散歩道:自転車で発電イベント開催 毎日新聞 20130904
自転車で発電し、美しさを競い合うイベント「取手蛍輪(けいりん)」が取手市の取手競輪場で開かれ、12チームが参加した。市民らで組織する実行委員会が主催。場内に1周約50メートルの走路を設け、ハロウィーンや金魚売りなどをテーマにした自転車が独創的な光を放ちながらそれぞれ4周した。
審査と来場者の投票の結果、風車をテーマにしたチーム「結城」が最優秀賞に選ばれた。
YouTube編
茨城なるべく速報「第9回取手蛍輪開催! YouTube~
散歩道:自転車で発電イベント開催 毎日新聞 20130904
自転車で発電し、美しさを競い合うイベント「取手蛍輪(けいりん)」が取手市の取手競輪場で開かれ、12チームが参加した。市民らで組織する実行委員会が主催。場内に1周約50メートルの走路を設け、ハロウィーンや金魚売りなどをテーマにした自転車が独創的な光を放ちながらそれぞれ4周した。
審査と来場者の投票の結果、風車をテーマにしたチーム「結城」が最優秀賞に選ばれた。
YouTube編
茨城なるべく速報「第9回取手蛍輪開催! YouTube~
つくば国際会議場では、恒例県内の物産展が開催されていました。
部長の挨拶
林真理子さんの基調講演がありました。
「50歳を過ぎたら、収入の3割を人の為に使いたいと思っていました。」
「人生のスケジュールを立てていきましょう。」
3.11文化スポーツ支援機構代表代行を務めています。
エンジン01戦略会議が2年後に水戸で行なわれる予定ですので、皆様ご協力お願いします。
エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議は、各分野の表現者・思考者たちが
日本文化のさらなる深まりと広がりを目的に参集したボランティア集団です。
日本は既に誇るべき文化を持っていますが、新しい文化が生まれ育つ土壌がありません。
それを築くための方法論を議論し、実際に仕組みとするために行動する場です。
茨城新聞 20130831
常陽新聞が廃刊 経営難で破産申請
土浦、つくば両市を中心に地域日刊紙「常陽新聞」を発行する常陽新聞新社(本社土浦市真鍋、関野一郎社長)は30日、本社で記者会見を開き、経営危機を理由に水戸地裁土浦支部に破産を申し立てたと発表した。常陽新聞は31日付の朝刊、情報紙「常陽ウイークリー」は30日付を最後に廃刊する。会見で関野社長は「地元のスポンサーが減少し、広告料収入も減る中、新しい読者を増やせず、新聞発行の継続が厳しくなった」と説明した。
負債総額は1億2千万円。内訳は▽輪転機の未払いリース料▽社員の未払い賃金▽信用保証協会債権回収の未払い▽新聞発行材料の買掛金-など。最盛期に70人を超えた従業員は現在、パート、嘱託を含め31人で、近く全員解雇される。
常陽新聞は1943年に「豆日刊土浦」としてスタートし、50年に「常陽新聞」と改題した。60年代半ばのピーク時に1万部ほどあった発行部数は近年、5千部を切っていたという。
2008年のリーマンショック以降、広告料収入が急減し同年、金融機関の債権放棄と第三者割当増資で資本金を1億300万円に増資した。翌年には銀行との取引が途絶え、以降は給与の遅配が恒常的に続いたという。
こうした中、社員が次々と退職し、取材編集力の低下、営業力の低下による収益の悪化を招いた。また、東日本大震災によるスポンサーの撤退、廃業の影響も大きく、収益構造の悪化に拍車が掛かって事業継続が困難となった。
会見で関野社長は「土浦市で長年読まれ、熱心な読者も多かった。叱咤(しった)激励を受けたが、弁護士、コンサルタントにも相談して決断した。多くの方にご迷惑を掛け申し訳ない」と述べた。
同社は03年、県南の有力企業が出資して設立され、債務超過に陥った旧常陽新聞社からの営業譲渡で「常陽新聞」を発行してきた。旧社は85年にも関連の不動産会社の倒産から経営難に陥り、会社を整理した経緯がある。
大傘から火の滝 土浦・鷲神社で「からかさ万灯」 茨城新聞動画ニュース20130816
国選択・県指定無形民俗文化財の「からかさ万灯」が15日夜、土浦市大畑の鷲神社で行われ、大勢の人たちでにぎわった。
からかさ万灯は、雨乞いの神事として江戸時代中期ごろから続く同神社の例大祭。五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を祈り、直径約5メートル、高さ約6メートルの大傘に花火を仕掛けて点火する。
午後9時すぎ、雨乞いのおはやしが鳴り響く中、綱火に火が走って着火すると、大傘から火の粉が滝のように降り注いで、辺りを明るく照らした。
火が消えた後、集まった人たちは、縁起物とされる大傘の下のボタンの花を取り合っていた。
茨城新聞動画ニュース 20130813
大吊橋に幻想的な明かり 常陸太田、竜神峡まつり開幕
蒸し暑い夜を幻想的な明かりで照らす「第16回竜神峡灯ろうまつり」が12日、常陸太田市の竜神大吊橋で始まった。大吊橋周辺に500基の灯籠や孟宗(もうそう)竹を斜めに切った竹筒100本が置かれ、午後6時ごろにろうそくに火がともり、大吊橋に飾られた100個の風鈴が涼しい音色を響かせている。15日まで。
会場は初日から大勢の親子連れらでにぎわい、灯籠が並ぶ橋の上で記念写真を撮る姿が見られた。水戸市から来た大学生カップルは「橋の上はちょうどいい風が吹いていて、昼間の暑さを忘れるくらい心地よい」と笑顔で話した。
まつり期間中は午後5時から渡橋料が無料になるほか、物産センターやレストランは同9時まで営業する。
浮かぶ“緑の卵” ひたち海浜公園、コキアをライトアップ 茨城新聞動画ニュース20130812
ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園で10日、コキアのライトアップが初めて行われた。海岸に近い「みはらしの丘」を包むように植えられた3万2千本の“緑の卵”が、光に照らされて神秘的に浮かび上がり、訪れた親子連れやカップルを魅了した。
コキアは楕円(だえん)形のもこもことした姿が人気で、真っ赤に紅葉する秋には多くの見物客でにぎわう。同公園はふわふわとした新緑のコキアの魅力も知ってもらい、真夏の新たな名所にしようと、ライトアップを企画した。
さわやかな海風が吹き抜ける中、幻想的なコキアの姿に、来場者からは「きれい」などの声が上がった。
ライトアップは18日まで実施される。
雑記帳より
消防団:米国人男性が志願し初入団…つくばみらい市 毎日新聞20130802
米国籍の英会話講師、マクキム・ウォルターさん(42)が1日、茨城県つくばみらい市消防団に入団し、辞令交付式に出席した。市によると、外国人の消防団員は県内初。全国的にも珍しいという。
ウォルターさんは米デトロイト出身。米海軍の軍人として1989年に初来日し、妻洋子さん(41)と結婚した。「東日本大震災で何もできなかった。皆さんの役に立ちたい」と志願した。今後は災害などで出動する。
市消防団員は現在235人。全国傾向と同様に定員割れが続く。鈴木喜代志団長(62)は「日本人も入ってくれないのに、外国の人が来てくれるなんて」と歓迎。消防団の“みらい”の形になりそう。