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やるしかない

水曜日, 2月 7th, 2018

表彰 電車内で出産手助けした女性を 取手市「勇気と感動」
毎日新聞2018年2月8日 

 取手市は6日、乗り合わせた電車内で出産した妊婦を手助けした市内のパート従業員、最上都寿美(つづみ)さん(40)を表彰した。最上さんは「冷静に赤ちゃんを産んだ妊婦さんを表彰してあげたい」と恐縮していた。

 最上さんは先月19日、東京都内の病院に入院していた四男(4)を連れて帰宅するため土浦行きのJR常磐線下り特別快速に乗っていたところ、隣の席に座っていた20代の妊婦が柏駅(千葉県柏市)の手前で破水。床に倒れるように横たわったという。

 同駅に停車直後、最上さんは自動ドアが閉じないよう足で押さえ、駅員に「発車しちゃ駄目」と叫んで、電車を非常停止させた。

 その後、他の乗客とも連携して赤ちゃんを両手で取り上げると、「おぎゃー」と産声が上がった。

 最上さんは「無我夢中で勝手に体が動いた。可愛い赤ちゃんで安心した。元気に育ってほしい」と話した。

 藤井信吾市長は「とっさの勇気ある行動で、的確に状況判断しながら貴い人命を守った。市民に勇気と感激を与えてくれた」とたたえた。

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常磐線で出産助けた女性表彰 取手在住最上さん「元気に育って」

取手市は6日、JR常磐線の列車内で1月、乗客だった20代妊婦の出産を手助けした取手市宮和田、パート従業員、最上都寿美(つづみ)さん(40)を表彰した。最上さんは「赤ちゃんにはたくましく、元気に育ってほしい」と願った。

最上さんによると、1月19日、都内から帰宅するため、四男(4)と一緒に品川発土浦行き特別快速電車に乗っていたところ、千葉県柏市の柏駅に到着する前、隣の妊婦が苦しみだした。「大丈夫ですか」と声を掛けると、「陣痛が来ました」と答えた。

最初はどうしようと思ったが、まもなく妊婦が「破水した」と訴えた。4男1女を産んだ経験が自らを後押しし、「やるしかない」と覚悟を決めた。

柏駅に停車すると、ドアをまたぎ、ホームの駅員に「発車させちゃ駄目」と叫んだ。近くにいた女性2、3人に、たまたま持っていたバスタオルで妊婦が見えないよう隠してもらった。見ると乳児の頭が出てきていた。最上さんが女児を取り上げると、「おぎゃー」と元気な産声が車内に上がったという。

授与式で藤井信吾市長は「的確な判断と勇気ある行動。素晴らしい市民に元気づけられた」とたたえた。最上さんは「私一人ではなく、周囲にいた人が助けてくれた。無事に生まれてくれて良かった」と笑顔で話した。

ゆめあかり3.11 友人からメッセージ

水曜日, 2月 7th, 2018

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井野天満神社紅白の梅

水曜日, 2月 7th, 2018

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幸せのいす、みーつけた

鶏一番 オープンはいつ?

金曜日, 2月 2nd, 2018

取手市西ふれあい道路沿いにあったラーメン店が

鶏一番 からあげ専門店になってスタート?

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ゆめあかり3.11の取材

金曜日, 2月 2nd, 2018

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無料掲載は、小さなボランティア団体にとってはとってもありがたいことです。

どこからでも、どなたでも

メッセージをいただきました。

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本日最後の取材で

取手は、魅力のたね あふれる街・・・

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取手図書館のひなまつり

金曜日, 2月 2nd, 2018

ひなまつり ひと足早く 取手図書館
毎日新聞2018年2月2日

取手市立取手図書館(同市取手1)ロビーに1日、ユーモラスなひな人形が登場し、ひと足早い「ひなまつり」が始まった。

男びなと女びなが共に本を開いている「おうちで読書びいな」や、女性が子どもたちに読み聞かせをするひな人形など図書館ならではのひな人形が並べられているほか、手のひらに収まるサイズの豆本も展示されている。

ひな人形や豆本は市民のボランティアが制作した。本の貸し出しカウンターの脇には、ひなにちなんだ図書や絵本を集めたコーナーも特設している。3月4日まで

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藤代イルミネーション実行委員長 浅野純人さん

木曜日, 2月 1st, 2018

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第14回取手ひなまつり 2/11~3/3

火曜日, 1月 30th, 2018

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ゆめあかり3.11 メッセージ参加しませんか

火曜日, 1月 30th, 2018

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東日本大震災
追悼へ「ゆめあかり」 手製キャンドルのメッセージ、海外からも募集 取手で3月10日 /茨城
毎日新聞2018年1月30日

1万1000本もの手製キャンドルを並べて灯をともし、東日本大震災の犠牲者を追悼する「ゆめあかり3・11」が3月10日、取手市藤代庁舎前広場で開かれる。発生翌年から始まり、7回目となる今年は、キャンドルを覆う紙に貼るメッセージを海外からも募る。申し込みは31日まで。

取手のまちおこしグループ「ゆめまっぷの会」主催。会員はラッピング講師の雨宮由利子さん(68)▽新聞販売業の小沼定子さん(59)▽喫茶店経営の佐藤良江さん(58)▽イラストレーターの鴇田(ときた)優子さん(43)--の女性4人。

キャンドルは、紙袋キャンドルと、上部を切り取ったペットボトルの2種類。いずれも中に入れた着火剤に灯をともす。

紙袋は郵送で取り寄せ、メッセージを書き込んで事務局に送り返す。郵送料含めて2枚500円。事務局での直接購入や当日会場で購入して書き込むこともできる。

ペットボトル型は紙で覆い、メールなどで届いたメッセージを貼り付ける。1本2000円。今回初めて海外からメッセージを募集する。

代表の雨宮さんは「震災を忘れずに鎮魂の祈りと復興の願いをつなげていきたい」と呼びかけている。

問い合わせは事務局(0297・72・7166)へ。ウェブサイト「ゆめあかり3・11」(http://yume-akari.toride-fun.com/)

 

ゆめまっぷの会Facebookページに海外からいただいたメッセージを掲載しています。

ポスター掲示板がありがたい

月曜日, 1月 29th, 2018

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