ラッピング講師雨宮さん指導による
風呂敷ラッピング講習会が行われました
初めの一歩「こま結び」を指導 「難しいね~」と
新メニュー トマトカレーと鳥丼のデュエットは500円 ハーフサイズもあります
もれなく白湯スープがついてきます
ココナツプリン400円 セットメニューで100円引き
白山かくれんぼ店の黒板が賑やかです
白山と黒板 白と黒 面白そうなネーミングができそう
白黒 暗すぎか(笑)
10月22日 産経新聞
「鳥手羽かくれんぼ」アンテナ店開店 取手B+級グルメ発信 茨城
白山商店街の空き店舗を利用してオープンした「白山かくれんぼ」=取手市白山
取手B+級グルメの「鳥手羽かくれんぼ」で市民主導の地域おこしを行っている取手市に、アンテナショップ「白山かくれんぼ」(飯島悠介店長)がオープンした。商店街の活性化策として空き店舗を活用したほか、地元産の農産物を使うなどして取手の名物を全国に発信することにしている。(石田努)
◇
取手B+級グルメは「敷居の低さはB級だが味はA級」がコンセプト。同市が江戸時代に「鳥手」と呼ばれたことがあることから食材に鳥手羽を選んだ。
「鳥手羽かくれんぼ」は、手羽先にある2本の骨を抜き、詰め物をして調理するもので「手羽先に何かがかくれている」の意味。これまで市内の飲食店が作った7種類が商品化されており、白山かくれんぼの鳥手羽が8種類目。
白山かくれんぼは、鳥手羽かくれんぼに加盟する市内7店のPR拠点として白山商店街にある空き店舗を利用。店内は32平方メートルで、カウンター5席、座敷テーブル席18席の計23席。店舗の外壁は地域住民とメッセージ交換ができるように全面が黒板になっている。
メーンの鳥手羽かくれんぼは、県産の銘柄鶏を使い、詰め物には取手産米や地元産の長ネギなどを調理して入れた。また、市の花、キンモクセイのリラクセーションティー「桂花茶」(300円)を提供するなど地域に根ざした店を目指している。
メニューは、鳥手羽かくれんぼ(120円)のほか、チキンボール(20円)▽トマトカレー(500円)▽和風鳥どんぶり(同)-など。ビールは地元のキリンビール取手工場製造の麦芽100%ビール「ハートランド」を採用して、「ハートランドビールの街・取手」のブランドづくりにも乗り出すことにしている。
営業時間は午前11時半から午後6時で、定休日は月曜日。11月からは居酒屋として夜にも営業することになっている。
10月20日毎日新聞
取手で何やらいいにおい!いまウワサの取手B+級グルメ
敷居はB級だが味はA級!
鳥手羽かくれんぼアンテナショップ『白山かくれんぼ』が
白山商店街弘経寺入口前に10月11日オープンします。
取手市白山3-2-1 0297-77-7037
11:30~18:00(LO17:30)
月曜日はお休みさせていただきます。
東京芸大アート力を活用したお洒落な外観は、黒板になっています。
テークアウト鳥手羽かくれんぼを待つ間にお絵描きしてね!
テーブルは繋げると1枚板になります
コッコッコッコッコケッコーの暖簾掛け
珪藻土に利根川の草を混ぜて塗りました
メニューに追加があります 注意!
「桂花茶は如何ですか?」
桂花は取手の木「金木犀」と同じ香りがします。
飯島店長、対応に追われていました
YouTubeで紹介
白山かくれんぼを舞台に、フードを通して世代を超えた地域交流を行い
ぬくもりのある絆づくりをお手伝いしていきます。
関連新聞記事
手羽先で町おこし 取手にアンテナショップ ~東京新聞20111012~
取手市白山三の商店街の一角に十一日、地元産食材で町おこしを目指すアンテナショップ「白山かくれんぼ」がオープンした。市民グループが設置し、全国発信を目指す。
手羽先を基本食材にオリジナル料理「鳥手羽かくれんぼ」を開発し、同店のシンボルとして一本百二十円で販売する。店内は約三十二平方メートルで、テーブルのデザインや部屋のレイアウトは東京芸大大学院生らが協力した。
市内飲食店七店では、「敷居はB級だが、味はA級」をコンセプトに同様に各店が手羽先を食材に独自に作った料理をメニューにして売り出している。
~茨城新聞20111012~

文部科学省は、東京電力福島第一原発事故に伴う
放射性セシウムの濃度や放射線量の分布を地区ごとにズームアップして
閲覧できる放射線量地図を開設しました
http://ramap.jaea.go.jp/map/map.html
18日公開
朝の詩から
いちばん小さな夜に 京都府沖中さんの作品です
涙はせかいでいちばん
小さな海です
昔の詩人が言いました
ではせかいでいちばん
小さな夜はまぶたです
いちばん小さな夜に
いちばんさな海が
流れればそれは
きっと祈りです
いちばん小さな夜と
いちばん小さな海が
幾銭、幾万、集えば
それは誰かを救う
きっと祈りです
一面掲載の社説?「産経抄」・・・理解力のない^ ^*にピッタリの分かりやすい文章でした⇓
関ケ原の戦いに勝利した徳川家康は、3年後に征夷大将軍の称号を朝廷から授かると、すぐに江戸に帰ってしまう。いまだ政情の定まらない関西を離れたのはなぜか。歴史家はさまざまな解釈をしてきた。
元国土交通官僚の竹村公太郎さんは、利根川という自然と闘うためだ、という。天下を治めるために、見渡す限り葦(あし)が生い茂る湿地帯だった関東一帯を、日本一肥沃(ひよく)な土地に変える必要があったからだ。
相次ぐ大規模河川工事は、江戸を水害から守る目的もあった。家康一代では闘いは終わらず、もともと東京湾に注いでいた利根川の水が、本格的に太平洋に流れ出したのは、5代将軍綱吉の時代だという(『日本文明の謎を解く』清流出版)。
家康の天下統一と時期を同じくして、シャム(現在のタイ)に渡ったのが、山田長政だ。長政が頭領を務めた日本人町は、当時の王都アユタヤの郊外にあった。現在は多くの日系企業が工場を構えるこの地を中心とした洪水被害は、拡大の一途をたどり、首都バンコクに迫りつつある。
被災した日系企業は、400社以上に及ぶ。特に自動車メーカーでは、進出している8社すべての生産が止まっている状態だ。カメラやパソコン業界でも、世界的な規模で品不足が生じる可能性が出てきた。洪水の直接の原因は、平年の1・4倍という記録的な大雨だ。
ただ、これまで何度も大洪水を経験してきたにもかかわらず、総合的な治水対策が予算の問題や政争によって頓挫(とんざ)してきた経緯がある。家康ほどの構想力を持たない政治家が、戦う相手を間違え、国土の荒廃を招けば、何十年、何百年あとの世代まで損害を被ってしまう。もちろん日本も人ごとではない。
Christmasの風物詩 太田さんのホームイルミネーション
20081216にHappyRecipeで紹介した写真はこちら
震災が皆の生活を見直すきっかけになっているんですね
かすみがうら名物電飾の電球40万個、坂東市に寄贈 ~茨城新聞20111020~
きらびやかなイルミネーションに飾られた太田さん宅=かすみがうら市坂
毎年クリスマスシーズンにお目見えするかすみがうら市の個人宅の名物イルミネーションが、福島第1原発事故に伴う電力不足の影響で終了することになり、約40万個の電球が坂東市へ贈られることになった。同市は昨年冬から、市内の商店街でイルミネーション事業を展開しており、今回の寄贈で内容を充実させたい考え。所有者の太田勇さん(72)は「日本一のイルミネーションだと自負してきた。長く大事に使ってもらい、商店街の活性化に役立ててほしい」と話している。
太田さんは埼玉県三郷市で解体業を営んでおり、坂東市には破砕工場がある。自宅のイルミネーションは、孫に楽しい思い出をつくってもらおうと、10年前に電球約2000個でスタート。初めは門や塀を飾り付ける程度だったが、毎年増え続け、最終的には高さ18メートルのツリーや連続する電飾アーチなど、家全体が鮮やかに染まるまでになった。
飾り付けの作業は従業員5、6人が休日出勤で9月から行い、毎年11月下旬から12月末まで点灯してきた。テレビにも数回取り上げられ、京都や山形など全国各地から見物客が訪問。多い時で1晩約5000人が訪れ、過去には観光バスの団体客が見学にも来た。
増える見物客に周辺道路は大混雑し、警察から注意されたこともあったという。そのため太田さんは、近くの土地約1・5ヘクタールを借り上げ、駐車場として確保。さらに、見物客の要望で始めた焼きそばなど軽食販売の利益は、市社会福祉協議会に毎年寄付。当初は孫のために始めたイルミネーションが、いつの間にか地域貢献活動になっていた。
「毎年電球など器具を買いそろえ、人件費なども含めたら年間1000万円は掛っていた。途中でやめようとも思ったが、市役所に『今年もやるんですか』と問い合わせがあると聞き、やめられなくなった」と太田さん。「震災があり、今が潮時だと決断した」と話す。
坂東市への寄贈は知人の紹介もあり、快諾した。かすみがうら市から坂東市への搬出作業は19日朝から、坂東市職員が行った。市商工観光課では「大変感謝している。12月に行う点灯式には太田さんに出席してもらい、感謝状を手渡したい」と話している。
イルミネーション、坂東市へ ~常陽新聞20111020~
かすみがうら市で評判の太田さんが寄贈
坂東市が12月1日から第2回「ばんどうイルミネーションファンタジ―2011」を開催するのを前に、個人所有のイルミネーション器具が19日、寄贈され、搬入作業が行われた。
市関係者によると、器具の提供者は、かすみがうら市在住で解体業を営む太田勇さん。約10年前、「孫に楽しい思い出を残してやりたい」と、飾り始めたのがきっかけで、その後、毎年器具を増やしたため、近隣の評判になり、多くの人たちが見学に訪れるようになった。何年か前に孫も大きくなったため、やめようと思ったが、一般の見学者から続けてほしいという声が届き、やめられなかったという。
坂東市が冬の商店街を彩るイベントを続けるという話を聞き、提供を申し出た。太田さんがイルミネーション器具に掛けた費用は総額で数千万円になるという。
この日の搬送作業には、市から11人が参加。午前と午後の2回、かすみがうら市の太田さん宅を往復し、トラック8台分の器具を搬送した。市では、すでに職員によるプロジェクトチームを編成、寄贈されたイルミネーションの飾り方や設置場所などを検討している。12月1日には太田さんを招いて点灯式と贈呈式を開く予定。市関係者は「素晴らしい器具を寄贈いただき感激でいっぱい。大切に使わせてもらいます」と話している。