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開発事業、民間デベロッパー募集 2計画案を支援 

木曜日, 10月 5th, 2017

開発事業、民間デベロッパー募集 2計画案を支援

毎日新聞2017年10月4日

取手市は2日、市内2カ所の開発事業に向け、計画案の作成を支援する民間デベロッパーの募集を始めた。

2カ所の開発事業はは「取手駅西口A街区再開発事業」と「桑原周辺地区土地区画整理事業」。それぞれの権利者で今後つくる組合が主体となる。

西口A街区は、取手駅北土地区画整理事業(面積約6・5ヘクタール)のうち最も駅に近い約0・7ヘクタール。昨年7月に権利者18人が事業検討会を発足。子育て世代やシニア向けのマンションや緑化空間などの整備を構想している。

桑原周辺地区は国道6号沿いの約67・6ヘクタール。大型商業施設の整備など多様な土地利用を見通した基本構想を策定済みだ。取手署と市消防本部も計画区域内に含まれるが、現地でこのまま存続する見通し。

市によると、いずれも最短で5年後の2022年度をめどに着工を目指すという。

守谷市商工まつり 「なるほドリ」も登場

月曜日, 10月 2nd, 2017

守谷市商工まつり

「なるほドリ」も登場 

毎日新聞2017年10月2日 

 「守谷市商工まつり~きらめき守谷夢彩都(さいと)フェスタ」が30、1日の両日、同市中央のつくばエクスプレス守谷駅西口駅前広場などで行われた。特設ステージでは、よさこいソーラン踊りなどが披露され、周辺はカレーや手打ちそばなど約100のブースが並び、大勢の市民でにぎわった。

 毎日新聞守谷販売所も出店し、毎日新聞のキャラクター「なるほドリ」が登場。スタッフが毎日新聞、スポーツニッポンなどの試読紙を無料で配った。

時代の風 藻谷浩介さんのコメント

日曜日, 10月 1st, 2017

時代の風

白ける解散・総選挙 藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

毎日新聞2017年10月1日

白票では「白紙委任」
急転直下の衆院解散・総選挙で政治情勢は混迷の極みだ。「政争の暇があったら政策を堅実に実行してもらいたい」と願う筆者のような人間にとっては、何とも気の重い状況である。

そもそも「仕事人内閣」はどうなったのか。議会の3分の2を押さえていたのだから、「人づくり革命」は即時に遂行できたはずだ。選挙に使う600億円があるなら、待機児童対策などもっと多くの即効策を打てる。総務、外務、厚生労働、農水の各大臣は、一度も国会答弁なきまま選挙になってしまったことをどう感じているのだろう。

それから、「北朝鮮の脅威」はどうなったのか。早朝深夜に「Jアラート」で国民をたたき起こすほど事態が緊迫しているのであれば、国会を1カ月も機能停止させていいのだろうか。

実際には、選挙をする余裕があるわけだ。日本は20年も前からノドンミサイルの射程内にあり、脅威が今になって増したのではない。北朝鮮が実験中なのは米国本土攻撃用の新型で、飛んでいるのは日本上空800キロの宇宙空間だ。800キロ上で超高速の放物線を描いている物体が、真下に落ちてくることは慣性の法則上ありえない。800キロを落ちてくる間に水平方向にも大幅に動く。つまり昨今のJアラートは、太平洋上の漁船はともかく日本本土には被害が及ばない場面で鳴らされているのだ。

本来、ノドンなり何なりが日本の上空ではなく陸地向けに発射されたときに鳴らすべきJアラートを、むやみに使っていては、肝心のときに油断する国民を増やしかねない。日本の過剰反応に、北の幹部が高笑いしているかと思うと大変不愉快でもある。それでも鳴らし続けるのは、北朝鮮の蛮行を逆手に取って国内政治に最大限に利用しているものと、仮に日本人は思わずとも世界中の第三者は考えるのではないか。

「その通り、北朝鮮の暴挙を奇貨として国民の危機感を高め、憲法改正に突き進むべきだ」という考えが一連の動きのシナリオを書いた側にあっても驚かない。だが、憲法の文言を変えれば相手は恐れ入るのか? 「憲法に平和主義を掲げれば安全は守れる」というのと、「憲法に自衛権を明記すれば国は守れる」というのはどちらも同種の言霊信仰に過ぎない。後者の信者は前者をそしるが、まったくもって笑止千万だ。

日本には平和憲法の補完物としての安保条約にのっとって、世界最強の米軍が駐留している。仮に戦後日本に平和憲法がなく、独自に武装の限りを尽くしたとしても、今の彼らほど強力にはならない。しかしその米軍ですら、北朝鮮への先制攻撃はしない。その過程で韓国以下の同盟国に甚大な被害の出ることが確実だからだ。解決シナリオは、かつての冷戦終結時と同様、先方の内部崩壊の誘導であり、中国やロシアと呉越同舟での水面下での握りが必要である。日本がここで憲法を変えていきり立っても、脇役が流れから外れたタイミングでみえを切ったようなものだ。

そもそも平和憲法は、ムスリム世界とそれ以外の対立が先鋭化していく近未来の世界において、日本に無用な火の粉が降りかかるのを避けるためにこそ重要なのである。せいぜい北京あたりまでしか視野に入っていないからこの現実に気づかないのだろうが、ここで平和ブランドを捨てるのは、今世紀前半の安全保障上の大愚行だ。

というところまで考えるかはともかく、無用の解散を強行した政権に不信感を抱く国民は多いだろう。だが離合集散を繰り返す野党の政権担当能力も怪しい。「政治は信じないので、投票には行かない」とか、「抗議の意味で白票を入れる」とか、胸を張るやからが増えるかもしれない。だが棄権も白票も現実の世界では「当選者への白紙委任」でしかなく、組織票と、有権者の2割程度と思われる熱烈な首相ファンの票の威力を相対的に強めるだけである。この理屈が理解できない人間が多いのを見越して、有権者の多くが白けるようなタイミングで選挙を仕掛けたのだろうが、さて結果はどう出るか。

行き場のないリベラルも、政治に無関心なノンポリも、この人物がまだしもマシだと思える候補を探し出して、投票に行くべきだ。それが選挙権を持たない子供と、これから生まれる世代への義務である。

毎週日曜日に掲載・・・時代の風

取手舞台の映画「レミングスの夏」明日から上映

土曜日, 9月 30th, 2017

茨城新聞 20170929

DE7293AD

明日は、監督の舞台挨拶がございます。

上映期間は2週間です。

チケットは、小沼新聞舗で取り扱っています。

1枚 1200円

NEWSつくば

木曜日, 9月 28th, 2017

NEWSつくばが、10月1日より稼働します。

毎日新聞 20170928

NEWSつくば ウエブで発信 いいんじゃね!

今年3月末で休刊した茨城県南部地域の日刊紙「常陽新聞」の元記者たちが発信する

つくば・土浦周辺の地元ネタの閲覧は無料です。

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消防車両の寄贈 エチオピアより取手市に感謝状

月曜日, 9月 25th, 2017

茨城新聞 20170925

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取手ジャズ・デイズ!小沼新聞舗でチケット取り扱い中

月曜日, 9月 25th, 2017

取手ジャズ・デイズ!

30日から 過去最多、29組出演 

毎日新聞2017年9月25日 

 プロ・アマのジャズ奏者が競演する「取手ジャズ・デイズ!」が30日~10月1日、取手市民会館(同市東1)と周辺で開かれる。7回目を迎え、毎回おなじみの東京芸術大ビッグバンドMANTO VIVOや、初参加の国立音楽大ニュータイドジャズオーケストラを含む過去最多の29グループが出演する。

 市と市文化事業団が主催。メインの市民会館大ホールのほか、中庭の特設会場とデッキで演奏が繰り広げられる。今回初めてプレイベントとして国立音大が17日に大ホールで熱演、約700人が軽快な演奏を堪能した。

 両日正午開演。中庭とデッキでは各バンドが20~30分ずつ演奏、無料で鑑賞できる。1日正午からは大ホールで地元ビッグバンド、Swing’80と国立音大の無料公演がある。大ホールでは両日の夕刻から有料公演がある。30日午後5時=東京芸大、荒山諒カルテット、H ZETTRIO▽1日午後6時=国府弘子スペシャルトリオと小松亮太(バンドネオン)、青柳誠トリオと石田泰尚(バイオリン)。全席指定で前売り2500円、当日券3000円。問い合わせは文化事業団(0297・73・3251)。

小沼新聞舗 
 茨城県取手市新町5-11-3
 ☎ 0297-73-0925

ハンドルキーパーくん

日曜日, 9月 24th, 2017

飲酒運転の根絶 取手で呼びかけ…ビール工場など
読売新聞2017年09月22日

秋の全国交通安全運動が始まった21日、取手署と取手市、キリンビール取手工場などは、取手市寺田の国道294号で、高齢ドライバーの事故防止や飲酒運転根絶を呼びかけた。

キリンビールは、車で飲食店へ出かける際に酒を飲まない「ハンドルキーパー」が仲間を自宅に送り届ける運動に協力している。

この日は、運動支援のキャラクター「ハンドルキーパーくん」や県立取手一高の2年生、同工場従業員ら約60人が参加。信号待ちで停車した車のドライバーに、安全運転を呼びかけるチラシや反射板、ノンアルコール飲料などを配った。

常陽建設100万寄付 友部高から感謝状

日曜日, 9月 24th, 2017

常陽建設100万寄付 友部高から感謝状

茨城新聞 20170924

笠間市大田町の県立友部高校(宮内健一校長)は、取手市藤代の総合建設業、常陽建設(飯田憲一社長)に感謝状を贈った。

同社が創業140周年を記念し、同校に100万円を寄付したことを受けて、宮内校長が飯田社長に感謝状を手渡した。

福島第1原発事故 集団健診望む陳情を不採択

土曜日, 9月 23rd, 2017

東日本大震災

福島第1原発事故 集団健診望む陳情を不採択 取手市議会 

毎日新聞2017年9月23日 

 取手市議会は22日、東京電力福島第1原発事故による子供への健康影響を調べる集団健診を求める陳情を賛成少数で不採択とした。

 陳情書は、甲状腺や血液、心電図などの集団健診の定期的な実施を求めている。反対討論に立った山野井隆市議は「福島県の県民健康調査では、これまでに発見された甲状腺がんは放射線の影響とは考えにくいと報告されている」と反対。一方、小池悦子市議は「取手はホットスポットになった。継続的に見ることが大切で、検査は不安を抱えている人への誠実な対応だ」と述べた。