Archive for the ‘記事’ Category
取手市制施行50周年記念ポロシャツ販売中
火曜日, 3月 24th, 2020JA茨城みなみ取手支店
日曜日, 3月 22nd, 2020等持院・立命館大学衣笠キャンパス前
土曜日, 3月 21st, 20203/20より等持院・立命館大学衣笠キャンパス前は、日本一長い駅名になります。
「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前(ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ)」と、
熊本県南阿蘇村にある南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原
でした。
取手市議会広報誌、ウェブ版に
土曜日, 3月 21st, 2020取手市議会広報誌、ウェブ版に 高齢者ら存続請願も、不採択 財政厳しく「苦渋の決断」
毎日新聞2020年3月20日
取手市議会は50年間発行した広報誌「ひびき」を3月1日付で終刊とし、インターネットのウェブ版に切り替える。これに対し、一部の市民が「ネットを使わない高齢者の知る権利を奪い、情報弱者を生む」と存続を求める請願書を提出。市議会は18日、「紙媒体のコストは財政的に厳しい」などの理由で不採択とした。【安味伸一】
議会広報誌は市制施行の1970年創刊。主として年4回の定例市議会の審議内容などを紹介してきた。1日付の第232号は、2月に改選された全議員の顔写真と抱負を紹介。前号には、定例市議会での議案への賛否、一般質問とその答弁などが掲載されている。
タブロイド判で通常は10ページ。約3万8000部を新聞の折り込みで各戸に配達していたほか、公共施設などに置いていた。外注の印刷費や折り込み料で年間約370万円かかったという。
請願書を提出した同市白山の神原礼二さん(79)は議会運営委員会で「高齢者は主権者。議会は民主主義の象徴であり、コストの合理性だけで判断すると民主主義は窒息してしまう」と紙媒体の存続を訴えた。
結城繁副議長は「財政が厳しく、議会費の枠の中で苦渋の選択だった」と発言。赤羽直一委員も「どれかを削らなければならない。苦渋の決断」と説明した。
市議会は2020年度から「ひびき」に代わって、A3判(表裏2ページ)の議会だより概要版を年4回、発行する予定だ。ただ、議会事務局の担当者は「ひびきに掲載されていた一般質問と答弁、議案への賛否をすべて載せることは難しい」としている。
マスク文化
木曜日, 3月 19th, 2020大平野生植物園のカタクリ開花
水曜日, 3月 18th, 2020茨城県 新型コロナウイルス感染者退院17名
水曜日, 3月 11th, 2020新型コロナ 休校の児童に弁当
水曜日, 3月 11th, 2020新型コロナ 休校の児童に弁当 住民グループが提供 取手
毎日新聞2020年3月11日
新型コロナウイルス対策で休校中の取手市立永山小学校の児童に対し、住民グループ「永山青年会」が10日、弁当の無料提供を始めた。同小PTAが3月下旬まで週2回、希望者に配る。児童には心のこもったプレゼントで、保護者の負担も軽減される。
青年会の中村許一会長(58)が経営するスーパー「中村ストアー」(同市上高井)で作った。この日のおかずは鶏肉の唐揚げやウインナーソーセージ、野菜の煮物などだった。
1日50食限定で、保護者が店を訪れPTA役員から受け取った。中村さんは「共働きやご飯がままならない家庭もあるのではないかと考えた」と話した。教材販売「杉山商事」のノートや学習ドリルも無料で配られた。
PTAは5日に青年会から申し出を受け、同校の全児童376人の保護者に一斉メールで知らせた。申し込みはPTAのブログで受け付けている。会長の吉尾崇さん(36)が、ブログ上で希望日を予約するシステムを作った。吉尾さんは「地域のご厚意に感謝し、思いに応えることがPTAの役割」と話した。
小学5年の双子の女子児童を連れて訪れた同市野々井の松澤あけみさん(47)は「栄養のバランスが取れたお弁当をいただき、本当に助かりました」と感謝した。
青年会には地元の有志約30人が加盟。古紙回収で得た収益で同小にグランドピアノを寄贈するなど、地域ぐるみで子どもたちを温かく見守っている。
古墳から律令の時代へ 取手市の奈良・平安時代の遺跡
火曜日, 3月 10th, 2020古代の暮らしに思い 奈良・平安の出土品紹介 取手
茨城新聞 20200309
取手市内から発掘された奈良、平安時代の出土品を紹介する企画展「古墳から律令の時代へ-取手市の奈良・平安時代の遺跡-」が、同市吉田の市埋蔵文化財センターで開かれている。
「カワセミ」イメージ 小堀の渡し
火曜日, 3月 10th, 2020「カワセミ」イメージし新船 茨城・小堀の渡し 日比野克彦氏デザイン
毎日新聞2020年3月10日
利根川の渡し船として茨城県取手市が運航している「小堀(おおほり)の渡し」の新船「とりで」が、就航した。船体のデザインは、東京芸術大の日比野克彦美術学部長が担当。市の鳥カワセミが水面に映った時の輝きをイメージした。デッキからの眺望が観光客らに喜ばれそうだ。
小堀の渡しは1914(大正3)年に運航開始。利根川を挟み、市街地と小堀地区を往復している。新船の操舵(そうだ)室は、船尾から船首に移った。船頭の栗林正弘さん(50)は「見やすくなったため漂流物も回避しやすい」と話した。
1日、左岸の取手ふれあい桟橋そばで就航式があり、市議や地元住民の代表らが試乗した。仲町地区市政協力員の藤澤幸一さん(80)は「乗り心地も良く、デッキは最高の展望台」と語った。
乗船場は「小堀」「取手緑地運動公園駐車場前」「取手ふれあい桟橋」の3カ所。1周約50分。問い合わせは市水とみどりの課(0297・74・2141)。
















