夕方、南西の空が気になります。
日が沈んでも富士山がくっきりと浮かびがっていました。
今日も素敵なことがいっぱいあったね。
明日も良い日でありますように・・
KYODO NEWSより
スカイツリー クリスマスまでの限定ライティング開始 ~毎日新聞20121116~
東京スカイツリー(東京都墨田区)で15日、クリスマスまでの限定ライティングが始まった。世界一大きなもみの木のクリスマスツリーに見立て、緑とシャンパンゴールドのライトで彩った。
点灯式は午後6時にスタート。300人の来場客が鳴らすハンドベルを合図に、シャンパンの泡がはじけるのをイメージして下から上へと照明がともされると、大きな歓声が上がった。
16日以降は毎週金、土、日曜日の午後8〜9時に限定ライティングを実施。来月23〜25日にはキャンドルのような赤や、ホワイトクリスマスをイメージした緑と白のライティングも見ることができる。
スカイツリー:五輪カラーで「特別ライティング」~毎日新聞20120908~
東京都墨田区の東京スカイツリーで7日、五輪カラーの「特別ライティング」が実施された。この日は20年オリンピック・パラリンピックの開催都市決定まで、ちょうど残り1年。ロンドン五輪のメダリスト、競泳の寺川綾さんと重量挙げの三宅宏実さんが点灯イベントに参加した。
五輪カラーの赤、黄、緑、青に加え、江戸紫の計5色を使用。各色が順番にツリーの下から上へ昇っていく動きのあるライティング。寺川さんは「ロンドンでは地元選手へ地響きのような声援があった。東京でそのような声援を受けたら、選手も気分が盛り上がる」と話した。

東京都指定有形民俗文化財 千駄ヶ谷の富士塚
所在 渋谷区千駄ヶ谷1-1-24 鳩森八幡神社境内 指定 昭和56年3月12日
この富士塚は寛政元年(1789)の築造と言われ、円墳形に土を盛り上げ、黒ボク(富士山の溶岩)は頂上近くのみ配されている。山腹には要所要所に丸石を配置しており、土の露出している部分には熊笹が植えられている。頂上には奥宮を安置し、山裾の向かって左側に木造の里宮の建物がある。
頂上に至る登山道は正面に「く」の字形に設けられ、自然石を用いて階段としている。七合目には洞窟がつくられ、その中には身禄像が安置されている。
塚の前面には池があるが、この池は塚築造のため土を採掘した跡を利用したもので、円墳状の盛り土、前方の池という形は江戸築造の富士塚の基本様式を示している。
この富士塚は大正12年(1923)の関東大震災後に修復されているが、築造当時の旧態をよく留めており、東京都内に現存するものでは最も古く。江戸中期以降、江戸市中を中心に広く庶民の間で信仰されていた富士信仰の在り方を理解する上で貴重な資料である。
昭和57年3月31日 建設 東京都教育委員会
江戸時代の富士信仰を伺わせる塚です。
江戸時代のエコについても興味津々
学べることがありそう^ ^*