釈迦涅槃像 取手市埋蔵文化財センターで展示 旧法海寺、もろ肌脱いだ珍品
毎日新聞 20140828
取手市吉田の市埋蔵文化財センターで26日、企画展「大地を切り拓(ひら)いた人びと」
の展示替えがあり、同市駒場にあった旧法海寺の「釈迦涅槃(しゃかねはん)像」(東漸寺管理)が加わった。
釈迦涅槃像は長さ約110センチの木彫。両肩を出したもろ肌脱ぎの姿をしている珍しい作品で、
江戸時代前期の制作とされているという。
同展は9月19日まで開催(月曜休館。15日開館、翌16日休館)。
入館無料。
6日午後1時半からは飯島章館長による歴史講座「新田開発に取り組んだ人びと」が開かれる。