Archive for the ‘野菜のチカラと健康を考える研究会’ Category

染野屋「大豆物語」2年連続金賞

金曜日, 7月 19th, 2019

紀伊民報

2019年7月15日

八代目染野屋半次郎さん製造のプレミアムライン豆腐の「大豆物語」(茨城在来)が、

一般財団法人全国豆腐連合会主催の第5回全国豆腐品評会関東大会の充填豆腐部門にて昨年に続く2年連続の金賞を受賞した。

野菜の力と健康を考える研究会 野菜の安全と栄養

金曜日, 5月 31st, 2019

ちょっと待って!食べる前に考えよう、野菜の安全と栄養

取手市都市農業振興協議会・野菜の力と健康を考える研究会共催

演者 新潟薬科大学名誉教授、及川紀久雄先生

抗酸化力のある野菜作りとは?

野菜のミネラル含有量の比較一覧を見せていただきました。

マグネシウム・カルシウム・リン・亜鉛・鉄・マンガン・銅・・・成分が減っています。

原因は、農薬散布や窒素過剰施肥によって、タンパク合成が悪くなりミネラルの吸収が減ったり、

不適切な除草剤の施肥や不完全たい肥の施肥によりミネラル吸収力が減っているそうです。

土づくりって大切なんですね。

イチゴが、スーパーに並ぶまでには

平均すると、60回程度かそれ以上の殺菌剤や殺虫剤が散布されています。

しかも、収穫前日まで行ってよいと始動されているそうです。

虫は甘いものが好きですものね。

でも、不思議です。

土壌によっては、殺菌剤や殺虫剤の必要がないのだそうです。

そんな夢のいちごづくりも行われつつあります。

毎日摂取する野菜です。

選ぶ目を養っていきたいものです。

取手から、夢の野菜を発信していきたいものです。

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取手産 抗酸化力いちご イバラキッス 楽しみ

月曜日, 3月 11th, 2019

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抗酸化力米

水曜日, 10月 10th, 2018

野菜のチカラと健康を考える研究会では、抗酸化力のあるお米作りに取り組んでいます。

ご協力いただいている農家さんで収穫された新米2種類と市販されているお米1種類の利き飯(ききごはん)を行いました。

それぞれ玄米でも効き飯してみます。

科学的根拠に基づく、おいしいお米づくりは、ひきつづき行っていきます。

 

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収穫されたお米のデータ分析結果

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試作米・・・あま~~~い。

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温かいものと冷えたものを食べ比べます。

美味しいお米は冷めても美味しいんですね。

冷めてから食べると血糖値が上がりにくいそうです。

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玄米は、それぞれが香りが全く違うことに吃驚です。

玄米には、糖分が多く含まれているので甘く感じます。

発芽の部分には、極々微量の毒素がありますが、発芽するとなくなるそうです。

そういう意味で、発芽玄米が食されています。

40度程度のぬるま湯に8時間浸しておくと発芽玄米になるそうです。

発芽玄米の作り方で検索してみましたら、作り方が、微妙に違います?

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本日は、同時に炊飯器で炊き上げましたが、

炊き上げる条件も同じで試してみたかったです。

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取手の美味しいお米、それが抗酸化米!

食卓に上る日も近そう~

 

自家製

金曜日, 4月 20th, 2018

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ハーブの第一人者霜多増雄さん

火曜日, 1月 9th, 2018

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野菜のチカラと健康を考える研究会も紹介されています。

旬の野菜〈秋野菜〉を使って食べ方をデザインしよう

日曜日, 10月 15th, 2017

旬の野菜〈秋野菜〉を使って食べ方をデザインしよう。

野菜のチカラと健康を考える研究会主催

第10回野菜のチカラでヘルシーエイジングを開催しました。

今年度事業の最終講演会です。

健康に過ごすための食べ方デザインづくりを

参加者の皆様と、勉強してまいりました。

 

エリンギの食物繊維はさつまいもより多いの?

しいたけは、ちょっとでも日光に当てるとビタミンDが増えるの?

アンチョビも発酵食品なの?

里芋や人参も体を温めるの?

そうなのです。

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秋野菜を使って食べ方をデザインしよう 申し込み受付中

火曜日, 10月 10th, 2017

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取手市都市農業振興協議会・野菜のチカラと健康を考える研究会共催
第10回 野菜のチカラでヘルシーエイジング
旬の秋野菜を使って食べ方をデザインしよう!Part4《秋野菜編》

野菜の科学分析データに基づく「機能性の高い野菜」、すなわち、旬の野菜は美味しく
栄養価も高く、そして抗酸化力が高い食事を摂ることが人の健康に深く関わっています。

そこで今回は、野菜の科学分析に長年携わってこられた、管理栄養士の市野真理子先生をお招きして“秋野菜”をテーマに、旬の野菜を使って食べ方をデザインすることを学んでみませんか。

〈日 時〉 10 月 15 日(日)13:30~15:30

〈講 師〉 市野 真理子 氏
㈱メディカル青果物研究所 代表取締役
デザイナーフーズ㈱ 取締役 管理栄養士
〈場  所〉取手ウエルネスプラザ1階「セミナールーム」
取手市新町2-5-25  ℡ 0297-71-2122
※JR取手駅西口から徒歩3分

〈参 加 費〉1,000円(カラー資料付き)
※当日はテイスティングをしますので、各自「水」をご持参下さい。

〈募集定員〉先着 85名
〈申し込み〉取手市役所 農政課
TEL 0297-74-2141(代表)

日々脳元気~脳の食育講座~

日曜日, 9月 3rd, 2017

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野菜のチカラと健康を考える研究会主催
第9回 野菜のチカラでヘルシーエイジング
日々脳元気~脳の食育講座~を開催しました。

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受付

105名の参加者で会場はいっぱい!

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取手市長もご挨拶に見えました。

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講演

新潟薬科大学及川 紀久雄 名誉教授

「脳の元気は体の元気、食べ方上手で日々脳元気!!」

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食事は、野菜→肉魚等→ご飯類の順に食べましょう。

野菜の繊維質摂取によりインスリン分解酵素が働きでんぷん質を分解します。

このような血糖値スパイクを防止することにより、癌・糖尿・心筋梗塞になりにくくします。

バランスのよい食事と適度な運動と7~8時間程度の睡眠は何よりの妙薬です。

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小野篤人(株)染野屋 代表取締役社長 八代目染野屋半次郎

「大豆は世界を救う!」

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野菜のチカラと健康を考える研究会より挨拶

シモダ農芸社長

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シモダ農芸より
参加者の皆様にお土産を用意していただきました。

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VEGETABOO LEAF

地産地消の厚切りロースカツ弁当で、スタッフ休憩

VEGETABOO LEAF社長さんも

野菜のチカラと健康を考える研究会会員です。

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夏野菜の食べ方デザイン

月曜日, 7月 24th, 2017

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旬の野菜を使って食べ方をデザインしよう Part3《夏野菜編》

今回は、熱中症対策としての「夏野菜の取り方」と「夏におすすめな食材」について教えていただきました。

*ネバネバ野菜は、胃などの粘膜を保護してくれますよ。
*主食をエネルギーに変えるには、B1やB2等を一緒に食べてね。豚肉やウナギなどにいっぱい含まれているのよ。
*とうもろこしご飯を炊くときは、とうもろこしの芯も一緒に炊き込んでね。
*出汁は、2種類以上混ぜるとうまみが増すのよ。
*トマトやスイカ等スムージーにするときは、ティースプーン1杯分の油を加えてね。
*夏バテには、甘酒がいいのよ。100種類以上の酵素が入っているのよ・・・・・・・・

市野真理子先生 有難うございました。

身体を冷やし過ぎないようなメニューを考えてみましょう。

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本日の試食

🍅とシソの葉

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霜田農芸 霜田さんのお話から

「皆さんの体温は何度ありますか?

野菜を食べて免疫力を付けて下さい。

36.5度ぐらいあるといいですね。」

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広場では、夢とりでの販売会が行われていました。

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