ほどほどの食事、飢え救う

土曜日, 9月 14th, 2019

毎小ニュース 科学 ほどほどの食事、飢え救う 立命館大など分析

毎日小学生新聞2019年9月14日

世界せかいの飢うえをなくすためには、食料しょくりょうを増ふやすのではなく、ほどほどの食事しょくじが有効ゆうこうだ――。立命館大学りつめいかんだいがくなどの研究けんきゅうチームが10日とおか、こんな分析ぶんせき結果けっかをイギリスの科学かがく誌しに発表はっぴょうしました。

世界せかいで今いま、8億おく2000万まん人にん以上いじょうが飢うえているとされています。研究けんきゅうチームは、人口じんこうの増加ぞうかや経済けいざいの成長せいちょうによって、2030年ねん時点じてんで必要ひつようになる農作物のうさくぶつは10年ねんに比くらべ18億おくトン、農地のうちは4800万まんヘクタールそれぞれ増ふえると予測よそくしました。飢うえをなくすため、みんなに等ひとしく食たべ物ものを配くばろうとすると、食料しょくりょうを2割わり増ふやす必要ひつようがあります。

これに対たいし、食たべ過すぎや食品しょくひん廃棄はいき物ぶつを減へらすなどの対策たいさくに取とり組くむと、生産せいさんすべき食料しょくりょうは予測よそく値ちより9%減へりました。必要ひつような農地のうちも8%ほど減へり、農地のうちを造つくるために森林伐採しんりんばっさいなどをせずに済すむ地域ちいきが増ふえるそうです。


小学生新聞から

大切なことを学んでいます^ ^*

武術太極拳 茨城国体茨城県代表佐藤さん

土曜日, 9月 14th, 2019

茨城新聞 20190914

20190914-i

災害時地図利用で協定

水曜日, 9月 4th, 2019

茨城新聞 20190904
20190904-i

取手で夫婦刺されけが 次男の行方追う

火曜日, 9月 3rd, 2019

取手で夫婦刺されけが 次男の行方追う
産経新聞 2019年9月3日

 2日午後3時45分ごろ、取手市新町4丁目の男性(69)から「妻が刃物で刺された」と取手署に通報があり、署員が現場の住宅に駆け付けると、男性が鎖骨の辺りを、妻(70)が首付近をそれぞれ刃物で刺され負傷していた。男性は別居の次男(35)が2人を刺して立ち去ったと署員に説明しており、県警が行方を追っている。

 県警によると、夫妻は搬送時、意識があった。現場には凶器とみられる家庭用の包丁が残っていた。夫妻は長男と3人暮らし。事件当時、長男は不在だった。

取手市議選投開票は1月26日

火曜日, 9月 3rd, 2019

取手市議選投開票は1月26日、守谷は2月2日、つくばみらいは2月9日
2019年9月3 日

取手、守谷、つくばみらい各市の選挙管理委員会は2日、任期満了に伴う市議選の日程を決めた。取手市議選(定数24)は来年1月19日告示、26日投開票、守谷市議選(同20)は1月26日告示、2月2日投開票、つくばみらい市議選(同18)は2月2日告示、9日投開票の日程で行う。

ほどよく絶妙とりでの火

木曜日, 8月 29th, 2019

《2019茨城国体》児童20人 火おこし挑戦 炬火「取手市の火」誕生

茨城新聞 20190829

今秋開催の茨城国体に向け、取手市の炬火(きょか)イベントが19日、同市藤代の水と緑と祭りの広場で開かれた。公募で集まった市内の小学生20人が炬火を作るための火おこしに挑戦。広場でおこした火を一つの受け皿に集め、「取手市の火」を誕生させた。同市の炬火の名前は「ほどよく絶妙とりでの火」と発表された。

取手市 9月補正予算案に5億円

木曜日, 8月 29th, 2019

取手市・9月補正予算案に5億円 茨城
毎日新聞2019年8月29日 

 取手市は、9月2日開会の定例市議会に提出する一般会計補正予算案を発表。増額する約5億円は主として、10月から実施する3~5歳児の幼稚園や保育所など幼児教育・保育無償化(2億5530万円)▽高井小学校敷地に新築する放課後子どもクラブの設計(280万円)▽JR取手駅東口エレベーターの設計の補助金(2846万円)--にあてる。放課後子どもクラブは20年度末まで、エレベーターは21年度末までの完成を目指している。

キリンビール取手工場 見学ツアー 大型スクリーン新設

木曜日, 8月 29th, 2019

キリンビール取手工場
見学ツアー 大型スクリーン新設 発酵の工程、映像で紹介 茨城
毎日新聞2019年8月29日 

 キリンビール取手工場(取手市桑原)は31日から、工場見学ツアーの中で、発酵の工程を紹介する大型スクリーンを新設した。タッチパネルを操作すれば映像が表示され、分かりやすく学べる。

 この設備は「発酵しずく体験~drop in the screen~」と名付けられている。麦汁に加えた酵母が、麦汁の中の糖分を食べることで、アルコールと炭酸ガスに分解する過程を映像で説明する。

 見学者はタッチパネルで麦汁の「しずく」の形をなぞり、スクリーンへ飛ばすように動かせば、麦汁の画面に切り替わる。タッチパネルに出現した「酵母」を動かせば、糖分をぱくぱく食べる様子が映像で楽しめる。タッチパネルは19台あり、同時に使用できる。

 見学ツアーは試飲も含めて80分。ツアー開始時刻は午前10時~午後3時の1日8回。各回の定員30人。参加無料。申し込みは2人以上。同工場見学受け付け(0297・72・8300)へ。

中学生・米野球大会日本代表 石崎さんがV報告

木曜日, 8月 29th, 2019

MCYSA全米選手権
中学生・米野球大会日本代表 石崎さんがV報告 「良い体験できた」 取手市長訪問  茨城
毎日新聞2019年8月29日

米国で先月あった野球大会「MCYSA全米選手権大会」の15歳以下の部で、日本代表が優勝した。代表チームの一員だった取手市立取手二中の石崎世龍(せりゅう)さん(14)が26日、同市役所を訪れ、藤井信吾市長に「素晴らしいチームで良い体験ができた」と報告した。

大会は米イリノイ州で開催。15歳以下の部には米国やカナダ、メキシコや日本など計14チームが参加した。決勝は米チームとの対決で、日本が14-0と圧勝した。

石崎さんは大会を通じて6打数3安打4四球と活躍。「緊張したが、適時打も打てた」とうれしそうに振り返った。将来の夢はプロ野球選手という。藤井市長は「アウェーの中で立派な成績だ」とたたえた。

石崎さんは、中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」で主将を務めている。チームは先月、山形県で開かれた「日本リトルシニア第10回林和男旗杯国際野球大会」で初優勝した。

取手市 職員倫理条例案 9月議会提出へ

水曜日, 8月 28th, 2019

茨城新聞 20190828

取手市は、職員の守るべき原則を盛り込んだ職員倫理条例案を、来月2日開会の市議会定例会に提出する。

市の一般職員の職務執行について、市民の疑惑や不信を招くような行為を防止するのが狙い。可決されれば10月1日施行となる。