Archive for the ‘アート’ Category

取手駅西口 擁壁に描く絵は「未来につなぐ小さなキラキラ」

金曜日, 8月 18th, 2017

花や街の輝き 擁壁に
読売新聞 2017年08月16日
取手市 壁画コンペ大賞決定

取手市は14日、JR常磐線取手駅西側にある長さ100メートル、高さ2~3メートルの長大なコンクリート擁壁に描く絵が、守谷市のイラストレーター高橋夏海さん(25)の作品「未来につなぐ小さなキラキラ」に決まったと発表した。

取手市の「国際壁画コンペティション取手2017」で大賞に選ばれた。作品は咲き誇る花や鮮やかな実りなど生命の輝きと、街の灯あかりや建物や乗り物など技術の輝きが表現されている。

同市では、若手アーティストらで構成する「市壁画によるまちづくり実行委員会」(葛谷允宏くずやのぶひろ委員長)が中心となって、2000年度から壁画制作を続けており、今回が16作目。

米国と国内各地から29作品の応募があり、実行委が4作品に絞り、市民投票で大賞が決まった。作品は9月初旬~10月下旬に描かれる。

 

取手市国際壁画コンペ

金曜日, 8月 11th, 2017

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星あかりボランティアスタッフ募集チラシお配り中m(__)m

水曜日, 7月 26th, 2017

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星あかりの打ち合わせ ボランティア募集

木曜日, 7月 20th, 2017

 

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とりで利根川灯ろう流し同時開催の紙袋キャンドルアート「星あかり」

さてさて、今年はどんな星が描かれるのでしょうか?

ボランティアスタッフ大募集中!

2017年8月26日(土)

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取手駅西側100メートルのコンクリート擁壁に絵 デザイン公募

月曜日, 7月 3rd, 2017

デザイン公募

取手駅西側100メートルのコンクリート擁壁に絵 市と実行委 31日まで

毎日新聞2017年7月3日

落書き防止と街中の風景に芸術を
取手市と若手芸術家団体「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」(葛谷允宏委員長)は、JR取手駅西側のコンクリート擁壁に、長さ100メートルの巨大壁画を制作する。原画デザインの公募を始めた。

同市は2000年度、落書き防止も兼ねて、街中の風景に芸術を取り込もうと壁画作りを始めた。

市内には東京芸術大取手キャンパスもあり、専門家の協力も得て、これまでに橋脚や高架下など15カ所に壁画を描いてきた。

公募の期限は31日まで。8月14日に結果を発表し、実行委が9月上旬に作画を始め、10月末ごろ完成させる予定。大賞の受賞者にはデザイン料10万円を贈る。

市文化芸術課の岡本弘子課長は「明るく、楽しくなるような絵を世界中から応募してほしい」と話している。

取手美術作家展 取手ウェルネスプラザ開催中

日曜日, 6月 25th, 2017

取手美術作家展
3人が制作の裏話や作品への思い語る 彫刻家・渡辺正勝さん、木目の方向で光に変化 

毎日新聞2017年6月25日 

 取手駅西口にある取手ウェルネスプラザ(取手市新町2)で開催中の「取手美術作家展」で24日、作家が自作を解説するギャラリートークがあった。洋画、彫刻と書の3人が制作の裏話や作品に込めた思いを語った。

 同市戸頭の彫刻家、渡辺正勝さん(73)はケヤキの木彫「小野の里」を説明。小野小町の伝説がある土浦市小野地区の水車に着想を得たという。「木目の通りにやる(削る)と光る。目の方向によって光り具合が違う面白さがある」と話していた。トークには市民約50人が参加、熱心に質問する人も。同展には38人が計52点を出品、28日まで。入場無料。

東京芸術大学取手キャンパス「音響彫刻」の修復

火曜日, 5月 16th, 2017

音響彫刻

大阪万博展示、東京芸大取手キャンパスで修復計画 解体部材組み立て直し 

毎日新聞2017年5月16日

約半世紀ぶり 年内演奏会目指す
 1970年の大阪万国博覧会で、作曲家武満徹(1930~96年)の依頼を受けて制作展示された「音響彫刻」の修復を、東京芸術大学取手キャンパス(取手市)で計画している。いったん解体した部材を再び組み立て直し、前衛的な形状と独特の音色で目と耳を刺激した傑作を復元。年内にも演奏会の開催を目指している。
 大阪万博の音響彫刻は、武満の知人だったフランス人のフランソワ・バシェ(1920~2014)が17基を制作。うち16基が、大阪万博で鉄鋼会社などが出展した「鉄鋼館」で公開された。
 万博終了後は解体・保管されていたが、近年5基が修復され、大阪府日本万国博覧会記念公園事務所によると、鉄鋼館をリニューアルオープンした「EXPO’70パビリオン」で3基を展示中だ。
 今回、東京芸大講師のサウンドアーティスト、川崎義弘さん(66)らのグループがまず修復を目指す1基は、花びらのような金属板11枚と、ハープ状の弦を組み合わせたもので、金属板は弦の音色を増幅させる役割を持つ。
 未修復の部材はすべて引き取り、取手キャンパスで保管している。完成すれば、長さ4メートル、奥行き2メートル、高さ3メートルほどの大きさになる見通しで、3オクターブの音色を出すという。

 約200万円と見込まれる調査・修復費用は、インターネットを使った「クラウドファンディング」で寄付を募る。タイトルは「バシェ音響彫刻修復プロジェクト」で、寄付の期限は6月30日。

 川崎さんは「残されていたことが奇跡に近い。文化財に匹敵する芸術品をできるだけ原形に忠実に修復したい」と話す。

取手駅前に四季の壁画完成

水曜日, 4月 12th, 2017

四季の壁画

取手駅前にお目見え 放置自転車展示の金属板リサイクル

毎日新聞2017年4月12日

自転車の展示に使っていた4枚の金属板をリサイクルし、利根川や花々などを題材に四季を描いた壁画が、JR取手駅東口の歩道にお目見えした。

地元の芸術家らでつくる「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」が企画したもので、市内に住む東京芸術大4年、菊池玲生(れお)さん(23)を中心に、約2カ月かけて制作した。

金属板は縦1・7メートル、横2・8メートルで、10年前まで貸し出し用に色を塗り替えた放置自転車を展示するのに使っていた。

春は桜と菜の花、夏は藤とアサガオ、秋はイチョウと紅葉、冬は梅とナンテンを描き、「花河図(はなかわず)」と名付けた。実行委の葛谷允宏(くずやのぶひろ)委員長(35)は「数年おきに描き替えたい」と話している。

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取手駅東口壁画制作完成間近 花河図

金曜日, 3月 31st, 2017

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ゆめあかり3.11動画3編

木曜日, 3月 23rd, 2017

ドローン空撮 4K

HappyRecipe撮影

島田治さん撮影写真を中心に ゆめあかりびと

 

取手市教育長矢作様のささやき

 

ゆめあかり3.11

震災遺児に使っていただきたく 264,659円を

桃柿育英会に送金致しました。

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