Posts Tagged ‘アート’

取手駅西口の壁画アート

月曜日, 10月 8th, 2018

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投影機使っての作業中!

取手駅西口の壁画アートの準備がすすめられていました。

戸頭小 東京芸大の学生の美術授業

水曜日, 10月 3rd, 2018

茨城新聞吐玉泉 20181003

東京芸大の学生らがきのう、取手市戸頭の戸頭小を訪れ、5年生の児童に美術の授業を行った。1997年から始まった芸大と小中学校の交流事業の一環。人間の顔や体を上手に描くためのこつを教えた。
授業には、絵画科油画専攻の菅雄嗣(ゆうし)教育研究助手と博士課程の学生2人が参加。児童は自分の写真を題材に、鉛筆を使って画用紙に描き写した。
先生役の学生は、目や鼻など顔をバランスよく描く方法や、肩や腰を意識して体を描くポイントを手ほどき。学生が手本の絵を黒板に描くと、児童からは「うまい」と感嘆の声が上がっていた。

アート プロジェクション

火曜日, 10月 2nd, 2018

茨城新聞 吐玉泉 20181002

巨大壁面に映像作品を投影する「アートプロジェクション」がきのう、取手市中央町のサイクルステーションとりでで始まった。取手の春夏秋冬をテーマとしたアニメーションなどが、夜のまちを彩っている。5日まで。
アートプロジェクションはプロジェクター2台を使い、JR取手駅前にある立体駐輪場の壁面のうち、最大縦10・8メートル、横6・7メートルに投影する。東京芸大大学院で映像を学んだプロの作家らが、取手の春夏秋冬をテーマに制作したアニメーション作品や、市内の親子が粘土を使ってこま送り撮影した「クレイアニメ」など30作品を映し出している。
投影は午後6〜9時。イベントの一環として、最終日の5日午後4時からは、同市新町の取手ウェルネスプラザでJAZZビアガーデンも開かれる。

 

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パステル画展 きらり

日曜日, 9月 9th, 2018

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ダースさんの「花の四季」取手駅壁画

土曜日, 8月 25th, 2018

取手駅壁画
原画が決定 米アーティスト・ダースさんの「花の四季」 来月制作開始 
毎日新聞2018年8月23日 

 「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」は22日、JR取手駅西側のコンクリート擁壁に描く新たな壁画の原画を、米フロリダ州のアーティスト、ダースさん(45)の「Four seasons of flowers」(花の四季)に決めた。

 壁画は来月、制作を始め、10月下旬に完成する予定。高さ3~3・8メートル、長さ73メートル。昨年描いた壁画「未来につなぐ小さなキラキラ」(長さ約100メートル)の右隣になる。

 国内外から40点の応募があり、市民の投票を参考に実行委と市が最終的に決定した。「花の四季」は「形と色の構成、画面のリズムや周辺との色彩バランスが良く、躍動感がある」と評価された。」 来月制作開始 
毎日新聞2018年8月24日 

 「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」は22日、JR取手駅西側のコンクリート擁壁に描く新たな壁画の原画を、米フロリダ州のアーティスト、ダースさん(45)の「Four seasons of flowers」(花の四季)に決めた。

 壁画は来月、制作を始め、10月下旬に完成する予定。高さ3~3・8メートル、長さ73メートル。昨年描いた壁画「未来につなぐ小さなキラキラ」(長さ約100メートル)の右隣になる。

 国内外から40点の応募があり、市民の投票を参考に実行委と市が最終的に決定した。「花の四季」は「形と色の構成、画面のリズムや周辺との色彩バランスが良く、躍動感がある」と評価された。

星あかり in とりで利根川灯ろう流し

土曜日, 8月 25th, 2018

 

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満月の夜に 「星あかり」

ロマンチックナイトでした。

林

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星あかり 8月25日 ボランティア募集

水曜日, 8月 8th, 2018

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『星あかり』ボランティア募集中(^o^)
利根川の土手から、灯ろう流しの会場への広〜い河川敷をキャンドルの星でいっぱいにしませんか
夕暮れ時、利根川河川敷の取手緑地運動公園にキャンドルの星空がが浮き上がったときは感無量です。ゆめまっぷの会と一緒に星あかりを灯しましょう!

日時  2018年8月25日(土)
14:00 ボランティア集合、準備作業開始
途中参加も大歓迎です
16:30 キャンドル点灯
19:30 消灯・後片付け
持ち物 帽子、飲み物、軍手、汗ふきタオルなど
参加申込 0297-72-7166 (温々亭内、ゆめまっぷの会事務局)
※当日天候や会場の状態によっては星あかりイベントは中止となります。

facebookページやゆめまっぷの会事務局でお知らせします。
ゆめまっぷの会

東京芸大取手キャンパス、学食一新 

火曜日, 6月 12th, 2018

地域へ開放、創造拠点に 東京芸大取手キャンパス、学食一新

産経新聞 20180612

東京芸大取手キャンパス(茨城県取手市小文間)の学生食堂が一新され「芸大食堂」の名でオープンした。県内の農家から仕入れた野菜で作るメニューを提供し、一般の人も利用できる地域に開かれた場所とした。学生らの作品を展示するギャラリーも併設し、芸術の創造拠点を目指す。

芸大食堂を運営しているのは、芸術によるまちづくりに取り組むNPO法人「取手アートプロジェクトオフィス」。同大の委託を受け、昨年10月のプレオープンを経て先月28日に本格始動させた。

学食と購買が入っていた同大の福利厚生施設1階約370平方メートルを昨年8、9月に改修し、食堂と厨房(ちゅうぼう)、ギャラリーで構成した。食堂入り口には食品サンプルのショーケースを置き、若手作家の作品を展示している。

メニューは日替わりの定食やパスタ、カレーの3種類で、一般料金は各740円。県内の農産物のほか、流通しない規格外品を料理に生かす。焼きたてのパンやコーヒー、紅茶も取り扱っている。

食堂を利用する同大4年の高橋成瑠さん(21)は「内装もすごくオシャレになったし、以前よりも活気がある」と話す。

取手アートプロジェクトオフィスでは取手キャンパス内に畑を作り、学生と地域住民が育てた野菜を食材にする構想も描く。担当者は「地域の人が『食』を接点に芸術家の表現に触れ、今までになかった関係を築ける場所にしていきたい」と意欲を示す。

芸大食堂は平日に営業し、土日祝日や大学の休校日に休業する。問い合わせは、芸大食堂(電)050・5248・5571。

巨大壁画 デザイン募集 JR取手駅西

土曜日, 6月 9th, 2018

巨大壁画
デザイン募集 JR取手駅西、長さ70メートル 来月27日まで、大賞20万円 
毎日新聞2018年6月9日 地方版

 取手市などは15日から、JR取手駅西側のコンクリート擁壁に描く長さ約70メートルの巨大壁画のデザインを募集する。応募は7月27日まで。JR常磐線沿いに続く高さ数メートルの擁壁で、2013年に約20メートル分、17年には約100メートル分の壁画が完成済み。

 若手芸術家らでつくる「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」と市が市民からの投票も踏まえて審査し、8月に入賞作品を決定する。大賞のデザイン料は20万円。壁画は実行委が9~10月に描く予定。問い合わせは同市文化芸術課(0297・74・2141)。

「芸大食堂」新装OP

火曜日, 6月 5th, 2018

「芸大食堂」新装OP 取手キャンパス、入り口に作品展示
茨城新聞2018年6月5日

ご飯をよそう学生や教職員=取手市小文間ご飯をよそう学生や教職員=取手市小文間
東京芸術大取手キャンパスの学食が、「芸大食堂」として新装オープンした。生産地や生産者が分かる食材にこだわり、学生や教職員の作品を展示するギャラリーも併設している。一般客も利用可能で、地域に開かれた芸術の創造拠点を目指す。

芸大食堂を運営しているのは、市内でアートによるまちづくりを進めるNPO法人「取手アートプロジェクトオフィス」。2017年7月まで生協が運営していた学食を改修した。

建物は鉄筋コンクリート2階建てで、1階約370平方メートルに食堂や厨房(ちゅうぼう)、売店、ギャラリー、エントランスホールがある。

食堂では、手作りの日替わり定食やパスタ、カレー(一般各740円)の他、紅茶、コーヒー、その日焼いたパンも提供している。生産地や生産者が分かる食材や、地元市場に出ない規格外品を使用している。

食堂入り口では、食品サンプルのショーケースに作品を展示している。これまで東京芸大の学生や教職員の作品に触れる機会はイベント時のみで、常設のギャラリーもなかったという。

取手アートプロジェクトオフィスの羽原(はばら)康恵さんは「芸大では面白い作品が作られているが、地域と共有できる機会はほとんどなかった。