無瓢息災 むびょうそくさいと読む

8月 15th, 2017

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無瓢息災 とかいて「むびょうそくさい」と読む。

身体によいとされる食材を使っているお菓子は

ご進物に喜ばれているらしい。

無花果味が加わりました。

取手市役所安全安心対策課より配信

8月 14th, 2017

 取手警察署より以下のようなお知らせがありました。

○取手警察署からお知らせします。
警察官や銀行協会などを騙るニセ電話詐欺が発生しています。
「あなたのキャッシュカードが犯罪に使われています」
「新しいキャッシュカードを発行しますから、古いキャッシュカードを預からせて下さい」
「暗証番号を教えて下さい」
などの電話は全て詐欺です。
警察官や銀行協会の職員が、キャッシュカードを取りに来る事は絶対にありません。

○この様な電話がありましたら、取手警察署(0297-77-0110)若しくはニセ電話詐欺対策室(029-301-0074)にご連絡下さい。

○この情報をご家族やご友人などにお話し頂き、被害防止にご協力お願いします。

茨城県知事選 取手二中・野川さんの絵、ポスターに採用

8月 13th, 2017

茨城県知事選 取手二中・野川さんの絵、ポスターに採用 全市町村選管が掲示 
毎日新聞2017年8月13日 

 県選挙管理委員会は取手市立取手二中2年の野川佳鈴さん(13)が描いた絵を、知事選への投票を呼びかけるポスターの原画に採用した=写真は県選管提供。5サイズ計1万3150枚を作製。配布された全市町村選管が公共施設などに掲示している。

 原画は野川さんが市立白山小6年の時、全国公募のポスターコンクールに応募し、入賞した作品。若い女性が右手に持った望遠鏡で周囲を眺めながら左手で投票。レンズにはスーパーマーケットや病院などが映る。野川さんは「住んでいる地域の未来を考えて投票する様子を描いた。知事選のポスターに選ばれた実感がわかないけれど、うれしい」と話した。

取手花火大会 夜空彩る7000発 

8月 13th, 2017

取手花火大会

夜空彩る7000発

毎日新聞2017年8月13日

真夏の祭典「とりで利根川大花火」(取手市観光協会主催)が12日夜、利根川沿いにある同市東の取手緑地運動公園であった。上空で直径約300メートルに広がる豪快な尺玉や、ワイドスターマインをはじめ約7000発が夜空を彩った。軽快な音楽に合わせて打ち上げる絶妙な演出に、観衆から歓声が上がった。利根川に架かる大利根橋開通を記念し1930年に始まり、64回目。

取手利根川大花火

8月 12th, 2017

心配されていた取手利根川大花火

お天気になってよかったですね。

0歳1歳2歳・・・84歳

賑やかな花火大会でした。

穏やかな日々が続きますように・・・

 

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母を迎えに行った車内で

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実家は、蚊集団の脅威です(笑)

 

OZマガジンに紹介 みなかみ町

8月 12th, 2017

大好きなみなかみ町

大好きな辰巳館と育風堂も紹介されて

うれしくって

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取手市民は、10%で宿泊できますよ。

第2回リボンとりでキリンビアテラス2017開催

8月 11th, 2017

日時:8月11日(金・祝)・12日(土・取手利根川大花火)15時~21時

会場:リボンとりで3F屋外テラス※雨天決行。荒天中止。問:リボンとりで0297-85-2878

キリンビール取手工場による生ビールと、地域のグルメ屋台で乾杯!

出店 キリンビール取手工場・鳥手羽かくれんぼ・ハリオン
8月11日のみ出店:リーフ・モッシュ&タコス・お好み焼きときちゃん・ル ソレイユ
8月12日のみ出店:髙橋肉店・しゃんしゃん龍・やしろ味噌・常総やきそば

 

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取手市国際壁画コンペ

8月 11th, 2017

茨城新聞 20170811

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毎日フォーラム・議員提案 結城繁・茨城県取手市議

8月 10th, 2017

毎日フォーラム・議員提案

結城繁・茨城県取手市議

2017年8月10日 毎日フォーラム

議会事務局と一体となって議会改革に取り組む
 取手市が12年前に隣の藤代町と合併したことを契機に、市議会は地方分権を進めるため二元代表制の一翼である議会改革に取り組んできました。

 まず、市民への市政理解と議会の信用向上のため、議長選挙では、投票前に立候補者が所信を表明して投票するよう変更しました。さらに電子表決システムの導入、一般質問の方式を一括方式から一問一答に変更。執行機関への反問権の付与、議会報告会の開催等々、多岐にわたる提案事項について議論を重ね、改革を進めてきました。

 その結果を踏まえて制定した議会基本条例に基づき議会運営に努めています。この努力の結果、早稲田大学マニュフェスト研究会の議会改革度ランキングでは常に上位にランキングされるようになりました。

 しかし、議会改革にはゴールはありません。最近、新たな取り組みとして、議会事務局からの提案を議会運営委員会で協議し、市内中学校3年生と市議会の合同企画として「議会を知り・未来を語る」を開催しました。

 学校としては社会科公民授業の一環ですが、議会としては、選挙投票年齢が18歳からとなったこともあり、中学生時代から自らが生活している市の議会に関心を持ってもらう狙いがあります。生徒による議長選挙、そして「商業施設をつくり税収増」「空き店舗活用・電車の運行時間外にバス運行2020年までに」などの具体的な提案が発表されました。

 提案を生徒が電子表決システムで議決して議長に提出し、議長から執行機関に届けました。中学生が取手市の未来について真剣に考え、しっかりとした意見を持っていることがわかり頼もしく思いました。

 次に、ありそうでなかった取り組みとして「新採職員と議会議員の意見交換」です。これは議員全員協議会として位置づけました。「取手市の将来像」をテーマに、ワールドカフェ方式(対話による課題抽出)を用いた意見交換を行いました。

 22人の議員と26人の新規採用職員の計48人が8グループに分かれて対話を行い、新規採用職員からはフレッシュで熱意のこもった意見と、議員の知識と経験を踏まえた意見が次々と出され双方に有意義でした。

 取手市議会では議員全員協議会を正式会議にしていますので発言は全文記録に残ります。何年か経過して職員の皆さんがその時の自分の意見を議事録で確認し初心を思い出すことができます。

 この取り組みは毎年、継続して行う予定になっています。数年後、その時の新採職員と今年入庁した職員、そして議員の3者で同様の事業を行うことができれば、より中身の濃い事業に進化していくと考えて実施しました。

 取手市議会ではこのように、多様な機会を利用して情報発信していくことや、市民と議員の対話を通して課題解決、政策立案につなげていくことを目指しています。これからも議会と議会事務局が一体となって試行錯誤を繰り返しながら、このような動きを止めず常に市民の意見に耳を傾けていける議会改革を行っていきたいと思っています。

私の田舎の風景

8月 10th, 2017

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