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福島第1原発事故 集団健診望む陳情を不採択

土曜日, 9月 23rd, 2017

東日本大震災

福島第1原発事故 集団健診望む陳情を不採択 取手市議会 

毎日新聞2017年9月23日 

 取手市議会は22日、東京電力福島第1原発事故による子供への健康影響を調べる集団健診を求める陳情を賛成少数で不採択とした。

 陳情書は、甲状腺や血液、心電図などの集団健診の定期的な実施を求めている。反対討論に立った山野井隆市議は「福島県の県民健康調査では、これまでに発見された甲状腺がんは放射線の影響とは考えにくいと報告されている」と反対。一方、小池悦子市議は「取手はホットスポットになった。継続的に見ることが大切で、検査は不安を抱えている人への誠実な対応だ」と述べた。

石巻市 粋な榮寿司さん

木曜日, 6月 22nd, 2017

大型バスで昼食したお寿司屋さん。

石巻は、大漁場を抱えているのに

何故か 団体が利用できるお寿司屋さんがないとのこと?

添乗員さんと石巻観光協会が探してくださった榮寿司さん

美味しいだいみょうチラシをいただきました。

女将さんのはからいで

「バスの中で召し上がってください」

何と、たくさんの太巻きを用意してくださったのです。

おもてなしが、うれしかったです。

また、伺いたいお寿司屋さんです。

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石巻と言えば

日和山公園です。

何度も何度もTVに登場した場所ですね。

復興が進んでいるとはいえない光景でした。

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ここの桜は、桜の名所別撰100選にもなっています。

南三陸を訪ねて

水曜日, 6月 21st, 2017

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東日本大震災直後から

時を告げる時計は止まったまま
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20mの高台にあった中学校は、戸倉地区の避難場所でした。

1回目の津波で、校舎1階近くまで押し寄せてきました。

「次はもっと大きいのが来るぞ」

校舎に避難していた人たちが、より高い裏山へと駆け込みました。

2回目の津波は22.6m

校舎1階は、水没。

校庭にいた人たちは、流されて

校舎から裏山に逃げる途中で流されてしまった人もいる。

誰もが予想しなかった

南三陸町志津川湾の津波の高さ。

 

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校舎は、公民館に

校庭は、戸倉中学校応急仮設住宅となっています。

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戸倉中学校同窓会長である

語りべ 後藤一磨さんのお話を伺いました。

ご自身も家を無くされたそうです。

防災とは

防波堤をつくることより

ここに防災意識をもって行動すること。

人は、大自然に生かされている。

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語りべの動画を張り付ける予定です。m(__)m

南三陸町志津川湾

水曜日, 6月 21st, 2017

南三陸町志津川湾の巨大防潮堤建設現場

町の人からは、防潮堤の悪評が聞かれました。

「海の様子がわからない」

「防潮堤があることで安心してしまう人が出てくる」
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仮設商店街

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南三陸町防災対策庁舎
南三陸の防災庁舎、補修完了 3カ月ぶりに姿現す

産経新聞 2017.02.15
東日本大震災の津波で宮城県南三陸町職員ら43人が犠牲になり、当面の間、県有化されている同町の防災対策庁舎が15日、補修工事を終えて約3カ月ぶりに姿を現した。昨年11月の着工以来、建物を覆っていた工事用シートの一部が取り外された。数日内にシートや足場を完全撤去する。

工事は可能な限り、現状保存を目指して県が実施。鉄骨に付着した海水の塩分を除去してさび止めを施し、震災直後の色に近い赤色で塗装。折れ曲がった鉄骨も固定された。

庁舎を震災遺構として保存するかについて、町民は「保存」「解体」で意見が二分しており、震災から20年となる平成43年の3月10日まで県が保有して維持・管理し、議論を続けることになっている。県の担当者は「県有化の期間が終わるまで、遺構としての価値をなくさないように管理していきたい」と説明した。

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南相馬市へ

火曜日, 5月 9th, 2017

ゆめあかり3.11

昨年からメッセージをいただいています南相馬市内の児童さんたちに

ポストカードを届けたいと願っていました。

関係各所のご協力により

夢が現実となりました。

 

南相馬市役所

市長さん・教育長さんとお話しすることができ

次回ゆめあかり3.11への想いを伝えられました。

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原町第2小学校

御礼にゆめあかり3.11のDVDをお渡ししました。

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職員さんが、市内を案内してくださいました。

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フレコンバックの山

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南相馬市より浪江町へ 🚙移動

風景が変わりました。

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心に残る1日となりました。

ゆめあかり3.11動画3編

木曜日, 3月 23rd, 2017

ドローン空撮 4K

HappyRecipe撮影

島田治さん撮影写真を中心に ゆめあかりびと

 

取手市教育長矢作様のささやき

 

ゆめあかり3.11

震災遺児に使っていただきたく 264,659円を

桃柿育英会に送金致しました。

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ゆめあかり3.11 264,659円を桃柿育英会に送金しました。

水曜日, 3月 22nd, 2017

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ゆめまっぷの会 主催 ゆめあかり3.11

寄付金及びゆめあかりカフェ売上金を

桃柿育英会に送金しました。

取手で犠牲者追悼コンサート

火曜日, 3月 21st, 2017

東日本大震災

取手で犠牲者追悼コンサート 東北出身歌手6人と市民が出演 茨城

毎日新聞2017年3月21日

 東日本大震災の犠牲者を追悼し、被災者支援に感謝する「祈りと感謝のコンサート」が20日、取手市新町の取手ウェルネスプラザで開かれた。東北出身歌手6人と市民の合奏グループ、合唱団が出演。約200人が耳を傾けた。

 復興支援団体「東北を繋(つな)ぐ架け橋プロジェクト ひだまり」(取手市)が主催。福島県会津若松市出身の鈴木ミチさん(取手市)、宮城県石巻市の大内あゆみさん、福島県浪江町から群馬県に避難した牛来美佳さんらが歌った。牛来さんは「浪江にたくさんの人の声が響くには何十年もかかる。その日が来ることを信じて歌います」と語った。

 演奏前に、交流団体「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」代表の三浦邦夫さん(73)が被災体験を発表。福島県南相馬市で生まれ育った三浦さんは「南相馬で親せきや友人を亡くし、仕事も失った。取手に避難して生きる自信をなくした時、素晴らしい方に出会い、思いやりの心のありがたさを知った」と感謝した。

子どもの甲状腺検診 東日本大震災6年

金曜日, 3月 17th, 2017

茨城新聞 2017031420170314-i

記憶つなぐキャンドル

月曜日, 3月 13th, 2017

茨城新聞 クロスアイ 20170312
東日本大震災の犠牲者を追悼するキャンドルナイトが11日、水戸市三の丸1丁目の県三の丸庁舎前広場で行われた。参加者は約5000個のキャンドルに火をともし、1分間の黙とうをささげた。

午後5時からキャンドルが点火されると、かたどった「3・11」の文字が暗闇に浮かび上がった。会場ではハーモニカ演奏やコーラスが夜空に響き、最後に参加者全員で「故郷」を歌った。

同市から家族3人で訪れた松田未知さん(33)は「被災地に思いをはせることが自分にできること。当時のことを忘れずにいたい」と話した。

大好きいばらきキャンドルナイトの様子です。

ゆめあかり3.11も参加しています。

昨日の展示はできませんでしたけれど・・・