常用新聞20110324
岩手大船渡赤坂避難所からのニュースだった
「生涯2回も津波で家を流され今度は3回目 建てる元気ない・・・」
かける言葉が出ない局員
ふと、思い出された1シーン
取手市新町 弁天山ポケットパークのさくら
夕方
「寒い」と感じながらも 青空のさくらに会いたくて弁天山ポケットパークへ出かけた
帰り道 ご近所にオーブンで焼いた『焼き芋』を届けて回った
液状化現象で家が斜めになってしまった家
ご主人が「お金も払わないのに自動ドアになっちゃったよ」と話った
「10分ぐらい水道管が破裂したようだった」
平衡感覚が保たれていない状態での生活はさぞ辛いだろうな
明日から取手市商工会女性部は避難されている方々の配膳ボランティアが始まる
「まてよ」 「やはり」 微熱
朝食担当責任者の^ ^*だが、感染させてしまうといけないので、メンバーにお任せすることにした
申し訳ないです
取手市商工会青年部長よりお願い
支援物資提供と収集のお願い
取手市商工会青年部では、この度の震災で被害をうけた被災地へ支援物資の輸送を行っております。
既に3月15日に第1便を取手ライオンズクラブ、取手中央ライオンズクラブの皆様にご協力いただき、
宮城県塩釜市及び多賀城市への輸送を完了しました。
現在第2便の準備にとりかかっております。
今回は食料品、下着類をはじめ下記のものを収集し輸送したいと考えております。
ご協力いただける皆様は要綱にしたがい支援物資の提供と収集、
または周りへの協力拡散をお願いいたします。
【収集要綱】
物資収集場所:取手市商工会館 1F 駐車場(取手市取手2-14-23)
受付時間:3月22日(火)・23日(水)PM1:00~PM6:00
必要支援物資:
レトルト食品、カップめん、野菜類(日持ちするもの)下着類(大人用・子ども用・男女問わず)、飲料水(極力2リットルのペットボトルをケース単位でお願いします)、子ども用のお菓子類、ウエットティッシュ、赤ちゃん用品、歯ブラシ、歯磨き粉、マスク、使い捨てカイロ
☆☆上記のものは全て新品又は未使用品に限ります☆☆
ブルーシート(使用済みでも可)
TVから流れた中学校の卒業式
卒業生代表が
「・・・天を恨まず 運命にに耐え 生き抜く・・・」
自然の猛威の前に人間の力は無力で・・・
ジーンときました
本日13時より、取手市役所災害対策本部に於いて
相馬市避難市民食事提供支援について話し合いが行われました
取手婦人防火クラブなど3団体は、3月22日より
配膳のお手伝いを始めます
以下HPによると、食事づくりの募集となっているようですが
市内学校の春休み期間は給食との連携が保たれて配膳のみのお手伝いとなるようです
多くの団体に申し込んでいただけるようにお願いいたします
取手市HP~
福島県南相馬市避難市民支援ボランティアを募集します
市と災害協定を結んでいる福島県南相馬市民が市内福祉施設に避難されています。
そこで避難されて来られた方たちへの食事を提供できるボランティアグループを募集します。
応募内容
朝・昼・晩の食事を2~3日連続して作れるボランティアグループ
※1回約40食を予定しています。
活動場所
取手市立「かたらいの郷」(取手市長兵衛新田193-2)
その他
食材及び調理機器は市で用意いたします。
ボランティア保険に加入します。(市が負担)
申し込み先
取手市役所市民活動支援課(0297-74-2141) 内線1172
商工会議所より御礼 (株)舘野設備様より
昨日は23名、本日も30名の方々が救援物資を持って来て下さり、
ダンボール約50個に仕分けして、本日、午後2時に角田善政と矢崎崇とが
水戸のJC集荷センターに向かいました。
生憎の雨の為、3トンダンプの予定を急遽ボックスカーを借り受けましたが、
大きなボディにスカスカながら、皆様方の愛情を一杯載せて走っているものです。
ご協力下さった方々、ありがとうございました。
青年会議所(JC)有志からの連絡です こちら
収集場所は、舘野設備 http://tate.co.jp/uhyo/map.htm
3月21日(月)の午後、受入れ先の「水戸集積場」に向けて
(株)舘野設備の角田善政さん、(有)葵設備の矢崎崇さんが、3トン車にて配送の予定です
阿部洋子議員のHPによると
「昨日午後3時に決定した避難支援のバス3台と物資支援のトラック1台が
社会福祉課によれば
おむつ(大人用)、新品またはクリーニング済みのふとんや毛布、使い捨てカイロ、マスク
果物も有り難いとのことです
今のところ衣類は集めておりません
問 取手市役所 取手庁舎 社会福祉課 電話74-2141
新しい毛布・カイロ・オムツなど家にある分を届けてきます
今夜には、みなさんかたらいの郷にいらっしゃるようです
数日前から感じる揺れは『地震酔い』と言うらしいです
繰り返し地震を体感したことによる「地震酔い」は、
車酔いや船酔いなど乗り物酔いと同じようなもので、
めまいや吐き気、手足が冷たくなったり、冷や汗なども出たりすします
「地震酔い」は「後揺れ症候群」もと呼ばれています
脳にある「速度蓄積機構」システムが、
自分が直前に体験した加速度や回転の情報を蓄え
情報が残っているため起きるそうです
昨日の風でレンガが剥がれてきています
周辺に迷惑がかからないように注意します
「TV本当につかないのかな?観てみようか」
「あれれ もっとひどくなってるぅ」
使えなくなった家電・箪笥・池のモーター・ゴミ集積所に捨てられていたブロックなどを
市役所裏手「災害ゴミ集積所に持って行きました
明らかに便乗商品?ではないかと思わせるようなものもありました
各自の持ち込みと言うことですが、持ち込みできない人も大勢いると思います
地震が原因で使えなくなった家庭災害ごみの
臨時集積所設置期間及び箇所数が変更 されました 取手市HPへ
ふと、市役所を眺めたら 湿ってる!
「職員さんたち不便しているんだろうな」
リビングと台所をのぞけば、なーーんとなく日常にもどりつつあります
看護学校や助産婦学校の本を思い切って処分しました
「えー嫁入り道具に持ってきたのぉ」って言われちゃいそう(笑)
お彼岸に入り仏壇にもやっと花が添えられました
取手市HP~
取手市では福島県南相馬市からの避難者の方々を受け入れることになりましたので、
救援物資を受け付けます。
今回受け付けた救援物資は、取手市で避難生活を送る
福島県南相馬市の方々のために使わせていただきます。
○受付時間
平日の午前8時30分から午後5時15分
※ただし、3月中は土曜日、日曜日、祝日も受付けます。
○受付場所
取手市役所 取手庁舎 社会福祉課 電話74-2141 内線1311・1312
○おむつ(大人用)、新品またはクリーニング済みのふとんや毛布、使い捨てカイロ、マスク
現在 取手一高には、9家族が避難されています
支援物資運び隊は、早朝から夕方にかけて
3台7名が無事に戻ってきました
宮城県多賀城市と塩釜市に届けて来たそうです
茨城県内被災地に支援できることはないのか?
このような問い合わせもありました
東北ばかりでない本県も支援を待っている人がたくさんいる
情報が入ってこないのでつい後手になっていることもあるかもしれません
東北地方太平洋沖地震 災害状況が本日まとめられました
河川状況など分かりやすいです
日ごろから
自分ができることをする
そう言ってきましたが、緊急の場合どう動いたらいいのか・・・
数十年前、
オムツなどが無い時代
どうやって緊急事態を乗り越えたのでしょうね
取手一高には、福島からの被災者が14人いるとHPに記載されています
その対応、電話対応などなど市役所職員の皆さまのご苦労ははかり知れません
原発への問合せも相当量あるに違いありません
*茨城県南地区の放射線測定は産業総合研究所つくばセンター災害対策中央本部で
日中のみのデータ公開をしています
本日市役所からは、
災害協定を結んでいる南相馬へ向けて支援物資を積んだ車が出発しました
いつもまとまらない文章ですが今日はもっとまとまりません
常にふわふわ飛んでいるような錯覚が続きます
本日、我が家に震災見舞いに来てくれた友人に 「ありがとう」
みなかみ町からお見舞いメール 「ありがとう」
本日17時 取手市商工会駐車場に集められた物資です
すでに、本日第1便出発していました
この担当者たちは、3月11日岩手県釜石市で会議だったそうです
3日間避難所生活を余儀なくされ、取手に戻りすぐに前日水等を届けてきました
被災地に滞在していたことで許可書(というのか?)もいただいているとのこと
何としても「水」を届けたいとのこと
本日夕方を持ちまして受付は終了しましたが、現地状況によっては再度お願いする場合もあります
HappyRecipeを見てご協力して下さった方々 有難うございました
被災地に向かった担当の方々 有難うございました
岩手港湾事務所HP~
釜石港湾口防波堤始め各所に津波を想定しての防波堤があった・・・
易々とこの高さを超えてきてしまったのです
これがなかったら被害はさらに大きかったのかもしれません
震災 考えさせられることが山ほどありますね
我が家には、エビハラのトマトが届けられました
^ ^* 母を見舞う!
元気でしたぁ
昨日は、2週間に一度のトマトの買付日だったのです
海老原さんのご厚意で家まで届けていただきました
注文以外にもトマトをいただき
「従業員さんたちに食べさせてあげてください」って
改めて 目に見えないものが一番大切だと感じました