

















子どもの本のひろば 取手で来月2、3日開催
毎日新聞 2017年11月18日
取手市の市民グループ「とりで・子どもの本の会」が12月2~3日、イベント「子どもの本のひろば」を市福祉会館3階で開く。同会推薦の絵本約100冊の展示や読み聞かせのほか、子供が中で遊べる段ボールの「家」でのお話し会もある。
同会は1979年設立。現在の会員は30~80代の女性28人。92年から毎年、小学3年を対象にした「学校訪問お話し会」を開くなど、本に親しんでもらう活動を続けてきた。
地道な取り組みが認められ、今月には「野間読書推進賞」を受賞した。代表の藤本都子さん(73)は「これまで携わってきた数百人みんなの賞です」と喜んでいる。
サイクルアートフェス タイヤでアート 模擬レースも 取手競輪場であす
毎日新聞 20171118
取手市白山の取手競輪場で19日、「サイクルアートフェスティバル」が開かれる。競輪の模擬レース、バンクでの自転車試走体験のほか、巨大からくり立体アート「power spinner」(パワースピナー)もお目見えする。
アートは縦横3メートル。さまざまな形のタイヤ約20個と危険物運搬トラックの標識「危」を鉄製のラックに取り付けた。タイヤは連動して回転する。
制作した同市の芸術家、藤村祥馬さん(26)=東京芸術大大学院修了=は「スピードの脅威とか人間を超越した力を表現した」と話す。
フェスは午前9時45分~午後4時。荒天時中止。問い合わせは県自転車競技事務所(0297・73・3240)。
創業支援、2市でタッグ 取手と龍ケ崎が協定 貸オフィス・店舗も 茨城
産経新聞 20171117
取手、龍ケ崎両市が創業支援に向けた連携協定を締結し、起業家支援を本格化させている。両市の情報やノウハウを共有して起業者を支えることで、地元に新たなビジネスを生み出し、地域経済を活性化する狙いがある。両市は起業の拠点となるレンタルオフィスも整備し、事業拡大についても手厚く支援する考えだ。
両市は施設の利用や起業相談、セミナーといった支援のほか、広報媒体の発行でも連携する。両市が設置した2カ所のレンタルオフィスに加え、国内19カ所の施設も利用できる。こうした支援事業を統括する連携推進本部も置かれ、吉田雅紀本部長(63)は14日の協定調印式で「取手、龍ケ崎に起業の文化と環境をつくりたい」と語った。
協定調印と同時に、JR取手駅ビル「ボックスヒル取手店」(取手市中央町)内で、貸し出し期間限定の「チャレンジショップ」がスタート。来店客の休憩場所だった1階フロアの約130平方メートルを改装し、飲食や物販、サービスの計7店舗のスペースが用意された。営業できる期間は1週間から1年で、すでに6店舗が埋まっている。
「一等地に立つ駅ビルに自分の商品を並べられて感動した」
チャレンジショップでペットの関連グッズを販売する阿見町の戸田さつきさん(38)はこう語る。戸田さんは広告代理店でプランナーをしていたが、交通事故で愛犬を失ったのがきっかけで起業を決意。インターネットやイベントを中心に商品販売をしているが、チャレンジショップを足がかりに「取手で出店することを目標に頑張りたい」と話している。
ボックスヒル取手店の小野雅充店長は「街が元気付くことが一番の願いだ。ここで力を付けて、巣立ってほしい」と期待した。
龍ケ崎市も14日、市街地活力センター「まいん」内にレンタルオフィスを設けた。
茨城 取手駅ビル内にチャレンジショップ「MATCH MARKET」が11月14日(火)オープン 飲食2店舗、物販・サービス4店舗が出店
茨城新聞 20171116



凄い人でした。

龍ケ崎市の市長さん




















ちょっとずつ 準備が進んでいます。
