MENU:‘記事’ の記事

取手市駅前窓口

2010年9月 6日,月曜日

市駅前窓口が移転オープン   ~常陽新聞100905~

取手とうきゅう閉店で

JR取手駅西口前の大型商業施設「取手とうきゅう」 (同市新町) が8月31日閉店したのに伴って、

同市役所取手駅前窓口が隣接の西口駐車場ビル1階に移転し、 4日再オープンした。
 
とうきゅう7階にあった駅前窓口が移転した。 近く 「市情報プラザ」 も併設し、

市内の催しものや特産品などの情報を掲示する。
 
午前10時のオープンに先立って渡邊茂副市長らが参加し、テープカットなどの式典が催された。

渡邊副市長は 「東急ビルは閉まってしまったが、

駅前窓口は利用者の多さから閉めるわけにはいかないと移転オープンとなった。

さらに市民に利用しやすい窓口になるようにしたい」 などとあいさつした。
 
同窓口は面積約158平方㍍。 住民票の交付などのほか、 納税や福祉タクシー券の交付なども実施。

午前10時から午後7時まで土・日曜も開いていることから、

年間4万9000人 (2009年度) の利用者がある。 休業日は毎月第3水曜日のみ。

女の気持ち

2010年9月 5日,日曜日

女の気持ち ~毎日新聞100904~

スカイツリー

 急に観光地になってしまった町のすぐ近くに、私の実家がある。日ごとに着実に高くなっていく姿は、まるで伸び盛りの少年のようにまぶしい。

 そこに住む90代の父母を介護するため自宅から往復しながら、ツリーの成長を眺めている。

 意識はしていないが、父母とはツリーの話題をあまりしない。会うたびに2人は老化が進み、私もため息や愚痴が多くなってきている。

 来年末に完成という東京スカイツリーは、父と母にとって、まるで逆方向に発展する存在と感じているからかもしれない。

 私が育ったころは、小さい家々が隣り合い、路上から両国の花火が楽しめた。足が不自由になり、出歩けない老人にとって、近くが観光地化して有名になればなるほど、ちょっと苦いものがあるのではないだろうか。

 少々あまのじゃくになっている私の傍らで父母は、私の作った昼食を、こぼさないようにとまじめな表情で食べている。

 こうなれば、見方を変えてみよう。高齢まで両親が生きてくれている幸運に感謝し、スカイツリーの成長と、介護を続けていられる私の「人間力」との成長比べをしましょう。

 

朝日新聞に掲載された稲敷市浮島の和田公園そばの霞ケ浦湖岸 黄色いアサザの花

所在不明者

2010年9月 2日,木曜日

「取手市は所在不明者」が居なかったようですね

昨日会議での席で

取手市は1日、市内に戸籍がある100歳以上の高齢者のうち、所在不明者が90人いると発表した。

104歳代 4人(最高齢146歳)

130歳代 12人

120歳代 28人

110歳代 26人

100歳代20人

取手市に住民登録している100歳以上の高齢者(最高108歳)は44人で全員の所在が確認されている。

女の気持ち

2010年9月 2日,木曜日

最期のひとこと 茨城県土浦市・武井敬子(主婦・51歳) ~毎日新聞100902~
 
人は、一番言いたいことこそ言えないものなのかもしれません。「幸せだったよ」(8月21日)を読み、2年前に76歳で亡くなった父の最期を思い出しました。

 肺を患い、手の施しようがないと告げられた時には、どうしても受け入れることができず、医学書を読みあさり、ネットで検索して、名医がいると言われている病院を訪ね歩きました。

 何とか父の望むことをしてやりたい、力になりたいと全力を注ぐ一方、発言には妙に気を使いました。

 頑固な父でしたが、娘の私の言うことは素直に受け止めるため、父の問いかけに答える際は慎重になりました。「平気平気、これくらいじゃ死なないよ、大丈夫」と平静を装って元気づけていました。

 大柄な父が日に日にやせ細っていく姿を前に今、感謝の心を伝えておかなければ、きっと後悔するという気持ちが募っていきました。

 相撲番組を見ている父の後ろ姿に、病院のベッドで天井を見ているその顔に、どさくさに紛れて何度言おうと思ったか。

 しかし、柄にもないことを言って、かえって不安にさせてしまうのではと悩み、結局私の憎まれ口にますます磨きがかかるばかり。相変わらずのカラ元気で接し続けてしまいました。

 そしていよいよ最期という時、看護師さんから「声を掛けてあげてください」と促され、最後の最後に、やっと、やっと言えました。

 「お父さんの娘で良かったよ」

戸頭おやすみ処

2010年9月 1日,水曜日

空き家活用、地域の拠点に 守谷市や取手市で動き相次ぐ  ~朝日新聞100901~

 
 こぢんまりした空き家を自治体が借り上げ、住民自らが運営して利活用する地域活動の拠点づくりが、守谷市と取手市で相次いで動き出した。守谷市では3世代が集う「ふれあい館」が8月末に開館、取手市では20日の敬老の日に「戸頭おやすみ処(どころ)」がオープンする。いずれも、地域の絆(きずな)を結ぶ施設で、独居の高齢者世帯の孤立化を防ぐ狙いも強く込められている。

 守谷市では「コミュニティサロン事業」と銘打ち、町内会などを対象に空き家の利活用を呼びかけたところ、2団体が手を挙げ、その第1号に下ケ戸(さげど)町内会が認定された。

 同町内会の167世帯の大半は30~40年前に移り住み、首都圏に通勤していた人たちが世帯主。現在は60~70代と年を重ねている。子や孫も暮らし、老人会や子供会の活動は割と活発だという。ただ、いつでも住民たちが自由に集える施設が今までなかった。

 8月29日に誕生した「ふれあい館」は、かつて生命保険会社が事務所に使っていた2階建て130平方メートルの建物。今後、町内会の打ち合わせや行事の準備などに利用するほか、防犯防災の拠点にもなるという。

 天谷永正会長(70)は「住民たちでアイデアを出し合ってさまざまな世代間の交流事業を軌道に乗せたい」と話している。

 取手市の「おやすみ処」も、35年前から入居が始まった戸頭団地の元「新住民」が主な利用者になるという。約4200世帯が暮らし、65歳以上のお年寄り世帯は435世帯、独居が317世帯。高齢者の不安や孤独感を解消するための施設と位置づけ、改修工事が8月31日に終わった。

 ショッピングセンターの1階空き店舗(61平方メートル)にお茶やコーヒーを無料で振る舞う喫茶スペース(入場料100円)を設け、民生委員やボランティアが悩み事の相談にも応じるという。

 市が市内全域で5月からスタートさせた希望者宅に週1~2回、電話をかけて生活状況や安否を確認する「あんしんコール」に続く市肝いりの「見守り事業」の柱だ。

 住民らでつくる、おやすみ処運営会の若松八郎代表(67)は「高齢化が大変なスピードで進んでおり、孤独死や介護疲れによる悲劇が心配される状況。引きこもりがちな高齢者が足を運び、語り、ストレスを発散できる場にしたい」と話している

9月 綴

2010年9月 1日,水曜日

田んぼが黄金色に色づきましたが

カレンダーを捲ってもいいのかしらと思うほどの暑さが続いています

季刊本『栗原はるみ haru_mi秋』が本屋さんから届き 秋なんだなぁと感じています

 

防災の日 

7月1日にオープンした東京臨海広域防災公園とは

 組織的な救助活動がおこなわれるのは、地震発生のおよそ72時間と言われている

 救助が困難な72時間を生き残るためにどうするか?

 首都直下地震の発災から避難までの一連の流れを体験できる施設

 

9月1日 市役所からのメルマガ~

こんにちは。
9月7日から29日まで定例会を開催します。
今定例会は9月7日10時に開会し、初日は、次のことを行います。
・閉会中に行われた一部事務組合議会の報告
・市長から提出された議案の説明、一部議案の質疑。
これらの議事に続いて、一般質問を次の順番で行います。
・**氏…ゴミ問題。地域高齢者政策。戸頭窓口コーナー。
・**氏…子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンの助成。・・・・続く・・・

 

今月の議会の焦点は、子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンの助成なのだとか

 

取手市 接種費用を助成へ 乳幼児のヒブワクチンなど ~東京新聞100901~

 取手市は三十一日、乳幼児を対象にしたヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン、中学生を対象にした子宮頸(けい)がんワクチンの接種費用の一部助成案を発表した。ヒブワクチン助成は県内初。九月定例市議会に総額千七百万円を計上する補正予算案を提案する。

 ヒブワクチンは、乳幼児が急な発熱や嘔吐(おうと)を起こす髄膜炎、中でも重症度が高く死に至るケースもある細菌性髄膜炎の主な原因菌・インフルエンザ菌b型に有効とされ、今春、国に認可されたばかりという。

 小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種で、細菌性髄膜炎を90%予防できるとされ、初年度各約四千人を対象に、一回当たりヒブワクチン四千円、小児用肺炎球菌ワクチン五千円を助成する。

 

高値の秋刀魚

家族の要望に応えて生秋刀魚

「小骨多すぎぃー」

秋刀魚

「取手とうきゅう」閉店 の記事

2010年9月 1日,水曜日

残念がる市民、25年の歴史閉じる  ~常陽新聞100901~

取手市新町のJR取手駅西口前の大型商業施設「取手とうきゅう」(戸次紀雄店長)が31日閉店し、25年の歴史を閉じた。午後5時の閉店を前に、店内の各出入口前には従業員が整列し、「ありがとうございました」と頭を下げて、買い物客一人ひとりを見送った。涙をぬぐう女性従業員の姿も見られた。

駅前2階ペデストリアンデッキの店舗前には数百人の市民が集まり、携帯電話で店の写真を撮るなど閉店の様子を見守った。午後5時10分過ぎ、シャッターが閉まると、集まった市民から一斉に大きな拍手がわき起こった。

戸次店長は「25年間、皆さまに支えられ、親しまれてきましたが、諸般の事情で閉店します。25年間のご愛顧に感謝します。ありがとうございました」とあいさつし、従業員一同、深々と頭を下げた。

閉店の様子を見守った年配の女性は「自宅から電動自転車で5分ほどなので、毎日、食料品を買いに来ていた。明日から食料品をどこで買ったらいいのか分からない。通院している駅前の診療所の待合室でもその話ばかり。1日も早く新しい店に入ってほしい」と話していた。

10年ほど前まで同店に勤務していたという女性は「本当に寂しい。取手がにぎわっていた一つの時代が終わったような気がする」と語り、別の女性は「中元や歳暮などの贈答品は毎年、とうきゅうから贈っていた。これからは隣の柏市の店に行くしかない」と話した。

取手市、稲保育所を民営化へ

2010年9月 1日,水曜日

取手市、稲保育所を民営化へ  ~常陽新聞100901~

龍ケ崎の法人に運営移管

取手市は来年4月から、市立稲保育所(同市西)を民営化し、社会福祉法人「春風と太陽」(龍ケ崎市泉町、寺内美智子理事長)に運営を移管すると発表した。2009年2月に策定された第2次保育所整備計画に基づくもので、民営化は同市で初めて。来月7日に開会する9月議会に提案する。 

市の用地を同法人に無償で貸与し、建物と付帯施設は無償譲渡する。スムーズな引継ぎと、保育士が代わることによる園児のストレスを軽減するため、来年1月から3月までの3カ月程度、同法人から所長と主任、各クラス担当の保育士など計8人程度を派遣してもらい、合同保育を実施する。合同保育のための約698万円を9月補正予算に計上する。

民営化後の運営者選定に当たっては、今年4月、譲渡先の公募を実施、2カ所の社会福祉法人から応募があったが、そのうち1カ所は取り下げ、もう1カ所は条件が十分でないとして市選考委員会が不採択としていた。その後、5月下旬に第2次公募を実施し、「春風と太陽」から応募があり、選定されたという。同法人は龍ケ崎市泉町であすなろ保育園を運営している。

稲保育所は敷地面積約2100平方㍍、建物は鉄骨造り平屋建て延床面積約650平方㍍で、現在、0歳から5歳までの園児94人が入所している。職員数は臨時も含め25人程度で、民営化後、正職員はほかの公立保育所に異動となり、臨時職員は希望により市内の他保育所に勤めるという。

第2次整備計画は、公立保育所11カ所(現在は10カ所)のうち1カ所を廃止し、3カ所を民営化するのが主な柱。計画に基づいて今年3月、台宿保育所が廃止された。12年4月には井野と戸頭東保育所を民営化する計画だ。

ローソン畑

2010年8月 31日,火曜日

  新鮮野菜をコンビニで ~常陽新聞100831~

 ローソンは2010年9月7日から農業生産法人「株式会社ローソンファーム千葉」で生産した小松菜の

販売を関東地区の生鮮コンビニ「ローソンストア 100」で開始する。

「ローソンファーム」で生産された野菜が販売されるのは初めて。

   「ローソンファーム千葉」は、徹底した生産履歴の管理や野菜集荷センターを介さない物流により、

安全・安心・新鮮な野菜を安定供給するために10年6月に設立された。

同社は今後、東名阪地域を中心に展開を広げ、ローソン店舗で販売する野菜全体の

約1割の生産を目指すとしている。

   小松菜のあとは収穫時期に合わせて、ほうれん草、大根、にんじんなども売っていく

気になるつくば 

2010年8月 29日,日曜日

かくれログハウスレストラン

いであ

自販機までもミスタームシパン

ミスタームスパン

売り切れゴメンのパン屋さん

BROTZEIT

名前も可愛いパン屋さん 「エクメク」

エクメク

古民家「風土庵」

風土庵

1日おきに営業の八百屋さん

八百那

 

全国学力調査で日本一  ~常陽新聞100827~

つくばの抽出7中学校

つくば市は26日、文部科学省が4月に実施した今年度の全国学力・学習状況調査で、市内中学校の平均正答率は、都道府県ごとの平均正答率に当てはめると、全4科目とも全国1位になったことを明らかにした。

全国学力調査は過去3回が小学6年と中学3年の全員が対象だった。今年度は5割の学校を選ぶ抽出方式に転換。市内では小学校37校のうち8校、中学校14学校のうち7校が抽出校になった。

中学校の学力調査では、国語と数学で知識を問うA問題と知識を活用する力をみるB問題が出題された。7月に調査結果がまとまり、4科目(満点400点)の平均正答率は、合計で全国平均248・3%、県平均248・8%だった。

これに対し、市内中学校は282・2%で、都道府県で全国1位の福井県(275・2%)を7・0上回った。市内では抽出校以外で、平均正答率が300%以上の中学校もあった。市内中学校の平均正答率は、昨年が全国2位だった。

大学や研究機関が立地する研究学園地区内の中学校では、生徒の学力が全国の中でも高い。今回の抽出校7校のうち、3分の2は周辺地区の中学校が占めているという。

市原健一市長は「学校間の格差解消に向けて、放課後チューター制度を導入し、生徒の学力向上に取り組んでいる。学力だけでなく『教育日本一のまちづくり』に努めていきたい」と話した。

まだまだ紹介したいスポットがいーっぱい な つくば