茨城新聞 20200115
Archive for the ‘取手市’ Category
全員担任制へ 取手
水曜日, 1月 15th, 2020紙袋キャンドル 全国から申込受付中
火曜日, 1月 14th, 2020さよなら 子ども文庫
日曜日, 1月 12th, 2020さよなら「子ども文庫」 会員数減で閉館へ 利用者「感謝しかない」取手
毎日新聞2020年1月12日
茨城県取手市谷中で地域住民が半世紀近く運営してきた児童書専門の会員制私設図書館「谷中子ども文庫」が、少子化による会員数減少などにより4月4日で閉館することになった。かつての利用者らが11日、近くの集会所でさよならパーティーを開き、子どもの頃に親しんだたくさんの蔵書に別れを告げた。
子ども文庫は1975年1月、当時小学校教諭だった小泉真理子さん(74)が「子どもの読書環境を整えたい」と一念発起して自宅で開設した。当初は約800冊を廊下に並べる形で始めたが、利用者が増えたため敷地にプレハブ小屋を建てて移設。その後、敷地内の2階建ての蔵を改造して文庫を拡充してきた。
会員数は最盛期の70年代後半には約120人に上り、所蔵冊数も2000年代には約6500冊まで膨らんだ。東日本大震災(11年3月)で建物が被災したため、子ども文庫のボランティアで近所に住む田島多恵子さん(76)の自宅に移転。蔵書は約3500冊に削減。会員も2人だけになっていた。
さよならパーティーには約70人が参加。田島さんは「ボランティアたちが上手に運営方法をつないできた」と振り返った。小泉さんは「残念だけど仕方がない。子どもたちに楽しい思い出を残せた」と感慨深げだった。
小学生の時によく利用したという県職員の根本孝さん(55)取手市は「本がいっぱいあって満ち足りた気分になった。友達とおしゃべりもした。自分にとって古里の原風景であり、感謝しかない」、英語塾経営の兼平咲子さん(39)=守谷市=は「文庫のおかげで本が好きになった」と振り返った。
会場には蔵書の一部が持ち込まれ、1人10冊を限度に希望者に無償配布された。
共同アトリエ「スタジオ航大」銀座でグループ展
日曜日, 1月 12th, 2020取手健康キャラ16日に初披露
金曜日, 1月 10th, 2020読売新聞 20200110 楽しみですね
ゴールボール パラリンピック
金曜日, 1月 10th, 2020Bistro Quatre&MYMY PHỞ(ミイミイフォー)
金曜日, 1月 10th, 2020取手駅東口にニューオープンご紹介
取手市取手2丁目10-15 長谷ビル1階
ランチタイム 11:30〜14:30(L.O14:00)
ディナータイム 17:30〜22:00(L.O21:00)
定休日 毎週火曜と第2、第4月曜日(祝日の場合は翌日休み)

☆MYMY PHỞ(ミイミイフォー)
赤い屋根とベトナム🇻🇳国旗が目印
取手市取手3-3-19
☎︎→0297-75-7272
ランチタイム 11:30〜14:30
ディナタイム 17:00〜22:00
定休日 月曜・火曜
七福神巡り復活
水曜日, 1月 8th, 2020たいけん美じゅつ場「VIVA」より生中継
水曜日, 1月 8th, 2020山口凌河さん パラリンピックの「ゴールボール」の代表
火曜日, 1月 7th, 2020パラ選手、所属先で活躍誓う 企業や官公庁、仕事始め
産経新聞 20200107
パラリンピックの「ゴールボール」の代表に内定した山口凌河(りょうが)さん(23)取手市出身は、つくば市で開かれた所属企業の仕事始めの会のあいさつで「けがに気をつけて茨城の代表として胸を張り、今まで準備してきたことをパラリンピックの舞台で発揮したい」と意気込みを述べた。
ゴールボールは1チーム3人で、光を遮断するゴーグルを着用し、鈴の入ったボールを転がして相手のゴールを狙う競技。山口さんは記者団に「自国での開催で絶対に負けられないという思いがある。攻撃の要となってチームに貢献し金メダルを取りたい」と語った。








