やねうら画廊(茨城県取手市田中酒造店2階)にて傍嶋賢さんの個展開催中です
月曜祝日休館 9時~17時
「こども美術館列車」作品を募集 ~産経新聞20110702~
つくばエクスプレス(TX)を運行する首都圏新都市鉄道(東京都台東区)は1日、例年実施している開業記念イベント「こども美術館列車2011」の作品募集を開始した。今年は、東日本大震災で被災した地域が一日も早く復興し元気になるよう、テーマには例年の「つくばエクスプレス」の他、「夢や希望のある新しい街」を加えた。
募集期間は31日まで。応募対象は小学6年生までで、1人1点。応募方法は、TX各駅の案内カウンターか定期券発売所で配布している専用用紙に作品を描きTX各駅まで持参する。
作品は8月24日~9月10日、専用列車「こども美術館列車2011」(1編成)に全応募作品から150点を展示して運行。それ以外の作品はTX駅構内に展示する。
8月24日には列車内に作品を展示した人の中から4組をTXこども一日駅長として「こども美術館列車発車式」に招待するほか、震災で大きな被害を受けた三陸鉄道の支援も行う予定。
第58回とりで利根川大花火は、
2011年8月13日(土)19時から20時に実施されます
8000発の打ち上げを予定しています
東日本大震災の影響で、近隣の花火大会が中止となり
約12万人の人出が予想されます
来場者の安全確保を優先させるため
花火終了時間を例年より30分繰り上げ時間短縮で開催します
毎年好評の桟敷席(1組定員5名・1万円)の販売は7月1日より開始
受付専用ダイヤル 0297-70-1007 平日のみ
日本料理 山富貴によれば ⇓
室町時代、太田道灌は26歳という若さで江戸城主を努め、城内では兵学をおさめ、
戦術家のプロとして、また城づくりの名人としてその名を広めておりました。
その道灌が、鷹狩をするため、越生の里へ来た時のお話です。
この辺りでにわか雨にあい、道灌は蓑笠を借りようと、近くの農家に立ち寄りました。
すると中から少女が出てきて、黙って山吹の枝を一枝差し出したのです。
道灌は、この少女の無礼に腹を立てたのですが、実は少女の行動は、山吹の花にまつわる
古歌にちなんでのことでした。
七重八重 花は咲けども山吹の みのひとつだに なきぞ悲しき 「後拾遺集」
この歌には、山吹の花は七重にも八重にも咲くけれど、実が1つもならない花です。
私の家は貧しくてお貸しできる箕(み)は1つもないのです。という意味が込められていたのです。
城に戻ってこの歌の意味を調べた道灌は、自分の無知を恥じ、
それ以降は学問にも励み、文武両道を兼ね備えた名将となったのです。
このお話にまつわる山吹の里は当店に隣接しており、
復元されたあずま家が当時の面影を忍ばせております。
という故事にちなんで名付けられた公園が『山吹の里歴史公園』だ
でも、山吹の里は、豊島区高田1-18にも存在する
明治の末までこのあたりは山吹の咲き乱れる野原だったそうだ
面影橋のたもとには、観音像の石碑がある
山吹伝説・・他にもあるのかしら?
あるんですね 山吹の里伝説
荒川区町屋の泊船軒と言う珍しい名のお寺に山吹の塚碑がある
越生と言えば梅林を思い浮かべていたが、
武蔵野丘陵は^ ^*にとって未開発 とっても素敵なところだった
伝 山吹の里
所在地 越生町西和田
室町時代、太田道灌が川越の領主であったころの話である。道灌が父の道真を訪ねた折、この辺りでにわか雨にあったので、近くの農家に立ち寄り蓑を借りようとした。すると一人の少女が出てきて、だまって山吹の花を差し出した。
道灌は山吹の花にちなんだ古歌、「七重八重花は咲けども山吹の 実の(蓑)一つだになきぞ悲しき」が考えつかず、少女の思いが分からずに恥をかき、のち大いに学問にも励み、文武両道を兼ねた名将と言われるようになったのだと言う。この話は広く知られており、山吹の里と称するゆえんである。
昭和三十七年に県指定旧跡となっている。
昭和五十九年三月

4月中〜下旬にかけ、約3000本のヤマブキの花が咲く頃が
本日3回忌だった故人が好きだった場所だったのかもしれない
山吹の里伝説・・・もし^ ^*がブロガーでなかったら
こんなに興味深く調べなかっただろうなぁ
ブログは、^ ^*の歴史なのかも
山吹の里公園に隣接している日本料理 山富貴
1年で一番昼が長い日
真っ赤な朝焼けでした
夕焼も真っ赤だろうか?んん残念!

今夜は各地で『100万人のキャンドルナイト』が行われています
茨城からは、100万人のキャンドルナイト in 筑波大学が参加しました
大学構内の松美池にどんな灯りがともされたのでしょう
(笑)気になります

明日から天気は下り坂
ならば昌松寺で行われているゲンジホタル鑑賞会に参加しよう
おおきなホタルが放つ光は消えかけたグリーンカラーのLEDみたい
お寺のご配慮で下げられた風鈴の音色と池の水音に酔いしれる
ホタル観賞・・・素敵です

真っ暗闇での撮影は難しい
機能を使いこなせばもっと明るい映像になったのでしょうね
昌松寺ゲンジホタル鑑賞会は、今月下旬ごろまで開催予定
昌松寺 取手市井野188
母の命日にお墓にいくと 珍しいもの発見
弘経寺キャンドルナイト・被災地へ光を・・・その後
祈りが書かれた竹灯籠が本堂に置かれていました






節を利用した竹灯籠にメッセージが書かれていました