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月曜日, 11月 30th, 2015
茨城新聞 20151130
『里山資本主義』の著者で知られる、藻谷浩介さんの講演がきのう、日立市であった。約300人が聴講し、関心の高さをうかがわせた
「日立市の人口社会減 全国ワースト2からの脱却」をテーマに、日立女性フォーラムが主催。藻谷さんのデータを駆使した解説にはうならされたが、「精神論」と断って語った言葉も印象的だった
地域の活性化とは何か。若者が戻って来て、子供が生まれ続けること。「誇りを持って地域を残すこと」と藻谷さんはいう
他県から知人が遊びに来た。「うちには何もない」。「海があるだろう」。「そんなの、ここでは当たり前」。こんなやりとりをした経験、少なからずあるのではないか
藻谷さんは「『当たり前』ではなく『ありがたい』が口癖の地域が残る」と力を込める。遠方から訪れた客に「何もない」「当たり前」を連発しては、謙遜を通り越して失礼に当たるだろう
子供が増える街にするためには、「地消地産と子育て支援」が鍵になるという。地元産品を消費し地域内でお金を回すこと。子供を何人産んでも働け、早期に職場復帰でき、柔軟に休める文化をつくること。できるところから始めてみたい。
1年前に知り合った仲間が、藻谷浩介さんの講演会を開きたいと頑張った!
聴いてみたかったなぁ。
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水曜日, 11月 25th, 2015
茨城新聞 20151126

散歩道:子育て地蔵がご開帳 利根町
毎日新聞 20151125
利根町布川の徳満寺で24日、元禄年間から伝わり、子育て地蔵として知られる地蔵菩薩(ぼさつ)立像がご開帳された。高さ約2メートルの木彫で、町指定文化財。高熱を出した子供の父親が寺の地蔵に祈り続けると7日目に回復したという民話がある。開帳は年一度。最終日の29日正午と午後2時の2回、護摩たきを行う。28、29の両日は「地蔵まつり」が開かれ、青空市や野だて(雨天中止)を予定。
Tags:毎日新聞, 茨城, 茨城新聞
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月曜日, 11月 9th, 2015
茨城新聞 20151112

常陸太田市国指定文化財「旧町屋変電所」を永久に残したいと
河内の文化遺産を守る会が開催しています。
雨の中での開催で、雨よけを装着したり・・・工夫しています。









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土曜日, 10月 31st, 2015
茨城新聞動画ニュース 20151027
行方市宇崎に、農と食の大型複合施設「なめがたファーマーズヴィレッジ」が30日、オープンする。〝体験型農業テーマパーク〟をコンセプトに、同市特産のサツマイモ加工品や農産物の販売、地場産野菜を使った食事、加工工場見学や農業体験などができる施設となる。オープンに先駆けて27日に開村式が行われ、招待客約1500人が来場し施設誕生を祝った。
同施設は、菓子製造会社の白ハト食品工業(大阪府守口市)とJAなめがたによる共同プロジェクト。学校統廃合により閉校した旧市立大和第三小学校を利用し建設した。運営は、同社と同JA、地元農家が計3億円を出資し、新たに設立した農業生産法人「なめがたしろはとファーム」(永尾俊一社長)が担う。総事業費は約45億円。
施設は、学校跡地約2万平方㍍に、商業棟、ミュージアム棟、工場棟が並び、施設周辺には、レンタル農園など自然体験エリアが広がる。周辺開発を合わせた総面積は約33㌶にも及ぶという。
開村式は、隣接のレイクエコーで行われ、関係者ほか、全国の同社取引先、来賓などが出席。永尾社長は「日本の農業をもっと明るく素敵にしていきたい」とあいさつ。中川治美同JA組合長は「地元農家の所得増につなげたい」と期待を寄せた。
額賀福志郎衆院議員、山口やちゑ副知事、鈴木周也行方市長がそれぞれ祝辞を述べた後には、施設のキャラクターの声を担当した同市出身女優、永作博美さんが登場し、「この地に素晴らしい施設ができてうれしい。未来に続く農業の道をここからつくっていってほしい」と呼び掛けた。
その後、施設敷地内で、堺屋太一内閣特別顧問や旧大和三小で学んだ市立麻生東小の児童約120人も参加し、テープカットで施設の誕生を祝った。
Tags:産直, 直売所, 茨城, 茨城新聞
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金曜日, 9月 18th, 2015
常陽新聞 20150918
常総市の鬼怒川決壊を受けて、他県から応援に駆けつけた1都5県の消防隊員が17日、撤収した。隊員らの宿営地となっていた取手市野々井の市グリーンスポーツセンターで同日、解団式が催された。
東京都、群馬、千葉、埼玉、新潟、山梨県の消防隊員で、10日から17日朝まで8日間、延べ2034人、1日平均約300人が、同センターで寝起きし自炊しながら、常総市内の浸水地域で、取り残された住民の救助や行方不明者の捜索、浸水地区全戸住民の安否確認を実施した。
行方不明者15人全員の無事が確認されたほか、全戸を回り終えたことから撤収する。
地元の常総広域消防、茨城西南広域消防と、他市町村から応援に駆けつけている県内の消防隊員らは引き続き活動を続け、住宅地の見回りや復旧支援などを実施する。
解団式に出席した県生活環境部の桐原泰弘次長は「大変お世話になりました。県民にしていただいたことを心に刻んで、万が一、他県で同じようなことがあったら、いち早く駆けつけたい」と話していた。
Tags:取手, 常陽新聞, 平成27年9月関東・東北豪雨, 茨城
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木曜日, 9月 17th, 2015
昨日より今日
今日より明日を目標に


床上浸水150cm
Σ(゚д゚lll) 蝉?
Σ(゚д゚;)

お昼だよ~
おいしいね~


高圧洗浄機が大活躍
「トイレのドアが空いたよ」
泥掃除のやり直しだ。

コンテナが大活躍です。

Σ(゚д゚lll)
本来の床の色は、ベージュだったの?

明日は、本業頑張ります。
引き続きお手伝いに来る友人に、雑巾リレーです。

Tags:平成27年9月関東・東北豪雨, 茨城, 鬼怒川決壊
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