Archive for the ‘アート’ Category

アートのまち 取手

木曜日, 1月 14th, 2021

産経新聞 20210114

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建設フォトコンテスト 西中さん

金曜日, 1月 8th, 2021

茨城新聞 20210108

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ランチ 取手・東京芸大 支払い額自由、学生応援

月曜日, 1月 4th, 2021

値段付けない学食ランチ 取手・東京芸大 支払い額自由、学生応援

茨城新聞 20210104

藝大食堂の「値段を付けないランチ」。支払う金額を明記した封筒をスタッフに渡す学生(中央)=取手市小文間の東京芸術大藝大食堂の「値段を付けないランチ」。支払う金額を明記した封筒をスタッフに渡す学生(中央)=取手市小文間の東京芸術大
「食」を通し学生支援、そして芸術理解を-。

東京芸術大取手キャンパス(取手市小文間)の学生食堂などの福利厚生施設を運営するNPO法人「取手アートプロジェクトオフィス」(佐野吉彦理事長)は、新型コロナウイルスの影響をきっかけに「ランチに値段を付けない取り組み」を実験的に始めた。同NPOは「学外利用者は食を通して学生を応援してほしい。学生は考えた上で支払ってもらえれば」としている。

施設は2018年、同NPOが運営を受託し「藝大食堂」の名称でオープン。地元野菜など素材にこだわり、「作れるものは極力手作り」を基本にした食事を提供している。学外の一般の人も利用できる。

取り組みは、新型コロナの影響で経済的に苦しくなった学生、芸術への支援を呼び掛けるとともに、これから芸術家として歩き出す学生に、物づくりのコストを考える機会にしてほしいと企画。昨年10月から始めた。もし施設運営に支障が生じるようであれば企画は中止。逆に、より多くの支援が集まった場合は学生の芸術活動などに生かす。

メニューは、新型コロナ感染拡大前までは、日替わり定食、パスタ、カレーの3種類(学生各560円、一般各780円)だったが、今回、コスト面などを考慮し、日替わりランチ1種類にしている。

利用方法は、ランチを受け取る時に渡される封筒に、自分が支払う金額を明記し、施設を出る時に現金を入れスタッフに渡す。

先端芸術表現科3年の川本杜彦さん(22)は「食事の提供は芸術と似ている。ここは素材が良くておいしいので、見合った金額を払っている。助かる学生もいるし、いい取り組みだと思う」と話す。

一方、教授の一人は「定価の方が良かったという声もある。評価はこれからでは」と話す。

同NPOの羽原康恵さんは「ちゃんと考えて食べてもらえれば払えるだけでいい。それは芸術を目指す上で生きてくる。学外の人は金額に迷ったら定価を払ってもらえれば」と話している。

4日から営業。時間は正午〜午後2時。ランチは売り切れ次第終了。

我孫子動物彫刻展島田忠幸 プリニウスの動物たち

日曜日, 10月 11th, 2020

我孫子動物彫刻展島田忠幸 プリニウスの動物たち

我孫子市制施行50周年記念事業に

取手市在住の島田さんの作品が展示されています。

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アートアクアリウム

土曜日, 8月 29th, 2020

アートアクアリウムは今回初めて常設の展示施設としてオープンしました。

産経新聞

入場できない美術展

水曜日, 8月 26th, 2020
入場できない美術展 観覧料無料
とりでアートギャラリー 2020年8月28日(金)から9月2日(水)
オンライン展示会場 2020年8月28日(金)から
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備前焼展示会

月曜日, 8月 3rd, 2020

Café 温々亭
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カフェ2階展示ルームは、サツマイモでお出迎え

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センスの良さが感じられる展示です。

気に入れば購入もできます。

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12時から14時まで

 

手賀大橋の橋脚、壁面アート完成

木曜日, 7月 9th, 2020

手賀大橋の橋脚、壁面アート完成 我孫子市制50周年で協賛  千葉

毎日新聞2020年7月2日

県北西部の手賀沼にかかる手賀大橋の我孫子市側の橋脚に、細長い壁面アートが1日完成した。街中で芸術作品を楽しめる「我孫子アートな散歩市」の主催団体が、イベント開催20周年を記念した企画で、1日に市制施行50周年を迎えた同市が協賛した。

制作したのは、かつて市内で行われた現代アート作品を野外展示する国際展に参加し、市とゆかりの深い「OZ(尾頭)」の雅号を持つ画家、山口佳祐さん(33)長野市在住。

山口さんは6月26日から5日間、沼沿いの遊歩道を挟んだ橋脚の壁面(長さ25メートル、幅3メートル)に、風をイメージしたラインを走らせ、羽ばたく様子と群れる姿のオオバン(我孫子市の鳥)を描いた。山口さんは「先の見えない状況ですが、作品が未来への希望の光のようなシンボルになってほしい」と願いを込めたという。

新型コロナウイルスの影響で市制50周年関連の主催・協賛事業は相次いで中止や延期されており、コロナ禍に見舞われて以降、初めての協賛事業となった。

オオバンとは

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ウーバー芸術

月曜日, 6月 8th, 2020

週刊文春6月11日号に『ウーバー芸術』が紹介されました。

傍嶋 賢さんのFacebookより

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さらに、本日の茨城新聞 20200608

「デリバリーアート」 絵画作品、自らお届け 自転車も活用、手渡し交流
取手の画家・傍嶋賢さん

取手市在住の画家、傍嶋賢(そばじまけん)さん(41)が自身の作品をホームページで販売し、購入者へ自ら直接届けるサービス「デリバリーアート」を始めた。新型コロナウイルス感染拡大で仕事がなくなり、減収したことがきっかけ。国内の飲食店で料理配達サービス「ウーバーイーツ」の契約店が増加するなど、来店客の減収分を宅配で埋める動きが活発化する中で、芸術家からも配達に活路を求める取り組みが現れた。

土曜日の午前11時半。軽快に自転車を走らせる傍嶋さんが市内の動物病院に到着した。配達業者が使うような背中のリュックの中から自身の作品を取り出し、院内へ。購入者に感謝の言葉を伝え、作品について談笑した。

「デリバリーアート」は、傍嶋さんのホームページで作品を購入(オンライン決済)すると、傍嶋さん自身が自転車やバイクで購入者の自宅や職場まで作品を届ける仕組み。通常のインターネット販売と異なり、「作者自らが手渡す」付加価値があり、売り手と買い手が交流できるのが特徴。

配達範囲は取手市から半径50キロ以内(範囲外の遠方は宅配便)。市内は自転車で届け、作品のサイズや配達距離などによってバイク、車を使い分ける。

「自分で運んだほうが面白い。(購入者の)喜ぶ顔を見ることができる」と傍嶋さん。「人(作家)と人(購入者)が会う価値に気付いた。他の芸術家も始めたほうがいい」と、金銭面以外の収穫を話す。

傍嶋さんは東京芸大で油絵を、同大学院で壁画を学んだ。普段はアートイベントの企画などに関わるほか、自身の作品を展示販売する個展などで収入を得てきた。

コロナ感染拡大後は個展を開けず、3月以降のイベントがなくなり、4月の収入がゼロに。学生時代に関わった芸大生の作品レンタル事業を思い出し、自転車やバイクに乗るのが好きなことからデリバリーを考案。ホームページで販売作品のオンライン決済ができる仕組みを整えた。

傍嶋さんは収入について「この先どうなるのか…」と不安も抱える。一方で明るく「(減収に)前向きにアプローチしている。コロナの影響で苦しむほかの人たちに、取り組みのヒントにしてもらえれば」と語る。

5月18日から始めたサービスは、6月21日まで期間限定で続ける。売り上げの10%を、医療現場を支える団体に寄付する。作品のアクセスは傍嶋さんのホームページまで。

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芸術家支援特設サイト 取手

水曜日, 6月 3rd, 2020

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