茨城新聞 20160419

茨城新聞 20160419

茨城新聞 20160416
キリングループ関係者はきのう、県庁に橋本昌知事を訪問し、
5月に発売する本県の「一番搾り 取手づくり」など全都道府県ごとに造るビール
「47都道府県の一番搾り」をPRした。
訪れたのはキリンビバレッジの宮代清尚関信越地区本部長、
キリンビール取手工場の九鬼理宏工場長ら8人。
宮代本部長は本県農産物をPRする「茨城をたべよう」運動の
ロゴ入り自動販売機に県産水産物バージョンを追加すると話した。
中沢暢美キリンビールマーケティング茨城支社長は、
取手工場限定醸造の「取手づくり」をアピール。
地産地消の拡大に役立ててもらおうと、
1本に付き1円を同運動推進協議会に寄付する。
橋本知事は「昨年、取手づくりはおいしかった」と話し、本年産にも期待。
関東甲信越競技ダンス
茨城県大会 軽やかに、優美に 11都県から540組 取手
毎日新聞2016年4月12日 茨城県
アマチュアのダンス愛好者がペアで踊る関東甲信越競技ダンス茨城県大会が10日、取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれた。福島も含む11都県から約540組が出場。軽やかなステップと優美な身のこなしで技量や表現力を競った。競技と別枠で車いすダンスも同大会では初めて披露され、満場の拍手を浴びた。
県ボールルームダンス連盟などが主催。ワルツなどのスタンダードと、華麗なラテンアメリカンに分かれ、それぞれ各級ごとに予選から決勝まで分刻みで進行した。スタンダードB級では、大人に交じって国学院栃木高1年、丹生洋介さん(15)と栃木翔南高1年、藤田桃加さん(15)の高校生ペアが総合優勝。丹生さんは「最後まで楽しかった」、藤田さんは「気持ちよく踊れた」とそれぞれ笑顔で話した。
車いすダンスは神栖市の車いすダンス研究会「クァルト」などを中心に約20人が出演。健常者と車いすダンサーが素早く交差する踊りなどを実演した。男女の車いすダンサー同士の踊りでは神栖市の保立静さん(49)と千葉県匝瑳(そうさ)市の木内千鶴さん(60)が息のあった演技で参加者を魅了した。10年前からダンスを始めた保立さんは「練習をすればするほど技術が上がり、踊る楽しさを感じる」と語った。
茨城新聞動画ニュース 20160401
サクラ見頃 筑西観音院
見頃を迎えた観音院のシダレザクラ=筑西市森添島見頃を迎えた観音院のシダレザクラ=筑西市森添島
筑西市森添島の観音院で、紅白のシダレザクラが見頃を迎えている。シダレザクラは樹齢150年を超え、3月下旬から咲き始めて満開を迎えた。31日は天候もよく、市内外から大勢の人たちが訪れ、シダレザクラに見とれていた。市内から訪れた女性は「素晴らしい」と感激していた。
サクラを守り続けている飯田博音さん(74)、江佐子さん(74)夫妻は毎年この時季を楽しみにしている。江佐子さんは「家の中からもサクラがきれいに見えます。新緑の季節もいいですよ」と笑顔で話していた。
茨城新聞動画ニュース 20160401
空き店舗、オフィスに改装 日立の商店街 企業誘致で地域活性
日立市で商店街の空き店舗をシェアオフィスに改装し、クリエーターやコンテンツ関連企業などを誘致するプロジェクトが本格的にスタートした。県や市が経費の一部を補助し、起業や新規事業の展開を支援して地域活性化や雇用創出を目指す。シェアオフィスの完成を記念したイベントが3月26日、オフィスのある商店街で開かれ、プロジェクトをPRした。
県の地方創生関連事業の一環で、県は事務所開設や運営経費で100万円を限度に補助。さらに同市が限度額50万円で上乗せする。
オープンしたシェアオフィスは同市千石町の常陸多賀駅前商店会にある木造の元商店と5階建てビル。2件で計8部屋(1部屋50〜120平方メートル)を用意し、3万円から8万円で貸し出す予定。
対象は創業や県北地域以外からの進出企業、同地域内で創業5年未満の個人や企業。業種は映像・アニメなどのコンテンツ制作やシステム開発、コンピューターグラフィックス(CG)・ゲーム制作、音楽や絵画などのアーティストと幅広く設定。元商店では飲食や物販も可能にした。
オープン記念イベントではオフィスの内覧会をはじめ、入居を検討しているパン製造販売店などが試行的に営業。商店街では雑貨やアクセサリーなどを展示販売。手作りパンやパンケーキなどのフードフェアも行われた。
マイクロクリエイションオフィス運営委員会の佐々木秀二会長は「少しでも新規企業が入れば商店街に活気が生まれる。商店会でも支援したい」と期待する。
真鍋小学校の🌸
たしか・・・109歳?

真鍋のサクラを楽しむ集い (真鍋小学校)
4月2日(土曜日)
14:00~16:00 桜の木の下で遊ぼう
・真鍋のお囃子,紙芝居,消防はしご車・ポンプ車体験試乗,
桜の写真展示
・レモン水,麦茶,桜茶のおもてなし,桜餅の作製
18:00~21:00 ライトアップ
(5階ホール開放)
・ 和太鼓,ピアノ演奏
・ 桜茶,桜餅のおもてなし
4/1、4/3は、ライトアップのみ実施(18:00~21:00)



キャンドルで皆様と繋がったことに感謝します。m(__)m
桜の木に宿りオブジェのように花を咲かせています。

般若院の粋な計らいで

本堂のガラスに写りこんだ桜パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

数年前より元気になった桜に1年ぶりのご挨拶




茨城新聞動画ニュース
20160328
つくばみらい市東部の市道「都市幹線2号線」が25日開通し、供用開始された。県道高岡藤代線から市総合福祉施設「きらくやまふれあいの丘」を結び、市東部へのアクセス向上が期待される。式典には片庭正雄市長ら関係者が出席し、開通を祝った。
2号線は、上島地区からロケ施設「ワープステーション江戸」を経由し、同福祉施設を結ぶ幹線道路。延長640メートル、幅員10・75メートル(片側歩道)、総事業費は約8億円。
市は、狭い道路を通学路としてきた小中学生の安全確保のほか、避難所に指定する同福祉施設へのアクセス向上により、防災強化にも期待する。
式典で、片庭市長は「子どもたちの安全が確保され、利便性が向上する」とあいさつ。来賓として常総警察署の深川仁志署長、市議会の高木寛房議長が祝辞を述べた。
同市南太田の会場では、交通安全を祈願した後、関係者がテープカットを実施。伊奈東中吹奏楽部が演奏し、板橋小と伊奈第四保育所の子どもたちが小旗を振る中、近くの乗馬クラブの馬が先導し、通り初めを行った。
伊奈東中の沼尻光騎さん(14)は「利便性が高まり、つくばみらい市に来てくれる人も増えるとうれしい」と話した。
鉾田の魅力 市民が発信 ウェブマガジン 市が開設
記者100人、読者1万人目標
茨城新聞動画ニュース 20160325
鉾田市は24日までに、市民自ら地域の魅力を発信するウェブマガジン「Hokotta!」(ホコッタ)をスタートさせたと発表した。インターネット上での広報活動の一環。市民に地元の旬な情報をパソコン端末から自由に投稿してもらう。
市によると、パソコン用のウェブ版は昨年末に、スマホ用のアプリ版は今月7日に試験運用を開始。当面、市内の高校3校の生徒と農産物直売所4カ所のスタッフが「市民記者」になり、自分たちの活動や店舗情報などを、たべる▽あそぶ▽くらす▽ひと▽おしらせ-の各テーマに沿って投稿する。
ホコッタには現在、鉾田二高写真部が写真パネル展の告知やワークショップの模様などを投稿している。
市は5月には新たな「市民記者」を募集。市観光協会や鉾田ブランド大使、飲食店組合、JAの各生産部会などの団体を想定しているが、地元の魅力を発信したい市民なら誰でもなれるとしている。
鬼沢保平市長は記者会見で「市民の郷土愛を結集させて、情報を発信する取り組みとして確立させたい」と抱負。1年間で「市民記者」100人、ユーザー1万人の登録を目標に掲げた。「市民記者」を育成するワークショップや反響の大きい投稿に対する表彰などを企画したいとした。
このほか会見では「市民記者」7団体の代表者がそれぞれ「安心安全な旬の野菜を発信したい」などと宣言、意欲を示した。鉾田一高生徒会長の箕輪美和(はるな)さん(17)は「放課後や休日にみんなで行くお店の人気メニューとかを発信したい」。鉾田農高生徒会長の平岡美絵さん(17)は「学校で作った農産物や加工品の画像を載せたい」と話していた。