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東京芸大 凧をテーマにした企画展

月曜日, 11月 18th, 2019

創造的な凧をテーマに企画展 取手・東京芸大 
毎日新聞2019年11月18日 

 取手市小文間の東京芸術大取手キャンパスにある芸大食堂ギャラリーで、凧(たこ)をテーマにした企画展が22日まで開かれている。龍ケ崎とんび凧、津軽凧やデザイナーの寺田健太朗氏(同大非常勤講師)が制作したトキの鳥凧など凧10点のほか、凧の素材に関連した染織家のタペストリーなども展示中だ。

 展示テーマは「Kites from Nature 土から空へ」。NPO法人・取手アートプロジェクトオフィスが主催。

 NPOの羽原康恵理事は「凧は自然の素材から作られる創造的な作品。関連の作品と併せて鑑賞してほしい」と話している。入場無料。午前11時~午後6時。

県内初市内全公立保育所に情報通信技術(ICT)を導入 取手市

月曜日, 11月 18th, 2019

茨城新聞 20191118

ICTで保育士確保 事務減へ労働環境整備
取手市 県内初、来年4月公立導入

保育士不足が全国的に深刻化する中、取手市は来春、市内全公立保育所に情報通信技術(ICT)を導入する。手書きの作業を電子化して事務仕事を減らし、保育士が本来の保育業務に充てる時間を増やす。市によると、公立保育所へのICT導入は県内初という。働き方改革で保育士確保につなげたい考えだが、周辺自治体が補助金支給で処遇改善を図る中、ICTだけで保育士を市内へ引き留めることができるかという課題も残る。(取手・龍ケ崎支局・高阿田総司)

■残業が減った
朝のあいさつが交わされる午前9時。同市西の私立稲保育園に子連れの保護者が次々と来園し、入り口に置かれたタブレット型端末に指を触れ、中に入っていく。公立に先駆け、2017年4月からICTを導入した同園の朝の風景だ。

タブレット型端末のタッチパネル操作で児童の登降園を記録。手書きの保育日誌作成や延長保育の料金計算なども電子化した。作業効率化、情報共有化の面で効果が表れ、保育士らは「残業が減った」と話す。

市では20年4月から同様のシステムを公立保育所6カ所に入れる。背景には、県南地域の保育士が待遇の良い東京都内、千葉県内へ働き口を求めて行ってしまうという現状があり、その対抗策として「労働環境整備」を打ち出した。

主に担任を持つ公立保育所の保育士は、ICT活用の研修を受ける。永山保育所(下高井)の保育士、柳沢葉月さん(34)は「貼り紙で伝えていたお知らせも、今後は保護者の携帯端末に直接送ることができる」と導入に前向きだ。

■幼保無償化の影響
政府の幼児教育・保育の無償化が10月に始まってから、稲保育園では、子どもの入園に関する問い合わせの電話や施設見学者が増えている。子どもを預けて働きに出る親が増える「気配」が感じられる。

無償化の影響について、同園の寺内美智子園長(54)は「土曜日も子どもを預け、働く親が増えていくのでは。それに合わせた勤務体制も考えなければ」と変化を見据える。

保育者支援、子育て支援に詳しい筑波大医学医療系・徳田克己教授(61)は「一時保育(3〜5歳児対象、3万7千円まで無料)は増えていくだろう」と予測。「有料のときに3時間だけ子どもを預けていた親が、無料になって長時間預けるようになる。保育施設が子どもを預かる時間が長くなり、保育士の負担は増す。人数は今も足りていないが、保育士確保は今後さらに大変になるはずだ」。

■引き留め策
厚生労働省が今年7月にまとめた保育士の有効求人倍率は2・68倍。求人数が多く、働き手が足りない。保育士確保のため、市の周辺自治体では給料の上乗せ補助による処遇改善を、地元を離れないための引き留め策としている。

千葉県柏市では私立の認可保育園と認定子ども園の保育士へ1人月額4万〜4万3千円を支給。県内の近隣では、つくば市が17年度から私立の常勤保育士に1人月額3万円、土浦市、牛久市、阿見町でも私立の保育士らへ最大1万5千円の補助を出している。

取手市は私立の施設への処遇改善補助こそあるが、保育士への補助金支給制度がない。賃金面では財政力のある自治体が優位に立つため、ICT導入で「高い賃金か、充実した環境か」の選択を保育士に迫る。

市子育て支援課は「子どもが好きで保育士になる人は多い。それなのに、事務仕事に追われてしまっている。ICTで保育士が子どもにかける時間が増えることは、保育士にも子どもにも良いこと」と訴える。

エコノミクス甲子園茨城大会江戸川学園取手2年、全国へ

日曜日, 11月 17th, 2019

エコノミクス甲子園茨城大会 高松さん、佐藤さんV 江戸川学園取手2年、全国へ

茨城新聞 20191115

高校生が金融経済の知識を競う、第14回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」茨城大会」(筑波銀行主催)が10日、つくば市竹園の同行つくば本部ビルで開かれ開かれ、江戸川学園取手高で共に2年の高松遼太さん(17)と佐藤志穏さん(16)でつくる「star two」が優勝し、全国大会への切符を手にした。

エコノミクス甲子園は、高校生に金融経済の仕組みを理解し、ライフデザインやお金との関わり方を考えてもらおうと開催。県内11校から2人一組の計33チーム66人が参加し、クイズ形式で競った。

予選は筆記と早押しを行い、上位6チームが決勝ラウンドに進出。決勝は「バブル崩壊に備えろ!リスクヘッジクイズ」と題したボードクイズで争われ、各チームが、得点が半分になる「バブル崩壊」のリスクを回避しながら、全10問に挑んだ。

決勝で接戦を制した2人は2年連続の出場。昨年は決勝に進出したものの、頂点に届かなかった。佐藤さんは「気合を入れてきたのですごくうれしい」とにっこり。高松さんは全国大会に向け「目標はもちろん優勝。時事問題などもっと上げられるところを詰めていきたい」と意気込んだ。

全国大会は来年2月に都内で開催し、優勝チームには米ニューヨークへの研修旅行がプレゼントされる。

とりで産業まつり に25万円の助成金

日曜日, 11月 17th, 2019

茨城新聞 20191116

社会貢献活動の一環として、明治安田生命保険柏支社(山川真哉支社長)は、取手市緑地運動公園で開催された「第38回とりで産業まつり」で、同実行委員会(菊地城一郎委員長)に25万円の助成金を贈呈した。

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「乃が美」水戸店オープン

土曜日, 11月 16th, 2019

「乃が美」水戸店オープン 県内2店舗目 生食パンに行列

茨城新聞 20191116

オープンした「乃が美はなれ」水戸店=水戸市笠原町オープンした「乃が美はなれ」水戸店=水戸市笠原町
県内2店舗目となる高級生食パン専門店「乃が美はなれ」水戸店が15日、水戸市笠原町のショッピングセンターロゼオ水戸にオープンした。開店前から数百人の来店客が行列を作り、開店とほぼ同時に完売する盛況ぶりだった。

予想以上の客足に1人当たりの販売本数を当初の5本から3本に変更して対応。同社は「これほど並ぶと思っていなかった。今後の県内出店も考えていきたい」と話した。

午前7時から並んだ小美玉市の清宮真さん(44)は「おいしいとうわさに聞いていたので待ち望んでいた」。水戸市の女性(71)は「つくば店では予約がなかなか取れず宇都宮店に買いに行っていた。近くなり良かった」と笑顔だった

茨城ブランド🌰飯沼栗 

木曜日, 11月 14th, 2019

毎日新聞 2019111420191114-m

門外不出の一毬一果!!

*1つの毬(イガ)に1つの果実

*実が大きい

*甘い

今年の予約販売は、完売です。

いつか食べてみたい(笑)

HP

販売所

第47回茨城新聞小学生読書感想文コンクール

火曜日, 11月 12th, 2019

茨城新聞 20191112

第47回茨城新聞小学生読書感想文コンクール(茨城新聞社主催、県、県議会、県教育委員会など後援)の表彰式が9日、水戸市三の丸1丁目の県立図書館で開かれ、県知事賞に輝いた江戸川学園取手小2年の村下和粋君が選ばれた。

受信環境図案コンクール 取手市宮沢さん

日曜日, 11月 10th, 2019

茨城新聞 20191110

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温暖化防止 日本の研究

土曜日, 11月 9th, 2019

毎日新聞20191106

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イモリのすむ環境づくりを 取手

土曜日, 11月 9th, 2019

イモリのすむ環境づくりを 取手・あす公開講座 
毎日新聞2019年11月9日 

 「取手市里山・谷津田保全『いもりの里』協議会」などが10日、市民公開講座を取手ウェルネスプラザ(同市新町)で開く。イモリがすむ環境づくりやイモリによる再生医療の可能性などについて、研究者が講演する。

 同会の結成10周年を記念した講座で、七つのテーマを7人が解説する。「わかってきたぞ、イモリ!―驚きの再生力の秘密」と題して講演する千葉親文・筑波大教授は「環境の保全から再生医療まで幅広い研究の発展に貢献している」と話す。

 公開講座は午前10時~午後3時。申し込み不要。無料。会場は取手駅西口徒歩3分。問い合わせは協議会(080・4072・5050)。