Archive for the ‘アート’ Category

手賀大橋の橋脚、壁面アート完成

木曜日, 7月 9th, 2020

手賀大橋の橋脚、壁面アート完成 我孫子市制50周年で協賛  千葉

毎日新聞2020年7月2日

県北西部の手賀沼にかかる手賀大橋の我孫子市側の橋脚に、細長い壁面アートが1日完成した。街中で芸術作品を楽しめる「我孫子アートな散歩市」の主催団体が、イベント開催20周年を記念した企画で、1日に市制施行50周年を迎えた同市が協賛した。

制作したのは、かつて市内で行われた現代アート作品を野外展示する国際展に参加し、市とゆかりの深い「OZ(尾頭)」の雅号を持つ画家、山口佳祐さん(33)長野市在住。

山口さんは6月26日から5日間、沼沿いの遊歩道を挟んだ橋脚の壁面(長さ25メートル、幅3メートル)に、風をイメージしたラインを走らせ、羽ばたく様子と群れる姿のオオバン(我孫子市の鳥)を描いた。山口さんは「先の見えない状況ですが、作品が未来への希望の光のようなシンボルになってほしい」と願いを込めたという。

新型コロナウイルスの影響で市制50周年関連の主催・協賛事業は相次いで中止や延期されており、コロナ禍に見舞われて以降、初めての協賛事業となった。

オオバンとは

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ウーバー芸術

月曜日, 6月 8th, 2020

週刊文春6月11日号に『ウーバー芸術』が紹介されました。

傍嶋 賢さんのFacebookより

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さらに、本日の茨城新聞 20200608

「デリバリーアート」 絵画作品、自らお届け 自転車も活用、手渡し交流
取手の画家・傍嶋賢さん

取手市在住の画家、傍嶋賢(そばじまけん)さん(41)が自身の作品をホームページで販売し、購入者へ自ら直接届けるサービス「デリバリーアート」を始めた。新型コロナウイルス感染拡大で仕事がなくなり、減収したことがきっかけ。国内の飲食店で料理配達サービス「ウーバーイーツ」の契約店が増加するなど、来店客の減収分を宅配で埋める動きが活発化する中で、芸術家からも配達に活路を求める取り組みが現れた。

土曜日の午前11時半。軽快に自転車を走らせる傍嶋さんが市内の動物病院に到着した。配達業者が使うような背中のリュックの中から自身の作品を取り出し、院内へ。購入者に感謝の言葉を伝え、作品について談笑した。

「デリバリーアート」は、傍嶋さんのホームページで作品を購入(オンライン決済)すると、傍嶋さん自身が自転車やバイクで購入者の自宅や職場まで作品を届ける仕組み。通常のインターネット販売と異なり、「作者自らが手渡す」付加価値があり、売り手と買い手が交流できるのが特徴。

配達範囲は取手市から半径50キロ以内(範囲外の遠方は宅配便)。市内は自転車で届け、作品のサイズや配達距離などによってバイク、車を使い分ける。

「自分で運んだほうが面白い。(購入者の)喜ぶ顔を見ることができる」と傍嶋さん。「人(作家)と人(購入者)が会う価値に気付いた。他の芸術家も始めたほうがいい」と、金銭面以外の収穫を話す。

傍嶋さんは東京芸大で油絵を、同大学院で壁画を学んだ。普段はアートイベントの企画などに関わるほか、自身の作品を展示販売する個展などで収入を得てきた。

コロナ感染拡大後は個展を開けず、3月以降のイベントがなくなり、4月の収入がゼロに。学生時代に関わった芸大生の作品レンタル事業を思い出し、自転車やバイクに乗るのが好きなことからデリバリーを考案。ホームページで販売作品のオンライン決済ができる仕組みを整えた。

傍嶋さんは収入について「この先どうなるのか…」と不安も抱える。一方で明るく「(減収に)前向きにアプローチしている。コロナの影響で苦しむほかの人たちに、取り組みのヒントにしてもらえれば」と語る。

5月18日から始めたサービスは、6月21日まで期間限定で続ける。売り上げの10%を、医療現場を支える団体に寄付する。作品のアクセスは傍嶋さんのホームページまで。

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芸術家支援特設サイト 取手

水曜日, 6月 3rd, 2020

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アートのまち取手TAP

土曜日, 5月 2nd, 2020

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あしたの郊外ショールーム

金曜日, 2月 14th, 2020

未来の芸術考える あす取手で 作品展示やワークショップも
毎日新聞2020年2月14日

芸術家と市民らが未来の芸術のあり方を考えるイベント「あしたの郊外ショールーム」が15日、取手市の取手駅ビル4階「たいけん美じゅつ場」で開かれる。ワークショップ(体験講座)もある。

芸術家の支援や市民の芸術体験を企画する「取手アートプロジェクト(TAP)実行委員会」などが主催。TAPの活動20周年を記念し、TAPと関わってきた若手の芸術家が集まる。

会場では、8人の芸術家の作品を展示。東京芸術大の日比野克彦・美術学部長ら3人がコメンテーターとして、展示物を解説していく。

ワークショップは、現代美術家の上原耕生さんによる未来の街の「箱庭」づくり▽アーティストユニットの宮田篤さんと笹萌恵さんが、取手市の中学生の80年後の姿を漫画で表現▽画家の傍嶋賢さんがTAPの20年間の歩みを参加者とともに振り返る――の3種類。

会場限定のラジオ番組「VIVAラジオ」も流す。午後1時開始で入場無料。申し込み不要。問い合わせはTAP実施本部(0297・84・1874)。

マツコ、先端芸術表現に触れて感服

月曜日, 2月 10th, 2020

日本テレビ「マツコ会議」2/8放送日テレ

マツコ・デラックスと東京藝術大学の卒展と中継された。

マツコ、先端芸術表現に触れて感服 「絵画や彫刻と映像は境目なくなってきた」 web

取手に来ていたのかなぁ・・・?

友好30年に贈る取手の風景

月曜日, 2月 3rd, 2020

朝日新聞2020020320200203_a

 

茨城県取手市は、市を代表する画家ら3人の作品4点を、姉妹都市の米カリフォルニア州のユーバ市に贈る。姉妹都市になって30周年の記念事業で、10日から取手を訪問する市民訪問団に手渡す。贈呈予定の作品は現在、JR取手駅ビルの「とりでアートギャラリー」で展示されている。

取手の芸術家作品展

木曜日, 1月 23rd, 2020

取手の芸術家作品展 二科展理事長・田中さんら、来月7日まで 
毎日新聞2020年1月23日 

 二科展理事長で画家の田中良さん(96)ら取手市に住む芸術家の作品が、取手駅ビルにある「とりでアートギャラリー」で展示されている。市が姉妹都市30周年を記念し、米カリフォルニア州ユーバ市に贈る作品が並んでいる。

 作品は、田中さんの油彩画「西筑波」▽二科展会員の松田朝旭さん(84)による色鉛筆のスケッチ画「取手風景」▽書家の松本掃玉さん(98)の書「めだかの学校」と「寿」など。

 展示は2月7日まで(1月27、28、29日を除く)。下校途中に立ち寄った取手二高1年、海老原優空(ゆあ)さん(15)は筑波山を描いた田中さんの作品を見て「色の使い方がリアルで、本当にすごい」と話していた。

共同アトリエ「スタジオ航大」銀座でグループ展

日曜日, 1月 12th, 2020

共同アトリエ「スタジオ航大」銀座でグループ展

たいけん美じゅつ場

日曜日, 12月 22nd, 2019

アート通じ交流を 取手駅ビルに複合文化施設 きょう開場 
毎日新聞 2019年12月21日 

 JR取手駅の駅ビル「ボックスヒル取手」の4階に21日、複合文化交流施設がオープンする。東京芸術大卒業生や市民の作品を展示し、芸術家や市民らがアートを通じて交流する場となる。

 施設の名称は「たいけん美じゅつ場(愛称はVIVA)」。取手市、東京芸大、JR東日本東京支社、ビル経営「アトレ」が連携し、4階の全フロア2260平方メートルを改造した。

 芸大卒業生の金属彫刻などを公開する「東京芸大オープンアーカイブ」、市のギャラリーや工作室、旅や芸術の本をそろえたJR「大人の休日倶楽部ライブラリー」もある。ギャラリーでは1月12日まで、地元作家49人の作品展が開かれる。

 20日に開場セレモニーがあり、施設を監修した東京芸大の日比野克彦・美術学部長は「みんながスケッチを描く交差点のように影響し合う場所になる」と語った。