Archive for the ‘記事’ Category

水鏡が映す“いつか見た風景”

月曜日, 5月 27th, 2013

会津

5月限定 会津地方の田園風景。

会津菱沼森林公園から水鏡に写る只見線

産経新聞5/26に掲載された探訪~水のある風景~

たった1枚の写真で感動している^ ^*です。

人々の暮らしが感じられる1枚に心を動かされます。

取手市駒場バラくらさんの新聞記事

土曜日, 5月 25th, 2013
東日本大震:取手の倉橋さん、バラの庭園公開 被災地に募金寄付 /茨城
毎日新聞 2013年05月25日 地方版
取手市駒場3の会社員、倉橋悟さんの庭園で約100種の多彩なバラが咲き、「チャリティーオープンガーデン」として公開している。芝の手入れは悟さん、バラは妻の洋子さんが丹精込めて育てた。東日本大震災後、夫妻が「被災地のために何かできることをしたい」と思い立った。今年で3回目。入園無料。募金は被災地と取手市に寄付される。午後2〜6時、6月2日まで公開している(30日は休み)。

東日本大震:取手の倉橋さん、バラの庭園公開 被災地に募金寄付 毎日新聞 20130525日

取手市駒場3の会社員、倉橋悟さんの庭園で約100種の多彩なバラが咲き、

「チャリティーオープンガーデン」として公開している。

芝の手入れは悟さん、バラは妻の洋子さんが丹精込めて育てた。

東日本大震災後、夫妻が「被災地のために何かできることをしたい」と思い立った。

今年で3回目。

入園無料。

募金は被災地と取手市に寄付される。

午後2〜6時、6月2日まで公開している(30日は休み)。

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田中酒造店「やねうら画廊」で、創作和紙人形展

木曜日, 5月 23rd, 2013
創作和紙人形展:築200年超の屋根裏に27点−−取手・田中酒造店 /茨城
毎日新聞 2013年05月23日 地方版
取手市取手2、田中酒造店の「やねうら画廊」で、創作和紙人形展が開かれている。和紙人形作家の遠藤節子さん(埼玉県)と4人の生徒の作品27点が並ぶ。
画廊は築200年以上という同店の屋根裏を改装し、落ち着いた空間になっている。
出展者の同市白山、主婦、鈴木まつさんは「人形の雰囲気にぴったりあった和の空間で、人形が一番喜んでいるのでは」と話している。
30日まで(月曜休廊)。午前10時〜午後5時。問い合わせは同店(0297・72・0011)。

創作和紙人形展:築200年超の屋根裏に27点−−取手・田中酒造店

毎日新聞 20130523日

取手市取手2、田中酒造店の「やねうら画廊」で、創作和紙人形展が開かれている。和紙人形作家の遠藤節子さん(埼玉県)と4人の生徒の作品27点が並ぶ。

画廊は築200年以上という同店の屋根裏を改装し、落ち着いた空間になっている。

出展者の同市白山、主婦、鈴木まつさんは「人形の雰囲気にぴったりあった和の空間で、人形が一番喜んでいるのでは」と話している。

30日まで(月曜休廊)。午前10時〜午後5時。問い合わせは同店(0297・72・0011)。

4月22日は「ヨイ フウフ」の日

水曜日, 5月 22nd, 2013
女の気持ち:夫婦の日 新潟市東区・堀節子(主婦・58歳)
毎日新聞 2013年05月22日 東京朝刊
春とは思えないぽかぽか陽気の日曜日、桜が満開となって街中をピンク色に染めてくれました。寒かった冬を忘れさせてくれるかのようです。
この地に住んで30年、夫が初めて公園のお花見に誘ってくれました。我が家にも樹齢30年の桜がありますが、2人でお花見に出かけるなんて思いもよらず驚きました。
終点のバス停から公園までリュックにビールとおつまみを入れた夫の横を黙って歩きます。人混みの苦手な夫が「向こうが空いている」「人が多すぎ!」とさっさと先に進みます。満開の桜を見る間もなく、やっと信濃川沿いの空き地に到着。
並んでビールを飲み、たわいもない少ない会話でしたが、珍しく夫の方から話しかけたり、笑ったりします。普段は私の話に相づちくらいしか返さない人ですが、桜の花が気持ちを柔らかくしたのでしょうか。
家族連れや友人同士の多い中で、私たち中年夫婦はほとんどいませんでしたが、かえってこんな時もあったんだわと思い出させてくれているようでした。
先週はケンカして3日間、口も利かずの生活だったので、こうしてお花見に来られるって夫婦って不思議です。
35年間、夫は大けがを2回し、私は脳内出血で生死をさまよいましたが、今は2人ともそれなりに健康です。まだこれから何年一緒にいられるか分かりませんが、桜を見た優しい気持ちで暮らせたらと思います。
私たちの結婚記念日は、4月22日「ヨイ フウフ」の日です。

女の気持ち:夫婦の日 毎日新聞 201305月22日 東京朝刊

春とは思えないぽかぽか陽気の日曜日、桜が満開となって街中をピンク色に染めてくれました。寒かった冬を忘れさせてくれるかのようです。

この地に住んで30年、夫が初めて公園のお花見に誘ってくれました。我が家にも樹齢30年の桜がありますが、2人でお花見に出かけるなんて思いもよらず驚きました。

終点のバス停から公園までリュックにビールとおつまみを入れた夫の横を黙って歩きます。人混みの苦手な夫が「向こうが空いている」「人が多すぎ!」とさっさと先に進みます。満開の桜を見る間もなく、やっと信濃川沿いの空き地に到着。

並んでビールを飲み、たわいもない少ない会話でしたが、珍しく夫の方から話しかけたり、笑ったりします。普段は私の話に相づちくらいしか返さない人ですが、桜の花が気持ちを柔らかくしたのでしょうか。

家族連れや友人同士の多い中で、私たち中年夫婦はほとんどいませんでしたが、かえってこんな時もあったんだわと思い出させてくれているようでした。

先週はケンカして3日間、口も利かずの生活だったので、こうしてお花見に来られるって夫婦って不思議です。

35年間、夫は大けがを2回し、私は脳内出血で生死をさまよいましたが、今は2人ともそれなりに健康です。まだこれから何年一緒にいられるか分かりませんが、桜を見た優しい気持ちで暮らせたらと思います。

私たちの結婚記念日は、4月22日「ヨイ フウフ」の日です。

ヒマワリ栽培で「被災地を忘れないように」

水曜日, 5月 22nd, 2013

茨城新聞 20130522

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この地球にやさしいことって

水曜日, 5月 22nd, 2013

いい感じ~新緑の桜並木

新緑の桜並木

茨城新聞 いばらき春秋~ 20130521

田んぼの風景に思わず足を止めたくなる時季がやってきた。稲は日に日に背丈を伸ばし、緑色のまぶしさが増す。かすかに水面が揺れれば風の存在に気付く
▼見ているだけで心が和む。そこに命の営みを感じるからかもしれない。貴重な食糧であるのはもちろんだ。秋の黄金色の風景など季節ごとに変わる景観への期待も膨らむ
▼さらに、この身近な環境が、温暖化など地球全体の環境に思いをはせるきっかけになったりする。そして、なかなか進まないその対応が気になったりする
▼スイスを中心に広がるアルプスの氷河の面積が減っているという記事が先日掲載された。温暖化が原因で60年代後半と比べ4割近くも減少していると専門家が分析していた
▼別の記事では、今のまま対策を取らずに温暖化が進めば、70年後には地球上の動物の3割強と植物の6割弱の種の生息域が半減するとの警鐘もあった。欧州の研究者がまとめたものだが、温暖化ガス排出削減の必要性を訴えていた
▼緑のじゅうたんの趣さえある水田の風景。それを眺め、うれしくなっているだけでは済まないのだろう。この地球にとって必要なことは何か。考え、実行せよと言われているようだ。

田んぼの風景に思わず足を止めたくなる時季がやってきた。稲は日に日に背丈を伸ばし、緑色のまぶしさが増す。かすかに水面が揺れれば風の存在に気付く

見ているだけで心が和む。そこに命の営みを感じるからかもしれない。貴重な食糧であるのはもちろんだ。秋の黄金色の風景など季節ごとに変わる景観への期待も膨らむ

さらに、この身近な環境が、温暖化など地球全体の環境に思いをはせるきっかけになったりする。そして、なかなか進まないその対応が気になったりする

スイスを中心に広がるアルプスの氷河の面積が減っているという記事が先日掲載された。温暖化が原因で60年代後半と比べ4割近くも減少していると専門家が分析していた

別の記事では、今のまま対策を取らずに温暖化が進めば、70年後には地球上の動物の3割強と植物の6割弱の種の生息域が半減するとの警鐘もあった。欧州の研究者がまとめたものだが、温暖化ガス排出削減の必要性を訴えていた

緑のじゅうたんの趣さえある水田の風景。それを眺め、うれしくなっているだけでは済まないのだろう。この地球にとって必要なことは何か。考え、実行せよと言われているようだ。

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東京ホタルひかりのシンフォニー

エコなLED®

「いのり星」と呼ばれるLED電球は桜橋~吾妻橋下流部分まで流れる予定。

LED、充電式電池、太陽光パネルが搭載されていて、水面へ着水すると同時に通電し点灯します。

こんな感じです。

みなみの桜がブログで紹介されています。

茨城新聞日曜版テイストで県内情報を!

日曜日, 5月 19th, 2013

茨城新聞日曜版テイストを読んで、茨城ブランドを知りました。

茨城ブランドおすすめ逸品市場には

83品目が表示されています。

めん工房ほさかもその一つです。

アイディアマンの4代目が『スイートそばがき』を開発しました。

やわらかい食感は企業秘密だとか。

めん工房ほさかをグーグルマイマップに保存しておこうっと(笑)

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だめだ!留守番Sundayは間食が多すぎ!

あやめキャラ弁販売

土曜日, 5月 18th, 2013

あやめちゃん弁当発売で思うことあり。

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産経新聞 20130518

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「嫁入り舟」再現 潮来市で「あやめまつり」
2013.5.18 20:44
「水郷潮来あやめまつり」が開幕。名物の「嫁入り舟」が行われ、大勢の観光客に見守られながら花嫁が船に乗って移動をする =18日午後、茨城県潮来市 (撮影・大橋純人)
茨城県潮来市に初夏の訪れを告げる「水郷潮来あやめまつり」が18日開幕し、昔ながらの「嫁入り舟」が再現された。
花嫁や嫁入り道具を水路で運んだ風習にちなんだもの。本物の花嫁が手漕ぎ舟に乗り、水面をゆっくりと約400メートル移動した。この日最初の船に乗った同県行方市の小澤弘美さん(31)は「大勢に声をかけてもらい、とてもうれしかった」と語った。
祭りは来月23日まで。嫁入り舟は期間中の水、土、日曜日に披露される。

「嫁入り舟」再現 潮来市で「あやめまつり」

茨城県潮来市に初夏の訪れを告げる「水郷潮来あやめまつり」が18日開幕し、昔ながらの「嫁入り舟」が再現された。

花嫁や嫁入り道具を水路で運んだ風習にちなんだもの。本物の花嫁が手漕ぎ舟に乗り、水面をゆっくりと約400メートル移動した。この日最初の船に乗った同県行方市の小澤弘美さん(31)は「大勢に声をかけてもらい、とてもうれしかった」と語った。

祭りは来月23日まで。嫁入り舟は期間中の水、土、日曜日に披露される。

宮城県石巻市の「ど根性ヒマワリ」取手へ

木曜日, 5月 16th, 2013
散歩道:ど根性ヒマワリ届く−−取手 /茨城
毎日新聞 2013年05月16日 地方版
宮城県石巻市の「ど根性ヒマワリ」由来の苗が15日、取手市岡の市立教育相談センター適応指導教室「ひまわり」に届いた。東日本大震災の津波で流された種から開花したヒマワリの3代目。不登校に悩む生徒が通う同教室が大切に育てる。「ど根性ヒマワリ」は震災後、石巻の被災建物の基礎部分から開花し、話題になった。苗を寄贈したのは取手市議の阿部洋子さん(54)。関係者から先月末に譲り受け、自宅で育てていた。「いろいろなことに負けないでヒマワリのように明るく成長してほしい」と寄贈先を花と同名の同教室に決めた。センターによると、苗を見た生徒は「一生懸命育てて、種を石巻に送って応援したい」と話しているという。

散歩道:ど根性ヒマワリ届く 毎日新聞 20130516

宮城県石巻市の「ど根性ヒマワリ」由来の苗が15日、取手市岡の市立教育相談センター適応指導教室「ひまわり」に届いた。

東日本大震災の津波で流された種から開花したヒマワリの3代目。

不登校に悩む生徒が通う同教室が大切に育てる。

「ど根性ヒマワリ」は震災後、石巻の被災建物の基礎部分から開花し、話題になった。

苗を寄贈したのは取手市議の阿部洋子さん(54)。

関係者から先月末に譲り受け、自宅で育てていた。

「いろいろなことに負けないでヒマワリのように明るく成長してほしい」と寄贈先を花と同名の同教室に決めた。

センターによると、苗を見た生徒は「一生懸命育てて、種を石巻に送って応援したい」と話しているという。

バラの季節

木曜日, 5月 16th, 2013
バラ大会3度目大賞 筑西・小林幸子さん、自宅で600本公開
24日から
【写真説明】色とりどりのバラが咲く小林幸子さんのオープンガーデン=筑西市森添島
埼玉県所沢市の西武ドームで開かれている「国際バラとガーデニングショウ」(同組織委員会主催、日本ばら会共催)で、筑西市森添島、小林幸子さん(65)がバラ切り花部門で大賞を受賞した。バラ作りに取り組んで約35年で、今回で3度目の大賞受賞となった。自宅で育てているバラを多くの人に見てもらいたいと、24日から6月2日まで自宅でオープンガーデンを開催する。
小林さんがバラ作りを始めたのは、親類に日本ばら会の理事がおり、筑西市森添島に嫁いだ時にバラの贈り物をもらったのがきっかけ。「子供と同じで、手をかけると応えてくれる」とバラ作りの楽しさを語る。
これまでに第7回と第8回で大賞を受賞し、今回は3度目。4部門で4070点の応募があり、バラ切り花部門には3184点の応募。ショウ会期中の11日から16日まで、毎日1点の大賞が決まり、小林さんは13日の大賞を射止めた。
大賞を受賞したのは「アイスバーグ、ニューウェーブ他」で、白いアイスバーグとセントジョンに紫のニューウエーブと赤紫のバーガンディアイスバーグでアクセントをつけた作品。
自宅には約400種、約600本のバラを栽培し、オープンガーデンで公開する。入園は無料で、震災復興のために1コイン500円の募金を募り、協力してくれた人にはアレンジメントをプレゼントする。募金は、福島県浪江町に贈る予定。
問い合わせは小林幸子さんTEL0296(22)3847。

北海道では桜が咲いているというのに、関東ではすっかりバラの話題になった。

2010.06.18の小林さんのバラ写真

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茨城新聞20130516

バラ大会3度目大賞 筑西・小林幸子さん、自宅で600本公開 24日から

埼玉県所沢市の西武ドームで開かれている「国際バラとガーデニングショウ」(同組織委員会主催、日本ばら会共催)で、筑西市森添島、小林幸子さん(65)がバラ切り花部門で大賞を受賞した。バラ作りに取り組んで約35年で、今回で3度目の大賞受賞となった。自宅で育てているバラを多くの人に見てもらいたいと、24日から6月2日まで自宅でオープンガーデンを開催する。

小林さんがバラ作りを始めたのは、親類に日本ばら会の理事がおり、筑西市森添島に嫁いだ時にバラの贈り物をもらったのがきっかけ。「子供と同じで、手をかけると応えてくれる」とバラ作りの楽しさを語る。

これまでに第7回と第8回で大賞を受賞し、今回は3度目。4部門で4070点の応募があり、バラ切り花部門には3184点の応募。ショウ会期中の11日から16日まで、毎日1点の大賞が決まり、小林さんは13日の大賞を射止めた。

大賞を受賞したのは「アイスバーグ、ニューウェーブ他」で、白いアイスバーグとセントジョンに紫のニューウエーブと赤紫のバーガンディアイスバーグでアクセントをつけた作品。

自宅には約400種、約600本のバラを栽培し、オープンガーデンで公開する。入園は無料で、震災復興のために1コイン500円の募金を募り、協力してくれた人にはアレンジメントをプレゼントする。募金は、福島県浪江町に贈る予定。

問い合わせは小林幸子さんTEL0296(22)3847。

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取手のバラくらも、昨年以上にたくさんの道しるべ標識をたて、皆様をお迎えする準備が整っています。

公開は、6月20日午後2時です。