散歩道
取手球友会、還暦野球全国大会に初出場 毎日新聞 20130712
取手市のチームとしては初めて全日本選抜還暦軟式野球大会に出場する「取手球友会」の選手9人が11日、市役所を訪問し、藤井信吾市長に出場を報告した。球友会は4年前に発足し、活動メンバー18人の平均年齢は66歳。石井昭夫代表(68)は「初戦を突破したい」と抱負を述べ、藤井市長は「取手の名前がとどろくよう頑張ってください」と激励した。大会は10月、山口県で開催される。
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取手球友会、還暦野球全国大会に初出場 毎日新聞 20130712
取手市のチームとしては初めて全日本選抜還暦軟式野球大会に出場する「取手球友会」の選手9人が11日、市役所を訪問し、藤井信吾市長に出場を報告した。球友会は4年前に発足し、活動メンバー18人の平均年齢は66歳。石井昭夫代表(68)は「初戦を突破したい」と抱負を述べ、藤井市長は「取手の名前がとどろくよう頑張ってください」と激励した。大会は10月、山口県で開催される。
家内安全願う 龍ケ崎で「ほおずき市」 茨城新聞20130711
龍ケ崎市の龍泉寺で恒例の「ほおずき市」が10日、同寺境内で開かれ、家内安全を願って買い求める人たちでにぎわった。
ホオズキは東京・浅草寺の市と同じ旧三和町(現古河市)産で、どれも一鉢千円で販売された。地域に夏の訪れを告げる風物詩として知られるが、今年は梅雨が明け、猛暑の中での開催。すぐに選んで早々に会場を後にする人の姿が目立った。
市は、地元商店主らが始め、今年で30年。県内のホオズキ市はここだけという。
モンドセレクション:鉾田の深作農園、コメで県初の金賞に 毎日新聞 20130711
鉾田市台濁沢の深作農園(深作勝己社長)で栽培したコシヒカリ「たっしゃか村米」が、2013年の世界的食品コンテスト「モンドセレクション」の白米分野で県内初の金賞に輝いた。深作社長は「モンドセレクションへの米の応募は初めて。放射能の風評被害を一掃しようと審査を受けた。今回の受賞が被害の一掃につながれば」と話している。
モンドセレクションは、ブリュッセルに本部を置く民間の国際的品評機関が審査を行っている。深作農園は今年1月、昨年収穫したコシヒカリを出品し、4月中旬に審査結果が発表された。
約2ヘクタールの水田を持つ深作農園は、土の中で微生物を増やすEM菌をすき込むなど土作りにこだわった。田植え時には、通常3、4本の1株の本数を2本程度にした。株分けが進み、倒れにくい強い稲ができるのだという。
昨年は約10トンを収穫し、食味の良い一等米に仕上がった。また、米袋のデザインは、「月光仮面」や「ウルトラセブン」などの作家で市内在住の漫画家、桑田二郎氏に依頼した。同農園やインターネットで購入できる。ネット販売は5キロ2600円。問い合わせは同農園(0291・39・8316)。
毎日新聞 20130711
つくづく日本人は白黒をつけたい人種なんだと思う。フィギュアスケートの安藤美姫選手の出産報道だ。連日、「父親は誰だ?」の執拗(しつよう)な取材報道には、本当にうんざりする。大きなお世話であろう。
いろいろな生き方が認められるようになってきている。性同一性障害の方は、自ら性を変更することが可能になった。姓の変更を望まないカップルは事実婚を選択する。同性愛のカップルも、海外では市民権を得ている。
金子みすゞの詩にあるように、「みんなちがって、みんないい」のだ。何を選択したかではなくて、選択した生き方に責任を果たしていけばいいのだと思う。
私自身は、バツイチのシングルマザーだが、息子は立派に成長し、社会の仲間入りをし、納税者になった。私自身も結婚していた時よりも100万倍幸せだ。
人が選択した理由よりも、選択した生きざまに関心を寄せる社会であってほしい。
安藤選手、ご出産、おめでとうございます。お母さんとなったあなたのますますのご活躍、心から応援しています。
鉾田・深作農園のバウムクーヘン 農家ならではの味追求 産経新聞20130706
鉾田市の農家が作る2種類のバウムクーヘンが、世界的な食品コンテスト「モンドセレクション」で3年連続で金賞に輝いた。5月末にスウェーデンの首都ストックホルムで開かれた授賞式では、3年連続で金賞など好成績を達成した商品を表彰する「インターナショナル・ハイクオリティ・トロフィー」が贈られ、関係者は「農家の視点で作る商品を追求していきたい」と意気込んでいる。
金賞を受賞したのは、鉾田市台濁沢でメロンやイチゴなどを栽培する深作農園のバウムクーヘン「ホコタバウム」と「鉾田の白いやどかり」。材料には県産の卵などを使用し、ホコタバウムはしっとりと柔らかい口当たり、鉾田の白いやどかりはバター風味の強いしっかりとした生地が特徴だ。
農産物を使った加工品を探していた代表取締役の深作勝己さん(32)が、日持ちがよく茶菓子として人気のバウムクーヘンに着目。「土台がしっかりできなければ農産物は生かせない」と日本のバウムクーヘン発祥の地・神戸で修行を積み、平成22年2月に専門店「ファームクーヘン フカサク」をオープンした。
イチゴを使った商品などが口コミで人気となり、月に1万個以上を売り上げることもあるという。深作農園で作られた商品は茨城空港などでも販売され、新たな県の名産品としての期待も寄せられている。
ストックホルムで開かれた授賞式には、深作さんと妻、あゆみさん(32)が出席。3年連続の金賞に、深作さんは「鉾田の農家が作ったバウムクーヘンが連続で評価いただいたことは、大変名誉なことです」と謙遜する。
現在はメロンを使った商品も考案中で、深作さんは、「農家だからできるこだわりのオンリーワン商品を目指したい」と話している。
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茨城新聞20130706 寺田屋商店 モンドセレクション金賞受賞を知事に報告
水産卸・加工品販売の寺田屋商店(常総市大輪町)が主力商品の笹巻銀鮭の西京漬けなどの贈答セットで本年度モンドセレクションの金賞を受賞し、寺田弘二社長と寺田篤子専務が5日、県庁を訪れ、橋本昌知事に受賞を報告した。
受賞した商品はサケやホタテ、サバなど魚介類の西京漬け、イカのみりん干しのセット。同社は昨年も西京漬けがモンドセレクション銅賞を受賞した。県のアンテナショップ「茨城マルシェ」でも販売しておりレストランにも使用されている。
寺田社長は「手間暇かけて作ってきたので自信があった」と笑顔。橋本知事は「金賞受賞はPRになる。頑張ってください」と激励した。
古代ハス:淡いピンク−−利根・親水公園 毎日新聞 20130702
利根町中谷の利根親水公園で、古代ハスが淡いピンク色の花を咲かせている。花びらは25センチ前後で、現在は70〜80本が開花している。町経済課によると、朝から晴れると昼過ぎには花が閉じてしまうことがあり、鑑賞は午前中が最適。見ごろは今月中旬だという。
公園には木道が整備され、散策しながら初夏の彩りを楽しめる。ときおり水鳥のカイツブリが素早く潜水し、ややあって浮上する姿も観察できる。
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友人のお父様が植えた古代ハス。
こんなにたくさん増えたのですね。