Archive for the ‘茨城’ Category

YS11 ザ・ヒロサワ・シティで公開へ

日曜日, 3月 29th, 2020

戦後初の国産旅客機「YS11」が、機体を分解された状態で

筑西市茂田の観光施設「ザ・ヒロサワ・シティ」構内に搬入さました。

約半年間にわたる機体の組み立て作業の後、10月初旬にも同構内の格納庫に完全な姿で展示される。

写真

茨城新聞 20200329

さかい河岸ブルワリー

金曜日, 3月 27th, 2020

境町の地ビール、初出品で金賞 ジャパン・グレートビア・アワーズ 道の駅で醸造

茨城新聞 20200326

国産ビールや発泡酒の品評会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2020」で、境町の道の駅さかい敷地内にあるビール工房「さかい河岸ブルワリー」の地ビールが初出品で金賞を獲得した。クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)が共催し、今年で2回目。表彰式は6月6日に都内で行われる。

さかい河岸ブルワリーは、2018年に誕生したマイクロブルワリー(小規模醸造所)で、酒類販売店の安井商店(境町宮本町)が運営している。特産品のさしま茶を使用したクラフトビールなど、境町らしい個性的な地ビールを6種類販売。今回、金賞に輝いた「ペールエール」は、しっかりとした苦味の中にグレープフルーツのような香りが漂うバランスの取れた口当たりが特徴。

品評会には全国各地から約80社・408銘柄の出品があり、金賞は、ビールとしてのレベルの高さ▽魅力▽長所▽個性-などが際立っていないと受賞は難しいとされる。合計得点50点満点のうち、45点以上のビールが金賞に選ばれ、今回は40銘柄が輝いた。

さかい河岸ブルワリーの代表を務める安井健安井商店専務は「今回の受賞を契機に、さらなる商品開発に力を入れたい。皆さんの期待に応えられるよう一層努力し、ビール造りを通して境町を活性化していきたい」としている。今後はイチゴを使ったビールやトマトを用いたビールの商品化を目指していくという

大平野生植物園のカタクリ開花

水曜日, 3月 18th, 2020

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ここは、約10年ぐらい前より、所有者イガラシさんよりお借りしているそうです。

毎年ちょっとずつですが、進化し続けている植物園なのです。

竹藪を植物園にしていくのには、苦労があるでしょうね。

ヤマユリの季節は蚊に襲われちゃうけどね( ;∀;)

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新型コロナウイルス感染症

火曜日, 3月 17th, 2020

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ですが、本日 来たな!

トイレットペーパーがなくなってしまうのか?

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下妻金豚の金黒メンチ

日曜日, 2月 23rd, 2020

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豚職人工房 ぶぅ―ぶ―

茨城新聞 20200223

「ぶた」の赤い看板が目を引く下妻市の「豚職人工房ぶぅーぶー」は、自社生産する豚肉の加工販売を行う6次産業の肉店。精肉はじめハムやソーセージなどの加工品、メンチやコロッケなどの総菜と多彩な商品が並ぶ。
ウインナー12種類、ハム3種類、ハンバーグ、もつ煮・・・

 

日本博in鹿嶋~バレンタインシンフォニー~

日曜日, 2月 16th, 2020

日本博in鹿嶋

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IMG_8968光と映像彩る楼門 鹿島神宮

Holy Monstersさんがゲストです。

こちらの映像が素晴らしいです^ ^*

 


茨城新聞 20200216

鹿嶋市宮中の鹿島神宮で14日、同市由来の芸能文化を披露するイベント「日本博in鹿嶋」が始まった。同日夜、国重要文化財の楼門に、プロジェクションマッピングが上映され、観客は幻想的な雰囲気に酔いしれた。

映像は祭神・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)にまつわる神話をイメージ。高さ約13メートルの楼門に、色鮮やかな光と、雷や剣、シカなどの立体的な映像が投影された。訪れた潮来市の会社員、村上剛さん(33)は「思った以上にすごかった」と話した。

イベントは官民協働のまちづくり会社「まちづくり鹿嶋」が企画。15日はプロジェクションマッピングのほか、伝統芸能も披露される。23日からは漫画家、村上もとかさんの原画展が開幕する。

同社の猿田博明社長は「明るい話題を提供することで街の皆さんに楽しんでもらい、活性化につなげていきたい」と話した。

水戸城大手門復元完了

水曜日, 2月 5th, 2020

茨城新聞 20200205

 
水戸城大手門が「開門」 復元完成祝い式典、住民らくぐり初め

水戸城大手門の復元完成を祝う式典が4日、水戸市三の丸の現地と三の丸小で開かれ、高橋靖市長による「開門」の合図とともに中央の大扉が開かれた。集まった関係者や地域住民らによるくぐり初めも行われ、迫力ある大手門に参加者らからは感嘆の息が漏れた。

大手門は同地区にあった水戸城の正門で、老朽化に伴い明治期に解体されたとされる。復元は当時と同じ在来工法で2017年6月に着工し、昨年9月に木造2階建て高さ13メートル、幅17メートル、奥行き6メートルの建物が完成した。今年1月に周辺の外構工事が完了したことを受け、式典を開催した。

三の丸小で行われた式典では、市の担当者が古写真や絵図資料の分析や6回に及ぶ発掘調査など、これまでの復元整備に至る経緯を説明。同小吹奏楽部による演奏も行われた。

その後は現地に移動し、高橋市長の合図で同小児童6人が大扉を開門。地元住民や一枚瓦城主としての寄付者らが重厚な柱や冠木などを眺めながら門をくぐった。高橋市長は「感慨深い。これで終わりではなく、観光振興や歴史教育などに生かした事業を展開していきたい」と意気込んだ。

市は大手門のほか、角櫓(すみやぐら)や土塀の整備も進めている。同課は「来年の水戸の梅まつり開幕までには、全ての整備を完了させたい」と話した。

土屋恵子氏

金曜日, 1月 31st, 2020

茨城新聞 20200131

茨城県の研修 フライト2016でご一緒した土屋さんが紹介されていまして・・

うれしくってご紹介(笑)

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1日があっという間に過ぎていく中

こうして、かっこよく仕事している仲間にほれぼれ(笑)

佐藤彦大さんピアノコン 観客250人を魅了 

日曜日, 1月 26th, 2020

佐藤彦大さんピアノコン 観客250人を魅了 牛久

毎日新聞2020年1月26日

国際的に活躍するピアニスト、佐藤彦大(ひろお)さんが25日、エスカード牛久(牛久市牛久町)でピアノコンサートを開き、約250人の観客を魅了した。

県南地域の毎日新聞販売店でつくる「県南部毎日会」(小沼一雄会長)が主催し、2019年に続いて2度目。佐藤さんは東京音楽大学付属高2年の04年に「第58回全日本学生音楽コンクール全国大会」(毎日新聞社主催)高校の部1位。東京音大2年の07年には「第76回日本音楽コンクール」(毎日新聞社・NHK主催)でも1位に輝いた。

コンサートは2部構成で、佐藤さんはモーツァルトの「トルコ行進曲」やムソルグスキーの「展覧会の絵」、リストの「ラ・カンパネラ」などの名曲を演奏し、観客の胸を揺さぶった。

来場したつくば市の高田美知子さんは「佐藤さんの演奏を聴くのは3回目。毎回演奏に引き込まれる。雄々しく演奏したり、ソフトに演奏したり、と本当に素晴らしい音色でした」と話した。

佐藤彦大さんTwitter

山口凌河選手、笠間高で特別授業

金曜日, 1月 24th, 2020

「パラや障害、身近に感じて」 取手出身・山口凌河選手、笠間高で特別授業 
毎日新聞2020年1月23日 
 東京パラリンピックのゴールボール代表に内定している取手市出身の山口凌河選手(23)が22日、県立笠間高で特別授業に臨んだ。目の不自由な山口選手は、体育館で同校1年の生徒約170人を前に「障害を身近に感じてほしい」と訴えた。

 山口選手は中学3年の夏に病気で視力をほぼ失い、県立盲学校に進学。光をさえぎるゴーグルをつけ、鈴の入ったボールを交互に転がして得点を競うゴールボールと出合った。鈴の音を頼りに自在にプレーする選手に憧れを抱き、競技に熱中した。

 山口選手はこの日の特別授業で、目が不自由になった頃を回想し、当初は障害を受け入れるのに葛藤があったと振り返った。現在は「目が見えなくなったからゴールボールに出合え、日の丸を背負って大舞台に立てる」と前向きに捉えているという。

 視覚障害には先天性と後天性のものがあることに触れ、「障害にも個性があることを学んでほしい」と語った。さらに「今日をきっかけに、パラリンピックや視覚障害を身近に感じてほしい」と力を込めた。