みんなちがって
7 月 3rd, 20091日毎日新聞女の気持”みんなちがって”
「あー、私って、ダメだなあ」 子どものころから現在に至るまで、
何度となく繰り返されてきたこの感情。
自分の狭量さや能力のなさや、何をやってもうまくいかないことへの不満等々。
いつも自分を責めてしまう。
そんな時にいつも思い出す言葉がある。
「鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい」
早世した詩人、金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」という詩の一節だ。
スルスルと何事もないように、
世の中をうまく渡っている人をうらやましく思いながら、
どうして自分はああではないのか、と嘆いてしまうことは多々ある。
それでもこの詩を読むと、「私は私でいいんだ」と思える。
「燃費の悪い人生」(5月23日)の岩上さん、
「がんばらないで」(6月12日)の千本さん。
それ以外の「自分は不器用で」と思っている方々。
立派なことは、それをこなす人たちにお任せして、
自分は自分のできることをすればいいのだと思います。
人はみんな、それぞれ違う。
だからこそ、いろいろな考え方や生き方がある。
だからこそ、面白くて魅力的なのだと思う。
そのことを自分自身にも言い聞かせています。
「みんなちがって、みんないい」
この言葉はいつも、私に一歩踏み出す力をくれる。
誰でも気持ちの浮き沈みがある
落ち込んだ時にどう立ち直るか どう気持ちを切り替えるか
大切です
自分にしかできないこと、今できること
そう考えたら『とりでつるし飾り祭り』Websiteが出来上がりました
完成したので、見てください こちら
県道新都市中央通り線
7 月 3rd, 2009新しい道路が次々に開通しナビがあっても迷い道にはいることがある
常陽新聞に
『架橋工事に巨大クレーン』なる見出しの記事
県道新都市中央通り線は常磐高速をまたぐ
工事を深夜行うため谷田部IC⇔谷和原IC間上下線が通行止めだった・・・
^ ^*達が学園に行くのに使える道路なのだろうか?
県道新都市中央通り線 ご参考までに
シアーズ・タワー
7 月 3rd, 2009家あげ花火
7 月 3rd, 2009半夏生 はんげしょう
7 月 2nd, 2009 二十四節気以外の季節区分を表す雑節の一つに「半夏生(はんげしょう)」がある。夏至から数えて11日目の日を指す
▼二十四節気や他の雑節と同様、もともと農作業の目安などとして農業文化と密接にかかわってきた。水田環境や農機具、農業資材が未整備だった一昔前、田植えの最適期とされたのが夏至から半夏生になるまでの間とされてきた
▼起源や名称の由来には諸説ある。半夏はカラスビシャクという薬草を指し、この薬草が今ごろの時期に生えることから「半夏生ず」として名付けられたとの説が一般的だ
▼別の植物を由来とする説もある。ドクダミ科のこの植物は、夏至を過ぎたころに葉の表面だけが化粧を施したように白く変色する。その姿から「半化粧」というなまめかしい名が付けられ、転じて半夏生の由来になったとの説だ
▼今日2日が半夏生。真夏前の微妙な季節感を連想させる風情ある響きとは裏腹に、世上は騒がしい。永田町では衆院解散をめぐり、首相と自民党内の迷走が際立ち、県内では長く沈黙を守ってきた橋本昌知事が知事選への態度を表明する
▼半夏生には米の豊凶を占う儀式もあったという。世上の吉凶はどう出るのだろう。
昨年も、半夏生の記事を拾ったような気がする
HAPPY RECIPEからHappyRecipeへ移動して早1年となる
つくば市国立科学博物館筑波実験植物園でハンゲショウが見ごろを迎えている
ご愛読書の皆様に贈る大感謝企画
7 月 2nd, 2009夏休みもも狩りツアー大募集のお知らせ


















