Posts Tagged ‘アート’

取手の芸術家作品展

木曜日, 1月 23rd, 2020

取手の芸術家作品展 二科展理事長・田中さんら、来月7日まで 
毎日新聞2020年1月23日 

 二科展理事長で画家の田中良さん(96)ら取手市に住む芸術家の作品が、取手駅ビルにある「とりでアートギャラリー」で展示されている。市が姉妹都市30周年を記念し、米カリフォルニア州ユーバ市に贈る作品が並んでいる。

 作品は、田中さんの油彩画「西筑波」▽二科展会員の松田朝旭さん(84)による色鉛筆のスケッチ画「取手風景」▽書家の松本掃玉さん(98)の書「めだかの学校」と「寿」など。

 展示は2月7日まで(1月27、28、29日を除く)。下校途中に立ち寄った取手二高1年、海老原優空(ゆあ)さん(15)は筑波山を描いた田中さんの作品を見て「色の使い方がリアルで、本当にすごい」と話していた。

共同アトリエ「スタジオ航大」銀座でグループ展

日曜日, 1月 12th, 2020

共同アトリエ「スタジオ航大」銀座でグループ展

たいけん美じゅつ場

日曜日, 12月 22nd, 2019

アート通じ交流を 取手駅ビルに複合文化施設 きょう開場 
毎日新聞 2019年12月21日 

 JR取手駅の駅ビル「ボックスヒル取手」の4階に21日、複合文化交流施設がオープンする。東京芸術大卒業生や市民の作品を展示し、芸術家や市民らがアートを通じて交流する場となる。

 施設の名称は「たいけん美じゅつ場(愛称はVIVA)」。取手市、東京芸大、JR東日本東京支社、ビル経営「アトレ」が連携し、4階の全フロア2260平方メートルを改造した。

 芸大卒業生の金属彫刻などを公開する「東京芸大オープンアーカイブ」、市のギャラリーや工作室、旅や芸術の本をそろえたJR「大人の休日倶楽部ライブラリー」もある。ギャラリーでは1月12日まで、地元作家49人の作品展が開かれる。

 20日に開場セレモニーがあり、施設を監修した東京芸大の日比野克彦・美術学部長は「みんながスケッチを描く交差点のように影響し合う場所になる」と語った。

ヤギで癒やしのひととき 東京芸大取手キャンパス

月曜日, 11月 25th, 2019

ヤギで癒やしのひととき 東京芸大取手キャンパス

毎日新聞2019年11月25日

取手市小文間の東京芸術大取手キャンパスで24日、連れてきたヤギをスケッチしたり、タッチするイベントがあり、市民約100人が癒やしのひとときを過ごした。

ヤギを通して市民が美術に関わる場をつくろうと、市や同大などでつくる「取手アートプロジェクト実行委員会」が企画した。

スケッチは、茨城大農学部(阿見町)から雌の「キャサリン」(9歳)を連れてきて、同キャンパスの「芸大食堂」脇の草地で開催。親子連れら20組が、東京芸術大美術学部の小沢剛教授(現代美術)の指導で、クラフト紙に描いた。人体の輪郭の中に複数のヤギを入れ込むなど、独創的な作品が仕上がった。

実行委は、市民が日常的にキャンパスを訪れてヤギとふれ合えるよう、来秋にも実際に数頭を飼う計画。ヤギを連れてきた茨城大農学部の安江健教授(家畜行動学)は「ヤギは人に慣れるので癒やされる」と話している。

藝大食堂 ランチで若手芸術家応援

日曜日, 11月 24th, 2019

藝大食堂(取手市) ランチで若手芸術家応援

茨城新聞 食いこ 2019年11月24日

森の中にある自然豊かな東京藝術大学取手キャンパス。福利厚生棟内にある「藝大食堂」は学生や教職員の胃袋を支えるだけでなく、地域にも開かれる学食。「半農半芸」を核に、芸術と市民をつなぐ交流拠点としての顔も持つ。

特定非営利活動法人「取手アートプロジェクト(TAP)」が2017年から運営する。同大と取手市、市民が共同で組織するTAPは1999年から芸術家支援や市民向けの芸術体験の機会提供などの活動を行う。

藝大食堂のランチは利用者で価格設定が変わる。学生560円、教職員660円、一般780円。TAP事務局長の羽原康恵さんは「地域の人に利用してもらった収益は芸術文化の支援に活用している」。ランチを食べることが若い芸術家の応援につながる。

ランチは定食とカレーの2種類を用意。食堂のスタッフは「作れる物は手作りする」精神で、地元産の食材などを上手に利用し、家庭的な味を提供する。どちらも日替わりで、サラダやひじき煮などの副菜を添える。「ランチは唐揚げが人気。副菜は野菜を多めにバランスよく」とスタッフ。カレーはオリジナル配合のスパイスを使う本格派。自家焙煎(ばいせん)コーヒーや自家製シロップのドリンクなどがある。

行方市の農家から届く規格外のサツマ芋はサラダや大学芋、天ぷらなどに大活躍。近所からは自家栽培の野菜やレモン、取手市農業公社婦人部が造ったみそも生かす。羽原さんは「地元産の食材はご縁のある生産者さんたちに支えられている」と感謝する。

食堂は木や布でリメークしたテーブルや椅子、手作りの内装、陶器の食器など居心地の良い空間で、思い思いの時間を過ごすことができる。

秋から「ウィークエンド藝大食堂」が始動した。「農や自然に親しむ環境作り」を目指し、食堂周辺の土地を耕す構想の端緒として、24日にヤギのいる風景を考えるイベントを開く。藝大ならではの機材や資材がそろった工房を利用して、紙からたこを作り大空に揚げるプロジェクトも進行する。

羽原さんは「芸術は分かりにくい、難しいと思われがち。まずは食をきっかけに、足を運んでほしい」と話した。

■お出かけ情報
藝大食堂
▼取手市小文間5000東京藝大取手校内
▼営業時間は月曜~金曜の午前10時~午後6時(ランチは午前11時半~午後2時)
▼定休は土・日・祝日、大学の休校日
▼(電)050(5248)5571

取手駅東西連絡地下通路ギャラリー 🎄

土曜日, 11月 23rd, 2019

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六本木トンネルの壁画

金曜日, 11月 22nd, 2019

新国立美術館から六本木ヒルズ方面👯
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東京芸大 凧をテーマにした企画展

月曜日, 11月 18th, 2019

創造的な凧をテーマに企画展 取手・東京芸大 
毎日新聞2019年11月18日 

 取手市小文間の東京芸術大取手キャンパスにある芸大食堂ギャラリーで、凧(たこ)をテーマにした企画展が22日まで開かれている。龍ケ崎とんび凧、津軽凧やデザイナーの寺田健太朗氏(同大非常勤講師)が制作したトキの鳥凧など凧10点のほか、凧の素材に関連した染織家のタペストリーなども展示中だ。

 展示テーマは「Kites from Nature 土から空へ」。NPO法人・取手アートプロジェクトオフィスが主催。

 NPOの羽原康恵理事は「凧は自然の素材から作られる創造的な作品。関連の作品と併せて鑑賞してほしい」と話している。入場無料。午前11時~午後6時。

受信環境図案コンクール 取手市宮沢さん

日曜日, 11月 10th, 2019

茨城新聞 20191110

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アートプロジェクション

火曜日, 10月 1st, 2019

茨城県取手市では、令和元年9月30日(月)から10月4日(金)の5日間、東京藝術大学との連携事業の一環として、取手駅西口の「サイクルステーションとりで(CST)」の壁面を活用した映像投影イベント「アートプロジェクション」を実施します。


 

 

 

 
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