Posts Tagged ‘朝日新聞’

オンラインで部活

月曜日, 6月 1st, 2020

朝日新聞 20200530

取手市の聖徳大学付属取手聖徳女子中学・高校(計221人)は、オンラインで部活動を紹介した。

医師3人志願看護師13人 医師会病院

水曜日, 5月 20th, 2020

緩和ケア病棟を感染者向けに「対策何でも」新型コロナウイルス

朝日新聞 2020年5月18日

 新型コロナウイルスの感染者が使用する病室に続く通路の入り口は、天井から床まで届く飛沫(ひまつ)防止のビニールカーテンで仕切られていた。ナースステーションに目をうつすと、看護師らが忙しそうに行き交う影が、半透明のビニール越しに見えた。

 茨城県取手市の取手北相馬保健医療センター医師会病院。 4月下旬から患者4人を受け入れている。鈴木武樹病院長は「うちは感染症の指定病院ではないが、思いつく院内感染対策は何でもとっている」という。

 新規感染者が減り、社会は普段の生活に戻っていっているが、ウイルスと向き合う医療の最前線は警戒態勢が続く。

 この病院にコロナ禍が降りかかったのは、20床の緩和ケア病棟の準備中だった。急きょ、この病棟を感染症専用に切り替えた。

 大きかったのは、地域の中核病院である「JAとりで総合医療センター」(取手市)が、院内感染により、外来や救急の受け入れを一時停止したことだ。周囲の病院が、患者や救急を受け入れて助け合った。

 感染者の治療や看護は、医師3人と志願した看護師13人らが交代で担っている。病室に向かう際にはマスクを2重に着け、全身をガウンなどで隙間なく覆う。ウイルスを周りに散らさないよう、防護具を脱ぐときに最も気をつかう。

 「どんな状況で感染するか分からないのが不安だが、高い職業意識で立ち向かっている」と藤田あけみ看護部長は話す。家族にうつさないよう帰宅を控えている者もいる。終わりが見えないことが、精神的な負担になっている。

    

アサヒとキリン、エタノール無償で提供へ

月曜日, 5月 11th, 2020

余ったビールを消毒用に アサヒとキリン、無償で提供へ

 アサヒビールとキリンビールは8日、余っているビールを消毒用アルコールにするため、茨城県の酒類メーカーに無償で提供すると発表した。ビールを蒸留して高濃度のエタノールを取り出し、5月中旬から同県内の自治体に無償で提供する予定だ。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う飲食店の営業自粛の影響で、業務用につくられた大量のビールが行き場をなくしている一方で、消毒用アルコールは不足している。4月からウイスキーの原酒を消毒用アルコールとして販売している木内酒造(茨城県那珂市)は、キリンとアサヒに余ったビールの活用を提案し、3社の協業が実現した。

 キリンは取手工場、アサヒは守谷工場から、それぞれ1万2千リットルのビールを木内酒造の蒸留所に提供。高濃度エタノール1260リットルができる見込みで、茨城県や取手市、守谷市など3社の施設がある自治体に提供する。費用は3社で負担する。

新型コロナウイルスのPCR検査増加で

金曜日, 5月 8th, 2020

「新型コロナウイルスのPCR検査を増やし自宅などで感染者を隔離療養できた場合

接触が「8割減」どころか「5割減」でも感染は早期に収まる計算結果が報道された。

九州大学の小田垣孝名誉教授(社会物理学)HP
PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能?

朝日新聞 20200506より抜粋

「接触機会削減」と「検査・隔離の拡充」という二つの対策によって新規感染者数が10分の1に減るのにかかる日数を計算したところ、検査数を現状に据え置いたまま接触機会を8割削減すると23日、10割削減(ロックアウトに相当)でも18日かかるとした。一方、検査数が倍増するなら接触機会が5割減でも14日ですみ、検査数が4倍増なら接触機会をまったく削減しなくても8日で達成するなど、接触機会削減より検査・隔離の拡充の方が対策として有効であることを数値ではじき出した。

国は1日のPCR検査の能力を2万件まで拡充できるとしているが、実施数は最大9千件にとどまる。小田垣さんは「感染の兆候が体に一つでも表れた時点で検査して隔離することが有効だろう。接触機会を減らす対策はひとえに市民生活と経済を犠牲にする一方、検査と隔離のしくみの構築は政府の責任。その努力をせずに8割削減ばかりを強調するなら、それは国の責任放棄に等しい」と指摘している。

友好30年に贈る取手の風景

月曜日, 2月 3rd, 2020

朝日新聞2020020320200203_a

 

茨城県取手市は、市を代表する画家ら3人の作品4点を、姉妹都市の米カリフォルニア州のユーバ市に贈る。姉妹都市になって30周年の記念事業で、10日から取手を訪問する市民訪問団に手渡す。贈呈予定の作品は現在、JR取手駅ビルの「とりでアートギャラリー」で展示されている。

戸田井橋開通時期がわかった

月曜日, 12月 2nd, 2019

90年前の風呂敷と扇子発見 「カッパの絵」作者
2019年12月1日

「カッパの絵」で知られる小川芋銭(うせん)が原画を描き、1930年の大利根橋(茨城県取手市~千葉県我孫子市)開通記念で配られた風呂敷が、取手市内で発見された。戸田井橋(取手市~利根町)の開通を記念した芋銭の原画をしのばせる扇子も同時に見つかり、不明だった開通式典の時期が35年6月とわかった。

川崎工場夜景

土曜日, 6月 8th, 2019

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朝日新聞夕刊 20190608

土地区画整理準備組合の設立

火曜日, 5月 28th, 2019

朝日新聞 20190528

取手に大型商業施設誘致 6月、準備組合設立へ

茨城県取手市桑原地区で誘致が計画されている大型商業施設をめぐり、土地区画整理準備組合の設立総会が6月1日、市内で開かれる。事業区域は農地を中心に約68ヘクタールと広大で、地権者らは2025年度の開業を目指している。

事業区域は3分の2にあたる約46ヘクタールを農地が占め、地権者は167人にのぼる。区域の中央を通る国道6号で南北に分断されており、地権者の代表が15年、南北それぞれの土地利用検討会を発足。地権者のうち計138人が準備組合設立への同意書を提出した。

「商業の核」として計画を支援する市は17年、事業協力者としてイオンモール(千葉市)とイオンタウン(同)の共同事業体を選んだ。同事業体は、南北を立体横断施設でつなぎ、北側に専門店街や道の駅、温泉施設など、南側にはショッピングモールのほかアウトドアパークなどを整備する計画を提案。5千~7千人の新規雇用を見込んでいる。

 

ラゾーな川崎のような商業施設になるかな?

 

コウノトリ 取手市桜ケ丘

火曜日, 5月 21st, 2019

住宅街にコウノトリが現れた 車の上で空を仰ぐ
2019年5月20日

 

一時絶滅のコウノトリ 野外生息数、もうすぐ100羽に
同日午前8時半ごろ、犬を連れて近くの川沿いを散歩していたところ、頭上を大きな影がかすめた。「最初は鶴だと思った」というが、インターネットで画像を調べ、コウノトリだと確信した。急いで自宅でカメラを取り、戻ってくると、車の上にとまっており、夢中でカメラのシャッターを切ったという。

近くの千葉県野田市ではコウノトリの野生復帰に取り組んでおり、放鳥もしている。同市の担当者によると、今回目撃されたのは足輪などから、2016年に放鳥されたオスの「きずな」とみられる。

明日は、ゆめあかり3.11です。

金曜日, 3月 8th, 2019
場所 取手市藤代庁舎 水と緑と祭りの広場
時間 14:45~19:00
参加無料

本日の新聞に紹介されました。
毎日新聞
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朝日新聞
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ゆめあかりびと募集中です。

明日会場に足を運べない方は、

https://goo.gl/DGrx7q
 こちらで、ライブ中継します。
どうぞ、ご覧ください。
 14:46

黙とう

15:00
紙袋キャンドルメッセージ受付開始
ゆめあかりカフェ OPEN

・My Favorite Timings

15:30
・取手少年少女合唱団

16:00

オープニングセレモニー

16:25

キャンドル点灯

16:30
・優しいウクレレ時間
・タムタムパパ
・ちくわ朋彦
・ジ・オークス
・見上げてごらん夜の星を

19:00 黙祷・エンディング
キャンドル消火
(後片付け)

 

会場は、滑りやすくなっております。
十分注意してお出かけください。

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