茨城新聞 20200828
取手の病院に野菜 コロナ医療従事者を支援 JA全農いばらき
新型コロナウイルス感染症に立ち向かう医療従事者を支援しようと、JA全農いばらき(茨城町)は27日、JAとりで総合医療センター(取手市)にナスやピーマン、オクラを詰め合わせた県産野菜セット920袋を寄贈した。
同センター敷地内で開いた贈呈式で、JAグループ茨城園芸事業研究会の金田富夫会長は「医療従事者の皆さまには大変感謝している。農家が心を込めて作った野菜を食べて活力にしていただければ」と述べた。猪瀬明美看護部長代行は「新鮮な野菜をいただくことは私たちの励みになるので大変ありがたい」と感謝した。この日はJA県厚生連が運営する同センターを含む計6病院に約5千人分の野菜セットや野菜ジュースを届けた。支援は「やさいの日」(8月31日)に合わせた取り組みとして実施した。
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