取手市商工会小文間支部と㈱東京化研による
東日本大震災復興支援「おもんまさんままつり」の様子です。
地域の皆さんの楽しそうな表情が素敵でした。
うちこれ小文間参加の御三方がおまもんまさんままつりにお目見え~
午後からなるほ堂で行われたトークショーPRでした。
取手市商工会小文間支部次のしかけは
おまもんまさんま~~~~だよ~~~
皆様お出かけくださいね~
毎日新聞雑記帳~ 20130922
空き缶で造った吉田城鉄櫓(くろがねやぐら)が21日、愛知県豊橋市の豊橋公園内に完成した。
「トヨハシ」の語呂合わせで10万4840個の缶を使用。
ギネス記録の6万6400個(サウジアラビア)を超え、新記録として認定された。
豊橋は、ごみゼロ運動発祥地。豊橋青年会議所が地域の誇りにと発案し、
空き缶を市民らから集めた。本物の櫓の横に造られ、高さは3.5分の1の約5メートルある。
組み立て中の16日に同市付近に上陸した台風18号にも耐えたが、
保存場所がなく10月20日の展示終了後、壊す予定だった。
だが、記録認定式典で佐原光一市長が保存を明言。「落城」を免れた。【清藤天】
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空缶のお城作ってみたい。楽しそう。
航空祭にファンら約7万5千人 百里基地 20130910
航空自衛隊百里基地の第29回航空祭の一般公開が8日、小美玉市百里の同基地で開かれ、航空ファンら約7万5千人(同基地調べ)が来場し、基地所属の航空機を間近に見たり、隊員との交流を楽しんだ。
同日は天候不良のため、戦闘機の飛行やブルーインパルスの曲技などは中止となったが、基地に所属するF15、F4戦闘機、RF4偵察機、UH60救難ヘリコプターなどが勢ぞろいし間近に駐機。戦闘機のコックピット公開や迫力ある救難ヘリの救助デモンストレーション、緊急発進指示を受け発進するまでのデモスクランブルなどが披露された。
また、ブルーインパルスは、松島基地(宮城県)の滑走路改修工事のため、8月27日から今月13日までの日程で百里基地で訓練を行っており、航空祭では、操縦士が気軽に写真撮影に応じるなどしていた。
百里基地は首都圏の空防を担い、関東で唯一の戦闘航空団が所在する航空基地。航空祭は基地を開放し、市民と交流する恒例行事。来年は観閲式開催のため行われず、2015年に予定されている。
茨城新聞動画ニュースより
ここ数年いろいろな形のまちおこしを見てきたけれど
中心にいる人たちが楽しいと周囲にいる人も楽しくなり輪が大きくなり
仲間に入れて!
楽しさ倍増。
さかえ市民ミュージカルの会もその一つでした。
市民ミュージカルがここまで見に来ている人を感動させてくれるとは思いませんでした。
夢中になれること。
楽しくて仕方がないのよ。
小さい頃からの夢を叶えた友人の表情がステキすぎて涙腺が緩みました。
15年ぐらい前までご近所だったママ友の熱演に感動しまくりの手作りミュージカル。
ふれあいプラザさかえホール
龍夢とかいてドラムくんはこの街のキャラらしい。
「どうしてドラムなんですか?」
****身振り手振り
「ごめんなさい しゃべれないんですね」m(__)m
ミュージカル終了後、栄町と龍の関係を知り…納得
雨をふらせた竜
むかし印旛沼のほとりに心優しい人たちの村がありました。近くの村の人たちは、もちろん印旛沼に住んでいた竜からも好かれていました。ある年のこと、印旛沼一帯が大日照りで村の人たちは困り果て一生懸命雨乞いをしました。こうして、いく日か過ぎると、いつも遊びに来ていた印旛沼の竜が現れて 「日ごろの恩返しに大竜王にしかられて体が断ち切られても雨をふらすべえ」 と言って天に昇りました。しばらくすると空はにわかに曇り始め、大粒の雨が降ってきました。村の人たちは喜び、天をあおいで竜に手を合わせていました。すると突然、天を裂くような雷が鳴り、稲妻が走り一瞬村中が明るくなったとき、中天で竜の姿が三つに裂けるのが見えました。雨に喜んだ村人たちは 「やっぱりオレたちの身代わりになったんだな」 と悲しみに包まれました。三つに裂かれた竜の体は、頭が安食に、腹が本埜に、尾が大寺(八日市場)にそれぞれ落ちていました。村人たちは、義理堅い竜の心を偲んで、せめて供養でもと、それぞれの場所に竜角寺、竜腹寺、竜尾寺を建てたと伝えられています。
さかえ市民ミュージカルは、さかえ市民みゅーじかるの会
市民の皆さんにより支えられています。こちら
千葉日報20130808によれば
栄町周辺で受け継がれてきた伝説がテーマのご当地ミュージカル
「七不思議物語~語り続けたい栄町民話」の公演が、
11日に同町安食のふれあいプラザさかえ文化ホールで開かれる。
地域の子どもたちから高齢者まで幅広い世代が出演する「さかえ市民みゅーじかるの会」の新作劇。
衣装や大道具の用意、当日の裏方を含め、多くの地域住民が支える手作り運営だ。
町の名所にちなんだ伝承に親しんでもらい、町おこしにもつなげようと、メンバーは稽古や準備に励んでいる。
同会は2010年に町ゆかりの龍伝説をテーマにした「優しい龍の物語」で旗揚げ公演。
新たなオリジナル台本で挑む今回は、準備期間を含めて2年をかけており、
保育園児や小中学生、その親の世代から70代まで約30人が出演する。
町内の古刹(こさつ)、龍角寺周辺を舞台にした七不思議伝説をひもとく内容で、
夏休みの自由研究でこの七不思議を調べに来たきょうだいが、
龍王のお姫様と出会い、タイムスリップして伝説の世界にいざなわれる。
調査済み方墳としては国内最大の岩屋古墳(同町)の石室などを舞台に、
ここに住む隠れ妖怪が村人の冠婚葬祭時に膳やお椀(わん)を貸してくれたという
「三ケの岩屋と椀貸し」や、近くの湧き水をめぐる孝行息子と父親の不可思議な体験
「親は古酒、子は清水」といった話が登場する。
公演は、午後1時半開演と午後5時半開演の2回あり、
入場券は前売り1500円(中学生以下千円)、当日1700円(同1200円)。
前売り券は同プラザと町内の県立房総のむら、
ドラムの里で。問い合わせは同会事務局、電話090(1215)0787。
おまけの1枚 利根町から見えるかもの栄町の花火
物語に出てきた七不思議探検隊
舞台となった国内最大の房総の村にある岩屋古墳(同町)の石室って?
あれまぁ ここはロケーション最高の桜
春が楽しみな場所(笑)
竜女化来し一夜のうちに諸堂(金堂、塔)を建立したと伝えられ
関東地方でも最も古い(709年)寺院の一つ龍角寺
大雨でも日照りでも石に溜まった水が一定であったと言われている「不増不減の石」
度重なる水害に「ひとばしら」を捧げた坂田ヶ池
片歯の梅伝説
その昔、坂田ヶ池に住む雄の大蛇が、毎年梅雨時になると土手を越えて長沼の雌の大蛇に逢いに行きました。その度、田や家を守る土手が崩れてしまったそうです。村人たちは、土手が崩れないようにするには人柱を立てた方が良いということを耳にしました。そこへ、子供を背負った女の人が通りかかったので、この親子をふびんと思いながらも埋めてしまいました。それ以来、土手は崩れることがなくなり村々は助かったそうだ。ところが、いつの間にか埋めた場所の土手に、梅ノ木が育ちました。しかしその梅は、実が半分しかないことから片歯の梅とよぶようになりました。その梅ノ木は、埋められた時に子供が、半分かじったままの梅から生えたものだと伝えられています。
方言で町おこし
あったか~い
YouTubeから引用
震災半年後の2011年9日10日、11日に石巻市内で撮影させていただきました。
「おらほのラジオ体操」は石巻発の地域コミュニティ再生プロジェクトです。
誰もが慣れ親しみ、気軽に参加できる日本独自の習慣であるラジオ体操を「
お国言葉」でおこなうことで、地域住民の連帯感を高め、
人と人とがつながるきっかけの場になればと願っています。
CD販売の売上は震災地の復興義援金に当てています。
詳しくは、Facebook.まで。