Archive for the ‘記事’ Category

取手市 中国・桂林の訪問中止

木曜日, 9月 20th, 2012
取手市:中国・桂林の訪問中止 /茨城
毎日新聞 2012年09月20日 地方版
取手市は19日、10月中旬に予定していた中国・桂林市への「市民派遣事業」を中止すると発表した。中国国内での反日デモなどにより、「参加者の安全確保に不安があるため」と説明している。
両市は、市街地に川が流れていることや、取手市の木がキンモクセイで桂林市の木がモクセイであることなど、共通点が多いことから交流が始まり、90年に正式に特別友好都市を締結。その後、市民訪中団が相互に訪問を重ね友好を深めてきた。
14回目の訪中になるはずだった今年は、10月18〜23日に、19人の訪中団が桂林市などを訪れる予定だった。市によると、桂林市への訪問中止は09年に世界的インフルエンザの流行で見送られて以来という。

取手市:中国・桂林の訪問中止 ~毎日新聞20120920~

取手市は19日、10月中旬に予定していた中国・桂林市への「市民派遣事業」を中止すると発表した。中国国内での反日デモなどにより、「参加者の安全確保に不安があるため」と説明している。

両市は、市街地に川が流れていることや、取手市の木がキンモクセイで桂林市の木がモクセイであることなど、共通点が多いことから交流が始まり、90年に正式に特別友好都市を締結。その後、市民訪中団が相互に訪問を重ね友好を深めてきた。

14回目の訪中になるはずだった今年は、10月18〜23日に、19人の訪中団が桂林市などを訪れる予定だった。市によると、桂林市への訪問中止は09年に世界的インフルエンザの流行で見送られて以来という。

「薪能」が稲敷・潮来の両市で開催

火曜日, 9月 18th, 2012
稲敷、潮来で10月に薪能
文化遺産生かし地域活性化
地域活性化を目指した本格的な「薪能」が稲敷・潮来の両市で開かれる。稲敷は、10月6日に大杉神社(同市阿波)で、潮来は同20日に潮音寺(同市日の出)で開演される。いずれも文化庁「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」の一環で実施され、観覧ツアーなどが組まれる。
大杉神社では、地元の面打ち師、秋本玄影さん(66)の作品が金剛流家元・金剛永謹さんの舞台でデビューする。秋本さんは、約30年にわたる面打ちのキャリアがあり、個展を開くほどの技の持ち主だが、これまでプロの能楽師の舞台で使用されるのことはなかった。
今回2つの薪能を企画した、観世流能楽師でNPO法人「せんす」代表の橋岡佐喜男さん(44)が秋本さんの作品に一目ぼれ。金剛流では、自前の面があるものの、橋岡さんが家元を説得し、今回の趣旨を理解してもらったという。
演じられるのは、狂言の和泉流「附子(ぶす)」と能「船弁慶~白波之伝~」。白波之伝は、熟練したシテ方(主人公)のみが演じることができる。そのため、「知る人ぞ知る演目」(橋岡さん)。午後6時開演で料金は3000円。荒天時は、あずま生涯学習センター(同市佐原組新田)。
これに対し、潮来では、観光振興を全面的に押し出す。潮来を観光してもらおうと、価格を抑え、全席自由席で料金は2000円。「見た人は絶対得したと思うはず」と橋岡さんらは言い切る。会場は、震災による液状化で大きな被害を受けた日の出地区。演じられるのは、能が観世流「舟弁慶」、狂言は和泉流「棒縛」。潮来では本格的な薪能の開催となり、被災を免れたライトアップした本堂をバックに、演じられる予定となっている。午後5時30分開演で荒天時は、日の出中学校で行われる。
いずれも18日からチケットの購入が可能。問い合わせは、稲敷市商工会(電話029・892・2603)水郷潮来観光協会(同0299・63・3154)まで

稲敷、潮来で10月に薪能 ~常陽新聞20120918~

文化遺産生かし地域活性化

地域活性化を目指した本格的な「薪能」が稲敷・潮来の両市で開かれる。稲敷は、10月6日に大杉神社(同市阿波)で、潮来は同20日に潮音寺(同市日の出)で開演される。いずれも文化庁「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」の一環で実施され、観覧ツアーなどが組まれる。

大杉神社では、地元の面打ち師、秋本玄影さん(66)の作品が金剛流家元・金剛永謹さんの舞台でデビューする。秋本さんは、約30年にわたる面打ちのキャリアがあり、個展を開くほどの技の持ち主だが、これまでプロの能楽師の舞台で使用されるのことはなかった。

今回2つの薪能を企画した、観世流能楽師でNPO法人「せんす」代表の橋岡佐喜男さん(44)が秋本さんの作品に一目ぼれ。金剛流では、自前の面があるものの、橋岡さんが家元を説得し、今回の趣旨を理解してもらったという。

演じられるのは、狂言の和泉流「附子(ぶす)」と能「船弁慶~白波之伝~」。白波之伝は、熟練したシテ方(主人公)のみが演じることができる。そのため、「知る人ぞ知る演目」(橋岡さん)。午後6時開演で料金は3000円。荒天時は、あずま生涯学習センター(同市佐原組新田)。

これに対し、潮来では、観光振興を全面的に押し出す。潮来を観光してもらおうと、価格を抑え、全席自由席で料金は2000円。「見た人は絶対得したと思うはず」と橋岡さんらは言い切る。会場は、震災による液状化で大きな被害を受けた日の出地区。演じられるのは、能が観世流「舟弁慶」、狂言は和泉流「棒縛」。潮来では本格的な薪能の開催となり、被災を免れたライトアップした本堂をバックに、演じられる予定となっている。午後5時30分開演で荒天時は、日の出中学校で行われる。

いずれも18日からチケットの購入が可能。問い合わせは、稲敷市商工会(電話029・892・2603)水郷潮来観光協会(同0299・63・3154)まで

漁船1000隻、尖閣海域へ

月曜日, 9月 17th, 2012
漁船1000隻、尖閣海域へ=休漁終了で出航、緊張高まる-中国
【北京時事】中国中央人民ラジオ(電子版)は17日、浙江省と福建省などの漁船約1万隻が出航し、このうち約1000隻が同日中にも、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域に到着する予定だと伝えた。日本政府は警備を強化する方針で、大量の漁船出現により尖閣諸島海域の緊張が高まるのは必至だ。
尖閣諸島がある東シナ海では夏季の休漁期間が3カ月半ぶりに16日正午に終了。しかし、台風の影響で出航を見合わせていた。天候が回復したとして出航したもようだ。
同ラジオによると、漁船を管轄する農業省当局は、漁業主権の維持に向けた準備は整っていると強調。同省所属の漁業監視船も尖閣諸島に向かい、漁船の安全を確保する。漁業監視船は7月にも尖閣諸島周辺の日本領海に侵入しており、漁船・漁業監視船と海上保安庁巡視船などとの衝突も懸念される。

携帯に時事通信社よりメールが入った。

1000と言う数に(*_*)

誰かの言葉・・・力と力が対決した時破壊しかうまれない。

対話解決ができれば。

【北京時事】より

漁船1000隻、尖閣海域へ=休漁終了で出航、緊張高まる-中国

中国中央人民ラジオ(電子版)は17日、浙江省と福建省などの漁船約1万隻が出航し、このうち約1000隻が同日中にも、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域に到着する予定だと伝えた。日本政府は警備を強化する方針で、大量の漁船出現により尖閣諸島海域の緊張が高まるのは必至だ。

尖閣諸島がある東シナ海では夏季の休漁期間が3カ月半ぶりに16日正午に終了。しかし、台風の影響で出航を見合わせていた。天候が回復したとして出航したもようだ。

同ラジオによると、漁船を管轄する農業省当局は、漁業主権の維持に向けた準備は整っていると強調。同省所属の漁業監視船も尖閣諸島に向かい、漁船の安全を確保する。漁業監視船は7月にも尖閣諸島周辺の日本領海に侵入しており、漁船・漁業監視船と海上保安庁巡視船などとの衝突も懸念される。

取手市内事件記事

土曜日, 9月 15th, 2012
盗難:取手市立戸頭東小で11万4400円 /茨城
毎日新聞 2012年09月15日 地方版
取手市教育委員会は14日、同市戸頭の市立戸頭東小学校で職員室が荒らされ、現金11万4400円が盗まれたと発表した。
市教委によると、同日午前1時55分ごろ、同校の警報装置が作動。同2時半ごろ取手署員が駆け付けると、職員室の窓がずり上げられて外され、何者かが鍵を開けて侵入した形跡があった。2教職員の事務机の中にあった教材費5万4600円と別の机にあった教材費5万9800円が盗まれたという。
市教委は同日、臨時校長会を開き、現金や貴重品を机の中に置かないことなどを徹底した。
取手市:盗み繰り返した臨時保育士解雇 /茨城
毎日新聞 2012年09月15日 地方版
取手市は14日、同市藤代の市立中央保育所の女性臨時保育士(33)が数回にわたり、金品を盗んでいたとして、13日付で解雇したと発表した。
市によると、臨時保育士は、採用された4月から今月10日までの間に、2人の保育士から計4回にわたり、現金約2万6000円を盗んだ他、保育所の消耗品や備品など数点を盗んだとしている。
被害に遭った保育士が10日、再び財布から紙幣がなくなっているのに気付き、13日に臨時保育士を問いただしたところ、盗んだことを認めたという。臨時保育士は、盗んだ現金を返済したという。

毎日新聞20120915

盗難:取手市立戸頭東小で11万4400円

取手市教育委員会は14日、同市戸頭の市立戸頭東小学校で職員室が荒らされ、現金11万4400円が盗まれたと発表した。

市教委によると、同日午前1時55分ごろ、同校の警報装置が作動。同2時半ごろ取手署員が駆け付けると、職員室の窓がずり上げられて外され、何者かが鍵を開けて侵入した形跡があった。2教職員の事務机の中にあった教材費5万4600円と別の机にあった教材費5万9800円が盗まれたという。

市教委は同日、臨時校長会を開き、現金や貴重品を机の中に置かないことなどを徹底した。


取手市:盗み繰り返した臨時保育士解雇

取手市は14日、同市藤代の市立中央保育所の女性臨時保育士(33)が数回にわたり、金品を盗んでいたとして、13日付で解雇したと発表した。

市によると、臨時保育士は、採用された4月から今月10日までの間に、2人の保育士から計4回にわたり、現金約2万6000円を盗んだ他、保育所の消耗品や備品など数点を盗んだとしている。

被害に遭った保育士が10日、再び財布から紙幣がなくなっているのに気付き、13日に臨時保育士を問いただしたところ、盗んだことを認めたという。臨時保育士は、盗んだ現金を返済したという。

下妻市大宝八幡宮の奇祭

金曜日, 9月 14th, 2012

茨城新聞20120913

20120913_i

毎年紙面で見ています。

「バタンバタン」と畳や鍋ぶたを叩きつける様子を

一度見てみたいですね。

写真は12日の様子 14日も行われます。

やさとの椅子展

木曜日, 9月 13th, 2012

2012年9月6日(木)~10月14日(日)

ベンチアートin 丸の内が開催されています。

^ ^*どうしてジャイアント馬場さんだけカラーなんだろう?

茨城でも↓

茨城新聞20120913

個性輝く100脚ずらり 「やさとの椅子」10周年で特別展
県つくば美術館 こだわり、肌で実感


【写真説明】個性が輝く椅子100脚がずらりと並ぶ=つくば市吾妻の県つくば美術館
旧八郷町(現石岡市)近郊の木工作家らが制作した椅子を紹介する「やさとの椅子展」の10周年記念展「10年のあゆみ・100脚のものがたり」がつくば市吾妻の県つくば美術館で開かれている。過去の出品作家20人の個性が輝く100脚の椅子がずらりと並ぶ。17日まで。

「やさとの椅子展」は、地元作家らにより2002年に開設された石岡市瓦谷狐塚の「こんこんギャラリー」で、家具など制作する木工、金工作家らにより03年に始められた。

出品作品は、北欧デザインに影響を受けたようなシンプルでぬくもりある造形の椅子や、自然の木の枝の形をそのまま生かしたスツール、体とのフィット感を追求した椅子など多彩。細かな部分まで神経を配らせる、作家たちの手仕事へのこだわりが感じられる。

同展実行委員会の大場勝利代表(51)は「家具の中でも制作が一番難しく、その分魅力があるのも椅子。今回20人が出品しているが、一つとして同じ椅子はない。実際に座って体で感じて楽しんでほしい。自分の椅子を見つけてほしい」と話す。

利根川浄水場で取水制限 混乱なし

水曜日, 9月 12th, 2012

産経新聞20120912

20120912_s

映画天心 11月から茨城県内で撮影開始

水曜日, 9月 12th, 2012

常陽新聞20120912

20120913_j

「ビックロ」 インパクトのあるネーミング

水曜日, 9月 12th, 2012
旧新宿三越が「ビックロ」に ビックカメラとユニクロが27日に共同運営店舗オープン
2012.9.11 16:51 (1/2ページ)[合併・提携]
ビックロ開店の記者会見で握手を交わすビックカメラの宮島宏幸社長とアートディレクターの佐藤可士和氏、ユニクロの柳井正会長兼社長(左から)=11日、東京都目黒区の恵比寿ザ・ガーデンホール(西村利也撮影)
家電量販店大手のビックカメラとファーストリテイリングのカジュアル衣料チェーン「ユニクロ」は11日、7月に新宿東口の新宿三越アルコットの跡地にオープンした「ビックカメラ新宿東口新店」を、ユニクロが加わった新しい共同店舗「ビックロ」として27日にリニューアルオープンすると発表した。売り上げ目標は年間約500億円。
それぞれが家電、衣料品を売るだけでなく、両社のノウハウを組み合わせた共同運営店舗を展開する。東京の新名所としてアピールし、海外からの購買客も取り込む。
ビックロは地下3階から地上8階建て(約1万5000平方メートル)で、そのうちユニクロが1階から3階に売り場を設ける。ユニクロの売り場面積は3月に開業した銀座店に次ぐ国内2番目の大きさ。ビックロも銀座店同様にグローバル旗艦店として位置づけ、4カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)に対応するスタッフを常駐させる。
また、ビックカメラのポイントを同店のユニクロで使えるクーポンに利用できるようにするほか、両社のコラボレーション商品の販売やカメラや携帯電話などの家電とコーディネートできるファッションブースなども設ける。
ロゴデザインを含めた店舗のトータルプロデュースは、ユニクロのロゴをデザインしたクリエーティブディレクターの佐藤可士和氏が担当。両社の店員は佐藤氏がデザインしたユニホームで接客にあたる。
今後、オープンに向けて、新宿駅の広告ジャックなど大々的な広告展開を実施し、集客を図る。
記者会見したユニクロの柳井正会長兼社長は「新宿は世界最大級のターミナル。ビックロをグローバル繁盛店として、外国人が必ず買い物する場所にしていきたい」と述べた。ビックカメラの宮嶋宏幸社長は「コンセプトは『素晴らしいゴチャゴチャ感』。常に期待感を与えられるような店作りをして、日本の新名所としたい」と意気込んだ。
新宿駅周辺にはユニクロが駅西口や南口のほか新宿高島屋など8店を、ビックカメラも駅西口に大型店を展開しているが、柳井社長は「新宿の購買力を考えればまだまだ坪数は少ない」と強調。宮嶋社長も「新宿は池袋同様、西と東に同様の市場規模があり、顧客も住み分けられている」と指摘。「家電市場は厳しいが、魅力を感じてもらえるような企画や店舗展開をして、顧客に足を運んでもらう提案をすることが重要だ」と述べた。

旧新宿三越が「ビックロ」に ビックカメラとユニクロが27日に共同運営店舗オープン

産経新聞20120912

ビックロ開店の記者会見で握手を交わすビックカメラの宮島宏幸社長とアートディレクターの佐藤可士和氏、ユニクロの柳井正会長兼社長(左から)=11日、東京都目黒区の恵比寿ザ・ガーデンホール(西村利也撮影)

家電量販店大手のビックカメラとファーストリテイリングのカジュアル衣料チェーン「ユニクロ」は11日、7月に新宿東口の新宿三越アルコットの跡地にオープンした「ビックカメラ新宿東口新店」を、ユニクロが加わった新しい共同店舗「ビックロ」として27日にリニューアルオープンすると発表した。売り上げ目標は年間約500億円。

それぞれが家電、衣料品を売るだけでなく、両社のノウハウを組み合わせた共同運営店舗を展開する。東京の新名所としてアピールし、海外からの購買客も取り込む。

ビックロは地下3階から地上8階建て(約1万5000平方メートル)で、そのうちユニクロが1階から3階に売り場を設ける。ユニクロの売り場面積は3月に開業した銀座店に次ぐ国内2番目の大きさ。ビックロも銀座店同様にグローバル旗艦店として位置づけ、4カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)に対応するスタッフを常駐させる。

また、ビックカメラのポイントを同店のユニクロで使えるクーポンに利用できるようにするほか、両社のコラボレーション商品の販売やカメラや携帯電話などの家電とコーディネートできるファッションブースなども設ける。

ロゴデザインを含めた店舗のトータルプロデュースは、ユニクロのロゴをデザインしたクリエーティブディレクターの佐藤可士和氏が担当。両社の店員は佐藤氏がデザインしたユニホームで接客にあたる。

今後、オープンに向けて、新宿駅の広告ジャックなど大々的な広告展開を実施し、集客を図る。

記者会見したユニクロの柳井正会長兼社長は「新宿は世界最大級のターミナル。ビックロをグローバル繁盛店として、外国人が必ず買い物する場所にしていきたい」と述べた。ビックカメラの宮嶋宏幸社長は「コンセプトは『素晴らしいゴチャゴチャ感』。常に期待感を与えられるような店作りをして、日本の新名所としたい」と意気込んだ。

新宿駅周辺にはユニクロが駅西口や南口のほか新宿高島屋など8店を、ビックカメラも駅西口に大型店を展開しているが、柳井社長は「新宿の購買力を考えればまだまだ坪数は少ない」と強調。宮嶋社長も「新宿は池袋同様、西と東に同様の市場規模があり、顧客も住み分けられている」と指摘。「家電市場は厳しいが、魅力を感じてもらえるような企画や店舗展開をして、顧客に足を運んでもらう提案をすることが重要だ」と述べた。

新聞店発の宅配青果 水戸市

水曜日, 9月 12th, 2012
新聞店発の宅配青果 水戸、地域に根差し開店3カ月
タイムサービスや特売も
【写真説明】買い物困難者のための八百屋「八百しげ」をオープンさせた出沢重祥社長(左)=水戸市渡里町
新聞販売店の「宅配」のノウハウを生かした配達付きの青果店が水戸市内にオープンし、近所の1人暮らしのお年寄りや「老老世帯」の住民たちに喜ばれている。青果店「八百しげ」を開店したのは同市渡里町の新聞販売店「出沢新聞柳河販売所」(出沢重祥社長)。6月に開店し、地域に3カ月間、新聞折り込みでチラシを入れ続け、少しずつ地域に根を張りだしている。
店名は、社長の名前から一文字取ったもので、新聞店の一角を青果店舗に改造。キャベツや長ネギ、ダイコン、ゴボウなどの旬の野菜、桃やリンゴ、グレープフルーツなどの果物が陳列ケースに並んでいる。
現在は試行錯誤の段階ながら、一度来店してもらって品質を確認してもらった上で、配達料金を明示して販売。電話でも注文を受け付け、気軽に利用してもらう方法を定着させたいとしている。タイムサービスや特売日、特売商品も設けている。
これまで新聞代の集金スタッフが1人暮らしのお年寄りから買い物を依頼されることが多く、販売所にも電話でたびたび買い物を依頼する住民があったことから「小さくても配達付き生鮮日用品の販売店舗」設置に踏み切った。
出沢社長は「買い物に出掛けて途中の道路で転んでしまったら大変だという思いがある。今は赤字だが、当面は新聞の配達区域でサービスを定着させたい」と話す。
「配達のついでに希望の日用雑貨なども代行して買いそろえて届けたい。将来は地域貢献する新聞店として地域の人たちに認めてもらって読者離れの歯止めになれば…」。お年寄りにとって心強い存在になるため、出沢社長は将来を見据える。

茨城新聞20120912

新聞店発の宅配青果 水戸、地域に根差し開店3カ月 タイムサービスや特売も

新聞販売店の「宅配」のノウハウを生かした配達付きの青果店が水戸市内にオープンし、近所の1人暮らしのお年寄りや「老老世帯」の住民たちに喜ばれている。青果店「八百しげ」を開店したのは同市渡里町の新聞販売店「出沢新聞柳河販売所」(出沢重祥社長)。6月に開店し、地域に3カ月間、新聞折り込みでチラシを入れ続け、少しずつ地域に根を張りだしている。

店名は、社長の名前から一文字取ったもので、新聞店の一角を青果店舗に改造。キャベツや長ネギ、ダイコン、ゴボウなどの旬の野菜、桃やリンゴ、グレープフルーツなどの果物が陳列ケースに並んでいる。

現在は試行錯誤の段階ながら、一度来店してもらって品質を確認してもらった上で、配達料金を明示して販売。電話でも注文を受け付け、気軽に利用してもらう方法を定着させたいとしている。タイムサービスや特売日、特売商品も設けている。

これまで新聞代の集金スタッフが1人暮らしのお年寄りから買い物を依頼されることが多く、販売所にも電話でたびたび買い物を依頼する住民があったことから「小さくても配達付き生鮮日用品の販売店舗」設置に踏み切った。

出沢社長は「買い物に出掛けて途中の道路で転んでしまったら大変だという思いがある。今は赤字だが、当面は新聞の配達区域でサービスを定着させたい」と話す。

「配達のついでに希望の日用雑貨なども代行して買いそろえて届けたい。将来は地域貢献する新聞店として地域の人たちに認めてもらって読者離れの歯止めになれば…」。お年寄りにとって心強い存在になるため、出沢社長は将来を見据える。