「IBARAKI ume cafe」と「取手屋台村」

カフェで梅の花見を楽しんでね!

「IBARAKI ume cafe」が東京北青山のダイニングカフェ「Sign外苑前」で

3月6日まで行われています

 

梅の木を配置し梅林をイメージした外観に常陸太田のつるし雛を飾りつけた店内

 

茨城は、キーTV局がない

アンテナショップない

美味しい食材を何処でPRしていくのか課題なのではないでしょうか?

「IBARAKI ume cafe」では、奥久慈しゃも・茨城野菜のバーニャカウダー・寒ヒラメの他

鉾田産あまエル+木内梅酒のカクテル

笠間で人気店 グリュイエールの五穀ロールなどがいただけます

東京メトロ銀座線「外苑前」3番出口へ GO!

「そうだ 取手にもあるではないですか?一足早く咲く市役所南面の河津桜

SAKURA CAFE なんて言うのも楽しいよね~」

 

吉野山や滝桜さんからメルマガが届く季節になりました

 

取手の食

2月26日(土)午前10時~午後3時(雨天決行)

取手駅東口で「取手屋台村」が開催されます

取手市からのメルマガから情報をいただいています

1 ふくろういなり/1個160円
2 とりでハンペンチーズ/1個200円
3 大豆から揚げ/1カップ200円
4 リーキ取手羽(とってば)/1本150円
5 鳥手羽かくれんぼ ※取手産コシヒカリ・地酒/1本200円
6 鳥手羽かくれんぼ ※納豆・レンコン/2本300円
7 カレーもつ煮/1杯300円
8 鶏DEカツ/1本100円

 

26日はJR東日本主催『駅からハイキング』です

2000人のエントリーがあるそうです

埋蔵文化センターもハイキングポイントと言うことです

 

庶民の旅の歴史を紹介   ~常用新聞~

街道・水運・鉄路の旅 巡礼や遍路道中を追体験

江戸時代から交通の要衝として栄えてきた取手の歴史を、旅に焦点を当てて紹介する企画展「街道・水運・鉄路の旅」が、取手市吉田の市埋蔵文化財センターで開かれている。江戸時代後半に同市近在の寺社境内に札所を作って開設された「新四国相馬霊場八十八カ所」や、同時代に西国三十三カ所観音霊場巡礼と四国八十八カ所遍路に旅立った山崎庄兵衛の道中などを絵図や古文書、写真などで紹介。庶民の旅を追体験できる展示となっている。会期は4月22日まで。

「取手の春はお遍路さんの鈴の音にのってやってくる」といわれ、現在も親しまれている新四国相馬霊場は、1760年に出家し、四国八十八カ所霊場を遍路した旧大鹿村(同市白山地区)の農民、伊勢屋源六が、四国から持ち帰った各札所の砂を、取手市内の寺社59カ所、千葉県我孫子市内27カ所、柏市内4カ所に埋めて新たな札所にして開設した。同展では、江戸、大正、昭和の各時代に製作された遍路絵図などを紹介している。

一方、同時代の1768年、旧稲村(同市稲地区)の村役人、山崎庄兵衛は、4カ月かけて、関西の観音菩薩を巡る西国三十三カ所観音巡礼と、四国八十八カ所遍路の旅に出た。同展では、子孫が大切に保管していた、旅の行程を記した「納経帳」をひもといて、庄兵衛がたどった道を、安藤広重の東海道五十三次の版画や図面などで紹介している。

ほかに、昨年12月、市指定有形文化財に指定された同市宮和田、信楽寺の掛け軸「絹本金箔地刺繍釈迦涅槃図(けんぽんきんぱくじししゅうしゃかねはんず)」を写真パネルで紹介。釈迦が入滅した時の情景を描いた掛け軸で、京都から来た縫泊師(ぬいはくし)と呼ばれる職人が、周辺地区から寄付を集めて制作した。同展では、水戸街道を行き交い、取手を訪れた人々の痕跡なども紹介している。

明治以降は、利根川の蒸気船や鉄道を利用した旅を、当時の写真などで紹介している。

入場無料。開館時間は午前10時~午後4時30分。会期中無休。期間中、講演会や公開講座などが開かれる。

問い合わせは同センター(電話0297・73・2010)まで。

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