通常でも13〜15度 高糖度で17度以上とも
甘い甘い❤️

町屋deマルシェ が開催された
茨城県常陸太田市町屋町の「町屋宿通り(棚倉街道)」に
助産院「寿栄」開業目指している助産師さんを訪ねました
旅館だった建物は明治初期化それ以前のものだとお伺いしました





金庫を開けさせていただきました



家前には「江川」後ろには「里川」
川を大切にされている町屋の人たちの仲間になったオーなご夫妻は
以前からここに住まわれているようです

町屋deマルシェは、年々参加者が増え続け
駐車場が足りないほど多くの方が参加されていました


実行委員長の家は「町屋研究所」
日常は、子ども食堂ならぬ高齢者食堂をされているそうです
予期せず出会った実行委員長のお話に、いっぱい頷きました

里川にかかる橋は「使用禁止」
出会った方に伺ったところ
山の斜面が土砂崩れとなり、工事用車両専用に一時的に橋をかけたそうです
穏やかな風景の中にも厳しさがありますね




長年の疑問だった
常磐線が取手駅と藤代駅の間で真っ暗(非電化)になってしまいます
高校時代は、その瞬間を面白がって疑問にも思いませんでした。
昨日の「アド街ック天国守谷」で「柿岡地磁気観測所」の役割を知り興味が湧きました。
直流電車(普通の電車)が近くを通ると、地面に電気がもれて
地球の弱くて大切な磁石の力をかき消してしまいます。
スマホや飛行機、火山の見守りを守るために
この場所(エリアの半径約30km圏内)だけは
特別な電車(交流電車)にしてほしいと
地球の声をしっかり聞くための、大切なルール(電気事業法)なんですね
TXは、直交流に対応して作られていることも知りました
明治時代は赤坂にあったのに
なぜ大正時代に石岡市柿岡が選ばれたの?
その他の日本の観測施設
以下Geminiに聞いてみました
① 路面電車のノイズから逃げるため(最大の理由)
大正時代、東京の街には「路面電車」が走り始めました。 当時の路面電車は「直流」で動いていたため、地面に電気が漏れ出し、精密な磁気観測が全くできなくなってしまったのです。「都会のノイズがない、静かな場所」を必死に探す必要がありました。
② 「磁気を通しやすい岩石」が少なかったから
磁気を測る場所は、近くに磁石を狂わせるような「磁力を持った岩石(火成岩など)」がない土地でなければなりません。 柿岡周辺は、地質的に磁気の影響が少なく、観測に非常に適した場所であることがわかりました。
③ ほどよく都会に近かった
あまりに山奥すぎると、当時の技術では観測データの運搬や職員の生活が困難でした。 柿岡は、「電車(ノイズ)の影響を受けないほど離れているけれど、東京から連絡が取れる距離にある」という絶好の場所だったのです。
柿岡が選ばれたおかげで、100年以上も「地球の磁気」を測り続けることができています。
柿岡地磁気観測所の「役割」
簡単に言うと、「地球という巨大な磁石の動きを、日本で一番正確に測る基準点」です。
日本中の磁気データの基準: 日本各地で測られた磁気データは、すべて柿岡のデータと比較して補正されます。
宇宙天気の監視: 太陽フレアなどの影響で磁気が乱れる「磁気嵐」を監視し、人工衛星や送電網への被害を防ぐための警報を出します。
国際協力: 世界に数カ所しかない「国際標準磁気観測所」の一つとして、世界中の科学者にデータを提供しています。
地磁気観測所の一般参加日に参加したいな
数週間前
偶然知った「研ぎやさん来る」
偶然にもご利用者様の家に向かう途中にあるスーパー
行きに預けて帰りに受け取れる😊
「家に帰ったら、まず食用油を塗ってくださいね 錆止めです」
出来上がった刃物を見てびっくり
切れ味抜群
料理が気持ちいい





6ヶ月に1度この場所に来ていると言う
6ヶ月後会えますように・・・


今年の紅葉
枝先の紅葉が「火傷」したみたいに
チリチリだわぁ