木彫の手「待ってくれーっ」 茨城取手市美術展始まる 朝日新聞20131026
絵画や書など市民の力作を紹介する取手市美術展が25日、
取手駅西口前の「とりでアートギャラリー・きらり」で始まった。
「待ってくれーっ」と題した木彫の手などが展示されている。
12月2日までの会期中、日本画や工芸、小中学生の作品などをジャンル別に3回に分けて計約1千点を並べる。
木彫の手「待ってくれーっ」 茨城取手市美術展始まる 朝日新聞20131026
絵画や書など市民の力作を紹介する取手市美術展が25日、
取手駅西口前の「とりでアートギャラリー・きらり」で始まった。
「待ってくれーっ」と題した木彫の手などが展示されている。
12月2日までの会期中、日本画や工芸、小中学生の作品などをジャンル別に3回に分けて計約1千点を並べる。
散歩道:オレンジリボンを作製 毎日新聞 20131026
来月の児童虐待防止月間にちなみ、取手市要保護児童対策地域協議会(浅田精利会長)は、
同月間のシンボル「オレンジリボン」を3000個作製した。
作製には民生・児童委員のほか、取手二高と藤代高の生徒も参加。
リボンは安全ピンで上着などに留める。
虐待の通報などを促す啓発メモを添え、26日に取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれる「健康福祉まつり」で配布する。
名張毒ぶどう酒事件 奥西死刑囚の生涯描く「約束」上映会 取手市民会館で26日 毎日新聞 20131018
1961年に三重県名張市で起きた「名張毒ぶどう酒事件」で死刑が確定し、無実を訴えている奥西勝死刑囚(87)の生涯を描いた映画「約束」の上映会が26日午後2時、取手市民会館大ホールで開かれる。奥西死刑囚役は仲代達矢さん、母親役は樹木希林さんが演じ、実写フィルムも交えた作品になっている。
東海テレビ放送が製作し、今年2月に東京都内で公開された。県内初となる上映会は、市民有志による「映画『約束』をみる取手の会」が主催。共催する日本国民救援会取手支部の南畝(のうね)清志事務局長(73)は「半世紀にわたって無実を訴え続けている奥西さんについて知っていただきたい」と呼び掛けている。
同事件では、住民の懇親会で農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡。72年に死刑が確定した奥西死刑囚は「自白を強要された」と訴えて再審を求めていたが最高裁が棄却する決定を出した。上映会の前売り券(1000円)は市民会館で販売中。当日券1300円。問い合わせは南畝さん(090・9002・4122)
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取手市埋蔵文化センターよりお知らせメールが届きました。
旧取手宿本陣染野家住宅の公開休止のお知らせ
県指定文化財・市指定史跡の旧取手宿本陣染野家住宅では、平成25年12月から平成26年3月にかけて、主屋と土蔵の修理工事を行ないます。
工事期間中は、建物の周囲に足場を設置したり、敷地内に工事資材を置いたりします。
そのため平成25年12月2日(月曜日)から平成26年4月3日(木曜日)まで、公開を休止します。4月4日(金曜日)からは、これまで通り毎週金・土・日曜日に公開します。公開再開については、後日またお知らせします。
貴重な文化財を将来に守り伝えるために、ご理解とご協力をお願いします