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取手市特別功労表彰

月曜日, 10月 13th, 2014

取手市特別功労表彰 山口凌河さん講演

昨年の盲学校弁論大会優勝、夢はパラリンピック 毎日新聞 20141013

今年度の取手市特別功労表彰を、

昨年の第82回全国盲学校弁論大会全国大会で優勝した県立盲学校高等部3年、

山口凌河(りょうが)さん(17)=同市=が受け、12日、

市福祉交流センターで開かれた表彰式で記念講演。

大学進学や、ゴールボールで2020年東京パラリンピック出場を目指す夢を、熱く語った。

山口さんは野球部主将を務めていた藤代中学3年の時、視神経の難病、

レーベル病と診断された。

光はかすかに分かるが、文字は見えない。

打ち込んでいた野球の試合にも出られず落ち込んでいる時、

友人から「とりあえず笑え」と言われ、笑顔を心がけることを実行。

「自己を見つめ直し、今の前向きな自分を作ることができた」と、振り返った。

音を頼りに鈴入りのボールを転がして敵陣のゴールを狙うゴールボールでは、

6月のアジア大会で日本代表に選ばれ4位に入賞した。

「日本で開かれるパラリンピックでレギュラーとなるのが今の夢。

健常者と一緒にできるゴールボールは、共に楽しむことで共生につながる」と訴えた。

「大学で社会福祉を学びたい」と希望する。

自らのハンディについては「神様から与えられた試練。

多くのことを伝えていけるような人間になりたい」と、力強く言い切った。

 

茨城新聞 20141016

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太陽と月の珈琲チーム「関東A」がコーヒー焙煎日本一

日曜日, 10月 12th, 2014

産経新聞 20141012

コーヒー焙煎日本一に筑西 小山彰一さんらのチーム選出

 コーヒー豆の風味や特性を引き出す焙煎(ばいせん)の技術を通じて

、コーヒーの味わいの日本一を競う「ローストマスターズチャンピオンシップ2014」が、

東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれ、筑西市とつくば市でコーヒー専門店を営む

小山彰一さん(48)らのチームが優勝した。

小山さんは「今も本当かなという気持ちでいる」と驚きながら、

「コーヒー焙煎日本一」の称号を喜んでいる。

競技会は9月下旬、全国から集まった「焙煎人」46人を地域別に6チームに編成して開催。

共通の素材として事前に配られたコーヒー豆「エチオピア・イルガチェフェ・コチェレ」の

焙煎具合に各チームが試行錯誤を重ね、競技会当日は豆から抽出したコーヒーを試飲した

一般審査員の得票数で頂点が争われた。

小山さんと群馬、東京などの焙煎業者ら計7人でつくる「関東A」チームは、

豆の特徴的な香りを生かそうと酸味を前面に打ち出し、「クリーンな酸味と甘味が、

上質な玉露を思わせる風味」と高く評価され、栄冠に輝いた。

小山さんは「(焙煎を)チームで進める中で、いろいろな味を知った」と競技会を振り返り、

「何が正しいというものはなく、おいしいと思えば、それがおいしいコーヒーだと思う。

幅広い味をつくり出したい」と、焙煎技術のさらなる進化に意欲を燃やしている。

小山さんは筑西市(旧下館市)出身。

茨城大を卒業後、劇団員を経て俳優としてドラマなどで活躍したが、

35歳のときに帰郷。

俳優を辞め、以前から好きだったコーヒー店を開こうと焙煎所などに通って技術を習った。

平成18年、筑西市内に自家焙煎コーヒーの専門店「太陽と月の珈琲」を開店。

5年後、つくば市にも開店し、妻の亜希子さん(39)と二人三脚で切り盛りしている。

全国の毎日新聞販売店 一斉清掃活動

日曜日, 10月 12th, 2014

一斉清掃活動 毎日新聞販売店、県内各地で 毎日新聞 20141012

地域貢献の一環としてごみ拾いをしようと、全国の毎日新聞販売店が

11日、一斉清掃活動を行い、県内各地でも関係者が清掃活動に汗を流した。

水戸市では、県東部の販売店主でつくる「県東部毎日会」(阿部正一会長)の

会員や家族ら約20人が水戸・千波湖周辺を清掃活動。

約1時間をかけて一周3キロの湖畔を回り、紙くずやたばこの吸い殻などを拾い集めた。

阿部会長は「毎年ごみは減ってきている。

これからもきれいなまちづくりに貢献していきたい」と話した。

土浦市では川口運動公園を清掃。

「県南部毎日会」(小沼一雄会長)のメンバーら約15人が参加し、

公園内の野球場や陸上競技場周辺でごみ拾いした。

小沼会長は「(主催する)少年野球などでお世話になっている公園に感謝を込めて清掃した」と話した。

また、結城市では、古河や境など県西地区の販売店主ら約15人が集まり、

JR結城駅周辺を清掃した。

祭り「結い市」が11、12の両日、同市内で開催されることから、

総和店の市川義治所長は「訪れた人に気持ちよく楽しんでほしい」と話していた。

「佳世工房」の「袋物工芸展」

木曜日, 10月 9th, 2014

袋物工芸展 革バッグや財布 取手・佳世工房 毎日新聞 20141009

取手市取手2の田中酒造店やねうら画廊で、

同店隣の革製品製造「佳世工房」の「袋物工芸展」が開かれている。

同工房の藤田佳世さんが女性用バッグや財布など10点を出品。

素材は牛革のほか、ヨシキリザメや蛇の革を使った。

藤田さんは5月に独立し、同工房を開いた。

藤田さんは「使いやすく、肌になじむような工芸を心がけ、

日用品の中に美を表現した」と話している。

月曜日と祝日を除き、31日まで開催。

 

佳世工房

袋物工芸展

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佳世工房ショップ 水戸街道取手宿取手袋物店

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上原耕生さんとTAP 戸頭団地に立体アート

木曜日, 10月 9th, 2014

茨城新聞 20141022

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写真は、TAPよりお借りしています。

戸頭団地にお出かけくださいね。

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立体アート 外壁に カフェや本棚描く 取手の戸頭団地 毎日新聞 20141009

取手市の戸頭団地で、8棟12面に立体壁画が完成した。

団地を運営するUR都市機構が外壁修繕に合わせ、

NPO法人「取手アートプロジェクトオフィス」と共同制作。

壁面ごとにテーマを変え、カフェや本棚などが描かれている。

壁画の原画は大子町中郷の現代美術家、上原耕生(こうお)さん(32)が制作。

原画のアイデアは同NPOが団地住民から聞き取った話をヒントにしており、

東京電力福島第1原発事故で同団地に避難した福島県出身の女性の話を

元にした「非日常口」のデザインもある。

上原さんは「アートの非日常性とかけ、遊び心を加えてみた」と話している。

 

コーヒーハウスとむとむ限定「トネビーンズ」

火曜日, 10月 7th, 2014

常陽新聞 20141007

地産地消の珈琲豆を提供してくれる【コーヒーハウスとむとむ

32年前からコーヒーの木「トネビーンズ」を育てています。

「北限のコーヒー」解禁は、10月からです。

限定コーヒーは、デミタスカップ2杯で756円

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台風18号の影響

火曜日, 10月 7th, 2014

台風18号 高萩で降水量最大 9市町に避難勧告 毎日新聞20141007

関東地方を通過した台風18号の影響で、県内は6日、

未明から昼過ぎにかけて強い雨が降り、

24時間降水量がつくば市(226・5ミリ)と高萩市(194・5ミリ)で観測史上最大を記録した。

取手市や桜川市など9市町の計約5万5000世帯13万4000人に

避難勧告が発令されたほか、最大17市町計154人が自主避難した。

24時間降水量は石岡市(269ミリ)や笠間市(259・5ミリ)、

小美玉市(226ミリ)など10地点で10月の観測史上最大だった。

県内は昼過ぎ、暴風域を抜け、午後7時までにすべての避難勧告が解除された。

県防災・危機管理課などによると、この雨の影響で、常総市など4市計5棟で床上浸水し、

下妻市など6市町計56棟で床下浸水した。

鹿嶋市、かすみがうら市など5市で最大約2590世帯が停電したほか、

JR常磐線は特急34本、普通70本が運休するなど交通機関も乱れた。

一方、県内公立学校878校のうち862校が臨時休校した。

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常陽新聞 20141007

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未投函はがきを提供して下さい

火曜日, 10月 7th, 2014

未投函はがき 提供呼び掛け 県東部青年毎日会 毎日新聞 20141007

新聞販売店主らでつくる県東部青年毎日会(桑原克利会長)は、

東日本大震災で保護者を亡くした遺児の就学・進学を支援するために

毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団が創設した

「毎日希望奨学金」に参加している。

同会は募金活動の一環として、

書き損じなど未投函(とうかん)はがきの提供を呼び掛けている。

はがきを提供される方は、

同会事務局(〒310−0041水戸市上水戸2の4の26、毎日新聞水戸西部販売店)に

郵送か直接お持ち込みください。

問い合わせは同会事務局(029・224・6605)。

11、12日小貝川ウェルネスフェスティバル

火曜日, 10月 7th, 2014

ウェルネスフェス 小貝川河川敷で乗馬やごみ拾い 11、12日 毎日新聞 20141007

河川敷で乗馬などが楽しめる「小貝川ウェルネスフェスティバル」が11、12の両日、

取手市中内の小貝川緑地公園などで開かれる。

NPO法人「小貝川プロジェクト21」(取手市)が主催。

11日には同市椚木の集会施設「小貝川生き生きクラブ」で有識者による講演も開かれる。

11日はごみの不法投棄を点検するため、本物の馬を使う「騎馬隊」を結成し、

堤防の巡視やごみ拾いを実施する。

また、12日にはポニーの乗馬体験(1回200円)を行う。乗馬経験者は騎馬隊への参加可。

前日までに申し込む。参加無料。

講演内容など問い合わせは同クラブ(0297・71・6520)

取手署 啓発ビデオで詐欺防止

月曜日, 10月 6th, 2014

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