取手市役所南面の河津桜があっという間に開花
産経新聞2013010 取手市役所南面の河津桜咲いたよ
我が家近く土手下にあるサクランボの出来る桜の木も開花したよ。
取手市立こども発達センター:発達に遅れある子供支援の拠点、開所 毎日新聞20130307
取手市西の旧東京電力取手事業所を改修した「新取手市立こども発達センター」で6日、開所式があった。藤井信吾市長や倉持光男市議会議長ら約50人が出席し開所を祝った。
発達につまずきや遅れがある子供の支援を目的とする施設。市在住の未就学児童と保護者を対象に、さまざまな指導や支援を行う。1日利用定員は30人。
鉄筋コンクリート2階建て建物を改修。1階約850平方メートルをセンターとして使用。問い合わせは市障害福祉課(0297・74・2141)。
エコな街開発 守谷市期待 全戸に太陽光発電、モデル地区指定へ 産経新聞20130228
松並木の保全と再生を図り、地域コミュニティーの場となる「松並木公園」(仮称)の完成予想図
全戸に太陽光発電システムを導入した国内初の大規模宅地開発事業に、立地する茨城県守谷市が期待を寄せている。同市は「低炭素まちづくり計画」を策定して環境に配慮したまちづくりを進めたい考えで、開発中の「街」をモデル地区にも指定し、計画を後押しする。
同市が期待を寄せているのは、つくばエクスプレス(TX)守谷駅北側に広がる松並地区の「ビスタ(景観)シティ守谷」。TXの快速を利用すれば、守谷駅から秋葉原駅まで30分ほどの都内への通勤圏で、今後の人口増も見込める。
計画では、開発面積41・7ヘクタールに900戸の戸建て住宅の建設を想定。マンションや商業施設の誘致なども進めており、平成28年3月の完成後には、5千人が居住する計画だ。
開発を進めているのは、同市の松並土地区画整理組合(永瀬宗重理事長、地権者47人)と三井不動産レジデンシャルで、平成23年11月に着工。松並土地区画整理組合では「将来的な中心市街地の発展に寄与することができれば」と話す。
この宅地開発事業の大きな特徴は、太陽光発電システムと発電電力の売電を可能にするインフラ設備の全戸への導入。街路灯や防犯灯もLED化して省エネルギーを促進、環境に配慮したまちづくりを進める。また、電線類を地中化し、災害時にも強く、美しくすっきりとした街並み景観を創出。米国ボストン市の緑のネットワーク「エメラルドネックレス」を参考に、災害時の延焼を防ぎ、避難路、避難場所の役割も担う幅5メートルの植栽帯「エメラルドクロス」を設置し、安全安心なまちづくりも目指すという。
会田真一市長は「エコシティーの誕生に大いに期待している。何世代でも住めるような『街』にしてほしい」と話している。
女の気持ち 母の絵手紙 毎日新聞 2013年02月23日
わが家の記念日に母からの絵手紙がいつも届く。家族の誕生日、入学式、結婚記念日……。一番印象に残っているのは、何年も前の母の日に届いたはがきだ。かれんな花を繊細に描く母には珍しく、淡いピンクのカーネーション1輪がはがきからはみ出るように描かれ、母の大きな愛を感じた。「母から母へ母の日のプレゼント、子育てがんばって」という言葉が添えられていた。時にヘトヘトになりながら、無我夢中で子育てしている私には、何よりもうれしいプレゼントだった。
そして、もう1枚が長男の誕生日に届いたはがき。その頃、息子は受験生で、あまりにも無謀と思える将来の夢に、周りの大人は手放しで応援できなかった。母からのはがきには、優しい草花とともに、「あなたの夢は私の夢、がんばって」の文字。孫に向けた最高のエールだった。息子は感動し、しばらくながめたあと、はがきを手に「うん」と小さくうなずいた。今、息子は希望の学校に進学し、夢を目標に変えて日々がんばっている。
だが、どうしたものか、絵手紙というものは、楽しく読んでながめて電話をして満足してしまい、一度も返事を書いたことがない。家族は皆、どれだけ心を温めてもらったのかわからないというのに。
母が毎日、楽しみに読んでいる本欄にこの文が載ったら、母はどんなにびっくりするだろう。福島で、明るく元気にがんばっている母に、今度は私からエールを送りたい。