Archive for the ‘茨城’ Category

空き家活用を模索 水戸でフォーラム 事例紹介や講演

日曜日, 10月 4th, 2015

茨城新聞動画ニュース

空き家を地域活性化の有効な資源として捉え直す「共助社会づくりフォーラム」(内閣府、県など主催)が2日、水戸市三の丸の県三の丸庁舎で開かれた。行政やNPOなどの関係者約120人が参加し、空き家が地域の交流拠点になっている事例の紹介を通して、今後の空き家の活用策を模索した。

徳島県神山町などで空き家再生に取り組む建築家の坂東幸輔さんが基調講演。

同町では、首都圏の企業などが、もう一つの仕事場として空き家を活用したり、若者やクリエーターが空き家に移住したりしている。

坂東さんは「これからは余った建物を再生してまちづくりを進めていく時代。今からでも始めてほしい」と力を込めた。

講演後のパネルディスカッションで、東京都文京区の空き家を利用した地域交流施設を運営する三縄毅さんは「施設に地域の人が集まり、独居老人など社会的に孤立した人の課題解決にもつながっている」と紹介した。

参加者で建築設計事務所を営む池田俊彦さん(32)=土浦市=は「土浦にも人が住まなくなった家が増えていて活用できないか考えている。きょうの話を参考にしたい」と感想を話した。

平成27年9月関東・東北豪雨 常総の全壊は50件

土曜日, 10月 3rd, 2015

関東・東北豪雨 常総の全壊は50件 全半壊は3737件 県被害調査 茨城
毎日新聞 2015年10月03日 

 県は2日、関東・豪雨災害による住宅被害の調査状況をまとめた。全壊家屋は50件(すべて常総市)、大規模半壊は1035件、半壊は2801件に上った。最も被害の大きかった常総市は計3737件が全半壊した。同市内の被害判定は戸建て住宅のみで、集合住宅は未調査なことから、被害数は今後さらに増える見通しだ。

 これまでは床上・床下浸水のみの推計を公表してきたが、より詳細な調査がまとまった。2日午後4時時点のまとめによると、床上1メートルまで浸水するなどした「大規模半壊」は常総市914件▽筑西68件▽境町53件。床上1メートル未満を浸水するなどした「半壊」は常総市2773件▽古河市11件▽境町10件▽結城市4件▽筑西市3件−−だった。

 一方、半壊に満たない床上浸水は278件(常総市ゼロ)、床下浸水は2968件(同2264件)だった。

 ◇支援法適用外の市町村も対象に 県が独自制度

 また県は同日、住宅被害を受けた被災者に対し、被災者生活再建支援法適用外の市町村でも、最大で300万円を支給する支援制度の創設を決めた。

 県防災・危機管理課によると、国から補助が出る同制度は被害が大きかった常総市と境町のみに適用されている。県が創設する制度は、支給額・区分は同法と同じで、被害程度に応じて支給する「基礎支援金」(50万〜100万円)と、再建方法に応じて支給する「加算支援金」(50万〜200万円)の2階建ての構造になっている。

 被災者が市町村を通じて申請し、県と市町村が分担して支払う。


常総市災害ボランティアセンターFacebookより

【明日10月4日(日)の活動に関して】
4日(日)は、通常通り8:00より第一駐車場(水海道流通センター)をOPENし、8:30シャトルバスを運行開始、9:00より受付を開始いたします。
公共交通機関をご利用の方は、水海道駅より水海道サテライト(市民の広場)へ、同じく9:00より受付開始です。
※移転は、来週6日からとなりますのでお間違えの無い様ご注意ください。
皆様のご参加お待ちしております!

【常総市災害ボランティアセンター移転のお知らせ】
発災から約1ヶ月、常総市の災害ボランティア活動に継続したご支援をありがとうございます。
10月6日(火)より、常総市災害ボランティアセンターは常総市社会福祉協議会隣の敷地へ移転いたします。つきましては移転に伴い、引っ越し作業を10月5日(月)に行う為、5日(月)の活動は事前に予約いただいた団体のみとし、個人のボランティアさんの受付を中止とさせていただきます。なお、6日(火)より、場所を変えて通常どおり受付を行います。
また、新たな臨時駐車場も下記の場所に変更となります。これまで使用していた水海道流通センター及び大花羽小学校の臨時駐車場は閉鎖となりますので、ご注意ください。
まだボランティアの皆さんの支援の手が必要です。今後もご協力をよろしくお願いたします。
移転先住所 : 茨城県常総市水海道天満町2472
代表電話番号:TEL1:090-6568-6333、TEL2:090-6568-6334 ※変更なし

笠間 小澤栗園の焼き栗

土曜日, 10月 3rd, 2015

小澤栗園

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焼きたてホッカホカの栗は、年内いっぱい食べられます。

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週末だけオープンの栗の家
モンブランがおいしいね。

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鯉渕学園農産物直売所 農の詩・ふれあい広場

土曜日, 10月 3rd, 2015

ヤギが気持ちよさそうだったよ。

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水戸 鯉渕学園農産物は安い!

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おだがけ
お米からどんな食品を加工していくのかしら?

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きたかんナビ 10月1日開始

金曜日, 10月 2nd, 2015

いばらき春秋 20151002

民間調査会社ブランド総合研究所が発表した2015年の都道府県魅力度ランキング。茨城は3年連続で最下位となった。「不名誉な記録」に苦い思いをしているのは本県関係者だけではない
前年46位の群馬県は、昨年6月にユネスコの世界文化遺産に富岡製糸場などが登録されたにもかかわらず、今回は45位。栃木県は、同じく世界文化遺産の日光東照宮が四百年式年大祭でにぎわうものの、35位だ
その3県の県紙、茨城新聞と上毛新聞(前橋市)、下野新聞(宇都宮市)は、「北関東」の魅力を紹介する観光情報サイト「きたかんナビ」を開設した
11年3月、3県は北関東自動車道で結ばれた。同月開港の茨城空港は、国際線の定期便として中国2路線が就航するなど、国内外のアクセスが飛躍的に向上した
20年には東京五輪を迎える。一つの県で、五輪に訪れた外国人観光客を呼び込み、満足してもらうのは難しい。だが、3県が連携したら、どうだろう
きたかんナビはそうした思いから、3紙のデジタル部門が立ち上げた。新聞社の記事や写真、動画を活用している点で、異色の観光情報サイトとなった。魅力を発掘し、発信し続けていきたい。

きたかんナビ http://kitakan-navi.jp/

カフェ 清ら

金曜日, 10月 2nd, 2015

カフェ 清ら
とても落ち着きます。

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茨城県今年度 都道府県魅力度ランキング最下位

木曜日, 10月 1st, 2015

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利根町田んぼアート 追っかけ4ヶ月

木曜日, 10月 1st, 2015

利根町田んぼアート 追っかけ4ヶ月
9月28日稲刈りが行われました。

風が強かったなぁ。

npoとねのブログ
http://ameblo.jp/npotone/day-20150928.html

おめで納豆ネバよ

水曜日, 9月 30th, 2015

ねば~る君からのお祝いメッセージ ~取手市市制45周年記念~ 
710歳のねば~る君からネバよ。 

昭和の教訓生かし車両水没から守った常総線

木曜日, 9月 24th, 2015

東日本豪雨 発生からわずか8日後に常総線再開 昭和の教訓生かす
産経新聞 20150924

 東日本豪雨による鬼怒川の堤防決壊から24日で2週間。線路が浸水したり、盛り土が流出したりするなど大きな被害が出た関東鉄道常総線は、発生からわずか8日後の18日には、浸水した水海道駅(常総市水海道宝町)と守谷駅(守谷市中央)との間で運転を再開していた。車両を水没から守ることができたためで、そこには鉄道員らによる過去の教訓に基づく一つの決断があった。(桐原正道)

 常総線は、鬼怒川の堤防から濁流が越水したため、10日午前8時ごろから、水海道-下妻駅(下妻市下妻乙)間で運転を見合わせた。同日午後2時過ぎには、運転見合わせ区間は全線に拡大した。

 その頃、水海道駅から南に約2キロの地点にある水海道車両基地(常総市水海道高野町)では、職員らの間で「ここも浸水するかもしれない」と危惧する声が上がり始めていた。念頭にあったのは、昭和61年8月の小貝川の氾濫。小貝川の堤防が決壊した当時、水海道市(現常総市)内は広い範囲で浸水したからだ。

 「車両が水没すれば運行できなくなる」

 車両基地の職員らは即座に車両の移動を決断。午後2時半から4時ごろにかけて、次々と車両を南に移動させていった。水海道地区より南にある守谷駅などは、同地区より標高が高く、浸水する可能性は低い。そう考えたという。

 結局、検査中などで動かすことのできなかった7両を除いて、車両基地などにあった46両を守谷駅や取手駅などに避難させた。地域住民などによると、水海道車両基地は11日午前5時ごろから浸水し始め、最大で1メートル以上浸水したという。車両基地の運行システムは被害を受けたが、大半の車両を救うことができた。これが、早期運転再開の一助になった。

 常総線は現在、下妻-水海道駅間で運転を見合わせている。この区間は、線路が曲がったり盛り土や砂利が流出したりするなど被害が大きい。10月下旬の運行再開を目指して、復旧作業を進めている。

 関東鉄道では「1日でも早い運転再開を目指して復旧作業を行っている。被災者の皆さんと一緒に復興を目指していきたい」としている。