震災復興中の真壁のひなまつり
明日の茨城を考えるレディースフォーラム勉強会でした。
メンバーのお宅でおもてなしをうけたあとは
真壁伝承館でミーティングです。
お金をかけずにアイディアで魅力ある茨城に!
盛り上がりましたぁ。
ゆめあかり3.11のポスターやちらし・・・
有難うございました。
エアロビック・ダンス教室 茨城国体の知名度アップ
県連盟の宮本さん、子どもたちに指導
毎日新聞 20150218
エアロビックの普及と茨城国体の知名度アップを目指そうと、
県エアロビック連盟は、取手市のシンガー・ソングライターが作詞・作曲した
「幸せのたね」を活用した子ども向けのエアロビック・ダンス教室を始めた。
取手市▽常総市▽石岡市▽東海村に開設。曲のイメージキャラクター
「しゃらりん」にちなんで、受講生は「しゃらりんキッズ」と命名した。
同教室は幼稚園児〜小学校低学年が対象。
各教室ともに約20人ずつが参加しており、1〜3月に計5回のレッスンを受ける。
取手市の井野公民館で行われている教室では、同連盟理事長の宮本真理子さんが手本を示し、
子どもたちに直接指導。子どもたちも軽快なテンポに合わせ、元気いっぱいに体を動かした。
2019年茨城国体ではエアロビックがデモンストレーションスポーツ種目に選ばれており、
会場は取手市グリーンスポーツセンターに決定している。
宮本さんは「一般の愛好者が国体に参加できるチャンス。茨城国体をもっと知ってもらい、
エアロビックが正式種目になれるよう盛り上げてほしい」と話した。
同連盟は21日、つくばカピオ(つくば市)で、設立5周年記念発表会
「いばらきっず☆フェスティバル」を開催。
「しゃらりんキッズ」も練習の成果を披露する。
第87回センバツ高校野球 県南部毎日会が常総学院を激励 試合球36個贈呈
毎日新聞 20150217
第87回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に出場する
常総学院の選手を激励しようと、県南・県西地区の毎日新聞販売店で構成する
「県南部毎日会」(小沼一雄会長)は16日、
土浦市中村西根の同校野球部グラウンドで試合球36個を贈呈した。
小沼会長は「練習の成果を十分に発揮して、“常総旋風”を甲子園に巻き起こしてほしい」と激励。
宇草孔基主将(2年)は「野球ができる喜びをかみしめながら、
いただいたボールを大切に使ってレベルアップしていきたい」と謝辞を述べた。
茨城新聞動画ニュース 20150210
14日のバレンタインデーに男性から女性に花を贈る
「フラワーバレンタイン」の習慣を知ってもらうイベントが7日、
JR水戸駅北口ペデストリアンデッキで開かれ、
バイオリンの演奏をバックに高校生がフラワーアレンジ制作を実演した。
イベントは昨年に続き2回目で、県内の生花店などでつくる
「いばらき花プロジェクト」が実施した。
2013年1月まで常陸太田大使を務めたバイオリニストの竜馬さんらの演奏をバックに、
水戸啓明高華道部の生徒が特別アレンジ制作のパフォーマンスを披露。
同高1年の小林紫生さんは「(花の種類によって)高低差をつけてみた」
とアレンジの工夫を説明、三宅麦さんは「花言葉をはじめ、
いろいろな気持ちを伝えられる花の力はすごいと思う」と話した。
生徒たちは同部の顧問や母親に花を贈った。
竜馬さんは演奏の合間にトークを展開。
「花も音楽も五感を刺激して笑顔を呼ぶ。
生活を華やかに、心に余裕を生む大切なもの」と語った。
茨城新聞動画ニュース 20150205
桜川市真壁地区の見世蔵などにひな人形を飾った「真壁のひなまつり」が4日、
江戸時代の風情が残る同地区で始まり、初日から大勢の人出でにぎわった。
3月3日まで開催。
ひな人形は同地区の商家や民家など約160軒に飾り付けられ、
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された歴史的な町並みを散策しながら見て回る。
各所での温かいもてなしも楽しみの一つで、この日も真壁名物うまかべすいとんの試食に長い行列ができた。
呉服業、柳田隆さん(57)の店舗には次々と見学者が訪れ、
「気軽に見てくださいね」と声を掛けていた。
リピーターという栃木県茂木町の涌井明男さん(65)は「毎年1度は来ているが、
毎回新たな発見がある」と話した。
実行委員会の村上宏委員長(60)は「来る人も迎える人も楽しいひなまつりになれば。
おもてなしの気持ちを忘れないようにしたい」と力を込めた。
催しは、2003年に有志21軒が店頭にひな人形を飾ったのがきっかけに開催されている。
期間中、約10万人が訪れる。東日本大震災で歴史的建造物の大半が被災したが、
修復が終わった建物も多く、街にも明るさが戻りつつある。