ウェブ会議 きょうから運用 取手市、小中校と市教委を結び連携強化 毎日新聞 20140701
取手市教育委員会は1日、市立全24小中学校と市教委を結ぶ「ウェブ会議システム」の運用を開始する。
パソコンで相手の表情を見ながら会話ができ、校内にいながら市教委や他校との会議や打ち合わせが可能になるという。
6月20日には市立藤代南中学校で研修会を開催。
教職員約50人が同システムを開発した日本マイクロソフトの担当者から基本操作を学んだ。
参加した白山西小の成島和之教諭(46)は
「テレビ電話と近い感覚。会議場所に集まらなくても良いので、(時間短縮などの)利点がある」と話した。
また、藤井信吾市長は同システムについて、
「常時運用は県内自治体で初の取り組み。予測できない事態にも各学校の連携した対応が可能になる」
と効果を期待した上で、「将来は児童生徒にも拡充し、小中一貫教育などにも活用していきたい」と述べた。
茨城新聞 20140701