とりで広報12月1日号に『ゆいあかり』が、掲載されました。
ボランティアのお申し込みもいただきました。
ほんとうに有難いです。m(_ _)m
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戸頭東保育園 有松学院が運営、来年4月から 取手 茨城
毎日新聞 20151203
取手市は2日、3年前に民営化した戸頭東保育園の新たな運営主体を、学校法人「有松学院」(守谷市)に決めたと発表した。同園を巡る不祥事のため、市は新たな運営者を公募し、1者のみ応募していた。有識者らによる選定委員会も適当と判断しており、来年4月に切り替える。
有松学院は「守谷ひかり幼稚園」(守谷市本町、園児361人)
認定こども園「めぐみ幼稚園」(取手市戸頭、112人)の2園を運営する。有松道輔理事長は取材に「地域に貢献できる、安定した保育園にしていきたい」と語った。戸頭東保育園は定員120人で、現在の園児数76人。
毎日新聞 20151202
国際平和ポスター・コンテスト
県内から2作品 常総の松崎さん、取手の野川さん
「国際平和ポスター・コンテスト」(ライオンズクラブ国際協会主催)への出品作を決める国内最終審査に、県内からは常総市立石下小6年、松崎綾乃さん(11)と取手市立白山小6年、野川佳鈴さん(11)の2作品が臨むことになった。通常は1作品だが「どちらも優れている」として異例の2作品に。今月中旬の国内最終審査を通過すれば、年明けの世界審査(米国)に進む。【安味伸一】
平和の大切さを考えようと、11〜13歳の児童・生徒を対象に募集し、毎回、世界各国から約35万点の応募があるという国際コンテストだ。今回のテーマは「平和を分かち合おう」。県内の応募総数は約2700点。県内を範囲とする「同協会333−E地区」が審査し、県代表を決めた。
知事賞に輝いたのは松崎さんの作品。鯨や魚が泳ぐ地球の両側にハトの翼が広がり、その上で子供たちが手をつなぐ。松崎さんは「世界中の人たちが平和で仲良く暮らしていけるようにと思って描いた」と話す。
野川さんには協会の地区ガバナー(代表)賞が贈られた。広島市の原爆ドームや「原爆の子の像」の上に万国旗がはためく。像になった少女が「平和になって生き返るように」(野川さん)との願いを込めた。
11月21日には県庁で同地区の表彰式があり、山口やちゑ副知事と下川利澄ガバナーから賞状が贈られた。入賞は両賞を含め計23点。式で山口副知事は「どれも個性がある。絵の中に地球の平和を込めて描かれたことは素晴らしい」と称賛した。
県代表2点は新潟、栃木、千葉、群馬、茨城5県の複合地区審査を受ける。同地区を含めた国内7作品は世界選考に進み、選ばれた24作品はインターネットや移動博覧会などを通じて世界各地で紹介される。
食の大切さ学ぼう 茨城・取手市が「食育かるた」作製
産経新聞 20151130
取手市は、遊びを通じて楽しく食の大切さを学んでもらおうと、市オリジナルの「とりで食育かるた」を作製した。
「ありがとう かんしゃの気持ちで いただきます」などの読み句は市内の15小学校の児童が考え出し、絵札は県立取手松陽高美術科の生徒がデザインした。
かるたは市内の保育所や幼稚園、小中学校などに配布。12月1日からは市役所健康づくり推進室など3カ所で販売する。価格は1セット1000円。
かるたケースなどの絵を担当した同高2年の秋山陽希(はるき)さん(17)は「絵の具だけでは面白くないのでクレヨンを使い、明るさと華やかさを出した」と話していた。