加藤諦三さんの本は、だいぶ前に読んだきり
そんな中、友人から新刊本が届いた
Learn,Labor,Love,Laugh,Let Go
学ぶ、働く、愛する、笑う、手放す
Let Goは捨てる地いう意味で使っていた
健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと
手放すってどう言うこと?
そんな?で読み始めた
*捨てられないものは、本当に好きなものではない
「自分のない生き方」つまり世間体だけ
*なくしても生きていかれるものが多い
なくしたことで幸せになれることもある
今しがみついているものが不幸の原因ということもある
その人との関係がなくなることが幸せなのに
その人にしがみついている
自分もわかっていないし、相手もわかっていない
*子どもはしたくないことをする時には「頑張る」と言うが
好きなことをする時には「頑張る」とは言わない
*無理をしている生き方は、社会的には問題は起きないが
心の負債を抱え込んでいる生き方である
心の借金は背追い込まない
*自分の本性に逆らって生きている人は・・・
活動することが億劫になる
*悩んでいる人は
ちょっと変えれば解決できることでも変えないでいる
悩んでいることの方がエネルギーがいらないからである
*Let Goとは、心の中でも断ち切ることである
*自信のある人はよく笑い、感情を出す
感情を出すことがひたしさの条件
自身のある人は人と親しくなれる
*悩んでいる人は本当に「どうしてそこまで」と思うほど
必要のない「ガラクタ」(捨てればいいガラクタの缶)
を引きずっている
*「捨てる」ことは新しい世界への入り口である
イライラするのは、自分の中に捨てるべきものがあるのに
捨てないで、それにしがみついているからである
*偏見にしがみついていては人生の再生はない
*心の整理術
もし捨てられたら捨てられた方がよい
捨てられたことは一時的に苦しいが、必ずもっといい人に出会えると自分に言い聞かせる
嫌いな人にしがみついているのは、ものすごいストレスではないのか
*捨ててはいけないものももちろんある
しかし自分を裏切ることは、それ以上の罪なのである
おそらく自分を裏切ることは最も重い罪であろう
*心の優先順位をつけてみる
心をスッキリ整えるとは、優先順位をつけることである
幸せな人は今何を捨てなければならないかということを知っている
今を楽しめる人は、自分が本当に好きなことを優先する
*人はなぜ捨てられないのか?
それは自分の心の葛藤に直面するのが怖いからである
*迷うのは欲張りだからである
あっちも欲しい、こっちも欲しいと欲張るから迷うのである
*何を捨てるか?を決めるのが決断である
「捨てる」ものを決められなければ望むものは手に入らない
欲望や世間体
嫌いな人とのかかわりを捨てられば
笑顔が増え自信もついて人生は好転していくってことかな
今が大切と言う気持ちを続けていこう