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取手市教委 農家に417万円補償

土曜日, 9月 7th, 2013
取手市教委:農家に417万円補償 旧小学校校庭の除草剤が飛散、水田の稲枯れる /茨城
毎日新聞 2013年09月05日 地方版
旧小学校校庭で使用した除草剤が飛散し、隣接する水田の稲が枯れてしまったとして、取手市教育委員会は4日、農家7戸に対し、稲の見込み収量に相当する総額417万円を補償すると発表した。記者会見した矢作進教育長は「作業の負担軽減のため散布したが、配慮を欠いた」と謝罪。作業に携わった課長を減給(10%)3カ月、係長を同1カ月の懲戒処分にした。
市教委によると、同市高須の旧高須小学校で、職員2人が5月24日、校庭の雑草処理のため、噴霧機を使い、除草剤を散布した。当時は北西の風が吹いていたが、「問題ない」と判断したという。しかし、6月2日に農家から被害の指摘があり、実際に枯れ始めていたことから、校庭から最大約200メートルの範囲の水田約3・5ヘクタールを補償対象にした。
同小学校では通常、月1回草刈りを実施。しかし、当時は桜の木に発生した毛虫を駆除するため、噴霧機を使用しており、除草にも使用してしまったという。

取手市教委 農家に417万円補償 旧小学校校庭の除草剤が飛散、水田の稲枯れる

毎日新聞 20130905

旧小学校校庭で使用した除草剤が飛散し、隣接する水田の稲が枯れてしまったとして、取手市教育委員会は4日、農家7戸に対し、稲の見込み収量に相当する総額417万円を補償すると発表した。記者会見した矢作進教育長は「作業の負担軽減のため散布したが、配慮を欠いた」と謝罪。作業に携わった課長を減給(10%)3カ月、係長を同1カ月の懲戒処分にした。

市教委によると、同市高須の旧高須小学校で、職員2人が5月24日、校庭の雑草処理のため、噴霧機を使い、除草剤を散布した。当時は北西の風が吹いていたが、「問題ない」と判断したという。しかし、6月2日に農家から被害の指摘があり、実際に枯れ始めていたことから、校庭から最大約200メートルの範囲の水田約3・5ヘクタールを補償対象にした。

同小学校では通常、月1回草刈りを実施。しかし、当時は桜の木に発生した毛虫を駆除するため、噴霧機を使用しており、除草にも使用してしまったという。

常陸牛とローズポーク

金曜日, 9月 6th, 2013
▲キリンビールはきのう都内で、本県の「常陸牛」や「ローズポーク」など全国の特選食材が当たる「『選ぼうニッポンのうまい!2013』プレゼントキャンペーン」の試食会を開いた=写真。
▲会場には、各都道府県の特産品が集い、魅力をPR。本県ブースを担当したキリンビールマーケティングの中澤暢美茨城支社長は「日本を元気にするために、本県では常陸牛とローズポークという茨城を代表する銘柄肉が選ばれた。全国にその魅力を発信する良い機会」と力を込めた。
▲ビールや発泡酒などに付いている応募券を6枚1口にして応募すると、抽選で「各都道府県のうまいもの」いずれか1品とビールのセットが3万人に当たる。応募は9日から10月31日まで(当日消印有効)。

茨城新聞 吐玉泉 20130906

キリンビールはきのう都内で、本県の「常陸牛」や「ローズポーク」など全国の特選食材が当たる「『選ぼうニッポンのうまい!2013』プレゼントキャンペーン」の試食会を開いた

会場には、各都道府県の特産品が集い、魅力をPR。本県ブースを担当したキリンビールマーケティングの中澤暢美茨城支社長は「日本を元気にするために、本県では常陸牛とローズポークという茨城を代表する銘柄肉が選ばれた。全国にその魅力を発信する良い機会」と力を込めた。

ビールや発泡酒などに付いている応募券を6枚1口にして応募すると、抽選で「各都道府県のうまいもの」いずれか1品とビールのセットが3万人に当たる。応募は9日から10月31日まで(当日消印有効)。

セグウェイ実証試験 動画ニュース

木曜日, 9月 5th, 2013
産総研とつくば市、セグウェイ実証試験 シェアリング実用化に向け
モビリティロボット実験特区のつくば市で、産業技術総合研究所(同市)は4日、市と協力して立ち乗り型ロボット「セグウェイ」を使ったシェアリング実証試験を始めた。研究所からつくばエクスプレス(TX)つくば駅までの約3・8キロの区間で職員が出張時などに使う。運用システムの検証やシェアリングの実用化に向けた有効性を探る。
試験には各種センサーを搭載したセグウェイ4台を使用。研究所内と同駅前の中央公園の一角に充電ステーションを整備し、予約システムなどと連携させることで自動で貸し出し・返却ができる仕組み。
利用者は事前にスマートフォンなどで予約登録してQRコードを取得する。充電ステーションで認証を行うと扉が解錠され、セグウェイを取り出すことができる。返却時は、セグウェイが充電ステーションに近づくとサーバーが認識して扉が解錠される。
本年度は同研究所知能システム研究部門の職員約50人が都内への出張時などに使うが、来年4月からは研究所の全職員に対象を広げる予定。
今後は運用状況データや利用者アンケートなどを集めて解析し、ロボット運用システムの開発に役立てる。また、安全性の実績を積み重ねることで、走行時の保安要員配置の廃止などさらなる規制緩和につなげたい考え。

産総研とつくば市、セグウェイ実証試験 シェアリング実用化に向け 茨城新聞20130905

モビリティロボット実験特区のつくば市で、産業技術総合研究所(同市)は4日、市と協力して立ち乗り型ロボット「セグウェイ」を使ったシェアリング実証試験を始めた。研究所からつくばエクスプレス(TX)つくば駅までの約3・8キロの区間で職員が出張時などに使う。運用システムの検証やシェアリングの実用化に向けた有効性を探る。

試験には各種センサーを搭載したセグウェイ4台を使用。研究所内と同駅前の中央公園の一角に充電ステーションを整備し、予約システムなどと連携させることで自動で貸し出し・返却ができる仕組み。

利用者は事前にスマートフォンなどで予約登録してQRコードを取得する。充電ステーションで認証を行うと扉が解錠され、セグウェイを取り出すことができる。返却時は、セグウェイが充電ステーションに近づくとサーバーが認識して扉が解錠される。

本年度は同研究所知能システム研究部門の職員約50人が都内への出張時などに使うが、来年4月からは研究所の全職員に対象を広げる予定。

今後は運用状況データや利用者アンケートなどを集めて解析し、ロボット運用システムの開発に役立てる。また、安全性の実績を積み重ねることで、走行時の保安要員配置の廃止などさらなる規制緩和につなげたい考え。

動画ニュース

取手蛍輪 優勝は「チーム結城」

水曜日, 9月 4th, 2013

散歩道:自転車で発電イベント開催−−取手 /茨城
毎日新聞 2013年09月04日 地方版
自転車で発電し、美しさを競い合うイベント「取手蛍輪(けいりん)」が取手市の取手競輪場で開かれ、12チームが参加した。市民らで組織する実行委員会が主催。場内に1周約50メートルの走路を設け、ハロウィーンや金魚売りなどをテーマにした自転車が独創的な光を放ちながらそれぞれ4周した。
審査と来場者の投票の結果、風車をテーマにしたチーム「結城」が最優秀賞に選ばれた

散歩道:自転車で発電イベント開催 毎日新聞 20130904

自転車で発電し、美しさを競い合うイベント「取手蛍輪(けいりん)」が取手市の取手競輪場で開かれ、12チームが参加した。市民らで組織する実行委員会が主催。場内に1周約50メートルの走路を設け、ハロウィーンや金魚売りなどをテーマにした自転車が独創的な光を放ちながらそれぞれ4周した。

審査と来場者の投票の結果、風車をテーマにしたチーム「結城」が最優秀賞に選ばれた。

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YouTube編

茨城なるべく速報「第9回取手蛍輪開催! YouTube~

いばらきネットテレビ

女の気持ち 揺らぐ心

月曜日, 9月 2nd, 2013
女の気持ち:揺らぐ心 北海道七飯町・岩瀬志帆(主婦・41歳)
毎日新聞 2013年09月02日 東京朝刊
人間は揺らぐものだとある人が言っていた。40代に入り、ずいぶんと心が揺れるようになった。20代の頃なら、勢いに任せて行動したり、決断をしたりすることも、今では足踏みをしている。臆病になっているからなのか、ふがいない自分に石を投げたくなることもある。それは例えばこんなことだ。
家庭内の日々の小さな衝突、職場の人間関係、年老いていく親の将来。積み重なっていく小さな問題を当たり障りのない言葉で、時間を無駄にしないように、誰かをなるべく傷つけないようにと、「処理」をしていく。女性として、社会人として、凜(りん)として生きていきたいものだが、心はいつでも揺らいでいる。知らず知らずのうちに虚構の中にいるのかと考えることもある。
子供の頃に友達と渡った古いつり橋は、いつも下の川を見ずに走って渡った。慎重な友人は倍の時間をかけてこちら側へ来た。あの頃よりも、背中にはいくつもの荷物を背負い、走って渡るほどの身軽さはないが、それでも向こう側に着くまでに年長者のアドバイスや、古い友人の励ましに助けられている。
中でも抗がん剤治療を続けている友人は、「嫌なことはサラっと笑い飛ばしちゃえ」と言って笑う。自分だってつらいはずなのに。
立ち止まったり、忙しさにかまけて物事が進まないのも今の私。呼吸のスピードを受け入れてこれからの人生を生きていくのも私。日々、形を変える月を見ていたら、きっぱりと覚悟のようなものが宿った。

女の気持ち 揺らぐ心 毎日新聞 20130902

人間は揺らぐものだとある人が言っていた。40代に入り、ずいぶんと心が揺れるようになった。20代の頃なら、勢いに任せて行動したり、決断をしたりすることも、今では足踏みをしている。臆病になっているからなのか、ふがいない自分に石を投げたくなることもある。それは例えばこんなことだ。

家庭内の日々の小さな衝突、職場の人間関係、年老いていく親の将来。積み重なっていく小さな問題を当たり障りのない言葉で、時間を無駄にしないように、誰かをなるべく傷つけないようにと、「処理」をしていく。女性として、社会人として、凜(りん)として生きていきたいものだが、心はいつでも揺らいでいる。知らず知らずのうちに虚構の中にいるのかと考えることもある。

子供の頃に友達と渡った古いつり橋は、いつも下の川を見ずに走って渡った。慎重な友人は倍の時間をかけてこちら側へ来た。あの頃よりも、背中にはいくつもの荷物を背負い、走って渡るほどの身軽さはないが、それでも向こう側に着くまでに年長者のアドバイスや、古い友人の励ましに助けられている。

中でも抗がん剤治療を続けている友人は、「嫌なことはサラっと笑い飛ばしちゃえ」と言って笑う。自分だってつらいはずなのに。

立ち止まったり、忙しさにかまけて物事が進まないのも今の私。呼吸のスピードを受け入れてこれからの人生を生きていくのも私。日々、形を変える月を見ていたら、きっぱりと覚悟のようなものが宿った。

支援法実現に「子ども・被災者生活支援法」傘でアピール

月曜日, 9月 2nd, 2013
散歩道:支援法実現に傘でアピール−−取手 /茨城
取手市の市民団体「とりで生活者ネットワーク」など4団体は31日、県議補選の応援で取手市入りした根本匠復興相に対し、ビニール傘5本で「子ども・被災者生活支援法」の中身の実現を訴えた。傘には「子ども被災者支援法 早く実現!」の文字。復興庁は福島県内33市町村を同法に基づく支援対象地域とする基本方針案をまとめた。参加した小泉真理子さん(67)は「茨城県内でも放射線量が福島より高い地域があり、行政区域で対象地域を線引きするのはおかしい」と話している。

散歩道 支援法実現に傘でアピール 毎日新聞20130902

取手市の市民団体「とりで生活者ネットワーク」など4団体は31日、

県議補選の応援で取手市入りした根本匠復興相に対し、

ビニール傘5本で「子ども・被災者生活支援法」の中身の実現を訴えた。

傘には「子ども被災者支援法 早く実現!」の文字。

復興庁は福島県内33市町村を同法に基づく支援対象地域とする基本方針案をまとめた。

参加した小泉真理子さん(67)は「茨城県内でも放射線量が福島より高い地域があり、

行政区域で対象地域を線引きするのはおかしい」と話している。

フジサンケイジュニア田中君優勝市長表敬

月曜日, 9月 2nd, 2013
フジサンケイジュニア優勝 取手の小6、田中君が市長表敬 茨城
2013.8.30 02:59
今月13日に千葉県で行われた「TOMAS CUP2013フジサンケイジュニアゴルフ選手権大会」の小学生の部で優勝した取手市立取手小6年の田中章太郎君(11)=同市東=が29日、市役所に藤井信吾市長を表敬訪問した。
3年生からゴルフを始めた田中君は、身長168センチと小学6年生では大柄な体格で、ドライバーの平均飛距離は280ヤードと大人顔負け。今回の大会では、参加者のなかで唯一、アンダーパーを記録した。
藤井市長が「優勝おめでとう」と祝福すると、田中君は「優勝できるとは思っていなかった。理想は松山英樹プロ。一緒に回れたらうれしい」と抱負を語っていた。
取手の小6、田中君が市長表敬 産経新聞20130830

今月13日に千葉県で行われた「TOMAS CUP2013フジサンケイジュニアゴルフ選手権大会」の小学生の部で優勝した取手市立取手小6年の田中章太郎君(11)=同市東=が29日、市役所に藤井信吾市長を表敬訪問した。
3年生からゴルフを始めた田中君は、身長168センチと小学6年生では大柄な体格で、ドライバーの平均飛距離は280ヤードと大人顔負け。今回の大会では、参加者のなかで唯一、アンダーパーを記録した。
藤井市長が「優勝おめでとう」と祝福すると、田中君は「優勝できるとは思っていなかった。理想は松山英樹プロ。一緒に回れたらうれしい」と抱負を語っていた。

取手市役所 耐震工事に5億円

金曜日, 8月 30th, 2013
取手市役所:耐震工事に5億円 15年3月までに終了予定 /茨城
毎日新聞 2013年08月30日 地方版
取手市は29日、本庁舎の耐震補強工事契約や総額9億6135万円の2013年度一般会計補正予算案など議案31件を9月4日開会の定例市議会に提案すると発表した。本庁舎耐震補強工事は総工費約5億円で、15年3月までに終了する予定。
鉄筋コンクリート造り4階建ての本庁舎は1970年に建設。09年の耐震診断で「震度6〜7の地震で倒壊の恐れがある」と判定された。窓枠の外や内側にX形の補強材を設置し、併せて外壁やトイレなども改修する。

取手市役所 耐震工事に5億円 15年3月までに終了予定 毎日新聞 20130830

取手市は29日、本庁舎の耐震補強工事契約や総額9億6135万円の2013年度一般会計補正予算案など議案31件を9月4日開会の定例市議会に提案すると発表した。本庁舎耐震補強工事は総工費約5億円で、15年3月までに終了する予定。

鉄筋コンクリート造り4階建ての本庁舎は1970年に建設。09年の耐震診断で「震度6〜7の地震で倒壊の恐れがある」と判定された。窓枠の外や内側にX形の補強材を設置し、併せて外壁やトイレなども改修する。

第59回江戸川乱歩賞竹吉優輔さんに聞く

金曜日, 8月 30th, 2013
竹吉優輔さん(取手在住)に聞く 江戸川乱歩賞の「襲名犯」
第59回江戸川乱歩賞」(日本推理作家協会主催)を受賞し、ミステリー作家としてデビューした取手市在住の図書館職員、竹吉優輔さん(32)。本県を舞台に繰り広げられる連続猟奇殺人をテーマにした受賞作「襲名犯」(応募時タイトル「ブージャム狩り」から改題)が8月6日、講談社から出版された。作家と図書館司書という二足のわらじを履く竹吉さんに、受賞作への思いやミステリーの醍醐味(だいごみ)などを聞いた。

毎日新聞動画ニュース 20130830

竹吉優輔さん(取手在住)に聞く 江戸川乱歩賞の「襲名犯」

第59回江戸川乱歩賞」(日本推理作家協会主催)を受賞し、ミステリー作家としてデビューした取手市在住の図書館職員、竹吉優輔さん(32)。本県を舞台に繰り広げられる連続猟奇殺人をテーマにした受賞作「襲名犯」(応募時タイトル「ブージャム狩り」から改題)が8月6日、講談社から出版された。作家と図書館司書という二足のわらじを履く竹吉さんに、受賞作への思いやミステリーの醍醐味(だいごみ)などを聞いた。

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星あかり 朝日新聞に掲載

火曜日, 8月 27th, 2013

朝日新聞 20130827

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今年の天の川は、きれいなアーチに描けましたよね~