笠間 鳳台院
鳳台院は巨大な達磨大師や五重塔で知られる
春の石楠花で賑わう
「シャクナゲの後、楽しんでもらえる花を!」
と、昨年植栽した
深紅・白・ピンク・黄色など12000本のユリが見ごろ ブログから
いつの間にかユリの季節になっちゃったねー
1本桜枝垂桜サイト完成近し かなり充実しています
がんを生きる 鳥越俊太郎の挑戦の記事の見出しだった
最後まで見届けてやろう
「この世に、つらい経験が役に立つ二つの職業がある。報道に携わる者と俳優だ」。かつて鳥越さんは、俳優であり歌手でもある次女さやかさん(37)に言ったことがある。失恋に悲しむ娘への励ましだった。がんになって、そんな昔話を思い出した。今回は自分が試されているのだと思う。
「考え方や感じ方が深くなった。見るもの聞くもの、すべてが心にしみこんでくるんだ。がんは必ずしも敵ではない」
自分の細胞から生まれ、原発巣を自分の目で確かめたがん。これがどうなっていくのか。「ニュースの職人」として最後まで見届けてやろうと考えている
6月21日から連載しています 続きはこちらから
国民保険料全市区町村調査 毎日新聞調査
今回の調査は、「世帯所得200万円。40歳代夫婦2人と未成年の子2人の家族で、固定資産税額は5万円」のモデルを設定 09年5月末時点での1792市区町村と国保関係の2広域組合を調べ、全国の08年度保険料を明らかにしたもの
調査結果
最低額 青ケ島村(東京) 139,900
最高額 寝屋川市 (大阪) 504,030
取手市は平均的金額 349、999~32、5000円=全国平均水準(同530~867位)
地域差がありすぎる・・・
所得の4分の1近い支払は・・・
^ ^*の身近にも『無保険の子』がいる
誰でも払える水準にすべき!との声があるのも納得
年金や保険のしくみについて勉強しなくてはいけない^ ^*
ライトダウンキャンペーンのメインイベント
ブラックイルミネーションが21日夏至に行われた お天気は雨。。。。
東京タワー
^ ^*キャンドルの幻想的雰囲気が好き
カリスマになりたいと常々思う
簡単なことではないが、好きなことを見つけることから始めなきゃ
山形新幹線にカリスマ販売員がいる
「お茶はあったかいのどつったいのどっちがいいべ」
JR山形新幹線つばさの販売員茂木さんは1日最高50万円の最高記録を持つ
東京-山形の1往復で平均売上高は約7万円だが茂木さんは約2倍
1日に4~5往復・多い時は7往復する
お釣りも瞬時に出せる
山形弁で対応するのも魅力らしい
その手腕を学びたいと全国から月2~3回の講演依頼がある 東京新聞
バラエティー番組の売れっ子カメラマン 辻稔さん
予測力を武器に一人で撮りきることもある
アドリブの多いバラエティーで次を予測し120%のお笑いに変えてしまう
アビリンピックいばらき大会2009
波崎柳川高校でピッチャーを務めた安藤君は2007年に住友プラント入社
08年に技能五輪養成選手に選抜され車内の訓練施設『高度技能館』にはいった
昨年の技能大会に優勝できず悔しい思いをしたことをバネに練習に打ち込んでいる
ボール浮かして宙返り これも神業!
取手市長が会長となって19市町村が進めている利根川舟運・地域づくり協議会が
流域のイベントを盛り込んだ利根川クルージングマップを作成した
市役所水とみどりの課で配布
利根川クルージングの関連イベントに『とりでつるし飾り祭り』も参加の予定と聞いていたが
冬になると利根町上流は浅瀬になり運行ができないかもしれないと
産業振興課の方が話していた
町おこしにもいろいろな形があるものだ
毎日眺めている利根川の対岸からの風景
小美玉部室トキワ園芸花木センター『あじさい園』オープン
10000平方メートルに3000株
10時から16時まで入場無料
ブログで雰囲気を
のどかな田園地帯、城里町下青山石塚の山崎秀雄さん『青山花しょうぶ園』
2200平方メートルに16000株咲き誇る
一個人の重いから始まり年々支援者が広がり今や町を代表する花の名所となった
開園11年目にして木道も整備され『青山花しょうぶ園祭』が行われる ブログから情報
個人発信のブログは情報源の中心になりつつある
なんてったってスピーディー(笑)
がん闘病記が珍しくないこの頃
この記事に目がいったのも日常の身近な出来事として感じたこと
^ ^*の多くの仲間が闘病中であること
山内さんが、自分と同じ出身校だったこと・・・かな
「読んでみたい」さっそく発注しました
【ゆうゆうLife】病と生きる がん闘病記を出版した看護師 山内梨香さん(35)
患者と癒やし癒やされ働くことが生きる活力
がんと闘いながら看護師を続ける盛岡市の山内梨香さん(35)。自費出版した闘病記「がけっぷちナース」が地元で話題を呼び、4月末に一般書籍として全国発売を果たした。「支え、支えられて働くことが生きる活力」という山内さん。「がん患者のための訪問看護ステーションを作る」という新たな夢へ歩き始めている。(中川真)
乳がんの告知を受けたのは平成17年11月。手術で乳房を温存し、抗がん剤、放射線治療も何とか続け、職場の盛岡市立病院に復帰。婚約者となる彼との交際も順調で、「これから何十年も生きていくんだ」という気持ちでした。
ところが、肝臓への転移で一気に真っ暗闇に立たされました。再び休職し、抗がん剤治療を始めましたが、副作用で一気に髪が抜け、肝機能が低下。白血球値も下がり、敗血症で入院するなど最悪の状態が続きました。「生きていても何もいいことはない」と、彼にかつらを投げて八つ当たりしたこともありました。
看護師という職業柄、病院で亡くなるがん患者の方を多く見ています。乳がんで亡くなった方もおり、激痛によるつらさは手に取るように分かります。もちろん、抗がん剤を上手に使い、長生きしている方もいますが、そういう人は普段、病院にいません。「私はいつ死ぬんだろう。余命はどれくらいなんだろう」と考えてしまいがちでした。
それでも、薬が効いてくると、うれしくて気持ちも元気になっていきました。19年8月には計6回の抗がん剤治療が終了し、徐々に病状も落ち着いてきました。
医師からは抗がん剤の継続を勧められましたが、ホルモン治療に切り替え、同年12月から仕事に復帰しました。副作用が少ない状態で仕事を続けたかったからです。
周囲も「無理しないで」と言ってくれましたが、がん患者だって一日中寝ているわけにいきません。仕事もしたいし、楽しみたい。何かをあきらめるのが嫌だったんです。それに、仕事をしないとプライベートも楽しくないですしね。
復帰後、肝臓に再々発したものの、自己治癒力を信じ、午前中だけ勤務しています。体力が落ち、疲れやすくなりましたが、医薬用麻薬のパッチを体に張り、吐き気を感じたら氷を口に含んで働いています。胃が冷やされ、一時的にスッキリするからです。
看護の視点も変わったと思います。元気だったころは、「病気になったのは自分もちょっと悪かったんじゃない」といった“上から目線”で患者さんに接していたと気づきました。傲慢(ごうまん)でしたね。
患者になると、若い看護師さんに「痛かったねえ」なんてタメ口をきかれれば、ムカッときたし、忙しそうだったり対応が事務的な看護師さんには心を開けませんでした。
今は、患者さんと「癒やし、癒やされ」という関係ですね。職場の理解もあり、よほど忙しくない限り、通常の業務とは離れて、めいっぱい患者さんのそばにいて、話したり、手を握ったり、マッサージ、マニキュア、メーク…。鼻毛を抜いてあげることも。日本医科大が認定する「笑い療法士」の資格もとりました。
笑わせるのではなく、笑えなくなった鬱(うつ)や統合失調症の患者さんに、寄り添って笑える環境をつくるもので、マッサージで気持ちよくなってもらうのも、そのためです。
“癒やし”専門の看護師はなかなかいないと思います。私も以前は患者さんの情報収集やパソコン入力にかなりの時間を割かれていましたから。
自分ががんを体験したことで、がん患者さんの訪問看護ステーションを作る、という新たな目標ができました。私自身も「家で死にたい」と強く感じていますが、24時間面倒をみる家族がいなくて、やむなく緩和ケア病棟やホスピスで亡くなる患者さんが多いのが実情です。そうした方々のお手伝いができればと。
今は腫瘍(しゅよう)マーカーの数値も下がり、いい状態です。人生はまだまだ終わらない。がんとの闘いも長く続きますね。
【プロフィル】山内梨香さん
やまうち・りか 昭和48年8月、岩手県岩泉町生まれ。東京都立公衆衛生看護専門学校卒業。川崎市の総合病院などを経て、現在は盛岡市立病院の精神科病棟勤務。平成20年4月、がん闘病記「がけっぷちナース」を自費出版。同書は今年4月、一般書籍として飛鳥新社から全国発売された。がん患者会などで講演も多数行っている。