Archive for the ‘記事’ Category

木彫の手「待ってくれーっ」 取手市美術展

日曜日, 10月 27th, 2013
木彫の手「待ってくれーっ」 茨城・取手市美術展始まる
朝日新聞20131026
絵画や書など市民の力作を紹介する取手市美術展が25日、取手駅西口前の「とりでアートギャラリー・きらり」で始まった。「待ってくれーっ」と題した木彫の手などが展示されている。12月2日までの会期中、日本画や工芸、小中学生の作品などをジャンル別に3回に分けて計約1千点を並べる。

木彫の手「待ってくれーっ」 茨城取手市美術展始まる 朝日新聞20131026

絵画や書など市民の力作を紹介する取手市美術展が25日、

取手駅西口前の「とりでアートギャラリー・きらり」で始まった。

「待ってくれーっ」と題した木彫の手などが展示されている。

12月2日までの会期中、日本画や工芸、小中学生の作品などをジャンル別に3回に分けて計約1千点を並べる。

児童虐待防止月間にむけてオレンジリボンを作製

土曜日, 10月 26th, 2013
散歩道:オレンジリボンを作製−−取手 /茨城
毎日新聞 2013年10月26日 地方版
来月の児童虐待防止月間にちなみ、取手市要保護児童対策地域協議会(浅田精利会長)は、同月間のシンボル「オレンジリボン」を3000個作製した。作製には民生・児童委員のほか、取手二高と藤代高の生徒も参加。リボンは安全ピンで上着などに留める。虐待の通報などを促す啓発メモを添え、26日に取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれる「健康福祉まつり」で配布する。

散歩道:オレンジリボンを作製 毎日新聞 20131026

来月の児童虐待防止月間にちなみ、取手市要保護児童対策地域協議会(浅田精利会長)は、

同月間のシンボル「オレンジリボン」を3000個作製した。

作製には民生・児童委員のほか、取手二高と藤代高の生徒も参加。

リボンは安全ピンで上着などに留める。

虐待の通報などを促す啓発メモを添え、26日に取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれる「健康福祉まつり」で配布する。

鹿島臨海工業地帯ツアー参加者募集

木曜日, 10月 24th, 2013
工場萌え:来月15日、県などモニターツアー 魅力発信、鹿島臨海工業地帯を観光資源に /茨城
毎日新聞 2013年10月24日 地方版
コンビナートなど工場の景観を楽しむ「工場萌え」が全国各地で注目を集める中、県などは11月、東京駅発着の鹿島臨海工業地帯モニターツアーを開催する。新たな観光資源として、同工業地帯の景観の可能性を探ることが狙い。県は「ツアーをきっかけに鹿島臨海工業地帯の新たな魅力を知ってもらいたい」と参加を呼び掛けている。
コンビナートやプラントなど無機質な工業地帯の景観を楽しむツアーは全国各地で人気を集めており、北九州市や三重県四日市市などで新たな観光資源になっている。県は新日鉄住金鹿島製鉄所や石油コンビナートが建ち並び、都心から80キロ圏内にある鹿嶋市、神栖市の鹿島臨海工業地帯の可能性に注目。すでに一部愛好家が見学もしていることから、観光客の呼び込みを期待できると判断した。
ツアーは11月15日に開催。午前10時にJR東京駅をバスで出発し、新日鉄住金鹿島製鉄所で溶けた鉄を取り出す工程などを見学するほか、夕方には鹿島港遊覧船「ユーリカ号」で工場群の景観を観賞。午後8時ごろに東京駅へ戻ってくる。
参加費用はバス代、昼食代を含めて1人3000円。31日まで30人のモニターを募集しており、応募者多数の場合は抽選で決定する。県は首都圏を中心に参加者を募っている。問い合わせはアーストラベル水戸・ツアー専用連絡先(090・6307・7791)

工場萌え 来月15日、県などモニターツアー 魅力発信、鹿島臨海工業地帯を観光資源に 毎日新聞毎日新聞 20131024

コンビナートなど工場の景観を楽しむ「工場萌え」が全国各地で注目を集める中、県などは11月、東京駅発着の鹿島臨海工業地帯モニターツアーを開催する。新たな観光資源として、同工業地帯の景観の可能性を探ることが狙い。県は「ツアーをきっかけに鹿島臨海工業地帯の新たな魅力を知ってもらいたい」と参加を呼び掛けている。

コンビナートやプラントなど無機質な工業地帯の景観を楽しむツアーは全国各地で人気を集めており、北九州市や三重県四日市市などで新たな観光資源になっている。県は新日鉄住金鹿島製鉄所や石油コンビナートが建ち並び、都心から80キロ圏内にある鹿嶋市、神栖市の鹿島臨海工業地帯の可能性に注目。すでに一部愛好家が見学もしていることから、観光客の呼び込みを期待できると判断した。

ツアーは11月15日に開催。午前10時にJR東京駅をバスで出発し、新日鉄住金鹿島製鉄所で溶けた鉄を取り出す工程などを見学するほか、夕方には鹿島港遊覧船「ユーリカ号」で工場群の景観を観賞。午後8時ごろに東京駅へ戻ってくる。

参加費用はバス代、昼食代を含めて1人3000円。31日まで30人のモニターを募集しており、応募者多数の場合は抽選で決定する。県は首都圏を中心に参加者を募っている。問い合わせはアーストラベル水戸・ツアー専用連絡先(090・6307・7791)

おんなの気持ち  私の終活

水曜日, 10月 23rd, 2013
女の気持ち:私の終活 東京都江東区・井本邦子(無職・76歳)
毎日新聞 2013年10月23日 東京朝刊
先日、東京都立霊園の募集抽選会に参加してきた。結果は落選。そううまくいくわけはないと思いつつ、大変がっかりした。日常生活では今までとは違う変化を感じ始めていた頃、後期高齢者医療被保険者証が届いた。
75歳からの10年間をどのように生きるかを考えるのは「今でしょう」と、自分に言い聞かせた。
あちらこちらでいろんな終活方法を教えてくれる情報に出合うが、実際に開始してみると大変だと思った。
終活の第一は何といってもお金、次に安心確保の住み家、そして死後の葬儀から墓。子供のいない私たちには、この3点は欠かせない終活だ。さらに老いた妹や、おい、めいにかける迷惑を少なくすることである。
限られた蓄えをどのようにしておくのがよいか。信託銀行に相談したところ、残された人たちにわずかでも面倒をかけることを知った。子供がいないとなおさらということだ。
信託銀行のお世話で、遺言書は1年余りで完成した。同時進行で、安心の住み家を探している。これはなかなか大変そうだ。わずかな蓄えに手をつけないで、2人の年金と、マンションを売却したお金で安心を買うのは容易ではないというのが現状だ。
残された10年を心が充実して格好よく平凡に生きるためには、自分の意志と体でこの終活を成し遂げなくては。「誰がするの、あなたでしょう」と元気づけている私だ。

女の気持ち 私の終活 毎日新聞 20131023

先日、東京都立霊園の募集抽選会に参加してきた。結果は落選。そううまくいくわけはないと思いつつ、大変がっかりした。日常生活では今までとは違う変化を感じ始めていた頃、後期高齢者医療被保険者証が届いた。

75歳からの10年間をどのように生きるかを考えるのは「今でしょう」と、自分に言い聞かせた。

あちらこちらでいろんな終活方法を教えてくれる情報に出合うが、実際に開始してみると大変だと思った。

終活の第一は何といってもお金、次に安心確保の住み家、そして死後の葬儀から墓。子供のいない私たちには、この3点は欠かせない終活だ。さらに老いた妹や、おい、めいにかける迷惑を少なくすることである。

限られた蓄えをどのようにしておくのがよいか。信託銀行に相談したところ、残された人たちにわずかでも面倒をかけることを知った。子供がいないとなおさらということだ。

信託銀行のお世話で、遺言書は1年余りで完成した。同時進行で、安心の住み家を探している。これはなかなか大変そうだ。わずかな蓄えに手をつけないで、2人の年金と、マンションを売却したお金で安心を買うのは容易ではないというのが現状だ。

残された10年を心が充実して格好よく平凡に生きるためには、自分の意志と体でこの終活を成し遂げなくては。「誰がするの、あなたでしょう」と元気づけている私だ。

街の魅力が消費者に届くには継続こそが重要

水曜日, 10月 23rd, 2013
茨城新聞20131022
活力創出、継続が重要
常陸大宮市の若い商店主たちが熱い
同市を「ふろしきタウン」と宣言して26日まで、JR常陸大宮駅周辺商店街でオリジナル風呂敷などがもらえるセールを行っている。最終日にはマイ風呂敷作りや包み方教室など多彩なイベントを開き、便利でファッショナブルな風呂敷の魅力を訴える
翌27日には、今度は「ミニ四駆の街」をアピールして、世界最長のコースでギネスに挑むという。商店主たちがかつて遊んだミニ四駆。走らせる、作る、改造するなど、ミニ四駆は親子や仲間など多くの人たちが楽しめる。そんなミニ四駆でにぎわい復活を目指す
活力創出に挑む商店主たち。ただ、始めたことを続けていく大切さも忘れずにいたい。街の魅力が消費者に届くには継続こそが重要になるはずだから。
デスク日誌 茨城新聞20131022
活力創出、継続が重要
常陸大宮市の若い商店主たちが熱い
同市を「ふろしきタウン」と宣言して26日まで、JR常陸大宮駅周辺商店街でオリジナル風呂敷などがもらえるセールを行っている。最終日にはマイ風呂敷作りや包み方教室など多彩なイベントを開き、便利でファッショナブルな風呂敷の魅力を訴える
翌27日には、今度は「ミニ四駆の街」をアピールして、世界最長のコースでギネスに挑むという。商店主たちがかつて遊んだミニ四駆。走らせる、作る、改造するなど、ミニ四駆は親子や仲間など多くの人たちが楽しめる。そんなミニ四駆でにぎわい復活を目指す
活力創出に挑む商店主たち。ただ、始めたことを続けていく大切さも忘れずにいたい。街の魅力が消費者に届くには継続こそが重要になるはずだから。

やねうら画廊 能面と彫刻の2人展

火曜日, 10月 22nd, 2013
散歩道:能面と彫刻の2人展  毎日新聞20131022
能面と彫刻の作品展が、取手市取手の田中酒造店やねうら画廊で開かれている。老舗蔵元の文字通り屋根裏を活用した空間。同展のため、一部に畳18枚を敷き、落ち着いて鑑賞できる。
能面は阿見町うずら野の木彫家、奥山欽哉さん(72)の作品25点、彫刻は東京都荒川区の彫刻家、長尾大玄さん(66)の作品46点が並んでいる。会場は太いはりがむき出しになっており、作品と調和して趣がある。27日まで。問い合わせは同店(0297・72・0011)。
散歩道 能面と彫刻の2人展  毎日新聞20131022
能面と彫刻の作品展が、取手市取手の田中酒造店やねうら画廊で開かれている。老舗蔵元の文字通り屋根裏を活用した空間。同展のため、一部に畳18枚を敷き、落ち着いて鑑賞できる。
能面は阿見町うずら野の木彫家、奥山欽哉さん(72)の作品25点、彫刻は東京都荒川区の彫刻家、長尾大玄さん(66)の作品46点が並んでいる。会場は太いはりがむき出しになっており、作品と調和して趣がある。27日まで。問い合わせは同店(0297・72・0011)。

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福島第1原発事故 取手など4市が6回目賠償請求

火曜日, 10月 22nd, 2013
散歩道:能面と彫刻の2人展  毎日新聞20131022
能面と彫刻の作品展が、取手市取手の田中酒造店やねうら画廊で開かれている。老舗蔵元の文字通り屋根裏を活用した空間。同展のため、一部に畳18枚を敷き、落ち着いて鑑賞できる。
能面は阿見町うずら野の木彫家、奥山欽哉さん(72)の作品25点、彫刻は東京都荒川区の彫刻家、長尾大玄さん(66)の作品46点が並んでいる。会場は太いはりがむき出しになっており、作品と調和して趣がある。27日まで。問い合わせは同店(0297・72・0011)。
東日本大震災:福島第1原発事故 取手など4市が6回目賠償請求 東電に2億6558万円 毎日新聞 20131022
取手、守谷、常総、つくばみらいの4市は21日、東京電力に対し福島第1原発事故に伴う6回目の損害賠償請求を行った。請求総額は、今年9月までに要した人件費や除染費など2億6558万円(4市でつくる常総地方広域市町村圏事務組合分を含む)。
昨年11月の第5回請求(同10月分までの損害額)以降の損害や、未払い額などを精算した。各市が独自に実施している学校給食の食材検査の経費も盛り込んだ。東電は2012年度分までを対象とする方針だが、取手市の藤井信吾市長は21日の定例記者会見で「汚染水が流出している中で、給食食材の安全を確認する検査費用は負担すべきだ。粘り強く要望したい」と語った。
東日本大震災 福島第1原発事故 取手など4市が6回目賠償請求 東電に2億6558万円
毎日新聞 20131022
取手、守谷、常総、つくばみらいの4市は21日、東京電力に対し福島第1原発事故に伴う6回目の損害賠償請求を行った。請求総額は、今年9月までに要した人件費や除染費など2億6558万円(4市でつくる常総地方広域市町村圏事務組合分を含む)。
昨年11月の第5回請求(同10月分までの損害額)以降の損害や、未払い額などを精算した。各市が独自に実施している学校給食の食材検査の経費も盛り込んだ。東電は2012年度分までを対象とする方針だが、取手市の藤井信吾市長は21日の定例記者会見で「汚染水が流出している中で、給食食材の安全を確認する検査費用は負担すべきだ。粘り強く要望したい」と語った。
東電に賠償請求 茨城新聞20131022
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土浦市長杯少年軟式野球開幕 人文字で航空写真

月曜日, 10月 21st, 2013

毎日新聞20131021

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少年軟式野球:土浦市長杯 開幕 人文字で花 /茨城
毎日新聞 2013年10月21日 地方版
開会式で人文字を作った球児たち=土浦市で、本社ヘリから梅村直承撮影
開会式で人文字を作った球児たち=土浦市で、本社ヘリから梅村直承撮影
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第24回土浦市長杯争奪少年軟式野球大会(市野球連盟など主催、市少年野球連盟主管、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、県南部毎日会など後援)が20日開幕し、同市の川口運動公園野球場で開会式があった。球児たちが「2013 元気!! 土浦」の人文字を作り、花を添えた。
開会式は、同市立土浦第一中学校吹奏楽部の演奏に乗り、県内外95チームの選手約1580人が入場行進。途中から降り出した激しい雨の中、斗利出ベアーズの増山蓮主将(6年)が「元気いっぱい一生懸命プレーすることを誓います」と選手宣誓した。この日は雨で試合は中止となった。決勝戦は11月3日午後1時開始予定で同球場で行われる。

第24回土浦市長杯争奪少年軟式野球大会(市野球連盟など主催、市少年野球連盟主管、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、県南部毎日会など後援)が20日開幕し、同市の川口運動公園野球場で開会式があった。球児たちが「2013 元気!! 土浦」の人文字を作り、花を添えた。

開会式は、同市立土浦第一中学校吹奏楽部の演奏に乗り、県内外95チームの選手約1580人が入場行進。途中から降り出した激しい雨の中、斗利出ベアーズの増山蓮主将(6年)が「元気いっぱい一生懸命プレーすることを誓います」と選手宣誓した。この日は雨で試合は中止となった。決勝戦は11月3日午後1時開始予定で同球場で行われる。

白米(しろよね)千枚田の「あぜの万燈(あかり)」

日曜日, 10月 20th, 2013

生涯の夢がいくつかありますが

その中の一つ棚田巡り

棚田百選と言うものもあるようですが、

千枚田の四季を見てみたい。

昨日行われた「白米(しろよね)千枚田」の「あぜの万燈(あかり)」

毎日新聞写真ニュースでは

<輪島>「まるで生きている」棚田に浮かぶ ろうそく3万本とありました。

ただただ、ウットリです。

いつの日か『あかりびと』になりたいな。

^ ^*

中日新聞20131020

石川県輪島市の国指定名勝「白米(しろよね)千枚田」で十九日、田んぼのあぜを三万個のろうそくの明かりで彩る「あぜの万燈(あかり)」があった。
県内外のボランティア三百八十人が、あぜにろうそくを並べて火を付けた。眼下に広がる日本海の波音がかすかに聞こえる中、小さな光は夕暮れとともに帯となり、千四枚の棚田のあぜをくっきりと浮かび上がらせた。
能登半島地震があった翌年の二〇〇八年、観光客を呼び戻そうと始まり六回目。一一年に世界農業遺産に国内で初めて認定された能登地域を象徴する名所の一つで、この日は一万五千人の観光客が訪れた。
地元の御陣乗太鼓の演奏もあった。神戸市須磨区の久保田鈴子さん(86)は「いいものを見せてもらった。長生きして良かったわ」とご機嫌だった。

石川県輪島市の国指定名勝「白米(しろよね)千枚田」で十九日、田んぼのあぜを三万個のろうそくの明かりで彩る「あぜの万燈(あかり)」があった。

県内外のボランティア三百八十人が、あぜにろうそくを並べて火を付けた。眼下に広がる日本海の波音がかすかに聞こえる中、小さな光は夕暮れとともに帯となり、千四枚の棚田のあぜをくっきりと浮かび上がらせた。

能登半島地震があった翌年の二〇〇八年、観光客を呼び戻そうと始まり六回目。一一年に世界農業遺産に国内で初めて認定された能登地域を象徴する名所の一つで、この日は一万五千人の観光客が訪れた。

地元の御陣乗太鼓の演奏もあった。神戸市須磨区の久保田鈴子さん(86)は「いいものを見せてもらった。長生きして良かったわ」とご機嫌だった。

「約束」取手市民会館で26日 前売り販売

日曜日, 10月 20th, 2013
名張毒ぶどう酒事件:奥西死刑囚の生涯描く「約束」上映会 取手市民会館で26日 /茨城
毎日新聞 2013年10月18日 地方版
1961年に三重県名張市で起きた「名張毒ぶどう酒事件」で死刑が確定し、無実を訴えている奥西勝死刑囚(87)の生涯を描いた映画「約束」の上映会が26日午後2時、取手市民会館大ホールで開かれる。奥西死刑囚役は仲代達矢さん、母親役は樹木希林さんが演じ、実写フィルムも交えた作品になっている。
東海テレビ放送が製作し、今年2月に東京都内で公開された。県内初となる上映会は、市民有志による「映画『約束』をみる取手の会」が主催。共催する日本国民救援会取手支部の南畝(のうね)清志事務局長(73)は「半世紀にわたって無実を訴え続けている奥西さんについて知っていただきたい」と呼び掛けている。
同事件では、住民の懇親会で農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡。72年に死刑が確定した奥西死刑囚は「自白を強要された」と訴えて再審を求めていたが最高裁が棄却する決定を出した。上映会の前売り券(1000円)は市民会館で販売中。当日券1300円。問い合わせは南畝さん(090・9002・4122)

名張毒ぶどう酒事件 奥西死刑囚の生涯描く「約束」上映会 取手市民会館で26日 毎日新聞 20131018

1961年に三重県名張市で起きた「名張毒ぶどう酒事件」で死刑が確定し、無実を訴えている奥西勝死刑囚(87)の生涯を描いた映画「約束」の上映会が26日午後2時、取手市民会館大ホールで開かれる。奥西死刑囚役は仲代達矢さん、母親役は樹木希林さんが演じ、実写フィルムも交えた作品になっている。

東海テレビ放送が製作し、今年2月に東京都内で公開された。県内初となる上映会は、市民有志による「映画『約束』をみる取手の会」が主催。共催する日本国民救援会取手支部の南畝(のうね)清志事務局長(73)は「半世紀にわたって無実を訴え続けている奥西さんについて知っていただきたい」と呼び掛けている。

同事件では、住民の懇親会で農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡。72年に死刑が確定した奥西死刑囚は「自白を強要された」と訴えて再審を求めていたが最高裁が棄却する決定を出した。上映会の前売り券(1000円)は市民会館で販売中。当日券1300円。問い合わせは南畝さん(090・9002・4122)

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