Archive for the ‘地域情報’ Category
日曜日, 3月 29th, 2026
町屋deマルシェ が開催された
茨城県常陸太田市町屋町の「町屋宿通り(棚倉街道)」に
助産院「寿栄」開業目指している助産師さんを訪ねました
旅館だった建物は明治初期化それ以前のものだとお伺いしました





金庫を開けさせていただきました



家前には「江川」後ろには「里川」
川を大切にされている町屋の人たちの仲間になったオーなご夫妻は
以前からここに住まわれているようです

町屋deマルシェは、年々参加者が増え続け
駐車場が足りないほど多くの方が参加されていました


実行委員長の家は「町屋研究所」
日常は、子ども食堂ならぬ高齢者食堂をされているそうです
予期せず出会った実行委員長のお話に、いっぱい頷きました

里川にかかる橋は「使用禁止」
出会った方に伺ったところ
山の斜面が土砂崩れとなり、工事用車両専用に一時的に橋をかけたそうです
穏やかな風景の中にも厳しさがありますね



Tags:助産院, 古民家, 寿栄, 江川, 町屋deマルシェ, 里川
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水曜日, 3月 18th, 2026

取手市の市民大学特別講習会を受講しました
フリーアナウンサー笠井信輔氏による
「足し算で生きる
がんステージ4からの生還」
会場 取手取手ウェルネスプラザ
がん患者の60万人は帰宅し40万人は無くなっている
三人よれば二人は、がん罹患です
自覚症状なく見つかった人はショックだと思いますが
早期がんは入院することもなく安く治療できると喜んで欲しい
人生会議は、人生の最終段階における医療・ケアについて考えようと
厚労省が推進啓蒙している
延命処置は断る
苦痛を和らげる処置は受け入れるが
植物状態になれば生命維持を望まないなどの宣言書を書いておくこと
家族が揉めることは本人は望まないだろう
私は「幸願剤」と読んでいる
抗がん剤は、副作用が辛いが
制吐剤も症状に合うものを処方してくれる
自身は吐くことは無かったが倦怠感がつらかった
毎回治療が終わって2日目が最高に辛かった
支えてくれたのは家族だった
やっと食べたものを吐きたく無かった
食べたいものを食べて体重を減らさないように努めた
「ペヤング」が美味しかった
緩和ケアと聞くと「死」をイメージするが
緩和ケアで辛さを和らげて治療していく
支持療法(サポーティブケア)とは
がん治療や病気そのものに伴う
身体的・精神的な副作用、合併症、後遺症を予防・軽減し
患者の生活の質(QOL)を維持・向上させるケアである
がん相談支援センターは、全国450 箇所あり 無料
希少ガン相談センターも利用できる
セカンドオピニオンの相談をしたときに
嫌な顔をする医師は、変えた方がいい
現在の治療は、医師と患者側の共同意思決定の方向に向かっている
これからガンになるみなさん・・・
とても印象的な締めくくりの言葉でした
「引き算の縁と足し算の縁があり
がんになったからこうなれたという人生です」

本人のご希望で
受講の皆様の退場の際に
お一人お一人に握手をされました
とても柔らかい優しい手が印象的でした
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日曜日, 3月 15th, 2026
かわいい名前です
春めき桜を春めきに改名したとも聞いている

カンヒザクラとシナミザクラの交雑種ので
花が咲いた時に香がする
桜餅みたいな香り
河津桜のように蕾はピンク色なのに開花とともに白く淡く
まるでぼんぼりのような🌸
富士フイルム足柄サイト脇の狩川の土手沿いの両岸に植栽された
171本の春めき桜が満開
狩川両岸では、春木径・幸せ
一の堰(いちのせき)ハラネは、JAかながわ西湘斜面に植えられている
ハラネとはどういう意味?
AIに聞いてみたら
神奈川県南足柄市のユートピア農園・古屋富雄氏(現・春めき財団理事長)が、
同市内で見つけた桜の枝から育成し、2000年に品種登録された比較的若い品種です。
富士フイルム創設者・春木榮さんをしのび、101本の「春めき桜」が創業の地に植栽
桜にも歴史があるね
カメラおじさんの写真が綺麗
Tags:春めき, 春めき桜
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