Posts Tagged ‘産経新聞’

台風通過から?日

木曜日, 10月 18th, 2018

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Omoidori

水曜日, 10月 17th, 2018

古い写真、どう整理? 情報を加えて“生かす”
産経新聞 10月17日

写真をアルバムから剥がしたり抜いたりしなくても、きれいにデータ化できる「Omoidori
実家に写真やアルバムが大量に保管されている、という人は少なくない。写真は心情的に捨てにくく、片付けにくいものの代表格だが、そのままでは劣化したり、子供が親の死後、扱いに困ることも。親子で生前に整理しておけば、家が片付くだけでなく、コミュニケーションが深まるなど多彩なメリットがある。“秋の大掃除”に合わせて、取りかかってみては。(加藤聖子)

捨てるのが負担に

広島県の60代の夫婦は、夫の両親が数年前に他界。実家を解体する前に、保管されていた写真を整理した。「自分たちが同じ写真を持っていることも多く、持ち帰ったものは少なかった。残りは供養付きで処分するサービスに出したが、大量で、とても疲れた」と振り返る。

「実は、このようなケースは今、非常に多い」と話すのは、実家片づけ整理協会の代表理事、渡部(わたなべ)亜矢さん。写真は大切な思い出が詰まっており、持ち主以外は整理しづらいもの。できれば親子で一緒に整理しておきたい。

お気に入り選んで

では、どのように整理するのが良いか、渡部さんにアドバイスをもらった。

まず、家中の写真を1カ所に集めることから始める。集めたら、家族がなるべくそろうときに、一緒に見ながら「お気に入り」を選んでいこう。できればアルバム1冊分ぐらいまでの量が最適だ。「家族みんなが写っているものを優先する。残りですぐ処分できないものは一時保管箱に入れておいても大丈夫」

選び終わったら、必要なものだけデータ化しておく。写真専用スキャナーなどを使うと便利だ。データは時代によって保管方法が変化する可能性もあるが、紙の写真との併用で紛失のリスクを減らせる。

後は手軽に見返せるよう、「お気に入り」を1冊のアルバムに編集し直すのがおすすめだ。新しいアルバムに整理し直したり、データ化したものを編集し、写真集のように印刷しても良い。「写真は見てもらうことで生きるもの。手元で見られれば、家族の会話にもつながる」

高齢者が昔の写真を見て、当時の思い出や経験について話をするのは「回想法」と呼ばれ、認知症の予防にも効果があるとされる。写真整理で子供は親の気持ちや意外な一面を見つけることができ、親は脳への良い刺激になる。

親の本人確認にも

また、渡部さんはもうひとつ整理のポイントを挙げる。「人物が誰なのか、どんなシチュエーションか、情報を加えておくのが写真を生かすコツ。特に親戚の集合写真などは名前と関係性も書いておく。写真入りの家系図などをまとめて、子供に渡すのもよい」

また、子供は親の最近の写真の中から、顔のはっきり写ったものを選んで手元に持っておこう。「親の最近の写真を持っている子供は意外と少ない。親が万一徘徊(はいかい)したり、災害に遭ったりした際も、すぐに写真が出せれば本人確認しやすくなる。亡くなった場合は遺影にできて、心の支えにもなる」

データ化に専用スキャナーが便利

写真のデータ化はいろいろな方法があるが、高齢者でも比較的扱いやすいのが写真専用スキャナーだ。

例えば、PFU製の「Omoidori(おもいどり)」は、紙の写真を撮影する際に失敗しがちな反射光も写り込まず、自動でトリミングもされるので、簡単に写真をデータ化できる。米アップルのiPhone(アイフォーン)を持っていれば利用可能だ(非対応機種あり、税込み1万2800円)。

使い方は、iPhoneに専用アプリをダウンロードした後、Omoidoriにセットしたら、アプリを立ち上げてスキャンしたい写真にかぶせて撮る。同社ビジネス推進統括部の奈良顕大(あきひろ)さんは「操作も簡単で、アルバムから写真を剥がしたり抜いたりする必要もない。反射しがちなアルバムのフィルムの上からもきれいにデータ化できる」と話している。

第13回マニフェスト大賞 取手市議会など

月曜日, 10月 8th, 2018

取手市議会など優秀賞36件
第13回マニフェスト大賞

産経新聞 20181008

 地方自治体の首長や議会、市民による政策立案・実現の事例を表彰する「第13回マニフェスト大賞」の優秀賞に、茨城県取手市議会や岡山県立新見高校など36件の取り組みが選ばれた。2242件の応募の中から地方議員らでつくる実行委員会が選び、5日発表した。

 優秀賞はマニフェスト推進や政策提言など7部門から選出。今後、各部門1件の最優秀賞を決める。11月9日に東京都内で開く授賞式で、最優秀賞受賞者による発表会を実施し、大賞を選ぶ。

 取手市議会は、女性議員の提言を踏まえて育児や介護による議会欠席を可能にし、小学生以下の子連れでも傍聴できるよう議会の規則を改正した。

200日連続の取手市連続ゼロ表彰

土曜日, 10月 6th, 2018

交通死亡事故連続ゼロの4市町を表彰

産経新聞 20181005

茨城県交通対策協議会(会長・大井川和彦知事)は5日、交通死亡事故が一定期間ゼロだった県内の4市町を表彰した。

記録日数が500日連続のかすみがうら市(人口約4万1千人、9月22日達成)が連続ゼロ特別表彰を、550日連続の境町(人口約2万4千人、同2日達成)と350日連続の牛久市(人口約8万5千人、同18日達成)、200日連続の取手市(人口約10万5千人、同29日達成)は連続ゼロ表彰を受けた。

県県民生活環境部の斎藤章部長から表彰状を受け取ったかすみがうら市生活環境課の宮本満課長補佐(44)は「500日、およそ1年半にわたって交通死亡事故がなかったのは誇らしいことだ。次は1千日を目指して努力していきたい」と話した。

インドネシアの児童をおもてなし 東小

木曜日, 9月 20th, 2018

インドネシアの児童をおもてなし

産経新聞 20180920

茨城県取手市吉田の市立取手東小で19日、都内にある東京インドネシア共和国学校の児童との交流会があり、踊りや運動などを通じて触れあった。

取手東小が旧吉田小時代から続けている学校行事で今年で36回目。小学校のPTAだったインドネシア出身の女性の提案がきっかけで、2校間の交流が始まったという。

この日は、共和国学校から児童約30人と学校長らが訪問した。昼食後に校庭で同小の3年生約90人とリレーやドッジボールをして体を動かし、互いの理解を深めた。これに先立ち午前中には、同小の児童が踊りや歌で歓迎し、ヨーヨーもプレゼントした。一方、共和国学校は民族衣装を着た子供たちが伝統舞踊を披露したという。

同小の豊嶋俊彦校長は「楽しい時間を共有できたのは良いことだ。おもてなしをした経験は今後につながると思う」と話した。

日本のウユニ塩湖

日曜日, 9月 16th, 2018

view SNSで発信、瀬戸内の水鏡 香川県三豊市 父母ケ浜

産経新聞日曜版 20180916

刻々と色を変える天空が鏡のような潮だまりに映る。瀬戸内海に沈む夕日がつくり出す絶景に、感嘆の声が上がった。
香川県三豊市の父母ケ浜は遠浅で干潮時にいくつも潮だまりが出現する。風がない夕方には、「インスタ映えする写真が撮れる」と話題となり、国内外から観光客が急増している。
2年前、同市観光協会の写真コンテストに、水面に映る夕空と2
人の少年の写真が届いた。この写真に触発された職員が「観光の目玉にしよう」と考えたのがきっかけになった。
昨年4月にはSNSに撮影方法や潮見表などを掲載すると、アクセス数は数日で4万を超えた。旅行雑誌に南米ボリビアの絶景になぞらえて「日本のウユニ塩湖」と広告を掲載すると、テレビでも放送され、話題となった。
内外の観光客を誘致しようと、昨年発足した同市観光交流局の石井紫さん(36)は「故郷の誰も見向きもしない場所に、多くの人が集まるようになった。それが何よりうれしい」と話す。
今年7、8月の2カ月間で父母ケ浜には海水浴客以外に約5万人が訪れた。台湾、香港、韓国など海外からも人が集まり、「四国を代表する観光スポット」になった。
石井さんは「この1年間の劇的な変化には、SNSの発信力の大きさを改めて感じる」と驚きを隠さない。
日が傾くころ、傘や風船など思い思いの撮影小道具を手に、多くの人が海岸に集まってくる。地球の裏側まで行かなくても、足元に絶景が広がっている。

心に効く本の“処方箋” 

木曜日, 8月 23rd, 2018

心に効く本の“処方箋” 茨城・取手市が図書館で特別展示

産経新聞

 心の疲れや悩みに効果をもたらす“処方箋(せん)”に見立てた本の特別展示が、茨城県取手市取手の市立取手図書館で始まった。心が軽くなるだけでなく、いじめ防止や自殺予防につながる内容も含む100冊超の所蔵本を司書が選び、紹介している。同館は「本を通じて心を『ほんわか』してもらえれば」と利用を呼びかけている。

 この時期は暑さによるメンタル面の不調が起きやすく、子供の自殺が増加傾向にあるという。こうした背景を踏まえ、本が癒やしの糧になるようにと特別展示を企画した。

 館内にコーナーを設け、「リラックス」「自分さがし」「他者を知る」「心のケア」の4つのテーマに沿った本を並べた。「リラックス」では、写真集や詩、落語の本といった気楽に読めるものを選択。「他者を知る」では、他人との関わり方のヒントを得られるような本を主に集めた。本は全て借りることができる。

 司書が選んだ本はリスト化され、同市立図書館のホームページで公開している。取手図書館の大手勉志(つとし)館長は「市外の人にも、自分が住む地域の図書館で借りたり、購入したりするヒントになれば」と話している。

 会期は10月30日まで。月曜休館だが、9月3、10日は臨時開館する。

 同館のほか、ふじしろ図書館(同市藤代)、戸頭公民館図書室(同市戸頭)でも特別展示を行っている。

イバラキセンス

月曜日, 8月 20th, 2018

東京・銀座のアンテナショップ、新名称は「イバラキセンス」

産経新聞 20180821

 県は、全面リニューアルを行っている東京・銀座のアンテナショップの名称を「IBARAKI sense(イバラキセンス)」に決定したと発表した。10月下旬オープン予定。県産品などの販売に加え、レストランやカフェを併設し、茨城の魅力発信の拠点としたい考えだ。

 店名は「厳選された茨城の名品を並べ、茨城のセンス(感性)を発信」というコンセプトから付けられた。店舗のロゴマークは県花のバラがモチーフ。品のあるゴールドを基調に、日本の伝統文化を感じられる六角形の紋を採用した。

 店内には大型テーブルと笠間焼のつぼを配置し、商品の陳列にもこだわるという。レストランは壁に笠間市産の「稲田石」を使い、一面にプロジェクションマッピングで袋田の滝を映し出す。

 県は従来のアンテナショップ「茨城マルシェ」を3月までで一時休業し、改装工事を行っている。大井川和彦知事は今月3日の記者会見で「茨城のいいものが評価され、名店が並ぶ銀座の地で話題になるような店を目指す」と語った。

バーチャルチューバー(Vtuber)茨ひより

月曜日, 8月 13th, 2018

茨城県にVチューバー誕生 「茨 ひより」 きょう午後6時から配信

産経新聞 20180812

茨城県は10日、県の動画サイト「いばキラTV」で、バーチャルユーチューバー(Vチューバー)を起用した動画の配信を始める。CG(コンピューターグラフィックス)で生み出した女性キャラクターを配信者として、今後、2週間に1度ほどのペースで10本の動画を配信する。

キャラクターの名前は「茨(いばら) ひより」。同県職員で、大井川和彦知事から辞令を受け、同TVの公式アナウンサーになったという設定だ。イラストレーターは同県出身のハルタスクさん。県によると、自治体がVチューバーを公認するのは全国初という。

県プロモーション戦略チームの担当者は「新人なので温かく見守ってほしい。より多くの方に見てもらい、茨城の魅力を浸透させたい」と期待を寄せる。

動画は、いばキラTV(https://www.ibakira.tv/)で視聴できる。

配信は10日午後6時から。

ブロック塀、茨城県内公立258校に不具合 県有36施設でも確認

土曜日, 8月 4th, 2018

ブロック塀、茨城県内公立258校に不具合 県有36施設でも確認

産経新聞 20180804

茨城県は3日、大阪北部地震で小学4年の女児が倒壊したブロック塀の下敷きになり、死亡した事故を受けて、県内の公立校や県所有施設のブロック塀を点検した結果、県立校69校の147カ所と市町村立校189校、県所有の36施設で不具合が確認されたと発表した。不具合のある公立校のブロック塀の総延長は約20キロに上り、県は速やかに対応するとしている。

点検は7月に行われた。6月には、各施設の職員が国土交通省のチェックポイントに基づいて検査を行ったが、今回は県の建築系技術職員や建築士の在籍する業者が建築基準法に基づき実施。外見上の不具合だけでなく、鉄筋の有無など内部点検も行った。

不具合は県立高63校と特別支援学校6校の147カ所と、市町村立の幼稚園など17園、小学校125校、中学校47校から見つかった。このうち、県立16校と市町村立3校からは塀内部の鉄筋に不具合が確認された。不具合のある塀の総延長は県立校で約12キロ、市町村立校で約8キロに上った。

市町村立校については、文部科学省への報告期限の7月27日までに検査が完了していない学校があり、不具合のある箇所は増える可能性があるという。

塀に不具合が見つかった県所有施設のうち、取手競輪場(取手市白山)、鹿島下水道事務所(神栖市北浜)、金町公舎(水戸市金町)のブロック塀はすでに撤去。

県はほかのブロック塀の撤去や再設置を年内に完了するとしている。