Archive for the ‘野菜のチカラと健康を考える研究会’ Category

有名シェフも足を運ぶ日本のハーブ畑

月曜日, 1月 27th, 2020

中田英寿に・ほ・ん・も・の外伝 茨城

2009年から15年まで

47都道府県2000近くの場所を訪れています。

世界に誇る日本の伝統・文化・農業・ものづくり探し旅です。

中田さんが取手で選んでくれた場所は、霜田農芸さんでした。

1カ月前ぐらいに取材にいらしたようです。

ご興味のある方はこちらの記事をお読みください。

 

野菜のチカラと健康を考える研究会

土曜日, 11月 30th, 2019

野菜のチカラと健康を考える研究会では

茨城県取手市上高井の農園で、抗酸化力のある家庭菜園づくりを進めています。

たくさん収穫できたので、お裾分けいただきました。

どれもみずみずしくおいしかったのだけど・・・

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これは?

ヤーコンらしいです。

大きなヤーコンは、お芋のような感じだと思っていたけど、ミニの収穫したては苦い!

・・・調べてみたら
ヤーコンの味は、かなり「苦い」ということです。特に小さい物は、苦味も強くて取り扱いにくいそうです。しかし大きい物よりも、栄養成分の量が多いことがわかっています。

収穫して一ヶ月くらい置いておくと、「甘み」が出てきます。フラクトオリゴ糖がかなり分解してしまうので、漬物にするほうが良いそうです。

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次は、どんな野菜が収穫されるでしょう?

野菜のチカラと健康を考える研究会 農園体験

日曜日, 9月 22nd, 2019

野菜のチカラと健康を考える研究会
農園体験の様子です。

2019年9月21日(土)
ベビーリーフを収穫しました。


野菜の種まき in いがっぺ農家塾

野菜のチカラと健康を考える研究会で公募した皆さんにより種まきが行われました。長年、高品質野菜やハーブ作りに取り組んでこられた霜田農芸の霜多社長や、茨城県農業総合センターで農業技術の普及にとり組んでこられた滝本氏、久保木さん等の専門家をアドバイザーに招き、皆んなで一品一品丹精込めて農産物づくりにとり組んでいます。 なかには農業に興味のある現役大学生も毎回参加しています。

染野屋「大豆物語」2年連続金賞

金曜日, 7月 19th, 2019

紀伊民報

2019年7月15日

八代目染野屋半次郎さん製造のプレミアムライン豆腐の「大豆物語」(茨城在来)が、

一般財団法人全国豆腐連合会主催の第5回全国豆腐品評会関東大会の充填豆腐部門にて昨年に続く2年連続の金賞を受賞した。

野菜の力と健康を考える研究会 野菜の安全と栄養

金曜日, 5月 31st, 2019

ちょっと待って!食べる前に考えよう、野菜の安全と栄養

取手市都市農業振興協議会・野菜の力と健康を考える研究会共催

演者 新潟薬科大学名誉教授、及川紀久雄先生

抗酸化力のある野菜作りとは?

野菜のミネラル含有量の比較一覧を見せていただきました。

マグネシウム・カルシウム・リン・亜鉛・鉄・マンガン・銅・・・成分が減っています。

原因は、農薬散布や窒素過剰施肥によって、タンパク合成が悪くなりミネラルの吸収が減ったり、

不適切な除草剤の施肥や不完全たい肥の施肥によりミネラル吸収力が減っているそうです。

土づくりって大切なんですね。

イチゴが、スーパーに並ぶまでには

平均すると、60回程度かそれ以上の殺菌剤や殺虫剤が散布されています。

しかも、収穫前日まで行ってよいと始動されているそうです。

虫は甘いものが好きですものね。

でも、不思議です。

土壌によっては、殺菌剤や殺虫剤の必要がないのだそうです。

そんな夢のいちごづくりも行われつつあります。

毎日摂取する野菜です。

選ぶ目を養っていきたいものです。

取手から、夢の野菜を発信していきたいものです。

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取手産 抗酸化力いちご イバラキッス 楽しみ

月曜日, 3月 11th, 2019

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抗酸化力米

水曜日, 10月 10th, 2018

野菜のチカラと健康を考える研究会では、抗酸化力のあるお米作りに取り組んでいます。

ご協力いただいている農家さんで収穫された新米2種類と市販されているお米1種類の利き飯(ききごはん)を行いました。

それぞれ玄米でも効き飯してみます。

科学的根拠に基づく、おいしいお米づくりは、ひきつづき行っていきます。

 

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収穫されたお米のデータ分析結果

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試作米・・・あま~~~い。

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温かいものと冷えたものを食べ比べます。

美味しいお米は冷めても美味しいんですね。

冷めてから食べると血糖値が上がりにくいそうです。

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玄米は、それぞれが香りが全く違うことに吃驚です。

玄米には、糖分が多く含まれているので甘く感じます。

発芽の部分には、極々微量の毒素がありますが、発芽するとなくなるそうです。

そういう意味で、発芽玄米が食されています。

40度程度のぬるま湯に8時間浸しておくと発芽玄米になるそうです。

発芽玄米の作り方で検索してみましたら、作り方が、微妙に違います?

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本日は、同時に炊飯器で炊き上げましたが、

炊き上げる条件も同じで試してみたかったです。

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取手の美味しいお米、それが抗酸化米!

食卓に上る日も近そう~

 

自家製

金曜日, 4月 20th, 2018

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ハーブの第一人者霜多増雄さん

火曜日, 1月 9th, 2018

読売新聞 20180109

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野菜のチカラと健康を考える研究会も紹介されています。

旬の野菜〈秋野菜〉を使って食べ方をデザインしよう

日曜日, 10月 15th, 2017

旬の野菜〈秋野菜〉を使って食べ方をデザインしよう。

野菜のチカラと健康を考える研究会主催

第10回野菜のチカラでヘルシーエイジングを開催しました。

今年度事業の最終講演会です。

健康に過ごすための食べ方デザインづくりを

参加者の皆様と、勉強してまいりました。

 

エリンギの食物繊維はさつまいもより多いの?

しいたけは、ちょっとでも日光に当てるとビタミンDが増えるの?

アンチョビも発酵食品なの?

里芋や人参も体を温めるの?

そうなのです。

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