常陽新聞 20170306

常陽新聞 20170306

取手ひなまつりフォトコン
表彰式 金賞は主婦の木村さん 銀賞、大下さん 水戸支局長賞、鈴木さん
毎日新聞2017年3月6日
「取手ひなまつりフォトコンテスト」の表彰式が5日、取手市商工会館で行われた。金賞はつくばみらい市絹の台、主婦、木村綾子さん(70)▽銀賞は取手市野々井、無職、大下進さん(66)▽毎日新聞水戸支局長賞は同市井野台、会社員、鈴木紳也さん(51)--が受賞した。入賞作品11点は31日まで、同会館前で展示される。
金賞は八坂神社本殿前のひな人形を写した「神々しく」。木村さんは取材に「神社らしい雰囲気を出したかった。金賞は初めてで、作品が認められてうれしい」と喜びを語った。審査委員長の石井一彦さん(69)=写真館・ピン歩気=は「いつもは開いている本殿の扉が閉まっていたため、ガラス戸が反射して明るくなった。さい銭箱の金模様も入り、心にぐっとくる構図と色味になった」と講評した。
銀賞の「内裏雛(だいりびな)の会話」は、奈良漬け製造販売「新六本店」のひな人形が題材。大下さんは「初めての応募でまさか入賞とは」。毎日新聞水戸支局長賞「さあいこう!」は、ひなパレードの主役を正面からとらえた。
毎日新聞 20170304

茨城新聞 20170303
関東で初めてとなる国道6号線道の駅

常陽新聞 20170303
・近隣市・民間との創業支援広域連携事業 1400万円
・桑原地区の国道6号沿いに大規模商業・業務施設を核とした新市街地創出に向け測量や地盤調査 7300万円
・産後早期に支援が必要な母子に医療機関でデイケアやショートステイを実施する産後ケア事業 5200万円
・・・・など

身近な情報を提供し続けた常陽新聞は、
今月を持って休刊になる予定です。
茨城新聞 20170302

「地域食材を生かしたパン作り」 高橋さんら4人に大賞
毎日新聞2017年3月1日
取手一高の全1年生240人が、4人ずつの班を作って取手市内にある事業所の職場見学などを行い、班ごとに「地域への提言」をまとめた。同校が認定した多職種の社会人講師「地域マイスター」が課題を与え、2月22日の公開授業で60班から選抜された13班を審査。「地域食材を生かしたパン作り」としてカボチャのあんパンを試作した班が大賞を受賞した。
生徒が地域社会とかかわる中で進路と関連づけて探究し、テーマを考え抜く力を身に着けてほしいと、今回初めて企画した。地域マイスターは介護福祉士、保育士、旅行会社員、パン店経営、FMラジオ局代表ら多彩な分野の12人。大学教授らを含めた外部講師陣計16人が今年度、「産業と社会」の授業を受け持った。
公開授業で各班は、つくば市内の日帰りツアーや、プロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」を盛り上げるための人文字の作成などを提言。高橋健さん、横田楓さん、岩上茉奈さん、岩部寧花さんの4組10班が大賞に輝いた。
4人は県内外でパン店を展開する「クーロンヌジャポン」(本社・取手市)の店舗を見学。「江戸崎かぼちゃ」に着目して学校の調理室で試作した。横田さんは「カボチャを混ぜると歯ごたえがあり、香りも良い」と特徴を説明。一方「あんの歯ごたえをどの年代の方にも食べられるようにしなければならない」と課題も明示した。
公開授業を見学した藤井信吾市長は「反省点も明確で、地域で自慢できる商品を開発しようとする意気込みは確かなものだ」と4人に「市長賞」を与えた。
茨城新聞 20170208

落語を通じて振り込め詐欺や悪質商法への理解を深めてもらおうと、取手市は、同市新町の取手ウェルネスプラザで、「市消費者セミナー 落語で楽しく学ぼう」を開いた。落語家の立川平林(ひらりん)さんが詐欺などを題材にした落語を演じ、来場者に注意を呼び掛けた。
全国で防犯落語を披露しているという立川さんは、「今の詐欺は相手が(電話などで接触するため)見えない。だから想像力が大事。落語を聴くのと一緒」と指摘。「小話を聴くことで考える癖がつく。詐欺に対する抵抗力にもなるので、普段から落語を聴いてもらいたい」と訴えた。
立川さんは「振り込め詐欺をやっつけろ!」「もう、悪質商法にはだまされない」の二つの創作落語を披露。さらに、古典落語「勘定板」や、どじょうすくいなどを演じた。会場には満員の約330人が詰め掛け、来場者は軽妙な語り口と巧みな踊りに笑顔で拍手を送っていた。