犠牲者悼む 「鎮魂」灯籠 ~産経新聞20110505~
取手市岡の小貝川で開かれている恒例の「鯉のぼりプロジェクトin岡堰(おかぜき)」
(5日まで)で4日、キャンドルサークル「鎮魂」が行われ、
東日本大震災の犠牲者の冥福を祈った。
平成18年に始まったイベントだったが、
今年は震災で堤防と中の島を結ぶ人道橋の橋桁がずれ、
路面の舗装にひびが入ったため、いったんは中止が決まった。
だが、取手市が橋の応急修理を行い、開催にこぎ着けた。
会場では、おなじみのこいのぼりのトンネルの他、余震を考慮して
ワイヤにつるすこいのぼりに替えて約40本の竹ざおにこいのぼりを泳がせている。
この日は午後6時半に中の島の2カ所と人道橋などで、
鎮魂の言葉が書かれた紙袋にろうそくを入れた“灯籠”約2600個に火がともると
、こいのぼりの形が浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれた。
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