Archive for the ‘記事’ Category

第1回水戸黄門漫遊マラソン

月曜日, 10月 31st, 2016

水戸快走1万3400人 初の黄門マラソン

水戸のメインストリートを埋め尽くしたランナー=水戸市大工町、嘉成隆行撮影水戸のメインストリートを埋め尽くしたランナー=水戸市大工町、嘉成隆行撮影
県都水戸を舞台に健脚を競う「第1回水戸黄門漫遊マラソン」が30日、水戸市三の丸の県三の丸庁舎広場をメイン会場に初めて開かれた。フルマラソンと2キロ、5キロの計3種目に1万3409人が出場。ランナーは曇り空の下、多くの観客でにぎわう中心市街地をスタートし、市内の名所を駆け抜けた。
フルマラソンは、繁華街の南町2丁目から千波湖、偕楽園公園などを巡り、同庁舎広場までのコース。初代優勝者となったのは、東京都の井上直紀(29)で、2時間24分38秒でゴールテープを切った。

市によると、フルマラソンでは出走者の9割に当たる9402人が完走した。市内各所で午前8時半〜午後4時ごろまで交通規制が敷かれたが、大きな混乱はなかった。沿道では多くの市民がランナーにエールを送った。

鉄道フェス・鉄道ミニ美術館

月曜日, 10月 31st, 2016

ジオラマ 開業120年記念 昭和10年の取手駅、復活 鉄道ファンら、あすから公開 

毎日新聞2016年10月31日

取手駅開業120周年を記念して、取手市内の鉄道ファンが30日、「昭和10(1935)年当時の取手駅周辺ジオラマ」を完成させた。個性的な車両が鉄路を走った時代。趣のある駅舎や老舗が並ぶ街も150分の1の模型で製作した。駅西口ビル「リボンとりで」3階で11月1日から公開する。

同市東6の写真館「ピン歩気」経営、石井一彦さん(69)が企画。石井さんやジオラマ制作歴約30年の2級建築士、丹羽明夫さん(71)、少年時代から鉄道模型が趣味の滝沢公男さん(69)らを中心に計12人が携わった。

JR取手駅をはじめ関係者の協力で写真や地図などを収集。9月中旬に石井さん宅で製作を始めた。明治~大正時代に製造された個性的な機関車や車両が走った時代にこだわり、昭和10年の設定とした。

ジオラマは長さ3・7メートル、幅1・6メートル。JR常磐線と関東鉄道常総線をまたぐ四ツ谷橋は木橋のデザインに。駅そばの「結城醤油」▽「山中屋」(漬物)▽「新六本店」(奈良漬け)など老舗の街並みも再現した。石井さんは「私が東京から移住した41年前から構想してきた。取手が大好きで120年をお祝いしたい。古き良き時代を知ってほしい」と話す。

展示は同ビル主催「鉄道フェス・鉄道ミニ美術館」の一環で、11月13日まで。入場無料。

取手駅は1896年12月25日、日本鉄道土浦線(現在の常磐線)と同時に開業した。

デイサービス送迎ワゴンと軽乗用車

日曜日, 10月 30th, 2016

衝突事故で7人重軽傷 デイサービス送迎ワゴンと軽乗用車 茨城

産経新聞 20161030

 27日午前9時ごろ、利根町中谷の町道交差点で、軽乗用車と、特別養護老人ホーム「やすらぎの里」(龍ケ崎市大徳町)が行っているデイサービスの送迎用ワゴン車が出合い頭に衝突、7人が重軽傷を負った。

 取手署によると、軽乗用車を運転していた取手市小文間の訪問ヘルパー、石井由美さん(54)、ワゴン車に乗っていた、デイサービス利用者の利根町加納新田、無職、関口こめさん(89)と河内町龍ケ崎町歩の無職、大野なかさん(90)の3人が腹を打つなどして重傷。

 ワゴン車を運転していた利根町布川の施設職員の安藤博信さん(68)とワゴン車に同乗していた介護ヘルパーの女性(51)、利用者の74歳と93歳の無職の女性2人の計4人が首などに軽傷を負った。

 安藤さんは4人を施設に送っていく途中、石井さんは高齢者宅に向かう途中だった。現場は信号のない片側1車線の十字路交差点。軽乗用車側に一時停止の標識があった。

 やすらぎの里の石川隆子施設長は取材に対し「利用者には痛い思いをさせて申し訳ない」と話した。

 現場の近くで農作業をしていた男性(59)によると、2台とも田んぼに突っ込み、石井さんは軽乗用車の中で「痛い、痛い」と助けを求め、ワゴン車の中では「大丈夫」などと声を掛け合っていたという。取手署が原因を調べている。

99年取手へ 三笠宮さま

金曜日, 10月 28th, 2016

三笠宮さま逝去 99年取手訪れ芸大視察 アート楽しまれる

茨城新聞 20161028

昭和天皇の末弟で、天皇陛下の叔父に当たる三笠宮さまが27日午前8時34分、入院先の東京都中央区の聖路加国際病院で心不全のため亡くなられた。名前は崇仁(たかひと)。宮内庁によると、信頼できる記録上、皇族では最長寿の100歳だった。皇位継承資格がある皇族は皇太子さま、秋篠宮さま、悠仁(ひさひと)さま、常陸宮さまの4人に減った。

三笠宮さまは、東京芸術大の客員教授を務めていたことから、1999年12月、同大のキャンパスがある取手市を訪れ、市内で開かれていた「取手・リ・サイクリングアートプロジェクト」を視察された。

当時、市長だった大橋幸雄さん(88)は「東京で何度かお会いし、『ぜひ取手にもお出ましになって下さい』とお話をしたところ、少人数のお忍びという形でいらっしゃった。ご案内した芸大の一部屋一部屋を丹念に視察なさっていた」と語った。

取手アートプロジェクトの小林えつさん(71)は「取手駅東口に車2台でいらっしゃったと記憶している。イベントでは、現代美術家の木村崇人さんの作品などを楽しまれていたと聞いた。非常ににこやかな方だった」と振り返った。

三笠宮さまは視察のほか、市役所敷地内で桜の木を記念植樹されたという。この桜はその後、同市長兵衛新田の市立かたらいの郷敷地内に移植された。

アートカーニバル 藤代イルミネーション

土曜日, 10月 22nd, 2016

常陽新聞 20161022

今冬も取手市藤代庁舎前の「水と緑と祭りの広場」に点灯される「藤代イルミネーション」の制作現場見学会が29日午前10時~正午、開催される。  同イルミネーションは、光の芸術に触れる機会の提供を目的に2年前から開催。3回目の今回のテーマは「アートカーニバル」

水戸芸術館ライトアップ

木曜日, 10月 20th, 2016

茨城新聞 20161020 動画ニュース クロスアイ

水戸芸術館(水戸市五軒町1丁目)のシンボルタワーと宙吊り巨石「カスケード」が年間を通してライトアップされるのを前に、同館を運営する市芸術振興財団は19日、色彩調整のための試験点灯を行った。この日に限り、「光のアート」11種全てのプログラムが夜空を彩った。

生涯スポーツ功労者表彰 

水曜日, 10月 19th, 2016

散歩道 宮本さんに文科相表彰 取手 茨城

毎日新聞2016年10月19日 

 取手市在住で日本体育協会公認エアロビック指導員の宮本真理子さん(61)が、松野博一文部科学相から生涯スポーツ功労者として表彰された。宮本さんは18日、藤井信吾市長に報告。「エアロビックをさらに普及させ3年後の茨城国体では力の及ぶ範囲で尽くしたい」と決意表明した。

 宮本さんは18年間、公認指導員を務めており、2009年設立の県エアロビック連盟理事長。19年の茨城国体でエアロビックはデモンストレーションスポーツ種目に採用され、同市が競技会場に決定している。

縁・・・大切にしたい

火曜日, 10月 18th, 2016

縁の不思議さ 毎日新聞20161018 女の気持ち
 
人の縁っておもしろいなと思う出来事がありました。

 昨年、孫の学校の行事に嫁と行きましたが、1時間も早く着いてしまいました。どうしようか迷っていると、用務員さんが校庭の落ち葉を掃いていたので、手伝うことにしました。雑談しながら作業をし、うっすら汗もかき、あっという間に時間がたちました。用務員さんは冗談めかして「仕事が進み、涙が出るほどうれしかった」と言ってくださり、私たちにとっても気分の良い日でした。

 そして今年、市のメタボ健診に主人が行った際、順番を待ちながら趣味のアンプ作りの本を見ていると、隣に座った方が「そういうものが好きなんですか」と声をかけてきたそうです。主人と共通の趣味の話題で盛り上がり、電話番号まで交換したと聞きました。

 後日、その方がいらっしゃって応対に出た私を見るなり、「あれ、どこかで会ったことがある?」と言ったのです。なんと、あの時の用務員さんでした。たくさんの父母が出入りする学校なので、一人一人の顔まで覚えていられないと思うのですが、掃き掃除がきっかけでお互いに覚えていたのです。

 それからは、かなり前からの知り合いのように話が弾みました。主人と話しているのを見ると、2人とも少年のように見えました。この出会いを大切にして主人も趣味を生きがいに若返ってほしいと願っています。

 ちょっとした偶然や人の縁の不思議さ。この出会いをつくってくれた孫にも感謝です。

高額介護サービス費

月曜日, 10月 17th, 2016

いばらき春秋

茨城新聞 20161017

母の介護をしている。デイサービスやヘルパーの助けを借り、自分は雑用を担う。その中に高額サービス費制度の申請がある。
介護サービスの上限額を超えた場合、役所から郵送される申請用紙に必要事項を記入し、領収書を添え提出。1カ月前後で口座に超過分が払い戻される。少ない年金をやりくりする母にはありがたい。
介護サービス利用の自己負担は2000年の制度開始以来、一律1割だったが、膨張する費用を賄う目的で昨年8月、一部の人は2割に引き上げられた。単身で年金収入だけの場合、年収280万円以上の人が対象で、全国約60万人。
政府は来年の通常国会で介護保険制度の見直し法案を提出する考え。2割負担の対象拡大を検討中だ。財務省は当初、所得にかかわらず「65〜74歳を原則2割」と提案。高齢者らの反発が強く、最近は「要介護度の低い人の負担を引き上げるべき」と主張する。
高額介護サービス費も見直される見込み。現在の上限額は、世帯収入に応じ1万5千〜4万4千円の間で4区分だが、政府は4万4千円への統一を検討する
介護離職ゼロを掲げる政府。だが、この案では、母は今よりもサービスを控えることになるかもしれない。自分の負担は間違いなく増える。

絵柄入りの婚姻届用紙 取手

日曜日, 10月 16th, 2016

散歩道
絵柄入りの婚姻届用紙 取手 茨城

毎日新聞2016年10月16日 

 取手市は、余白に取手名物のイラストをあしらった婚姻届用紙を作成した。図柄は毎夏の「とりで利根川大花火」と1世紀続く利根川の渡し船「小堀の渡し」。A3判の用紙全体をピンク色で印刷した。

 絵を描いた藤代公民館職員の安田幸美さんは「花火の真ん中をハート形にした。結婚する皆さんに幸せになってほしい」と願う。提出前に撮影しておくと記念に残る。イラストなしの従来の用紙(茶色)もあり、2種から選べる。先月中旬から配布、最近はイラスト入りの方が多いという。