Archive for the ‘記事’ Category

関東三奇祭の一つ撞舞 龍ヶ崎

日曜日, 7月 28th, 2013
高さ14メートルの妙技 龍ケ崎で撞舞
龍ケ崎市に400年以上前から伝わる国選択無形民俗文化財の奇祭「撞舞(つくまい)」が28日夕、同市の中心市街地で行われ、大勢の見物客を魅了した。
関東三奇祭の一つに数えられる撞舞は雨ごいや豊作祈願、疫病よけの神事として、八坂神社祇園祭の最終日に行われる。
「舞男」と呼ばれるカエルの面を着けた男がおはやしに合わせて高さ約14メートルの柱を登り、頂上の円座から四方に矢を放ち、逆立ちやあおむけなど、妙技尽くしの曲芸を披露した。
舞男を務めたのは、とび職の谷本仁さん(44)と大石浩司さん(30)の2人で、息の合った技に、大きな歓声が湧き、拍手が送られた。

茨城新聞動画ニュース 20130729

高さ14メートルの妙技 龍ケ崎で撞舞

龍ケ崎市に400年以上前から伝わる国選択無形民俗文化財の奇祭「撞舞(つくまい)」が28日夕、同市の中心市街地で行われ、大勢の見物客を魅了した。

関東三奇祭の一つに数えられる撞舞は雨ごいや豊作祈願、疫病よけの神事として、八坂神社祇園祭の最終日に行われる。

「舞男」と呼ばれるカエルの面を着けた男がおはやしに合わせて高さ約14メートルの柱を登り、頂上の円座から四方に矢を放ち、逆立ちやあおむけなど、妙技尽くしの曲芸を披露した。

舞男を務めたのは、とび職の谷本仁さん(44)と大石浩司さん(30)の2人で、息の合った技に、大きな歓声が湧き、拍手が送られた。

取手市8月1日から育児応援サイト開設

日曜日, 7月 28th, 2013

取手市は、8月1日より

育児を応援する行政サービスガイド『ママフレ』を開設します。

子育てに役立つ行政制度やサービス情報を紹介するウェブサイトです。

取手市HP

ママフレ 8月1日より

ユース世界大会代表の山口さん、取手市長に優勝報告

土曜日, 7月 27th, 2013
ゴールボール:ユース世界大会代表の山口さん、取手市長に優勝報告 /茨城
毎日新聞 2013年07月27日 地方版
ユース世界大会で初優勝したゴールボールの日本代表で県立盲学校高等部2年の山口凌河(りょうが)さん(16)=取手市和田=が26日、同市役所を訪れ、藤井信吾市長に優勝を報告した。今月中旬に米コロラド大で開かれた同大会には9カ国が参加し、決勝では8−5で米国に勝利した。山口さんは「決勝では先取点と2点目を決めて流れに乗れた。楽しかった」と振り返った。
山口さんは藤代中学校時代に視神経の難病・レーベル病になり、盲学校入学後、ゴールボールを始めた。最年少だったという山口さんは「全試合にスタメンで出場し、決勝は24分間フル出場した。良い経験になった」と話した。【安味伸一】

ゴールボール ユース世界大会代表の山口さん、取手市長に優勝報告 毎日新聞 20130727

ユース世界大会で初優勝したゴールボールの日本代表で県立盲学校高等部2年の山口凌河(りょうが)さん(16)=取手市和田=が26日、同市役所を訪れ、藤井信吾市長に優勝を報告した。今月中旬に米コロラド大で開かれた同大会には9カ国が参加し、決勝では8−5で米国に勝利した。山口さんは「決勝では先取点と2点目を決めて流れに乗れた。楽しかった」と振り返った。

山口さんは藤代中学校時代に視神経の難病・レーベル病になり、盲学校入学後、ゴールボールを始めた。最年少だったという山口さんは「全試合にスタメンで出場し、決勝は24分間フル出場した。良い経験になった」と話した。【安味伸一】

女の気持ち 母を超える日

日曜日, 7月 21st, 2013
女の気持ち:母を超える日 茨城県常陸太田市・岡田広子(パート・61歳)
毎日新聞 2013年07月21日 東京朝刊
梅干しを15キロほど漬けた。きれいな梅酢が上がってきて、カビ一つできず後は土用干しを待つだけ。この梅干しをハチミツ梅やカツオ味にするのも上手になった。タマネギは800個ぐらい収穫できて、蔵の軒下にぶら下げた。生で食しても揚げても炒めても何にしてもタマネギは重宝する。トマトも見事に赤くなった。ジャガイモ、キュウリ、長ネギなど、どれもこれも作物づくりの上手な母を超えたと実感する。
私の母は、60歳過ぎても祖母に「うちの嫁」などと呼ばれ苦笑していたっけ。何もかも上手で、それを自慢することなく淡々と生きて母はすがすがしかった。
私は、言うことも言わず、我慢して耐えている母をなじったり嫌いだと言ったりしたが、振り返ってみれば一番信用され、尊敬されるのは母だった。
いま90歳になって母は介護施設に世話になっているが、生きていることが母の価値を高めているのだと思う。
表面的なことは、いろいろと母よりうまくなり、口達者になったが、何か一つ二つ大事なことが身についていないと思う。
いくつになっても親を超えることは難しい。修業が足りないと感じている。
まあ、一つほめてもらえるなら、私と家族は母をこよなく大切にしていることかしら。勝ち気でやる気いっぱいの娘に育ててくれた母ちゃんがいとしい。母はあと何年生きられるのだろう。教えてもらいたいことがたくさんあります。

女の気持ち:母を超える日 毎日新聞 20130721

梅干しを15キロほど漬けた。きれいな梅酢が上がってきて、カビ一つできず後は土用干しを待つだけ。

この梅干しをハチミツ梅やカツオ味にするのも上手になった。タマネギは800個ぐらい収穫できて、蔵の軒下にぶら下げた。

生で食しても揚げても炒めても何にしてもタマネギは重宝する。トマトも見事に赤くなった。

ジャガイモ、キュウリ、長ネギなど、どれもこれも作物づくりの上手な母を超えたと実感する。

私の母は、60歳過ぎても祖母に「うちの嫁」などと呼ばれ苦笑していたっけ。何もかも上手で、それを自慢することなく淡々と生きて母はすがすがしかった。

私は、言うことも言わず、我慢して耐えている母をなじったり嫌いだと言ったりしたが、振り返ってみれば一番信用され、尊敬されるのは母だった。

いま90歳になって母は介護施設に世話になっているが、生きていることが母の価値を高めているのだと思う。

表面的なことは、いろいろと母よりうまくなり、口達者になったが、何か一つ二つ大事なことが身についていないと思う。

いくつになっても親を超えることは難しい。修業が足りないと感じている。

まあ、一つほめてもらえるなら、私と家族は母をこよなく大切にしていることかしら。

勝ち気でやる気いっぱいの娘に育ててくれた母ちゃんがいとしい。母はあと何年生きられるのだろう。教えてもらいたいことがたくさんあります。

茨城新聞動画ニュース

日曜日, 7月 21st, 2013

茨城新聞20130717 いばらきフェスティバル ロック・グルメ・花火

夏の夜空花火飾る

73cmのジャンボヒョウタン実ったよ

土曜日, 7月 20th, 2013

20130720_s

取手聖徳女子中学校で副知事講演

土曜日, 7月 20th, 2013

20130720_i

猛暑一転低温予想へ

土曜日, 7月 20th, 2013
来週すも再度協議会を開き取水制限の最終検討
約10%の取水制限実施の可能性があるそうです。
利根川水系渇水対策連絡協議会~

利根川水系渇水対策連絡協議会が行われました。

来週にも再度協議会を開き取水制限の最終検討し

約10%の取水制限実施の可能性があるとのこと。

国土交通省関東地方整備局 H25年度第4回利根川水系渇水対策連絡協議会

毎日新聞女の気持ち 私のおもちゃはパソコン

水曜日, 7月 17th, 2013
女の気持ち:パソコン 静岡県磐田市・弓桁淑子(主婦・67歳)
毎日新聞 2013年07月17日 東京朝刊
私のおもちゃはパソコン。一日中動かしていても飽きない。
思えば活字との出合いは、中学1年生の時。当時左利きだった私は、いつも先生から「字が下手!」と注意を受けていた。中高一貫の女子校に入学して間もなく、1人で校舎を隅から隅まで探索していて、和文タイプ室と書かれた部屋を見つけた。ガシャン、ガシャンと大きな音が響いていた。
「この機械を使えるようになれば、下手な字を注意されなくてすむ!」と、早速顧問の先生に無理やりお願いして、高校生の部活に入部させてもらった。それからの6年間、和文タイプの前に座り、やがて教員資格も取った。
時代が変わってタイプからワープロになり、そしてパソコンへ。一字一字探していた和文タイプのことを思うと夢の機械である。プラテンを回して引いた罫線(けいせん)も簡単に引くことができ、練り消しゴムで消した誤字もすぐに直すことができる。どこでも持ち運びができ、送信したり、印刷したりもできる。67歳のおばあちゃんにとって、こんなすてきな道具はない。
手紙、家計簿、日記、漢字を調べる、絵を描く、図書館の本の予約、全国のおいしいお菓子のお取り寄せ−−みんなパソコンでできる。机の上に一台あれば一日中楽しんでいられる。目も疲れないし、肩もこらない。
夫は「本当に好きなんだねえ」とあきれ顔。情報処理の教師である夫の指導は受けない。説明が丁寧すぎ、まどろっこしくてケンカになってしまうからだ。

女の気持ち:パソコン 毎日新聞 20130717

私のおもちゃはパソコン。一日中動かしていても飽きない。

思えば活字との出合いは、中学1年生の時。当時左利きだった私は、いつも先生から「字が下手!」と注意を受けていた。中高一貫の女子校に入学して間もなく、1人で校舎を隅から隅まで探索していて、和文タイプ室と書かれた部屋を見つけた。ガシャン、ガシャンと大きな音が響いていた。

「この機械を使えるようになれば、下手な字を注意されなくてすむ!」と、早速顧問の先生に無理やりお願いして、高校生の部活に入部させてもらった。それからの6年間、和文タイプの前に座り、やがて教員資格も取った。

時代が変わってタイプからワープロになり、そしてパソコンへ。一字一字探していた和文タイプのことを思うと夢の機械である。プラテンを回して引いた罫線(けいせん)も簡単に引くことができ、練り消しゴムで消した誤字もすぐに直すことができる。どこでも持ち運びができ、送信したり、印刷したりもできる。67歳のおばあちゃんにとって、こんなすてきな道具はない。

手紙、家計簿、日記、漢字を調べる、絵を描く、図書館の本の予約、全国のおいしいお菓子のお取り寄せ−−みんなパソコンでできる。机の上に一台あれば一日中楽しんでいられる。目も疲れないし、肩もこらない。

夫は「本当に好きなんだねえ」とあきれ顔。情報処理の教師である夫の指導は受けない。説明が丁寧すぎ、まどろっこしくてケンカになってしまうからだ。

今日の茨城紙面より 取手の話題

水曜日, 7月 17th, 2013

茨城新聞20130717

永山青年会が取手市立永山小学校にグランドピアノ寄贈

20130717_i

茨城新聞20130717

石巻そ根性ヒマワリが、取手市教育相談センターに咲いた。

20130717-i