Posts Tagged ‘朝日新聞’

友好30年に贈る取手の風景

月曜日, 2月 3rd, 2020

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茨城県取手市は、市を代表する画家ら3人の作品4点を、姉妹都市の米カリフォルニア州のユーバ市に贈る。姉妹都市になって30周年の記念事業で、10日から取手を訪問する市民訪問団に手渡す。贈呈予定の作品は現在、JR取手駅ビルの「とりでアートギャラリー」で展示されている。

戸田井橋開通時期がわかった

月曜日, 12月 2nd, 2019

90年前の風呂敷と扇子発見 「カッパの絵」作者
2019年12月1日

「カッパの絵」で知られる小川芋銭(うせん)が原画を描き、1930年の大利根橋(茨城県取手市~千葉県我孫子市)開通記念で配られた風呂敷が、取手市内で発見された。戸田井橋(取手市~利根町)の開通を記念した芋銭の原画をしのばせる扇子も同時に見つかり、不明だった開通式典の時期が35年6月とわかった。

川崎工場夜景

土曜日, 6月 8th, 2019

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朝日新聞夕刊 20190608

土地区画整理準備組合の設立

火曜日, 5月 28th, 2019

朝日新聞 20190528

取手に大型商業施設誘致 6月、準備組合設立へ

茨城県取手市桑原地区で誘致が計画されている大型商業施設をめぐり、土地区画整理準備組合の設立総会が6月1日、市内で開かれる。事業区域は農地を中心に約68ヘクタールと広大で、地権者らは2025年度の開業を目指している。

事業区域は3分の2にあたる約46ヘクタールを農地が占め、地権者は167人にのぼる。区域の中央を通る国道6号で南北に分断されており、地権者の代表が15年、南北それぞれの土地利用検討会を発足。地権者のうち計138人が準備組合設立への同意書を提出した。

「商業の核」として計画を支援する市は17年、事業協力者としてイオンモール(千葉市)とイオンタウン(同)の共同事業体を選んだ。同事業体は、南北を立体横断施設でつなぎ、北側に専門店街や道の駅、温泉施設など、南側にはショッピングモールのほかアウトドアパークなどを整備する計画を提案。5千~7千人の新規雇用を見込んでいる。

 

ラゾーな川崎のような商業施設になるかな?

 

コウノトリ 取手市桜ケ丘

火曜日, 5月 21st, 2019

住宅街にコウノトリが現れた 車の上で空を仰ぐ
2019年5月20日

 

一時絶滅のコウノトリ 野外生息数、もうすぐ100羽に
同日午前8時半ごろ、犬を連れて近くの川沿いを散歩していたところ、頭上を大きな影がかすめた。「最初は鶴だと思った」というが、インターネットで画像を調べ、コウノトリだと確信した。急いで自宅でカメラを取り、戻ってくると、車の上にとまっており、夢中でカメラのシャッターを切ったという。

近くの千葉県野田市ではコウノトリの野生復帰に取り組んでおり、放鳥もしている。同市の担当者によると、今回目撃されたのは足輪などから、2016年に放鳥されたオスの「きずな」とみられる。

明日は、ゆめあかり3.11です。

金曜日, 3月 8th, 2019
場所 取手市藤代庁舎 水と緑と祭りの広場
時間 14:45~19:00
参加無料

本日の新聞に紹介されました。
毎日新聞
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朝日新聞
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ゆめあかりびと募集中です。

明日会場に足を運べない方は、

https://goo.gl/DGrx7q
 こちらで、ライブ中継します。
どうぞ、ご覧ください。
 14:46

黙とう

15:00
紙袋キャンドルメッセージ受付開始
ゆめあかりカフェ OPEN

・My Favorite Timings

15:30
・取手少年少女合唱団

16:00

オープニングセレモニー

16:25

キャンドル点灯

16:30
・優しいウクレレ時間
・タムタムパパ
・ちくわ朋彦
・ジ・オークス
・見上げてごらん夜の星を

19:00 黙祷・エンディング
キャンドル消火
(後片付け)

 

会場は、滑りやすくなっております。
十分注意してお出かけください。

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ゆめあかり3.11 新聞掲載

月曜日, 3月 12th, 2018

NHKの首都圏newsとおはようニッポン

 

朝日新聞
あの日の教訓、忘れない 震災から7年

7年前のきょう、東北と茨城は未曽有の地震と津波に見舞われた。あれから2557日。あの日に思いをはせ、震災の教訓を未来に生かすための活動を続ける人たちがいる。

東日本大震災の犠牲者追悼と被災地復興への願いを込めた行事「ゆめあかり3・11」が10日、取手市の藤代庁舎広場であった。約1万1千個の紙袋に包まれたキャンドルが点灯し、「笑顔」「絆」「平和」などの文字や絵が浮かび上がった。

市内の主婦グループ「ゆめまっぷの会」が震災翌年の2012年から企画。地元の小中学校などから約9千枚の袋が寄せられ、全国39都道府県や12カ国・地域からも約2千枚が届いた。

 

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茨城新聞
冥福祈るキャンドルの灯 取手

東日本大震災の犠牲者の冥福と被災地の復興を願う「ゆめあかり3・11」が10日、取手市藤代の市役所藤代庁舎敷地内で開かれ、1万1000個のメッセージ入り紙袋キャンドルに火がともされた。

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毎日新聞
東日本大震災7年
手製のあかり1万1000本 復興祈る 取手でキャンドルイベント
1万1000本もの手製キャンドルを並べて東日本大震災からの復興を祈るキャンドルイベント「ゆめあかり3・11」が10日、取手市藤代庁舎前広場で開かれた。

イベントは今年で7回目。同日午後4時に開会し、市民ボランティアが次々に紙袋キャンドルに点灯していった。辺りが暗くなるにつれて、「絆」「復興を願って」などと書かれたメッセージがほのかなあかりに照らし出された。

今回はアジアや英米など12カ国・地域からもメッセージが寄せられ、「加油」(頑張れ)と中国語で書かれたキャンドルもあった。

被災者と取手市民の交流団体「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」の三浦邦夫代表(74)=千葉県柏市=は「震災を忘れずにイベントを続けていただき、被災者としてありがたい。震災の記憶を子供たちに伝えていきたい」と話していた。

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産経新聞
【東日本大震災7年】「鎮魂の明かり」温かく 取手でイベント

取手市の主婦グループが主催するイベント「ゆめあかり3・11」が10日、市役所藤代庁舎前広場(同市藤代)で開かれ、約1万1000個の「鎮魂の明かり」が周囲を温かく照らした。

イベントは、市内在住の4人で結成した「ゆめまっぷの会」が震災翌年の平成24年から始めた。絵や文字が書かれた紙袋をキャンドルにかぶせ、明かりをともして震災犠牲者の鎮魂と復興への願いを込める。7回目の今年は、海外からのメッセージも寄せられた。雨宮由利子代表(68)は「頑張って続けていきたい」と話した。

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読売新聞

復興の祈りともす

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仙台の復興応援 高校生がビデオ制作

土曜日, 11月 25th, 2017

朝日新聞 20171124

県立取手第一高校(取手市)の「地球市民活動部」の生徒たちが、東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市若林区荒浜地区の復興支援ビデオを作っている。この夏に地区を訪ね、海岸を清掃する様子や震災遺構になった旧荒浜小学校の周辺を小型無人機「ドローン」で撮影。年内に完成させ地区で上映してもらう。

今回の活動は、同部を中心に毎年、荒浜地区で実施しているスタディーツアーの一環。今年は7月に39人が日帰りで参加。カトリ・スザンさん(3年)がビデオカメラが付いたドローンで撮影し、編集した。

作品は約6分。この春から震災遺構として一般公開されている荒浜小学校の屋上などの風景を上空から伝えている。津波の映像で始まり、生徒たちが荒浜海岸でポリ袋片手にごみを拾う様子などを盛り込んだ。最後に生徒が「私は被災された方と同じ境遇に立つことはできないが、復興支援に少しでも携わることはできる」と字幕で訴えている。

カトリさんは「ビデオを見た人…

ツバメの子育て見守る街 巣撤去せず、落下ヒナは交番へ

金曜日, 5月 26th, 2017

朝日新聞 20170524

茨城県のJR取手駅周辺でツバメが盛んに飛び交っている。駅ビルの壁や防犯カメラ、地下通路のほか、コーヒーチェーン店などにも巣を作り、子育ての真っ最中だ。利根川の河川敷に近く餌も豊富なことから居心地がいいようで、毎年、取手市も巣を撤去せずに見守っている。

2015年3月8日 ゆめあかり3.11新聞掲載

日曜日, 3月 8th, 2015

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朝日新聞20150308_a

茨城新聞

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毎日新聞

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産経新聞

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東京新聞

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常陽新聞 20150309

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