Archive for the ‘アート’ Category

芸大食堂 本格オープン 

水曜日, 5月 30th, 2018

芸大食堂 本格オープン 地元食材使い市民も気軽に 取手校学生らの作品展示 
毎日新聞2018年5月30日 

 取手市小文間の東京芸術大取手校地(キャンパス)の学生食堂が28日、学生や教員の作品を展示するギャラリーを併設した「芸大食堂」として本格オープンした。県内の農家から提供を受けた農産物を食材に使い、市民も気軽に入れる地域との交流拠点に育てる狙いだ。

 同大の福利厚生施設1階にある学食を全面改装した。中にあった売店スペースはギャラリーとしたほか、食品サンプルを置いていたショーケースの中で芸術作品を展示する。運営はNPO法人「取手アートプロジェクトオフィス」に委託し、昨年10月にプレオープンしていた。

 食材は行方市の農家から市場に出せない規格外のサツマイモを仕入れているほか、キャンパス内に自生するミョウガもサラダに入れる。キャンパス内に野菜畑を設ける構想もある。

 同大先端芸術表現科2年の今宮有葉さん(21)は「地域の人々に利用してもらい、芸大にもっと親しみを持ってほしい」と話していた。

 食堂のランチ営業は午前11時半~午後3時(注文は午後2時まで)。メニューは、日替わり定食▽パスタ▽カレー--の3種。一般利用者は各740円。カフェ営業は午前10時~午後7時。店内で焙煎(ばいせん)したコーヒー(150円)などが飲める。土日祝日と7、8月の夏休みなど大学の休みは休館。問い合わせは芸大食堂(050・5248・5571)。

鯉のぼりプロジェクトin岡堰 みんな来い♥恋♡鯉三昧

土曜日, 5月 5th, 2018

DSC07169

DSC07178

DSC07180

DSC07181

DSC07182

鯉のぼりプロジェクトin岡堰(おかぜき)

月曜日, 4月 30th, 2018

茨城新聞 10180429 吐玉泉

29日から5月5日まで開催される「鯉のぼりプロジェクトin岡堰(おかぜき)」を前に、取手市岡の岡堰できのう、こいのぼりの設置作業が行われた。内部をくぐって遊べるこいのぼりのトンネルが特徴で、プロジェクト実行委員は地面に立てたアーチ状の支柱をこいのぼりで覆っていた。
今年13回目を迎える恒例のイベント。小貝川の両岸に立てた25本の竹に約60匹のこいのぼりがたなびく。地面には高さ80センチ〜2メートルの支柱を立て、色とりどりのこいのぼりをかぶせている。
家族連れも訪れ、設置されたばかりのこいのぼりのトンネルを駆け抜けていた。プロジェクトの島田忠幸代表は「田植えの時季で堰に水が満杯にたまっていて一番きれいな季節。風景と一緒にこいのぼりも楽しんでもらえれば」と話していた。

取手市の勝川夏樹さん

土曜日, 4月 28th, 2018

取手市の勝川夏樹さん(26)が制作した「Fascination with Magnification(ファースィネイション・ウィズ・マグニフィケイション)Ⅱ」が、第7回現代ガラス展 in 山陽小野田受賞。

つくばエキスポセンタートリックアート展

水曜日, 4月 11th, 2018

茨城新聞 20180411

「だまし絵」満載

目の錯覚を誘うだまし絵やアート作品が一堂に会する企画展「世にも不思議な美術展〜トリックアートの世界」が、つくば市吾妻のつくばエキスポセンターで開かれている。錯覚が起きる科学の解説もしており、同センターは「見て、触って、写真に撮って楽しんで」と来場を呼び掛けている。5月20日まで。

トリックアートは、角度や影の付け方、鏡の配置などによって、飛び出してくるように見える。闘牛やキリン、マンモスが立体的に迫ってくる体験をできる。「絶叫の岸壁」と題したアートは、巨大ザメの絵の前で撮影すると、サメの開いた口の上に乗ったような写真を撮れる。

「変幻灯」と題した作品は、絵の中のモナリザにさまざまな形の光を投影することで動いて見える。

拡張現実(AR)技術を駆使した専用アプリも無料で提供され、手持ちの携帯端末に入れて絵にかざすと、画面越しに車の写真や動画が飛び出してくる展示もある。

「だまし絵クイズ」は、同じ長さなのに違って見えたり、真っすぐなのに曲がって見えたりする不思議な絵20点を紹介した。

展示では、なぜ錯覚や錯視が起きるのか、視覚の仕組みや脳の働きを科学的に分かりやすく解説している。展示担当の徂徠(そらい)裕子さんは「視覚や体の不思議を知ることで、科学の面白さにも興味を持ってもらえれば」と話している。同センター(電)029(858)1100。

東京芸術大卒業・修了作品展 取手市長賞

水曜日, 4月 4th, 2018

東京芸術大卒業・修了作品展 取手市長賞受賞作品を展示 
毎日新聞 2018年4月4日 

 東京芸術大の2017年度卒業・修了作品展で取手市長賞に選ばれた2作品が同市役所に展示されている。

 3月に美術学部を卒業した十時嵩(とときしゅう)さん(22)=東京都青梅市=の漆芸「うねり」は正面玄関ロビーに展示。硬質発泡スチロールで作った原形の表面に、白漆を染み込ませた麻布を張り付けたうえ、砂と合わせてペースト状にした白漆を塗り込み、さらに表面を磨いた。完成まで4カ月かかったという。

 十時さんは「大地のエネルギーをイメージした」と話した。

 また大学院美術研究科修士課程修了の清水理瑚さん(25)川崎市の彫金「Flowers」(フラワーズ)は新庁舎1階社会福祉課前に設置している。いずれも来年1月末まで展示する。

自分の死亡届を取手市役所に提出

日曜日, 4月 1st, 2018

自分の死亡届を市役所に提出 41歳男を逮捕、診断書も偽造
反応 おすすめ記事を受け取る

産経新聞 2018年3月30日

 自分の死亡届を市役所に提出したとして、茨城県警取手署は28日、有印私文書偽造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録未遂の疑いで、同県守谷市百合ケ丘の無職、片見英貴容疑者(41)を逮捕した。容疑を認めている。同署が動機などを調べている。

 逮捕容疑は、自らが死亡したという死亡診断書と死亡届を偽造し、1月23日午後9時ごろ守谷市役所に提出。戸籍に嘘の記録をさせようとしたとしている。

 同署によると、死亡届に空欄部分が多いことを職員が不審に思い、同署に通報していた。

ゆめあかり3.11の義援金送金

月曜日, 3月 19th, 2018

ゆめあかり3.11
皆様からお預かりした義援金を桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金に「367,336円」送金致しました。
ここにご報告いたします。
たくさんのご協力有難うございました。

web用

OMONMA TENT

日曜日, 3月 18th, 2018

OMONMA TENT(取手市)

茨城新聞 20180318

食材もアートも地産地消

ギャラリー&カフェ「OMONMA TENT(オモンマ・テント)」は、

取手市の東京芸大取手キャンパスの近くにある。

ギャラリーに併設したカフェは、近所で取れる珍しい野菜や

あまり出回っていない食材を使った料理を提供する。・・・

 

20180318-i

東北三県125市町村へ 想いを伝えつなぐ

月曜日, 3月 12th, 2018

和紙 キャンドルガーデン -TOHOKU 2018-
2018.3.10-3.12
東京ミッドタウン・ガーデン 芝生広場

「東北の方々の声が実った木」

東北生活文化大学の版画ゼミの学生たちが考えたデザインだそうです。

東北3県 岩手、宮城、福島 125市町村で「日本大好きプロジェクトチーム」の大学生が

手作りの和紙にかいていただいた、約2,500のメッセージを和紙キャンドルとして灯します。

DSC06907

DSC06909

DSC06912

IMG_4857

IMG_4858

IMG_4859

IMG_4860

IMG_4861

IMG_4869